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かっこいい軽自動車を大調査!最新人気10車種&おすすめ車種を紹介

軽自動車 かっこいい

軽自動車というと、「安っぽい」「ダサい」「パワー不足」などネガティブな印象を持つ人も少なくありません。

しかし、近年の軽自動車人気により実際には普通車にも劣らない特徴を持つ個性的な車種が豊富にそろっています。

軽自動車の進化

  • 高いデザイン性
  • 特定の用途に特化した装備
  • パワフルな走りと良好な燃費

しかし、数が多いためにかえって「好みの一台を見つけづらい」ということもありえます。

特徴的で魅力的に見える車種ほど、特定の用途に特化している代わりにそれ以外の使い勝手が悪いという側面もあります。

そのため、デザインや広告でうたわれる機能だけを見て選んでしまうと

「思ったよりも使いづらい」
「普段の用途で物足りなさを感じる」

など、購入後に後悔することになりかねません。

そこでこの記事では「かっこいい軽自動車」を軸に、車選びに役立つ情報をまとめました。

まずは軽自動車の規格について再度確認しておきましょう。

すぐにおすすめの車種が知りたい人は囲み内のリンクで気になるところから読み進めてもOKです。

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軽自動車の定義を確認

スライドドア搭載の軽自動車イメージ

軽自動車とは、日本が独自に定めている自動車の分類のひとつで、もっとも小さい規格の四輪または三輪です。

一説では、国際的に「Aセグメント」の一種として扱われているとの見方もあります。
※セグメント:欧州で用いられるボディサイズの分類手法、Aセグメントが最も小さい

特徴として燃費性能に優れていて18km/Lを超える車種も多く、車両本体価格も低く設定されています。

ユーザーは若年層の女性が多く、おもに通勤や買い物、子どもの送り迎えなどの用途によく利用されています。

具体的な規格は以下のとおり定められています。

軽自動車の規格イメージ

軽自動車の規格

  • 排気量:660cc以下
  • 長さ:3.4メートル以下
  • 幅:1.48メートル以下
  • 高さ:2.0メートル以下
  • 定員:4名以下
  • 貨物積載量:350kg以下

ボディ形状は、日産・デイズに代表されるハイト系、ホンダ・N-BOXのようなスーパーハイト系が有名です。

軽自動車ボディタイプ

これらは背の高い車種を指していて、軽トールワゴンとも呼ばれます。

現在はミラやアルトなどのハッチバックやハイト系が主流ですが、S660のようなオープンカーやハスラーのようなSUVタイプも増えてきています。

車体価格や維持費が安く運転しやすいというメリットがある反面、衝突安全性が低く排気量が小さいというデメリットもあります。

ここでは、軽自動車の規格を解説しました。

売れすじの人気軽自動車ランキング

ランキングのイメージ

この章では、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の「軽自動車 通称名別 新車販売確報」の4月集計より売れすじの軽自動車上位10車種をランキング形式で紹介していきます。

全軽自協は、昭和42年に軽自動車の所有権を守り、適正な流通を図ることを目的に設立された組織です。

人気の傾向を見るとやはりハイト系・スーパーハイト系の車種(N-BOX、スペーシア、タントなど)が大半を占めています。

安定して人気のある形状だということがよくわかります。

車種名
(メーカー)
販売台数
(台)
特徴
1位N-BOX
(ホンダ)
85,397 乗用車並みの安全性能
2位スペーシア
(スズキ)
63,552 軽自動車離れした室内空間
3位タント
(ダイハツ)
58,439 細部まで計算された利便性
4.
ムーヴ
(ダイハツ)
48,750 高い静粛性を実現
5.
デイズ
(日産)
53,444 安全装備が標準装備
6.
ミラ
(ダイハツ)
39,237 ハイブリッドカー並の燃費性能
7.
ワゴンR
(スズキ)
37838 走り、価格、広さのバランスに優れる
8.
アルト
(スズキ)
28,012 車体価格が安い
9.
ハスラー
(スズキ)
21,520 類を見ない新ジャンルの軽自動車
10.
N-WGN
(ホンダ)
19,629 収納の使い勝手が良い

さらによく見てみると、ミラやアルトなどのハッチバックタイプも根強い人気があることがわかります。

スズキ アルト※画像はミラ

また、発売時に話題となり現在でも街中でよく見かけるSUVタイプのハスラーもランクイン。

こちらも高い人気を維持していることがうかがえます。

スズキ ハスラー

こうした人気車種を知っておくことは、下取り時に高く引き取ってもらえる車種を見極めることができます。

車種選びで迷ったときの判断基準のひとつにすると良いでしょう。

しかし、本来車選びでもっとも大切なのは「自分に合っているかどうか」です。

あなた自身がどんなシーンで車を使いたいのか、それに応じて必要な装備や性能に見合った特徴を持つ軽自動車を選ぶのが重要なのです。

そういった正しい車選びができるよう、次は筆者おすすめの車種を紹介していきます。

用途別の「かっこいい軽自動車」を紹介!

