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中古アルファードを徹底解説!初代から30系のねらい目3タイプも紹介

アルファード 中古

アルファードはトヨタの最高級ミニバンで、中古車市場においても絶大な人気を博しているモデルです。

3代に渡り販売が続き中古車としての流通台数もとて多いものの、選択肢が多すぎて悩んでしまいやすい車種でもあります。

「少しでも安くアルファードに乗りたい」
「安く購入したいけど故障しないか不安…」
「モデル・グレードはどれを選べばいい?」

あなたもこうした疑問や不安を持っているのではないでしょうか。

ネットの情報や販売店の営業が進めるままに選んでしまうと、購入後すぐに故障したり思わぬトラブルの原因になる可能性もあります。

そこでこの記事では、かしこくお得にアルファードの中古車を買う方法を、具体的に解説していきます。

この記事でわかること

  • 初代10系~30系まで、全アルファードの中古車相場
  • 条件ごとのおすすめモデルとグレード
  • アルファードを探す時に気を付けること

この記事は中古アルファードの傾向や選び方、注意すべきポイントなどが身に付き、あなたにぴったりのアルファードが見つかるようまとめました。

まずは中古車相場とおすすめのモデルを解説していきます。

アルファードの中古車相場とおすすめモデル

トヨタ アルファード

ここからはアルファードの中古車相場と、おすすめモデルについて解説していきます。

アルファードは2002年の誕生以来、2度のフルモデルチェンジを行っています。

初代、2代目、3代目それぞれに人気があり、どの代も1,000台以上という十分な台数が流通しています。

また、それぞれのモデルで明確に相場も形成されており、特徴や傾向がはっきりとしたちがいがあります。

中古車のアルファードをねらううえで、このちがいや傾向はしっかりと把握しておきましょう。

まずは各モデルの中古車相場と傾向について解説していきます。

すぐにねらい目のモデル・グレードについて知りたい人は「ねらい目のモデル・グレードを解説」から読み進めてください。

歴代アルファードの中古車相場を解説

各代でおすすめするモデルの予算は次のようになっています。

歴代のアルファードと予算

それぞれ順に内容を解説していきます。

初代:10系アルファードの予算は50万円~100万円

初代10系アルファード(2002年5月~2008年5月)をねらう際の予算は、50万円~100万円となっています。

中古車相場は次の通りです。

<ガソリン車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 1,252台 7.5~159.8万円 52.4万円
グーネット 1,287台 7.5~159.8万円
ナビクルcar 1,287台 7.5~159.8万円

<ハイブリッド車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 65台 28~149.8万円 73.6万円
グーネット 62台 30~159.9万円
ナビクルcar 62台 30~159.9万円

※2019年3月現在、各中古車情報サイトを調査した結果です

最終モデルでも10年以上経過していることもあって、価格的にかなり狙いやすいモデルになっています。

人気モデルゆえに廃車になった車両も少ないことが伺えますね。

予算としては、だいたい50万円~100万円でねらうことができます。

2代目:20系アルファードの予算は150万円~200万円

2代目である20系アルファード(2008年5月~2015年1月)は150万円~200万円の予算でねらうことができます。

中古車相場は次の通りです。

<ガソリン車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 1,232台 76.8~429万円 189.8万円
グーネット 1,314台 76.8~429万円
ナビクルcar 1,314台 76.8~429万円

<ハイブリット車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 210台 149~727万円 274.9万円
グーネット 199台 149~499万円
ナビクルcar 199台 149~499万円

※2019年3月現在、各中古車情報サイトを調査した結果です

この代からモデルバリエーションが増やされ、好みの1台がより選びやすくなっています。

ただ中古車として価格帯も幅広い上に流通台数も多いので、アルファードの中では最も選ぶのが難しいモデルかもしれません。

グレードによっても相場が形成されているので、その点の見極めが必要です。

全体としては、概ね150万円~200万円の予算で程度の良さそうなものがねらえます。

3代目:30系アルファードの予算は300万円から

3代目となる30系アルファード(2015年1月~現在)は300万円以上の予算が必要です。

中古車相場は次のようになっています。

<ガソリン車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 1131台 238~998.8万円 412.5万円
グーネット 1,006台 228~950万円
ナビクルcar 1,006台 228~950万円

