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中古車購入がおすすめクラウンアスリート!価格帯別注目モデルを紹介

クラウンの車両イメージ

クラウンアスリートとは、トヨタの高級車の代表である「クラウン」のスポーティグレードです。

足回りやエンジンなどに改造が加えられ、よりスポーティで力強い走りを可能にしています。

高級車ゆえに新車価格は高いものの中古車でクラウンアスリートを購入する場合は、前の持ち主が大切に乗っていた可能性が高くおすすめのチョイスといえます。

中古で購入するのにおすすめのクラウンは、大きく分けて3種類があります。

タイプ別に分けたおすすめのクラウン

  • 品質が良く価格もお手頃な先代クラウンアスリート
  • 価格を抑えたい人におすすめな先々代クラウンアスリート
  • 最新の安全装備が揃っているものがほしい人は最新モデルを新古車で購入

本記事ではクラウンのスポーティグレードである「アスリート」を中古車で購入する際のおすすめ年式やモデルをご紹介していきます。

また、中古車を購入する際のコツや注意点についてもご紹介します。

クラウンアスリートについての簡単におさらい

おさらいのイメージ

クラウンはトヨタが長期に渡って販売してきた看板車の一つです。

1955年に初代が発売され、「スバル・360」などの大衆車とは対極の「国産高級車」として不動の地位を築き上げてきました。

高級車として求められる要素が多岐に渡るようになり、ロイヤルやマジェスタなどの多くのグレードが販売されました。

そんななかで、アスリートはクラウンのスポーティグレードとして登場しました。

セダン人気が下火と言われますが、クラウンは社用車や乗用車として高い需要を持っています。

自動車販売協会連合会における2018年の年間新車販売台数では、セダンに限定して見てみるとスバルのインプレッサに続いて2位と、トップクラスの人気を維持しています。

クラウンアスリートは7代目から登場

7代目クラウンのイメージ※画像引用:トヨタ自動車75年史

「アスリート」グレードが初登場したのは、1983年の7代目クラウンからです。

当時はスポーツカーブームの真っ只中ですので、流行に乗って「よりスポーティな走りがほしい」というニーズに応えて発売されました。

「ロイヤルツーリング」などに名前を変えながらも、その後もスポーティグレードは開発され、現在でも一定の需要を持ちます。

「アスリート」は基本となるグレードとエンジンそのものが違う場合も多いです。

「クラウンの外装と内装を持つ別種の車」と考えたほうがいいでしょう。

いずれにしても、「高級感と走る楽しさを両立させたい」というドライバーに、長い間支持を受けてきた名車なのは間違いありません。

中古車としてのクラウンは非常に優秀な選択肢

購入時の最大のハードルはその価格の高さです。

現在の新車を見ても500万円以上と、なかなかに手を出しにくい金額となっています。

もちろん中古車でもそれなりの価格ですが、それでも中古車としてクラウンを購入するのはおすすめといえます。

まず、高いお金を出して購入しただけに、前のユーザーが大切に乗っていたことが予想されます。

そのため状態の良い中古車が多く、故障車を購入することで失敗する可能性がかなり低いのです。

価格で見れば「高めの中古車」ですが、品質では「非常にコストパフォーマンスが優れた中古車」といえるでしょう。

クラウンアスリートは燃費よりも走りを楽しみたい人にこそおすすめ

トヨタ クラウンアスリート

