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今が買い時!新型モデル&ねらい目の中古カローラフィールダーを解説

カローラフィールダー 中古

販売から7年が経過し中古車在庫が豊富なトヨタ・カローラフィールダー。

選択肢が多いだけに、

「グレードはなにを選んだらいい?」
「ねらい目の価格帯はいくら?」

など悩んでいたり、迷っているのではないでしょうか。

カローラフィールダーを購入するなら筆者のおすすめは3代目モデルです。

このモデルでとくにおすすめとなるのは、以下の条件に当てはまる車両です。

おすすめのカローラフィールダー

  • 2013年~2015年の3代目モデル
  • アクティブに走りたい人はガソリン車
  • それ以外はハイブリッドがおすすめ

200万円以内で良質な在庫が豊富に揃っており、かつハイブリッドエンジンなので燃費も良好なものが購入できます。

ただし、注意が必要なのが2019年9月17日、トヨタは「カローラ」の新型を発売しフルモデルチェンジをおこなったことです。

今後、旧モデルとなるカローラシリーズの中古車価格が大きく変動すると考えられます。

さらに、このモデルチェンジにより「カローラフィールダー」は「カローラ ツーリング」として生まれ変わった点も注目です。

この記事では、以上のポイントを踏まえカローラフィールダーを中古車で買うときの「ドライバーのタイプ別」に見たおすすめグレードを紹介していきます。

また、中古車をお得に買うコツや注意点などもあわせて解説していきます。

タイプ別・おすすめカローラフィールダー

トヨタ カローラフィールダー

カローラフィールダーは「カローラ」シリーズから派生したステーションワゴンで、かつてはツーリングワゴンと呼ばれていました。

2019年秋に発売された「カローラ ツーリング」の登場で、事実上カローラフィールダーの新車販売は終了することになります。
※この記事内では以降、「カローラフィールダー」と名称を統一して紹介していきます

まずは「どんなタイプの人に、どのグレードのカローラフィールダーがおすすめか」を紹介していきます。

おおまかにこの2タイプにわけて説明していきます。

コスパ重視なら2015年以前のハイブリッドモデル

カローラフィールダーのハイブリッドモデルは33.8km/Lという良好な燃費を誇っています。

中古車ならハイブリッドモデルとガソリンモデルの価格差はそこまで大きくないので、購入時のコストからみても魅力的。

2013年にカローラフィールダーにハイブリッドモデルが追加され、2015年にマイナーチェンジが行われています。

そのため、年式を2012~2015年の間に絞ることで、マイナーチェンジ前のハイブリッドモデルを安く手に入れることができます。

こんな人にこそおすすめ!

  • 「ハイブリッドカーに興味があるけど、車両本体価格が高い」と迷っている人
  • 「中古車で購入したいけど燃費が気になる」という人

購入時にコストをかけたくないけれど、維持費もできるだけ抑えたい人にぴったりなのがカローラフィールダーのハイブリッドモデルといえます。

良質な中古車を見つけるのがポイントです。

アウトドア派は2015年以前のガソリンモデルが狙い目!

