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中古クラウンハイブリッドが狙い目!年式・グレードの違いや相場を解説

クラウン 中古車

長い歴史を持つクラウンは中古車市場でも選択肢が多く、どう選んだら良いか悩んでしまう人も少なくありません。

またどうせなら、安くて状態の良い車両を選びたいですよね。

この記事ではあなたがどんなクラウンを選ぶべきか判断できるように解説を進めていきます。

そもそもクラウンは、1955年の初代誕生したトヨタの4ドアセダン最上級モデルです。

2008年にハイブリッドが登場、2018年6月にはフルモデルチェンジで15代目が発表されました。

長く販売されている車種を中古車で選ぶ際、こうした背景を知らないままでは必要な装備を積んだちょうど良い車両を選び取ることは難しいでしょう。

不要な装備が付いた無駄に高い車両を選んでしまったり、逆に必要な装備を泣く泣くあきらめることにもなりかねません。

そうならないよう、この記事ではクラウンの中古車選びで大切なポイントをわかりやすく解説していきます。

あなたが求める装備・価格の車両を見つけるための知識をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

クラウンのグレード構成や年式によるちがいを解説

クラウンの車両イメージ

まずは国産最高級セダンの代名詞であるクラウンに

  • どんなグレードがあるのか
  • モデル(年式)によってどう変わるのか

を解説していきます。

クラウンといえばパトカーやタクシーでも採用されているのが有名です。

ほか、7代目は「いつかはクラウン」というコピーで有名だったように「社長の車」といった高級車というイメージを持っている人も多いでしょう。

グレードについて表にまとめました。
※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

年代モデル 15代目
新型クラウン
220系
224系
14代目
210系
13代目
200系
12代目
180系
11代目
170系
コピー 未来とつながるか。CROWN BEYOND CROWN ReBORN 超えてゆく、ブランド ZERO CROWN 21世紀へ。このクラウンで行く
モデル発表年 2018 2012 2008 2003 1999
モデル展開 クラウン マジェスタ
ロイヤル
アスリート
マジェスタ
ロイヤル
アスリート
ハイブリッド
マジェスタ
ロイヤル
アスリート
マジェスタ
ロイヤル
アスリート
ハイブリッド マル(対応中・使用可能をあらわす記号) マル(対応中・使用可能をあらわす記号) マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
グレード
※グレードが高い順に記載
<RS>
RS-Advance
RS
RS-B
<標準仕様>
G-Executive
G
S
B

※Fourと呼ばれる4WDの区分が他にあります

<ロイヤルシリーズ>
ロイヤルサルーンG
ロイヤルサルーン
ロイヤル

<アスリートシリーズ>
アスリートG
アスリートS
アスリート
アスリートT(ターボ)
アスリートV(ターボ)
※i-Fourと呼ばれる4WDの区分が他にあります
※マジェスタのグレードは今回は取り上げていません。

※15代目クラウンの「RS」が「アスリート」に相当し、「G-Executive」が「マジェスタ」に相当
※13代目ではハイブリッドは単独モデル

以上、グレードの違いについて年代(モデル)ごとに早見表としてご紹介しました。

クラウンの特徴

「脱セダン」の風潮が高まり、ミニバンやSUV全盛の時代にあってもクラウンは確実に売り上げています。

自販連の統計でも、クラウンは新車販売実績の25位までに毎月ランクイン(2019年1月〜4月)しています。

国産最高級4ドアセダンとして日本の消費者の心をしっかり捉えているといえるでしょう。

なぜクラウンはそれ程までに売れているのか、その特徴を3点挙げてみます。

ここから、向いているユーザーのタイプはこういった人だといえます。

クラウンがおすすめの人

  • 車への信頼度はそのユーザーの信頼度に繋がると思う人
  • ユーザーに無理を要求しない、信頼関係を築きやすい車をお探しの人
  • 「いつかはクラウン」を経験したい人