クラウンアスリートはスポーツ走行も視野に入れた高い走行性能を持ったクラウンです。

ベースとなるクラウンとは内外装こそあまり変わりませんが、車としての性能は異なるものです。

そのため、向いている人と向いていない人の違いがかなりはっきりしているのも特徴です。

具体的には、クラウンアスリートが向いているのは以下のような人です。

クラウンアスリートがおすすめな人

  • 出張や旅行などで長距離を走ることがある
  • 高級感を確保しつつ、走りを純粋に楽しみたい
  • 燃費をあまり気にせず走るタイプ

こういった人には、クラウンアスリートはまさにぴったりの選択肢といえます。

逆にあまり向いていないのは次のような人です。

クラウンアスリートがおすすめでない人

  • 燃費を節約したい
  • 車体価格を抑えたい
  • アウトドアなどにも車を使いたい
  • 高級感よりもスポーティな走行を優先したい

こういったタイプの人は、クラウンよりも優先度を上げて検討すべき車があります。

たとえば、以下のような車です。

クラウンに向いていない人におすすめの車種

  • 「ハリアー」…高級感を保ちながらも高い実用性を持ちアウトドアにも使える
  • 「マークX」…よりスポーティな性能を追求

これらはクラウンより価格が抑えめでありながら、それぞれに特化した使い勝手を持っている車種です。

「クラウン以外の車も比較検討したい」と感じた人はぜひご検討ください。

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次からは、ここまでの内容で「やっぱりクラウンアスリートがほしい」と感じた人に向けて、価格帯ごとに分けたおすすめのクラウンを紹介していきます。

価格帯別おすすめのクラウンアスリート

クラウンは2018年に最新型となる15代目が登場したばかりです。

そのため価格を抑えてクラウンの中古車を購入する場合には、先代以前のクラウンが有力な選択肢となります。

それぞれの価格帯に合わせたおすすめのクラウンアスリートは、以下の通りです。

価格別に見るおすすめのクラウンアスリート

それぞれをくわしく解説していきましょう。

手頃な価格で品質も良好な中古車がほしい人:先代クラウンアスリート

GAZOO「歴代クラウンの軌跡」14代目クラウン紹介部分のイメージ(公式ページより引用)

先代クラウンは2012~2018年に販売されていました。

その際アスリートも同時に発売されているので、「手頃な価格」と「良好な品質」を両立した優秀な選択肢です。

とくにおすすめなのは2015~2016年式のモデルです。

これらは新車購入して3年目の車検を機に手放されたものが多く、新車同然の品質を保っているものが多いです。

状態にもよりますが、200万~300万円台で満足いく品質の中古車を購入することも可能です。

また、中古車ならハイブリッドも魅力的な選択肢になります。

新車だと価格差があるハイブリッドカーとガソリン車ですが、中古車なら気にするほどの差にはなりません。

ハイブリッドカーの「アスリートG」でも十分に走りを楽しめます。

2015~2016年のモデルのクラウンは、コストパフォーマンスでは非常におすすめの選択肢です。

注意点としては走行距離が長いことです。

走行距離が長すぎるのも良くないですが、短すぎるのもあまりおすすめできません。

とにかく車体価格を抑えたい人:13代目クラウンアスリート

GAZOO「歴代クラウンの軌跡」13代目クラウン紹介部分のイメージ(公式ページより引用)