「アウトドアやレジャーにも使いたい!」という人には、ガソリンモデルがおすすめです。

ハイブリッドカーの性能が向上したとはいえ、やはりパワーはガソリン車のほうが上。

それに、もともとカローラフィールダーは街乗り向けでパワフルな車とはいえません。

山道を走ることも想定するなら、パワー不足の心配が少ないガソリン車のほうがおすすめです。

車体価格を抑えたいのであれば、2015年以前の年式が良いでしょう。

マイナーチェンジが行われ、2015年以前のモデルの価格は大幅に安くなっているからです。

とくに中古車は5年以上前の年式になると一気に価格が下がるため、2019年現在で2014年式のものを選ぶと、かなり車体価格を抑えることができます。

150万円以内でも十分良質な中古車を狙うことができるので、非常にコストパフォーマンスの良いグレードです。

注意点としては、もともとオフロード特化で作られた車ではないため、他社のステーションワゴンに比べると荷室の大きさなどで負けているところがあります。

家庭のアウトドアグッズの容量をしっかり把握して、ぴったり収まるかどうかで比べてみるのがよいでしょう。

2012年以前のモデルを避けるべき3つの理由

カローラフィールダーを選ぶなら2012年にフルモデルチェンジした最新モデルがおすすめだと説明してきました。

しかし中古車をさがしていると大幅に本体価格の下がったフルモデルチェンジ前の車体を見かけることがあるでしょう。

たしかにフルモデルチェンジ前の中古車価格は大幅に下がりますが、さすがに7年も年式が古いものだと、性能面での不安がありおすすめできません。

そこで「2012年以前のモデルがおすすめできない理由」を3つのポイントにわけて説明していきます。

良質なカローラフィールダーの中古車が見つけられるよう、3つのポイントを押さえておきましょう。

ポイント1.寿命が短くコスパが悪い

寿命の短い車のイメージ

ステーションワゴンは通勤からアウトドア、さらには商用車まで、あらゆる用途で活躍する車です。

おそらく、カローラフィールダーを求める人の多くはその実用性に魅力を感じてさがしていることと思います。

だからこそ、フルモデルチェンジ前のものはあまりお得とはいいがたいのが実情です。

少し前まで「車の寿命は10年」といわれていました。

しかし今では適切にメンテナンスをおこなえば15年くらいは平気で走ります。

ただステーションワゴンは実用性を求めて購入した人が多く、走行距離が長かったり、ハードな使い方をされている可能性があります。

そのため、ほかの車種より車の寿命が短くなっているリスクが否定できないのです。

基本的に「ステーションワゴンは高年式を選ぶのがベター」だと覚えておきましょう。

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ポイント2.ハイブリッドモデルは2013年から登場

ハイブリッドカーのイメージ

カローラフィールダーは2013年のフルモデルチェンジで燃費を大きく向上させました。

また、ハイブリッドモデルはフルモデルチェンジで初めて登場しました。

新車価格では50万円近くも差があるガソリン車とハイブリッド車ですが、中古車なら価格差はそこまで大きくありません。

維持費を考えるうえでも、ハイブリッドモデルが選択肢に入る2013年以降のモデルがおすすめだといえるのです。

ポイント3.ステーションワゴンは走行距離が長い傾向がある

ダッシュボードのイメージ

「ステーションワゴンである」という点も重要です。

ステーションワゴンは実用性が非常に高く便利な車ですが、それは同時に「長距離や頻繁に車を使いたい人が乗る車」であるともいえます。

そのため中古車も走行距離が長く、低年式であるほどあちこちの部品の交換が必要になっているというリスクが高いと考えられます。

また、重い荷物を頻繁に積んでいたとも考えられ、そうした負荷はサスペンションなど足回りへの影響も大きいことも理由のひとつです。

いくら購入時の車体価格が安くても、すぐに各部の部品交換やメンテナンスが必要になってしまうと「購入時の安さ」というメリットを帳消しにしてしまいます。

ステーションワゴンで、あまり古すぎる年式がおすすめできないのにはこういった事情があります。

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2019年秋の最終モデルもおすすめ

2019年秋登場予定のカローラ/カローラ ツーリングのイメージ(公式ページより引用)画像引用:トヨタ「カローラ&カローラ ツーリング」

冒頭でお伝えしましたが、カローラはフルモデルチェンジがおこなわれたばかりです。

自動運転レベル2の進化が大きく取りざたされていますが、それ以外のポイントは大きく以下の2つだといえます。

新カローラフィールダー(カローラ ツーリング)のポイント

通常の「カローラ」が9月に発売されました。

10月にはカローラフィールダーと同じステーションワゴンの「カローラ ツーリング」が発売。

カローラツーリングの車両イメージ(公式ページより引用)画像引用:トヨタ「カローラ ツーリング」

じつは名前が違うだけで「フィールダー=ツーリング」で問題ありません。

もちろん各性能は向上しているでしょうが、「カローラフィールダーの7年ぶりのフルモデルチェンジ」という理解で間違いありません。

フェイスマスクはフィールダーよりも鋭く精悍な印象になっており、「かっこいい車がほしい」というユーザーにとっても魅力的です。

5ナンバーから3ナンバーへサイズアップ

これまでのカローラは5ナンバーサイズを維持してきました。

しかし「カローラ ツーリング」へ変更されたのを機にボディサイズが大きくなっています。

カローラフィールダーとカローラ ツーリングのサイズ比較

  • フィールダー:
    全長×全幅×全高(mm)=4,400×1,695×1,460(mm)
    ※4WD仕様のみ全高:1,485mm
  • ツーリング:
    全長×全幅×全高(mm)=4,495×1,745×2,640(mm)