ダイハツ「コペン」のイメージ

おすすめの軽自動車を、以下の3つの用途に分けて解説していきます。

3タイプの「かっこいい軽自動車」

  1. 街乗りがメイン
    …普通車にも見劣りしない、かっこいいデザインの軽自動車
  2. アウトドアや遊び
    …走行性能や走破性が高くてタフでかっこいい軽自動車
  3. 個性を重視
    …スポーツタイプやカスタム性の高いかっこいい軽自動車

車の利用シーンは人により千差万別。

個々の特性に合った使い方をすれば性能をフルに生かすことができるだけでなく、故障や燃費の悪化のリスクも減らせます。

上の3つのタイプのうち、あなたが車に求める特徴に近い項目から読み進めていってください。

街乗り派におすすめのかっこいい軽自動車【3選】

街中でのドライブイメージ

人目にふれる機会の多い街乗りで重視するのは都会的なデザインや、細かいパーツまで気を配った上質さです。

これらはそれぞれ、ベースの車種の内外装にアレンジを加えてデザイン性やクオリティを向上させた車です。

軽自動車であっても安っぽくない、かっこいい車に乗りたい人におすすめです。

ムーヴ カスタム(ダイハツ)

ダイハツ「moveカスタム」のイメージ(公式ページより引用)画像引用:ダイハツ「ムーヴカスタム|外観・カラー」

先進性の高いデザインが好きな人には、ムーヴカスタムをおすすめします。

欧州車の上級セダンを彷彿とさせる、機能的な装備が採用されているからです。

外装は標準装備でエアロバンパーやメッキグリルが備わっているほか、内装は軽自動車とは思えないほど上質です。

おすすめは「ハイパー」というパッケージオプションです。

このカスタムをベースに、LEDイルミネーションランプや専用のメッキグリルが加わります。

ロー/ハイビームを線状に並べた8等式LEDによって、未来的な印象を与えます。

リアシートは240mmもスライドさせることが可能で、ライバルのワゴンRスティングレーには備わっていません。

ただし、簡易ハイブリッド搭載のワゴンRスティングレーより重いことがデメリットです。

同じ出力であっても車重があるので、ワゴンRスティングレーの動力性能に劣ってしまいます。

新車価格
(標準グレード)
149万円
中古車価格 29.5万円~178万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,630
車両重量 850kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 31.0km/L / 17.8km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

ワゴンR スティングレー(スズキ)

ワゴンRスティングレーの車両イメージ(公式サイトより引用)画像引用:スズキ「ワゴンRスティングレー|スタイリング」

迫力のあるデザインなら、ワゴンRスティングレーがぴったりです。

軽自動車とは思えない、アメリカ車のような大胆でパワフルなデザインが採用されています。

フロントフェイスは厚みのある大型グリル、縦長のヘッドライトの組み合わせが特徴的。

同じタイプの車種のなかでもっとも個性的です。

おすすめのグレードは「ハイブリッドT」で、ライバルのムーヴカスタムにはない簡易ハイブリッドシステムが搭載されています。

ただし、ワゴンRスティングレーはインパネ中央にメーターがあるため、運転席からの視界が悪いと感じることもあります。

新車価格
(標準グレード)
148.8万円
中古車価格 45.9万円~219.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,650
車両重量 790kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 33.4km/L /21.4 km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

スペーシア カスタム(スズキ)

スズキ・スペーシアカスタムの外観イメージ(公式サイトより引用)画像引用:スズキ「スペーシア カスタム|スタイリング」

デザイン性だけでなく実用性も求めるならスペーシアカスタムがぴったりです。

スペーシアカスタムは、上級ミニバンのような力強いデザインが特徴です。

外観には、大型のメッキフロントグリルやLEDヘッドランプが採用されていて、カラーバリエーションも14種類と豊富です。

グレードは「ハイブリッドXSターボ」がおすすめです。

街乗りはハイブリッドのモーター、高速道路はターボによってどちらもストレスなく走行することが可能だからです。

ただし、ライバルのダイハツ・ウェイクに比べると全高が50mm低くなるため、人によりやや室内が窮屈な印象を受ける場合があります。

新車価格
(標準グレード)
169万円
中古車価格 85.5万円~250万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,785
車両重量 890kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 28.2km/L /18.8 km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

アウトドア派向きのタフでかっこいい軽自動車【3選】

アウトドア向きの軽自動車のイメージ

キャンプや山・海でのレジャーなど、アウトドアでの趣味で活躍できるかっこいい軽自動車がほしい人におすすめの3車種を紹介します。

アウトドア向きの「かっこいい軽自動車」3選

  1. ジムニー(スズキ)
  2. ハスラー(スズキ)
  3. ウェイク(ダイハツ)

