きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

ミニバンの「燃費・走り・サイズ・価格」を徹底比較!人気車種を大調査

ミニバン 比較

人気のミニバンがほしいという人は多いですが、こんなポイントが気になるのではないでしょうか。

ミニバン選びのお悩みポイント

  • 何を選んだら良いかわからない!
  • 人気のミニバンや最新情報が知りたい
  • 気になる条件で比較して自分に合った車種を選びたい

人気や価格だけで選ぶと購入したミニバンが自分の使い方に合わず、後悔することになるかもしれません。

あなたのライフスタイルに合ったミニバンを選びができれば満足度だけでなく、事故や故障のリスクも下げることができます。

この記事では単純なメリット・デメリットにとどまらず、さまざまな視点から人気ミニバン車種を比較し、あなたの車選びをサポートしていきます。

この記事でわかること

重視しているポイントが具体的になっている人は上の項目から気になる部分を選んで、途中から読み進めてもOKです。

まずはミニバンの特徴やメリット・デメリットをおさらいしておきましょう。

良質な中古ミニバンを見てみる

ミニバンの特徴やメリット・デメリット

ミニバンを運転する女性のイメージ

まずはミニバン全般に言える特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

ミニバンには、室内空間が広く車体自体が大きいという特徴があります。

また、たいていのミニバンには側面にスライドドア、後部にバックドアがあります。

3列シートで大人数が乗れるという特徴もあります。

傾向としてはファミリーで使用する人向けのセレナやシエンタ、ヴォクシーが人気となっています。

ファミリーに人気のミニバン

セレナやシエンタが人気であることを考慮すると、100万円代後半から200万円代のミニバンがよく売れている価格帯といえます。

実燃費で10km/Lが平均的なミニバンの燃費ですが、人気車種はハイブリッド仕様車で燃費性能の高いものが多くなっています。

ミニバンが持つ最大のメリットは大人数が乗れる点やたくさんの荷物を運べる点。

そのため子育て世代やアウトドアが好きな人におすすめです。

一方でミニバンのデメリットを挙げるなら、コンパクトカーや軽自動車に比べ小回りが利かないこと。

狭い道幅の地域に住む人にはあまり向いていません。

もう少しくわしくメリット・デメリットを見ていきましょう。

ミニバンのメリット4つ

ミニバンのメリットをざっくり挙げるなら以下の4つといえます。

ミニバンのメリット4つ

  • 室内空間の広く乗り心地が良い
  • 大人数が乗れる
  • たくさんの荷物を運べる
  • スライドドアで乗り降りもらくらく

ミニバンの多くは室内空間が広く、開放感があります。

そのためシートの機能や内装もこだわった車種が多く乗り心地が良いのが特徴です。

さらにミニバンの基本的なシートの形は、3列シートで7人乗りあるいは8人乗りの車種が中心。

このような大人数が乗れるのは、家族や友人が多い人にとって大きなメリットといえるでしょう。

室内空間が広いため、自転車やゴルフバック、スノーボードなど大きな荷物を載せることもできます。

また、スライドドアが搭載されているため乗り降りがしやすいところも特徴です。

狭い場所でもドア開口部を大きく開けることができ、子どもが力いっぱいドアを開けてもまわりの車や壁にぶつける心配がない点も安心できるポイントでしょう。

ミニバンのデメリット3つ

ミニバンにおけるデメリットはコンパクトカーやセダンに比べ大きな車体である点がおもな原因です。

挙げるとするなら以下の3つでしょう。

ミニバンのデメリット3つ

  • 車体が大きく小回りが利かないため狭い道では運転しにくい
  • 車体重量が重いため燃費は比較的良くない
  • 車高が高く機械式立体駐車場は使用できない

ミニバンはコンパクトカーや軽自動車に比べると車体が大きく、小回りも利きません。

そのため自宅周辺に細い路地が多い、という人には向いていません。

また、各自動車メーカーは軽量化やハイブリッド仕様車を開発し少しずつ改善しているものの、車体が重いミニバンは燃費面では良好だとはいえないのが実情です。

維持費を節約したい人は慎重に検討すべきです。

またミニバンは機械式立体駐車場の使用はできない場合が多い点にも注意が必要です。

「1,550mm以下」となっている機械式立体駐車場の高さ制限をほとんどのミニバンが超えてしまうからです。

どこの駐車場にでも気軽に停められないのは、とくに街乗りが多い人には大きなデメリットでしょう。

ミニバン全般に共通する特徴を解説し、カテゴリー全体の傾向がつかめたはずです。

次はミニバンの人気車種をランキングで紹介していきます。

人気のミニバンランキングTOP10

ミニバンが並ぶ様子

まずは自販連の新車販売台数のデータを基に、ミニバン人気車種ランキングを紹介します。

販売台数をもとに10位までを抜き出し、簡単に車種の説明を加えているので気になる車種をピックアップする参考にしてください。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