サイズだけを見れば扱いづらくなってしまったように思えるでしょう。

しかし、ドア周辺の細かな調整によりドアの開閉においてフィールダーから大きく使用感が変わらないような工夫がおこなわれている点は注目です。

さらに、じつは海外向けの車両とはボディサイズが異なっていることからも日本向けとして細部まで考えられた変更であったといえるでしょう。

ちなみに「5ナンバー」と「3ナンバー」のちがいは以下の規格を超えるかどうか。

5ナンバーの規格

  • 全長×全幅×全高(mm)=4,700×1,700×2,000(mm)以内
  • 排気量:2,000cc 以内

この規格を少しでも超えてしまうと3ナンバーと規定されるわけです。

燃費性能が向上し35km/Lに到達

ボディサイズが大きくなっている反面、燃費性能は若干とはいえ向上している点も魅力です。

カローラフィールダーとツーリングの燃費比較

  • フィールダー:34.4km/L
  • ツーリング:35.0km/L

※ハイブリッド仕様(2WD)で比較

若干の伸長とはいえ30km/Lを超えられていなかった4WDでも31.0km/Lと性能が向上していることは好ましい変化といえるでしょう。
※フィールダーではガソリン車のみ。ツーリングになりハイブリッド仕様に4WDが追加

もともとステーションワゴンは燃費の良い車種ですが、重心が低いためにハイブリッドシステムとの相性は抜群。

フルモデルチェンジを機会にハイブリッドカーを検討するのもおすすめです。

とはいえ、新車はまだまだ高価なため「やっぱり中古でカローラフィールダーをさがしたい!」という人も少なくないはず。

次の章では、そんなあなたに向けて失敗しない中古車選びのポイントを解説していきます。

良質な中古車選びのコツと注意点

ステーションワゴンは実用的な車ですが、人気ではSUVやミニバンに押されラインナップも少なくなっている「不人気車」というのが現実です。

しかし裏を返せば、「中古車になったときに非常に安くなる」という側面を持っているということです。

良質で価格の安い中古カローラフィールダーをさがす注意点とコツ

  1. 過走行の車両に注意する
  2. 修復歴車は避ける
  3. 水没車は避ける
  4. 最低半年の保証をつける
  5. できるだけ近場でさがす

ここからはカローラフィールダーを賢く購入する際の、注意点とコツについて説明します。

(1)ステーションワゴンは過走行車に注意

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

前のユーザーも車としての実用性を求めて購入しているため、全体的にステーションワゴンは走行距離が長くなる傾向があります。

一般的に車の適正な走行距離は「1年で1万kmの走行が目安」といわれています。

メーカーもそれを念頭にパーツの耐久性などを決めています。

そのため、「年式より大幅に走行距離が長い」という中古車は避けるべきです。

メーカーの想定以上に酷使されているため、購入してすぐに故障が頻発し、修理代がかかる可能性があります。

「1年=1万km」を目安に中古車を探し、在庫が少ないなどの理由で妥協する場合でも、1~2万km程度のオーバーにとどめましょう。

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(2)事故車・修復歴車は避ける

修復歴車のイメージ

走行距離が長くなるということはそれだけ事故を経験している可能性も上がるということです。

事故車についてはいうまでもありませんが、修復歴車はそれ以上に避けるべきです。

修復歴車とは「車の骨格部分にまでダメージが入る事故を経験した車」です。

修復されていても、骨格部分にも影響するほど大きな事故を経験している車は、修理箇所以外にも見えないダメージが蓄積しています。

そして、ある日突然故障につながることがあるのです。

ひどい場合、軸がゆがんでしまっていて、ハンドルをまっすぐに向けても左右どちらかに逸れてしまうこともあります。

こうした車両は安全に走行すること自体に影響が出てしまうため、絶対に避けるべきです。

修復歴がある車は、そのことを明記する義務があります。

中古車検索サイトでさがす場合、検索時に「修復歴なし」で絞り込むことで回避できます。

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(3)水没車は避ける

水没歴のある車のイメージ

水没車も、修復歴車同様に避けるべきものです。

その名の通り「水害や渡河の失敗で水没した車」のことで、近年ではゲリラ豪雨の災害で話題になりました。