ジムニーは言うまでもなく、世界的にも認められる本格的なオフロード向けの車です。

そのほか、内装の広さ・使い勝手を重視したハスラーやウェイクをおすすめとして紹介していきます。

ジムニー(スズキ)

スズキ ジムニー

本格的なクロスカントリー車が欲しいなら、ジムニーがベストです。

ジムニーは「軽自動車にして世界最強クラスのオフロード車」だからです。

特筆すべきは、その車体の構造にあります。

本格オフロード車にしか採用されない「ラダー式フレーム」なので、衝突や転倒によって車体が大きなダメージを負っても走り続けることが可能です。
※ラダーフレーム:シャシーとボディが別になった構造のこと

加えて「機械式副変速機」によって2WDと4WDを任意に切り替えられるので、街中も悪路も難なく走行することが可能です。

本腰を入れてオフロードを楽しむなら、最廉価グレードの「XL」がおすすめです。

エアコンは手動調整でドアミラーは手動式ですが、破損や故障による交換コストがほかのグレードよりも安いというメリットがあるからです。

いまのところジムニーの明確なライバルは存在しませんが、ほかの軽自動車に比べると燃費性能が劣ってしまうことが弱点です。

新車価格
(標準グレード)
158.2万円
中古車価格 163万円~298万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,725
車両重量 1,030~1,040kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 16.2km/L / 14.7km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

ハスラー(スズキ)

スズキ ハスラー

アウトドア向けでもオシャレな軽自動車を求めるなら、ハスラーがイチ押しです。

新ジャンルの軽自動車のためデザインが斬新で、ほかの車種とは差別化されています。

ジムニーが男性向けの無骨なデザインなら、ハスラーは女性向けの丸みのあるデザインです。

ハスラーのボディカラーは、ピンク、オレンジ、ブルーが用意されています。

元気さのある色だったことから取り入れられ、スズキでは3色もの専用色は異例のことです。

おすすめのグレードは、価格と性能や装備のバランスが取れた「Gターボ」です。

ライバル車のキャストアクティバのターボモデルと比べて、動力性能が勝っているからです。

ハスラーとキャストアクティバの動力性能比較

  • ハスラー:最高出力64ps、最大トルク9.7kgf-m
  • キャストアクティバ:最高出力64ps、最大トルク9.4kgf-m

ダイハツ・キャストアクティバの外観イメージ(公式サイトより引用)画像引用:ダイハツ「キャスト|外観・カラー」

ただし、燃費性能ではハスラーが劣ってしまいます。(キャストアクティバ:30km/L)

新車価格
(標準グレード)
140.9万円
中古車価格 45.9万円~252万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,665
車両重量 860kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 27.8km/L /19.4 km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

ウェイク(ダイハツ)

ダイハツ ウェイク

アウトドアに積載性を求めるなら、ウェイクがぴったりです。

背の高さは軽自動車の中でも高く、全高は1,835mmもあります。

自転車や釣り道具、スノーボードといった大きなスポーツ用具も積載できます。

多彩なシートアレンジにも対応しているので、車中泊もお手の物です。

ただしシートは完全にフラットにならないので、寝心地があまり良くない点には注意しましょう。

そんなウェイクのおすすめのグレードは、「Gターボレジャーエディション」です。

  • 掃除が簡単な樹脂製のフロア
  • 上下2段式調節式デッキボード
  • 固定ベルト

など、レジャーに特化した装備が満載だからです。

ライバルのスペーシア カスタムには、同様のグレードは用意されていません。

新車価格
(標準グレード)
159.8万円
中古車価格 65.5万円~191.1万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,835
車両重量 1,000kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 25.4km/L /17.4 km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

個性派におすすめのかっこいい軽自動車【3選】

個性的な車のイメージ

走りやデザインに特化した車は乗る人を選ぶものの、ハマれば替えの利かない一台になるほど気に入る車になる可能性を秘めています。

人とかぶりたくない個性派にこそおすすめの軽自動車は、以下の3車種です。

個性重視におすすめの「かっこいい軽自動車」3選

  1. S660(ホンダ)
  2. コペン(ダイハツ)
  3. N-BOX SLASH(ホンダ)

下記から順に、くわしく解説していきます。

S660(ホンダ)

ホンダ S660

スポーツカーのような走りを楽しみたいならS660がおすすめです。

軽自動車規格を満たしながらも、本格的な運動性能をもっているからです。

レイアウトはミッドシップ・リアドライブ方式(MR)を採用しているため、優れた旋回性能を実現しています。

「ミッドシップ・リアドライブ方式(MR)」とは?