<ハイブリット車の場合>

中古車情報サイト 掲載台数 価格帯 平均価格
カーセンサー 176台 238~1,099万円 412.5万円
グーネット 188台 290~998.8万円
ナビクルcar 188台 290~998.8万円

※2019年3月現在、各中古車情報サイトを調査した結果です

3代目・30系モデルも、続々と流通台数が増えています。発売から4年ほどなので、極端に状態が悪いものは無いでしょう。

しかし価格は高値安定といった状況なので、車両によっては新車の方がお得と考えられるものもありますので注意が必要です。

この30系の場合、価格は300万円強から狙えます。

次からは、条件ごとにおすすめする各モデル・グレードの詳細を解説していきます。

ねらい目のモデル・グレードを解説

ここでは、おすすめのモデル・グレードとして以下の3つを紹介します。

おすすめのアルファード3タイプ

なかでも一番おすすめできるのは20系です。

ようやく中古車として値下がりしてきたので、今が買い時といえるでしょう。

一方で10系は年式が古く、状態の良い車両が見つかりにくくなってきているので注意が必要です。

それでは具体的に解説していきます。

一番のねらい目は20系の前期型「240G」

もっともおすすめできるアルファードの中古車は20系のモデルです。

なかでも前期型(2008年5月~2011年9月)の「240G」グレードがおすすめ。

このモデルをおすすめする理由は次の3つが挙げられます。

それぞれ説明していきます。

古さを感じさせないデザインと動力性能

20系アルファードのデザインと動力性能は、とても発売から10年が経過しているようには思えない出来です。

とくに2.4LエンジンはCVTと組み合わせたことで滑らかな加速が実現。

高級車としても必要十分な動力性能が確保されています。

3.5Lは維持費が高く、ハイブリッドは車両価格が高いので、この2.4Lが最もバランスの取れたモデルです。

また内外装共にクセの無いシンプルなデザインになっているので、飽きも少なく長く乗れる1台といえるでしょう。

20系アルファードの2.4Lモデルは、未だ古さを感じさせない魅力的な存在となっています。

相対的に見たお買い得感

前期型240Gグレードは、多々ある選択肢を考えても、もっとも買い得感が高いモデルです。

まず20系は前後期で大きな差が無いので、値段が下がってきている前期型のほうがお得感があります。

そして240G自体は240Sの上位グレードという位置づけでしたが、中古車市場ではほとんど価格差がありません。

このことから前期型240Gこそが、相対的にお得な1台と言えます。

ノーマルの車両が多い

ノーマルの車両が多く、安心して乗れるというのも240Gの魅力です。

先述の通り、20系ではエアロが標準で装着された「240S」に人気が集中しています。

しかし逆を言えば、地味な「240G」は保守的で年齢層の高い人が上質感を求めて購入したパターンが多いといえます。

その分ノーマルのままディーラーで整備を受け大切に乗られてきた車両も多いので、中古車としてはより安心して乗ることができます。

このように前期型「240G」は、手ごろな値段で上質なミニバンが欲しい人、もしくはカスタムベースの車両を探している人に最適な1台です。

一方で高級ミニバンとしての威風堂々とした貫禄や迫力を求める人は、「240S」系をねらうと良いでしょう。

新しさや機能の充実なら30系の後期型「2.5X」未使用車

機能が充実した最新のアルファードに乗りたい人には、やはり30系モデルがおすすめです。

その中でも後期型(2018年1月~現在)「2.5X」グレードの未使用車が良いでしょう。

おすすめする理由は次の2つがあります。

30系・後期型2.5Xのアルファードがおすすめの理由

それぞれ説明していきます。

ベースグレードでも充実した装備

30系はベースグレードの「2.5X」でも、十分な装備が揃っています。

本革巻きステアリング、LEDヘッドライト、サイドカーテンエアバッグ、スマートキーも標準です。

なかでも後期型からは最新の予防安全装備である、「Toyota Safety Sense」の第2世代版まで標準装備になっています。

さらには、高速道路で先行車に自動で追従し走ってくれるACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)も付くので、絶対に後期型を選ぶべきです。