汚水に浸かったことによる衛生面での問題だけでなく、故障が多発するリスクもあります。

カローラフィールダーをハードなアウトドアに使う可能性は低いですが、それでも注意するに越したことはありません。

修復歴車には記載義務がありますが、水没車の場合記載する義務はないため見極めが重要になります。

基本的な見分け方としては、「相場に比べて安すぎる価格」の車に注意することが大切です。

中古車の相場価格はカーセンサーナビクルのサイトから調べることができます。

「年式も新しいし走行距離も短いのに、相場よりかなり安い」という中古車があったら、まずは疑ってかかりましょう。

  • 水没車ではないかどうか店舗スタッフに問い合わせる
  • 購入前に実際に中古車を観に行く

こうした対処をすることで、リスクの高い車を避けることができます。

(4)中古車保証は6ヶ月以上つけよう

保証付中古車のイメージ

中古車は前のユーザーがどんな使い方をしていたのか分からないため、最低半年は保証をつけておくようにしましょう。

とくにカローラフィールダーは、どんな用途に使われていたのか予想がつきません。

中古車はある程度走ることで初めて判明する故障箇所などもあるので、できるなら1年程度の保証をつけるべきです。

最初から保証がついて販売されている車もあれば、販売店の保証がついているものもあります。

いずれも保証内容の詳細をしっかり確認しておきましょう。

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車検が残っている中古車を選ぼう

車検が残っている中古車のイメージ

車検は可能な限り、残っているものが望ましいです。

いうまでもなく車検が切れている車は公道を走ることができません。

車検切れの中古車を購入した場合、わざわざ整備工場などの車検を受けられる業者を探す手間が発生し、車検費用も車体価格とは別にかかります。

煩わしさを避けるためにも、できるだけ車検付きの中古車を選んだほうがよいでしょう。

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(5)検索地域は近隣の県まで絞る

ちょっとしたコツとして、検索地域をお住まいの地域限定にすることが挙げられます。

県外から業者に中古車を持ってきてもらう場合、輸送費が発生します。

近隣の県からだと1~6万円程度で済みますが、遠方になると10万円以上の輸送費がかかってしまうことがあるのです。

また、自分で車を取りに行くという選択肢もあります。

その場合でも、公共交通機関などで行ける範囲のお店での購入が望ましいです。

幸い、カローラフィールダーは全国で在庫が豊富にある車です。

まずはあなたの住んでいるエリアに限定して希望に合う中古車がないか探しましょう。

もう少し範囲を広げるとしても「すぐ隣りの県」までにとどめれば、かなり候補を絞ることができます。

ただし、販売店によっては「自分で取りに行く」といいうのを断られる場合もあるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

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【まとめ】ポイントを押さえれば中古カローラフィールダーはおすすめ

カローラフィールダーの特徴と中古車選びのポイントについて解説しました。

長く販売し続けている魅力的な車種であるカローラも2019年秋に最終形ともいえる、フルモデルチェンジを控えています。

中古車としてねらうにしても、中古車相場にも影響するため購入時期は慎重に検討するようにしましょう。

この記事のポイント

  • コスパが一番いいのは、2012~2015年式のハイブリッドモデル
  • アウトドアにも使うなら、2014年以前のガソリンモデル
  • フルモデルチェンジが間近なので、秋まで待つという手もアリ

中古車で購入する場合、とくに注意すべき点は以下の通りです。

中古カローラフィールダーを探すポイント

  • 2013年~2015年のモデルがおすすめ
  • 2012年以前のモデルは安くても避けるべき
  • 過走行車、修復歴あり、水没車は避ける
  • 最低半年の保証をつける
  • 車検が残っている中古車を優先して選ぶ
  • まずは近場の販売店からさがす
    ⇒ただし、忙しいなら返品可の中古車通販がおすすめ

カローラフィールダーは燃費が良く実用的で中古車価格が安いという、非常に経済的な車です。

モデルチェンジがおこなわれ、型落ちとなったモデルの価格が下がってくるいまが買い時といえます。