中古車とはいえ、さすがはクラウンというべきか、カーセンサーナビクルcarで検索するとそれなりの価格が並びます。

もう少し予算に余裕を持ちたい人には、13代目のクラウンアスリートをおすすめします。

13代目は2008年から2012年に販売されたモデルです。

7年落ちより以前ともなると価格も新車価格の半額以下に下がり、かなりハードルの低い金額になっているのが魅力的といえます。

100万円台で購入できる車両もあり、上級グレードでも200万円台での入手は難しくありません。

一般的に車の寿命は10年といわれますが、高級車でよく整備されていたクラウンならもう少し持つと考えて問題ありません。

もちろんメンテナンスは欠かせませんが、大切にされていた中古車を探せば車の寿命が尽きるまで十分に走りを楽しむことができます。

ただし、燃費性能を重視して購入する場合、この年式のハイブリッドグレードはお得感が薄いといえるでしょう。

ハイブリッドシステムは非常に目覚ましい進歩を遂げています。

それゆえ、クラウンではハイブリッドエンジンが最初に搭載されたグレードですが、10年前のものと現在のものとでは性能に大きな差があるのです。

購入するなら、2010年のマイナーチェンジ以降に販売された車両がおすすめです。

とくにクラウンアスリート2.5Sなら、十分に満足できる走行性能を発揮してくれるでしょう。

「もう少しパワーがほしい」という人には3.5または3.5Gもおすすめです。

また、「プレミアムエディション」や「アニバーサリーエディション」などの特別仕様車もお手頃価格で入手が可能です。

最新の安全性能や燃費を確保したい人:最新の15代目クラウン・RSを新古車で購入

トヨタ・クラウンRSのイメージ
※画像引用:トヨタ「クラウン|価格・グレード」

2019年現在で、最新モデルの15代目クラウンは中古車市場にまだまだ在庫が少ないのが現状です。

しかし「未登録車(新古車)」はわずかながら在庫があり、新車で買うよりも割安でおすすめです。

新古車のデメリットは「メーカーオプションを選ぶことができない」という点ですが、最新のクラウンならば標準装備として安全装備なども充実しています。

家族をはじめ大事なゲストを乗せるにも非常に頼もしい性能を発揮してくれます。

とくに注目したいのが15代目モデルからは「コネクテッドカー」としての機能が追加された点です。

つねに車載端末を通じて情報センターとやりとりをおこない、カーナビに最新の渋滞情報や災害情報を提供してくれます。

また、トヨタのコネクテッドカーサービス「T-Connect」には、車両が盗難された場合、被害届を出せば即座に追跡してくれる仕組みが備わっています。

盗難の対象になりやすい高級車でも、最新モデルを選ぶことでリスクを最低限に抑えることができます。

最新型クラウンアスリートは「RS」に改名

クラウンの15代目モデルから「アスリート」は「RS」に改名されているので、少しだけ注意が必要です。

過去にも「ロイヤルツーリング」など、別の名称に変わったことがありました。

「RS」とは「Runabout Sport」の略で、「Runabout(ランナバウト)」とは「近くを気軽に走り回るための乗り物」という意味です。

本格的な走行よりも、家族やゲストを乗せて旅行や出張に出かけるときにパワー不足を感じることなく快適に走れる、そういったコンセプトであると受け取っていいでしょう。

今後RSを狙うための情報として、2021年あたりから車検を向かえたユーザーが手放し始めることが予想されます。

今回は先代の14代目モデルを選ぶつもりなら、2021年を目安に中古車市場に出回りだした15代目クラウンをねらうことをおすすめします。

お得な中古車クラウンアスリートを購入する際の注意点

クラウンの車両イメージ

本章では、クラウンアスリートの中古車を購入する際の注意点をご紹介していきます。

注意点1|過走行車に注意すること

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

クラウンアスリートは、前のユーザーがその走行性能を気に入って購入している可能性が高く、全体的に長距離を走行している可能性が高いです。

一般的に、車の走行距離で適性とされるのは「1年に1万km」程度と言われます。

メーカーもだいたいそのくらいの走行距離を基準にして、パーツの消耗を想定しています。

そのため、「年式より大幅に走行距離が長い」という中古車は避けるべきです。

メーカーの想定以上に酷使されているため、購入してすぐに故障が頻発し、修理代がかかる可能性があるからです。

とはいえ、クラウンの場合は丁寧なメンテナンスを受けている車両もあります。

法定整備をしっかり受けている証明書があれば、1~2万km程度の走行距離オーバーは大目に見ていい場合も多いです。

逆に「走行距離が短すぎるクラウンアスリート」にも注意が必要です。

というのも、クラウンはステータス性が非常に高い車のため、見映えのために購入している可能性もあります。

ほとんど運転されないまま売却されていたクラウンは、オイルが放置されて凝固しているなど、故障のリスクを抱えています。

あまり走っていない場合も避けたほうがいいでしょう。

いずれにしても、まずは「1年=1万km」を目安に中古車を探すのがおすすめです。

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注意点2|事故車・修復歴車は避けること

修復歴車のイメージ

修復歴車とは「車の骨格部分にまでダメージが入る事故を経験した車」のことです。