唯一、運転席側のスライドドアのみ手動となっている点が気になる人も多いでしょう。

しかし、流通している多くの車両ではオプションの電動スライドドアが装備されているので、実際にはこの点も問題ありません。

高級車として見ても、満足度の高い1台です。

未使用車は買い得感が高い

30系では未使用車こそ買い得といえます。

なぜなら30系は全体的に、中古車でもほとんど値段が下がっていないからです。

しかし未使用車に限れば、登録されただけなのに数十万円は値下がりしています。

後期「2.5X」の未使用車は、機能が充実した最新のアルファードにコスパ良く乗りたいという人には、最適な1台と言えるでしょう。

ただ当然ながら「2.5X」はアルファードの真骨頂である、ファーストクラスのようなエグゼクティブシート仕様ではありません。

後席はミニバンとして標準的な、3人掛けのベンチシートです。

どうせ買うならもっと高級な仕様が良い…といった人には向かない選択ではあります。

とにかく安さ重視なら10系の後期型「MS」特別仕様車

高級ミニバンのアルファードをできるだけ安く買いたい人には、10系後期型(2005年4月~2008年5月)の「MS」グレードがおすすめです。

おすすめする理由は次の2つがあります。

10系・後期型「MS」特別仕様車のアルファードがおすすめの理由

順に解説していきます。

特別仕様車ならではの充実装備

10系アルファードは各グレードにおける価格差もなくなってきています。

そのため、どうせ選ぶなら充実装備の特別仕様車がおすすめです。

特別仕様車はアルカンターラシート、両側電動スライドドア、パワーバックドアなども採用されており使い勝手と高級感が両立されています。

また特別仕様車自体、流通台数も多く選びやすいモデルであるという点もおすすめ理由です。

特別仕様車は主に3.0Lエンジンの「MS」や、2.4Lエンジンの「AS」グレードに設定されていました。

筆者が「MS」をおすすめするのはこのエンジンのちがいに理由があります。

相対的に良いバランスの3.0Lエンジン

10系であれば3.0Lエンジンのモデルのほうが良いです。

2.4Lは4速ATとなってしまい高級車としてはいささか前時代的なので、5速ATの3.0Lエンジンのほうが満足度は高いはずです。

カタログ燃費も0.8km/Lしか変わらず、自動車税の差額も5,000円/年程度なうえ、中古車市場における価格は2.4Lモデルと変わりません。

ハイブリッドモデルも良いのですが、そろそろ故障が気になる年式なので避けるべきでしょう。

これらの理由から、後期型「MS」グレードの特別仕様車をおすすめします。

10系アルファードは安価に高級ミニバンを楽しむには最適な1台と言えるでしょう。

ただ先ほど触れた通り、10系は一番新しい車両でも10年以上が経過しています。

複数オーナーが変わり、状態の良い車両も少なくなってきています。

あまり維持費をかけず、安心して乗りたい人にはほかの車両をおすすめします。

やはり年数が経てば経つほど、中古車選びは難しくなってきます。

そこで次の章では、中古車でアルファードを探す時のポイントを解説していきます。

中古車でアルファードを探すときのポイント

アルファードの中古車を探す時には5つのポイントがあります。

当たり前のことではありますが、アルファードは人気車種のためとくに注意すべき点もあります。

順番にわかりやすく解説していきます。

ポイント1:事故歴や修復歴は無いか

中古のアルファードを購入する場合、必ず事故歴や修復歴が無いものを選びましょう。

箱型で背が高く、ドアの開口部も大きいミニバンは衝撃に弱い構造と言えます。

一見きれいに直っていても、その部分は金属疲労により弱くなっているので同じ衝突安全性能は期待できません。

それどころか時間の経過と共にドアの建て付けが悪くなることもあります。

アルファードは中古車でも値段が高いので、ついつい相場より安い「修復歴あり」の車両に目がいきがちです。

しかしそこは価格に惑わされず「修復歴なし」の車両を選ぶようにしましょう。

ポイント2:カスタムされていないノーマル車か