車種名(メーカー) 販売台数(台) おすすめポイント
1位セレナ
(日産)
38,866 荷物を出し入れしやすいデュアルバックドア
2位シエンタ
(トヨタ)
35,365 コンパクトで運転しやすい
3位ヴォクシー
(トヨタ)
33,918 低床設計でスポーティーなデザイン
4.
フリード
(ホンダ)
31,100 経済的な1.5Lのコンパクトミニバン
5.
アルファード
(トヨタ)
24,976 高級感のある大型ミニバン
6.
ステップワゴン
(ホンダ)
20,771 タテ向きにもヨコ向きにも開閉できるリアゲート
7.
ノア
(トヨタ)
20,748 癖がなく万人受けするデザイン
8.
エスクァイア
(トヨタ)
15,938 ラグジュアリーなデザイン
9.
ヴェルファイア
(トヨタ)
14,978 力強さと先進性を感じるデザイン
10.
シャトル
(ホンダ)
7,932 ミニバントップクラスの低燃費

1位に輝いたセレナは多彩なシートアレンジができる車です。

日産 セレナ

後部ドアはデュアルバックドアになっており上半分だけ開くので、狭い場所でも開閉できて便利です。

また、「Sハイブリッド」と「e-POWER」の2つハイブリッドシステムが用意されており、ミニバンのなかでは比較的燃費が良いのもセレナが人気である理由のひとつです。

コンパクトで運転しやすいミニバンのシエンタが2位。

トヨタ シエンタ

最小回転半径は5.2m。

一般的に最小回転半径5.5mで小回りが利くと判断できるラインとなり、これを余裕で下回っています。

扱いやすさから、シエンタは大きな車を運転するのに抵抗がある人におすすめです。

3位にはトヨタのヴォクシーがランクインしました。

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは低床設計でスポーティーなデザインのミニバン。

ガソリン車とハイブリッド仕様車があり、比較的燃費が良いミニバンといえます。

ランキング上位の3車種から見えてくるのは、ハイブリッド仕様車が人気だということです。

今後も燃費の良いミニバンが人気となっていくでしょう。

[関連記事]2019年も注目のミニバンランキング!用途に合わせたミニバンの選び方のサムネイル
2019年も注目のミニバンランキング!用途に合わせたミニバンの選び方
家族向けの強いミニバン。しかしじつはアクティブな趣味使いにも、走りを楽しむセダンライクな使い方も…車種の特徴は千差万別。この記事ではデザインや価格で選びがちなあなたに向けて、特徴をふまえて最適なミニバンを選ぶためのとっておきの情報を解説。

ランキングを踏まえ、次章からは以下の4つの条件別におすすめミニバンを紹介します。

条件別におすすめのミニバンを紹介

まずは燃費の良いミニバンを見ていきましょう。

燃費比較:低燃費ミニバンはシャトル

燃費の良いおすすめの車のイメージ

人気ランキング10車種のうち、燃費性能の高いおすすめの3車種を紹介します。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

車種名
(メーカー)
グレード カタログ値 実燃費
1位シャトル
(ホンダ)
ハイブリッド 34.0km/L 22.26km/L
2位シエンタ
(トヨタ)
ハイブリッド 27.2 km/L〜28.8km/L 20.34km/L
3位フリード
(ホンダ)
HYBRID 25.2 km/L〜27.2km/L 18.04km/L