事故車はもちろん、修復歴車はそれ以上に危険な車なので絶対に避けましょう。

それだけ大きな事故を経験している車は、たとえ修理しても見えない場所にダメージが蓄積していて、ふとした瞬間に故障となって現れることがあるからです。

酷いと軸が歪んでしまってハンドルを戻してもまっすぐ走らない場合もあるなど、安全上おすすめできません。

さらに、燃費の面でも悪影響が大きく、絶対に避けるべき車です。

クラウンの場合は事故車でも売却金額が高くなるため、とくに注意する必要があります。

見分け方は簡単です。

修復歴がある車は、そのことを明記する義務があるのです。

販売サイトでの検索時に「修復歴なし」の車を選ぶことでこれを回避できます。

remobiiの場合は少し手順が違い、検索結果が一度出たあと、「しぼり込む」をクリックしす。

条件の絞り込みのページが出てきますので、「総合評価」の「全体的に良好」、「新車のような状態」にチェックを入れることで、要望に合った一台を見つけられます。

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注意点3|水没車は避けること

水没歴のある車のイメージ

水没車も、修復歴車同様に避けるべきものです。

その名の通り、水害や渡河の失敗で水没した車で、近年ではゲリラ豪雨の災害で話題になりました。

洪水では下水や汚れた川の水に浸かるので、水没車には衛生面で問題があるのです。

また、夏になると車体のどこかに残った泥や草が腐敗することにより悪臭だけでなく、金属やプラスチック、機械部分にも悪影響を与え、故障が多発するリスクが高くなります。

修復歴車と違い、水没車にはその旨を記載する義務がありません。

そのためドライバー自身で見分ける必要があります。

見分け方の基本は、「相場に比べて安すぎる価格」の車に注意することです。

中古車の相場価格はカーセンサーナビクルのサイトから調べることができます。

「年式も新しい。走行距離も短い。でも相場よりかなり安い」という中古車があったら、「ワケありの車ではないか?」と疑ってかかりましょう。

とくにクラウンアスリートの場合、「明らかに安すぎる中古車」は非常に目立ちます。

まず避けたほうがいいものだと考えましょう。

その上で、「水没車ではないかどうか、店舗スタッフに問い合わせる」「購入前に実際に中古車を観に行く」ことで、より確実にリスクの高い車を避けることができます。

中古車4|中古車保証は6ヶ月以上つけよう

保証付中古車のイメージ

中古車は前のユーザーがどんな使い方をしていたのか分からないため、保証はつけておくのが安心です。

とくにクラウンアスリートはスポーティモデルなので、前のユーザーが攻めた走りをしていた場合、足回りに予想以上の負荷がかかっていることがあります。

中古車にはある程度走って初めて判明する故障箇所もあり、できるなら6ヶ月以上の保証をつけることをおすすめします。

最初から保証がついて販売されている車もあれば、販売店の保証がついているものもあります。

それらを購入するのが良いでしょう。

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注意点5|車検が残っている中古車を選ぼう

車検が残っている中古車のイメージ

車検が残っている中古車のほうがお得です。

車検が切れている車は公道を走ることができません。

車検切れの中古車を購入した場合、わざわざ整備工場などの車検を受けられる業者を探して車検を受け、合格しなければなりません。

車検費用も車体価格とは別にかかります。

時間的・金銭的負担を避けるためにも、できるだけ車検付きの中古車を選んだほうがよいでしょう。

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注意点6|検索地域は近隣の県まで絞る

ちょっとしたコツとして、「検索地域をお住まいの地域限定にする」ことが挙げられます。

県外から業者に中古車を持ってきてもらう場合、輸送費が発生します。

近隣の県からだと1~6万円程度で済みますが、遠方になると10万円以上の輸送費がかかってしまうことがあるのです。

また、自分で車を取りに行くという選択肢もあります。

その場合でも、公共交通機関などで行ける範囲のお店での購入が望ましいです。

まずは「お住まいの県」で希望に叶う中古車がないか探しましょう。

もう少し範囲を広げるとしても「すぐ隣りの県」までにとどめれば、かなり候補を絞ることができます。

ただし、販売店によっては「自分で取りに行く」のを断られる場合もあるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

まとめ

おすすめのクラウンアスリートの中古車を改めてまとめると、以下の通りになります。

おすすめのクラウンアスリート

  • 手頃な価格で品質も良好なものがほしい方:先代クラウンアスリート
  • とにかく車体価格を抑えたい方:先々代の13代目クラウンアスリート
  • 最新の安全性能や燃費を確保したい方:最新のクラウンRSを新古車で購入

定期的にフルモデルチェンジが行われている車なので、「予算の価格帯に合わせてひとつ前のモデルをさがす」ことで、あなたにぴったりの一台を見つけることができます。

一方で大排気量の高級車で、なおかつスポーツグレードなので、車体が高額で燃費が悪いのは宿命的に避けられません。

購入前にしっかりと、あなたのニーズや家庭での相談が必要な車と言えるでしょう。

それらをクリアすれば、中古車としては例外的なほど品質のよいものが揃ったなかから、お気に入りのクラウンを選ぶことができます。