アルファードはできるだけカスタムなどされていない、ノーマルの車両を選んでください。

カスタムされた車両はそれだけで魅力的に映りますが、あまり状態が良くないためにそれを隠す目的でカスタムし、販売しているケースもあります。

最悪の場合はメーターの巻き戻しや、修復歴などを隠ぺいしている可能性も否めません。

とくに社外マフラー、違うグレードのハンドルやシートの換装、外装がオールペンされた車両などは注意してください。

アルファードは人気車で高く売れる車ゆえに、ハズレも多く潜んでいます。

そういったリスクを減らすためにも、ノーマルのまま大切に乗られてきた車両を選ぶようにしましょう。

ポイント3:過走行車では無いか

当然のことながら、過走行車は避けたほうが無難です。

いかに壊れにくいトヨタ車であっても、経過年数や走行距離に応じ部品交換は必要になってきます。

10万kmあたりでタイミングベルトやウォーターポンプといった大きな部品交換が必要となります。

たとえば12万km走行した車両だと交換されているかどうか判断が難しいところです。

記録簿が残っていれば良いですが、複数オーナー車の場合は捨てられてしまっていることのほうが多いでしょう。

アルファードは人気がある車のため、過走行車も多く流通しています。

しかし将来的に発生するメンテナンス費用を考えれば、必ずしもお得な買い物とはいえません。

できるだけ過走行車は避け、ランニングコストまで考えて車両を選びましょう。

ポイント4:保証は付いているか

アルファードの中古車を買うのなら、保証期間もしっかりと確認しましょう。

たとえばミッションの不具合では、冬場の冷間時だけバックギアに入らないなど、特定の条件下でしか発生しないケースもみられます。

この場合、不具合に気付くのが1年近く先といった可能性もあるので、保証が短ければ自費で修理しなければなりません。

そういったリスクを考えると、認定中古車であるT-Valueの車に絞って探すのも1つの手です。

全車12ヶ月・走行距離無制限の保証が付いているので、先ほど挙げたような不具合でも対処してくれます。

車両によっては最長3年の延長保証を付けることもできるので、それこそ新車を買うような安心感があります。

車両本体価格の安い・高いだけで選ぶのでは無く、保証についても考えて購入することが失敗を防ぐポイントです。

ポイント5:試乗できるか

展示場内だけでも良いので、できるだけ試乗してから買うようにしましょう。

車の場合、やはり止まっている状態では確認できない部分も多々あります。

足回りやミッションはその典型です。

  • 変速の際に大きなショックは出ていないか
  • サスペンションはしっかり動いているか
  • 真っ直ぐ走って異音はしないか

などといったことは、実際に走らせないとわかりません。

せっかく高級ミニバンを買うのですから、見た目だけでなくその走りも見極めましょう。

ダメもとでも、一度試乗を申し入れることをおすすめします。

また、どうしても試乗しに店に出向く時間がとれない場合には、少なくとも先ほど紹介したような保証の手厚い車両を選ぶようにしましょう。

ちなみに、remobii(リモビー)はトヨタのディーラーによる点検・整備を受けた良質な中古車だけを扱うため、おすすめです。

保証の手厚い中古アルファードをさがす

ここまでアルファードに焦点を当てて説明してきましたが、兄弟車であるヴェルファイアも併せて検討している人も多いのではないでしょうか。

次の章では、アルファードとヴェルファイアの違いについて解説していきます。

中古ヴェルファイアと比較

トヨタ ヴェルファイア

20系からはトヨペット店向けがアルファード、ネッツ店向けがヴェルファイアと、販売店のユーザー層に合わせて車種が分かれました。

しかし、ちがいは内外装のデザインのみです。

たとえばアルファードの内装色はベージュが基本ですが、ヴェルファイアの内装色はブラックが基調となっています。

外観も直線基調で迫力のあるヴェルファイアに対し、アルファードはクラウンを思わせるような高級感が表現されています。