※実燃費はe燃費調べ

ホンダのシャトルは10車種の中ではカタログ値、実燃費ともにトップです。

ホンダ シャトル

シャトルのハイブリッドシステムは、走行状況によってモーターとエンジンを使い分けるハイブリッドカーです。

実燃費は22.67km/Lと、コンパクトカーにも引けを取らない燃費の良さです。

続くシエンタのハイブリッドのグレードも実燃費20km/Lを超えます。

トヨタ シエンタ

低速時はモーター、加速するとモーターとエンジン、といったように2つの動力を効率よく使い分け低燃費を可能にしました。

フリードは実燃費20km/Lには届きませんでしたが、約18km/Lとコンパクトカーに引けを取らない値になっています。

ホンダ フリード

ハイブリッドシステムはシャトルと同様で、モーターとエンジンを使い分けするタイプのシステムです。

ちなみに、人気10車種すべての燃費のカタログ値は以下の通りです。

車種名
(メーカー)
カタログ値
1位セレナ
(日産)
26.2km/L
2位シエンタ
(トヨタ)
27.2km/L〜28.8km/L
3位ヴォクシー
(トヨタ)
23.8km/L
4.
フリード
(ホンダ)
25.2km/L〜27.2km/L
5.
アルファード
(トヨタ)
18.4km/L〜19.4km/L
6.
ステップワゴン
(ホンダ)
25.0km/L
7.
ノア
(トヨタ)
23.8km/L
8.
エスクァイア
(トヨタ)
23.8km/L
9.
ヴェルファイア
(トヨタ)
18.4km/L〜19.4km/L
10.
シャトル
(ホンダ)
34.0km/L

全体を比較してもシャトルの飛びぬけた燃費の良さがよくわかります。

[関連記事]ハイブリッド仕様のミニバンを徹底解説!手ごろなおすすめ車種も紹介のサムネイル
ハイブリッド仕様のミニバンを徹底解説!手ごろなおすすめ車種も紹介
燃費の良いミニバンを探すうえで候補になるミニバン・ハイブリッドカー。この記事では人気車種の紹介だけでなく、ハイブリッドの仕組みや注意点、中古車でおすすめの車種などミニバン・ハイブリッドカーを探すあなたのための情報をまとめています。

4WD仕様車比較:走行性能の高いミニバンはアルファードとヴェルファイア

ミニバンの走行イメージ

ここからは4WD仕様車の走行性能を比較していきます。

人気のミニバンランキングで紹介した10車種すべてに4WD仕様車の設定がありました。

なかでも、走行性能がとくに高いおすすめの3車種は「アルファード・ヴェルファイア・ステップワゴン」です。

車種名
(メーカー)
エンジン最高出力 エンジン最大トルク
1位アルファード
(トヨタ)
301PS/6600rpm 361Nm/4600rpm
2位ヴェルファイア
(トヨタ)
301PS/6600rpm 361Nm/4600rpm
3位ステップワゴン
(ホンダ)
150PS/5500rpm 203Nm/1600-5000rpm

アルファードとヴェルファイアの比較

アルファード、ヴェルファイアともに最低地上高が4WDで1,700mm。

最低地上高が高いとはいえず、悪路や雪道には不向きです。

しかしほかのミニバンと比べれば走破性は高いほうだといえ、とくに高速道路での走行では十分余裕を持った走りが期待できます。

3位に続くステップワゴンの4WD仕様車は最低地上高1,485mmです。

ステップワゴン

アルファードやベルファイアよりも最低地上高が低く、悪路や雪道ではスタックしてしまう可能性もあり悪路や雪道は避けるべきでしょう。

一方で高速道路での走行は問題ありません。

パワー・最低地上高をふまえると、雪道や悪路を走行する機会がある人におすすめのミニバンはアルファードやヴェルファイアだといえます。

大きさ比較:もっともコンパクトなミニバンはシャトル

さまざまなミニバンが並ぶイメージ

車のサイズは「全幅・全長・全高」の3つを基準に考えます。

始めに紹介した「人気のミニバン」10車種の各サイズを徹底して比較し、それぞれ解説していきます。

結論から言うと、もっともコンパクトなミニバンはホンダのシャトルです。

ホンダ シャトル

機械式立体駐車場にも入るコンパクトなサイズで扱いやすく日常的に使うにはおすすめのミニバンといえます。

全幅比較:一番スリムなミニバンはシエンタ

シエンタのイメージ

全幅とは正面から見たときの車の幅のことを指します。(ドアミラー部分は除く)