レーシングマシンなどの走行性能に特化した車に採用される方式で国産車ではS660が唯一。

  • ミッドシップ…車の中央付近にエンジンを配置したレイアウトのこと
  • リアドライブ…後輪駆動のこと

軽自動車初の6速MTの搭載により、高速走行時の快適性も高められています。

おすすめは、廉価グレードの「β」です。

上級グレードのαは本革巻きステアリングやメッキ加飾されていますが、両者に装備の大きな違いはないからです。

そんなS660の弱点は収納スペースの少なさです。

通常の車の荷室部分にはエンジンが搭載されているため、わずかな荷室ボックスが用意されているだけです。

取った幌を収納すると、助手席の人のひざの上に荷物を置くしかありません。

ライバルのコペンよりスポーツ走行を楽しめますが、実用性では劣ってしまいます。

新車価格
(標準グレード)
198万円
中古車価格 102.6万円~399.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,180
車両重量 830kg
乗車定員 2名
カタログ燃費/実燃費 21.2km/L /18.7 km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

コペン(ダイハツ)

ダイハツ コペン

手軽にオープンカーを楽しみたい人には、コペンがぴったりです。

コペンのハードトップは電動開閉式で、スイッチひとつで開閉できるからです。

上記のホンダ・S660も同じオープンカーですが、ロックを外して手で巻き取る必要があります。

ボディの樹脂化で、3つのデザインから選べることも特徴です。

コペンの3つのデザイン(ダイハツ公式ページより引用)

画像引用:ダイハツ「コペン|外観・カラー」
  • ローブ:最もベーシックなモデル
  • エクスプレイ:スポーティモデル
  • セロ:ローブをベースに丸みのある専用デザインへ変更したモデル

おすすめは、上級グレードの「S」です。

MOMO製の革巻きステアリング、スエード調のレカロシートなどが装備されています。

フロントエンジン・フロントドライブのため、ライバル車のS660より収納力がある点も使い勝手が良く魅力です。

ただし、雨の日にトランクを開けると貯まった雨水が中に流れ込んでしまうことが玉にきずです。

新車価格
(標準グレード)
185.2万円
中古車価格 97.2万円~350万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,280
車両重量 870kg
乗車定員 2名
カタログ燃費/実燃費 25.2km/L / 17.6km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

N-BOX SLASH(ホンダ)

N-BOX SLASHの外観デザインイメージ(公式ページより引用)画像引用:ホンダ「N-BOX SLASH|スタイリング」

遊び心重視の車が欲しい人には、N-BOX SLASH(スラッシュ)がイチ押しです。

ホンダにしかできない、斬新なデザインが採用されているからです。

トールワゴンの屋根を切ってクーペ風にした「チョップドルーフ」と呼ばれる外観デザイン、鮮烈な色合いのインテリアなどを特徴としています。

おすすめは、個性的なシートカラーを選べる「インテリアカラーパッケージ」です。

ホンダ「N-BOX SLASH」のインテリアデザインイメージ画像引用:ホンダ「N-BOX SLASH|インテリア」

なかでも圧巻なのは、「ダイナースタイル」です。
※ダイナー:北アメリカ特有のプレハブ式レストランで、日本の大衆食堂のようなもの

レッドを基調にホワイトが配されたカラーリングは、まるでアメリカンロードムービーの世界へ入り込んでしまったかのようです。

ただし、2014年の誕生からモデルチェンジを経ていないため、2017年以降の新型N-BOXと比べると古さが感じられます。

N-BOXスラッシュは「ホンダセンシング」を標準装備していますが、2014年の発売です。

先進技術では、2017年に登場したライバル車のスズキ・スペーシアに劣ってしまいます。

新車価格
(標準グレード)
155万円
中古車価格 72.9万円~177万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,670
車両重量 920kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 25.8km/L / 17.5km/L

※実燃費はe燃費のデータを参照

【まとめ】どんな「かっこよさ」を車に求めるのか決めておこう

軽自動車はサイズや排気量など、規格内に収めなければならない縛りがあります。

そのなかで自動車メーカー各社はデザイン、走行性能、安全性能を高め、いまや普通車に劣らない魅力的な車種が多く発売されています。

今回はそうした軽自動車から、「かっこよく乗れる軽自動車」を集めておすすめの車種として紹介しました。

  • 軽自動車は日本の自動車の分類中もっとも小さい
  • 燃費性能に優れ車両本体価格も安い
  • ユーザーは若年層の女性が多い傾向
  • ボディ形状にはさまざまなものが用意されている
  • 衝突安全性は普通車に比べ劣る
  • 一番売れているのはハイト系・スーパーハイト系
  • 近年では個性的な軽自動車も増えてきている

「かっこいい」の基準は人それぞれで異なりますが、あなた自身の生活スタイルや好みに合ったものを選ぶのが車選びのコツです。

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