中身の部分はまったく同一なので、中古車においてもデザインの好みで選べば問題ありません。

グレード構成まで同じでも、流通台数には差がある

ヴェルファイアとアルファードは、名称が違うだけでグレード構成まで同一です。

ただ流通台数には差があるので、「探しやすさ」は変わってきます。

まずはそれぞれのグレード構成を比べてみるとわかりますが、この2車種は見事に揃っています。

20系モデルを比較

30系モデルの比較を見る

20系の場合はヴェルファイアのほうが人気だったため、アルファードよりも流通台数が多くなっています。

そしてZ系のエアログレードがより人気だったこともあり、ヴェルファイアの標準ボディを探す場合は少し限られてくるでしょう。

アルファード ヴェルファイア
240X 2.4X
240S 2.4Z
240S “Cパッケージ” 2.4Z “Gエディション”
240S G’s 2.4Z G’s
240G 2.4V
350X 3.5X
350S 3.5Z
350S “Cパッケージ” 3.5Z “Gエディション”
350S G’s 3.5Z G’s
350G 3.5V
350G “Lパッケージ” 3.5V “Lエディション”
350G “プレミアムシートパッケージ” 3.5V “プレミアムシートエディション”
ハイブリッドX ハイブリッドX
ハイブリッドG ハイブリッドV
ハイブリッドG “Lパッケージ” ハイブリッドV “Lエディション”
ハイブリッドG
“プレミアムシートパッケージ”
ハイブリッドV
“プレミアムシートエディション”
ハイブリッドSR ハイブリッドZR
ハイブリッドSR “Cパッケージ” ハイブリッドZR “Gエディション”
ハイブリッドSR
“プレミアムシートパッケージ”
ハイブリッドZR
“プレミアムシートエディション”

※特別仕様車は除いています

30系モデルを比較

30系ではグレードの割合を含めて、似たような販売状況になっています。

この点だけ注意すれば、ヴェルファイアもアルファードと同じように探すことが可能です。

アルファード ヴェルファイア
X X
G Z
GF VL
Executive Lounge Executive Lounge
HYBRID X HYBRID X
HYBRID G HYBRID V
HYBRID G “F パッケージ” HYBRID V “L エディション”
HYBRID Executive Lounge HYBRID Executive Lounge
S Z
S “A パッケージ” Z “A エディション”
S “C パッケージ” Z “G エディション”
SA ZA
SA “C パッケージ” ZA “Gエディション”
SC ZG
Executive Lounge S Executive Lounge Z
HYBRID S HYBRID Z
HYBRID SR HYBRID ZR
HYBRID SR “C パッケージ” HYBRID ZR “G エディション”
HYBRID Executive Lounge S HYBRID Executive Lounge Z

※特別仕様車は除いています

それでは、最後に記事全体を振り返っておきましょう。

まとめ

この記事ではアルファードの年代、グレードにおける装備内容などの違いから、おすすめの中古車を解説してきました。

改めてまとめると次のようになります。

この記事のポイント

  • ねらい目モデルは20系の前期型「240G」
    ⇒予算150万円~200万円
  • 新しさや機能の充実なら30系の後期型「2.5X」の未使用車
    ⇒予算300万円強
  • とにかく安さを重視なら10系の後期型「MS」の特別仕様車
    ⇒予算50万円~100万円

また車両を探す際のポイントは次の通りです。

価格や装備など中古アルファードを選ぶポイントはさまざまですが、少しでも良質な中古車を選びとれるようこの記事を生かしてください。

品質面で手厚い保証がほしい人は認定中古車を選ぶのがおすすめです。

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