住宅街などの細い路地を通るときや、狭い駐車場に停めるときなどに全幅のサイズが小さいほうが扱いやすいといえます。

車幅間隔に自信がない人も全幅サイズが小さい車を選ぶと良いでしょう。

人気10車種の全幅を小さい順に並び替えたのが以下の表です。

結果として、「シエンタ・フリード・エスクァイア・シャトル」の4車種が最も全幅が小さく扱いやすい車種であるといえます。

車名
(メーカー)
全幅
1位シエンタ
(トヨタ)
1,695mm
1位フリード
(ホンダ)
1,695mm
1位エスクァイア
(トヨタ)
1,695mm
1位シャトル
(ホンダ)
1,695mm
2位ヴォクシー
(トヨタ)
1,695〜1,735mm
2位ステップワゴン
(ホンダ)
1,695〜1,735mm
2位ノア
(トヨタ)
1,695〜1,735mm
2位セレナ
(日産)
1,695〜1,740mm
3位アルファード
(トヨタ)
1,850mm
3位ヴェルファイア
(トヨタ)
1,850mm

一般的な駐車場のサイズは、2,500mmです。

アルファードとヴェルファイアも駐車することはできますが、比較的狭く感じるでしょう。

その他の車種の全幅は、1,695mmです。

1,695mmはコンパクトカーのヴィッツ(トヨタ)と同サイズです。

トヨタ ヴィッツ

一般的な駐車場にも入り、扱いやすいサイズといえるでしょう。

全長比較:車体の短さはシエンタとフリードが互角

ホンダ フリード※画像はフリード

一般的な駐車場の長さは5mとされています。

全長が4,800mm以下なら20cmの余裕があり、扱いやすいサイズであるといえるでしょう。

下記の表では人気10車種の全長を小さい順に並び替えています。

全長の短い車種は「シエンタ・フリード」の2車種がほぼ互角となり、これらのコンパクトさがよく分かる結果となりました。

車名
(メーカー)
全幅
1位シエンタ
(トヨタ)
4,260mm
2位フリード
(ホンダ)
4,265mm
3位シャトル
(ホンダ)
4,400mm
4.
セレナ
(日産)
4,690 mm〜4,810mm
5.
エスクァイア
(トヨタ)
4,695mm
6.
ヴォクシー
(トヨタ)
4,695 mm〜4,710mm
6.
ステップワゴン
(ホンダ)
4,695 mm〜4,710mm
6.
ノア
(トヨタ)
4,695 mm〜4,710mm
7.
アルファード
(トヨタ)
4,950mm
7.
ヴェルファイア
(トヨタ)
4,950mm

アルファードやヴェルファイアは駐車場に停めるにもギリギリのサイズといえます。

買い物などで出かけた先の駐車場によっては、後ろの荷物を取り出しにくいこともあるでしょう。

荷物の積み下ろしを考えると全長が短めの車種を選ぶほうが便利に使えるでしょう。

全高比較:シャトルはアルファードより405mmも低い

トヨタ アルファード※画像はアルファード

ミニバンのデメリット」で述べたように立体駐車場は1,550mmが多いことから、ミニバンの全高サイズを比較することで使い勝手を測るひとつの基準とすることができます。

以下の表は人気10車種の全高を低い順に並べ変えたのもです。

調べたところ、人気ミニバン車種のなかでもっとも全高が低いのはシャトルで、次いでシエンタ、さらにフリードと続きます。

一番背の高いアルファード・ヴェルファイアとシャトルを比較すると405mmもの差になります。

車名
(メーカー)
全幅
1位シャトル
(ホンダ)
1,545mm
2位シエンタ
(トヨタ)
1,675mm
3位フリード
(ホンダ)
1,710mm
4.
エスクァイア
(トヨタ)
1,825〜1,865mm
5.
ヴォクシー
(トヨタ)
1,825〜1,870mm
5.
ノア
(トヨタ)
1,825〜1,870mm
6.
ステップワゴン
(ホンダ)
1,825〜1,875mm
6.
セレナ
(日産)
1,850〜1,875mm
7.
アルファード
(トヨタ)
1,935〜1,950mm
7.
ヴェルファイア
(トヨタ)
1,935〜1,950mm

機械式立体駐車場の高さ制限は1,550mmが多いので、シエンタならギリギリ停められる範囲内です。

それでも断られることもあると覚悟しておかなければなりません。

とはいえ、最近の立体駐車場には1,850mmの全高まで対応している駐車場もあります。

そういった駐車場ならステップワゴンくらいまでなら停められる場合も出てきます。

それでも、グレードにより1,850mmを超えてしまう場合もあるため基本的にミニバンで立体駐車場をアテにするのはやめておくべきでしょう。

一般的な屋根付き駐車場なら高さ制限が2,100mmのところが多いので、アルファードやヴェルファイアでも余裕で停めることができます。

全幅、全長、全高と3つの項目ごとにミニバンのサイズを比較してきましたが、総合的にみると「シャトル」がもっともコンパクトなミニバンだといえるでしょう。

次いで「シエンタ・フリード」も十分コンパクトで扱いやすい部類です。

運転に苦手意識を持っていたり、小回りが利く車が必要な人はこれらの情報をぜひ参考にしてください。

価格比較:一番安いミニバンはシャトル

ホンダ シャトル

人気ミニバン車種の新車販売価格が安い「シャトル・シエンタ・フリード」の3車種をピックアップして中古車価格の比較をします。

中古車市場での価格を調査したところ、もっとも安く中古車購入できるのはシャトル(ホンダ)でした。

2番目にシエンタ(トヨタ)、続いてフリード(ホンダ)となります。

上位3車種の中古車価格は以下のとおり。

車種名
(メーカー)
新車本体価格 中古車平均価格
(中古車価格帯)
1位シャトル
(ホンダ)
1,775,520円 171.6万円
(89.9万円~265 万円)
2位シエンタ
(トヨタ)
1,776,600円 176.6万円
(89.9万円~287.2 万円)
3位フリード
(ホンダ)
1,880,000円 217.2万円
(129万円~313.9 万円)

※2019年6月現在カーセンサー調べ

人気車種だけあって中古車平均価格は、ベースグレードの新車本体価格と大きく変わりありません。

しかしシャトルやシエンタは89万円から、フリードの中古車価格帯は129万円から中古車市場でさがすことができます。

つまり、条件を絞って厳選すれば良質な中古車をお得に購入することは可能だということです。

以下の表は人気ミニバン10車種すべての新車価格を安い順に並べたものです。

車種名
(メーカー)
グレード 新車本体価
1位シャトル
(ホンダ)
G・Honda SENSING 1,775,520円
2位シエンタ
(トヨタ)
FUNBASE X 1,776,600円
3位フリード
(ホンダ)
B 1,880,000円
4.
セレナ
(日産)
S 2,440,800円
5.
ステップワゴン
(ホンダ)
B・Honda SENSING 2,455,920円
6.
ヴォクシー
(トヨタ)
X 2,509,920円
7.
ノア
(トヨタ)
X 2,509,920円
8.
エスクァイア
(トヨタ)
Xi 2,664,360円
9.
アルファード
(トヨタ)
X 3,376,080円
10.
ヴェルファイア
(トヨタ)
X 3,376,080円

※一番廉価なグレードで比較しています

新車・中古車問わず、ミニバン選びの比較資料としてぜひ活用ください。

【まとめ】ミニバン選びは重視するポイントを明確にしよう

この記事ではミニバンを検討中のあなたに向けて、車種選びの参考となるようさまざまな視点で人気のミニバンを比較してきました。

この記事のポイント

ミニバンは室内空間が広く開放的でたくさん荷物を載せることができ、子育て世代やアウトドアが好きなにおすすめです。

とくに扱いやすいサイズ感とハイブリッド仕様などの低燃費な車種がミニバンの人気傾向といえます。

どんな使い方をしたいのか、なにを重視するのかが決まったら、この記事を参考にミニバンを比較してみてください。

【愛知限定!】来店不要の新しいクルマの買い方「remobii」がおすすめ

愛知県に住んでいて中古車の購入を検討しているなら、中古車ECサイト「remobii(リモビー)」がおすすめです。

手持ちのスマホやPCで、注文~納車まですべて完結できるのが特徴。

<「remobii」はこんな人におすすめ>

  1. 忙しくて販売店を見てまわる時間がない
    ⇒24時間いつでも、どこからでもクルマ選びが可能!
  2. 営業トークに惑わされず自分でゆっくり選びたい
    ⇒スマホやPCで満足するまで中古車を選び放題!
  3. 整備や清掃の行き届いた安心できる中古車を見つけたい
    ⇒すべて正規ディーラー車だから高品質で手厚い保証つき!しかも10日間は返品・交換無料

まだ始まったばかりのサービスで対応エリアが少ないものの、あなたが愛知県在住ならぜひチェックしてみてください。

良質な中古ミニバンを見てみる

おすすめの車種