ではクラウンの特徴についてくわしくお伝えしていきましょう。

日本のユーザーや道路事情を知り尽くした高級感と最適サイズ

クラウンの特徴は日本のユーザーの好みにピタリと寄り添う高級感と、日本の道路・駐車場事情に合わせた全幅1,800ミリの最適ボディサイズです。

自分の欲しい高級感や扱いやすいボディサイズをトヨタが自分のために作り出してくれた。

そんな錯覚を覚えるほどの絶妙なデザインです。

官公庁やタクシー会社がクラウンを買い続けていることも、ユーザーがクラウンに対して高い信頼をおく所以でしょう。

誰もが納得する高級感、上質なつくりの車に魅力を感じる人におすすめの車です。

日本初の最先端技術を採用し続けている

クラウンといえば、60年以上の長い歴史を通じて常にその時代の最先端技術を採用し続けていることで知られています。

長い歴史に裏付けされた革新的な車種に乗りたい人に、おすすめの車種です。

クラウンは“信頼”だけでなく“革新”の象徴でもあるのです。

「日本人の頭と腕で国産乗用車を生み出そう」という強い意思のもと、純国産技術にこだわって生まれたのが初代クラウンです。

“日本初の技術は、いつもクラウンから搭載される”という自負は、初代から15代目まで継承されています。

抜群の乗りやすさ、運転のしやすさ

クラウンは、その乗りやすさ、運転のしやすさからユーザーに無理をさせない配慮のある車といえます。

「運転に集中できるようドライバーの目線が上下しないよう滑らかな車内環境を実現したかった」

これは、クラウン15代目開発担当者の声です。

ユーザーが車とすぐに信頼関係をすぐに築きやすい、これがクラウンです。

15代目では「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」をベースにしたプラットフォームを採用。

クルマを骨格から見直した結果、高剛性・低重心化を実現しました。

優れた操縦安定性と走行性能を実現するなど、先進の品質を求める人にはクラウンがおすすめです。

では次に年式のちがいによる変化をみていきましょう。

年式のちがいによる変化

こちらでは、クラウンの年式(モデル)のちがいによる変化をご説明します。

クラウンは、7代目のスーパーチャージャーエンジンをはじめとする世界初・日本初の技術を積極的に採用した革新的なモデルとしても知られています。

あなたが狙いたいクラウンがどのモデルなのか、探してみてください。
※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

発表年
モデル
年式のちがいによるクラウンの変化
2018年
15代目
220系
224系
基本情報
  • 全長×全幅×全高:4,910×1,800×1,455mm ※後輪駆動
  • 直4DOHC2487cc+モーター(システム最高出力226ps)
  • 車載通信機DCMを全車に標準搭載
    ⇒トヨタ初の「コネクティッドカー」
  • 「マジェスタ」「ロイヤル」「アスリート」を廃止・モデルを一本化
主な採用技術・装備
  • TNGAに基づく新プラットフォームの採用
  • スポーティさを追求した内外装
  • 第2世代トヨタセーフティセンス
  • パーキングサポートブレーキ
2012年
14代目
210系
基本情報
  • 全長×全幅×全高:4,895×1,800×1,450mm
  • 直4DOHC2493cc+モーター(システム出力220ps)
  • 2.5Lハイブリッド搭載
  • 大きなフロントグリル
主な採用技術・装備
  • 新開発2.5L ハイブリッドシステム
  • 新開発サスペンション
  • トヨタマルチオペレーションタッチ
  • アダプティブハイビームシステム(AHS)
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • ドライブスタートコントロール
2008年
13代目
200系
基本情報
  • 全長×全幅×全高:4,870×1,795×1,470mm
  • V6DOHC3456cc+モーター(システム出力345ps)
  • プリクラッシュセーフティ採用
  • 「ハイブリッドシリーズ」(専用3.5Lエンジン)登場。
  • 積極的に先進技術を取り入れる
  •  ZERO CROWNのエンジンやプラットフォームを引き継ぎ
⇒さらに運動性能を高める
主な採用技術・装備
  • TFT液晶ファイングラフィックメーター(ハイブリッドに搭載)
  • <世界初>ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム
  • VDIM(統合車両姿勢安定制御システム)
  • VGRS(ギヤ可変ステアリング)
  • ナイトビュー(歩行者検知機能付)搭載
  • アクティブノイズコントロール
2003年
12代目
180系
基本情報
  • 全長×全幅×全高:4,840×1,780×1,470mm
  • V6DOHC2994cc(256ps/32.0kgm)
  • V6エンジン採用
  • 若者のクラウン離れを食い止めるため、「日本独創」をテーマに「ZERO CROWN」発表
躍動感を感じさせるイメージへと刷新
主な採用技術・装備
  • 新プラットフォーム+新開発 V型6気筒エンジン
  • シーケンシャルシフト付6速AT
  • AVS(減衰力制御付電子制御サスペンション)
  • インテリジェントAFS(進行方向へのヘッドランプ自動照射)
  • ナイトビュー(歩行者検知機能付夜間運転支援システム)
  • <世界初>歩行者傷害軽減ボディ構造
  • スマートエントリー&スタートシステム
1999年
11代目
170系
基本情報
  • 全長×全幅×全高=4,820×1,765×1,455mm
  • 直6DOHC2491ccターボ(280ps/38.5kgm)
  • アスリート登場(ヤングエグゼクティブ向け)
  • 2001年にはマイルドハイブリッドシステムを搭載
環境への配慮を打ち出す
主な採用技術・装備
  • 「アスリート」シリーズ登場
  • 「エステート(ワゴンボディ)」フルモデルチェンジ(2007年販売終了)
  • D-4エンジン(ガソリン筒内直接噴射)
  • 280PSエンジン(アスリートV)
  • <世界初>マイルドハイブリッドシステム(THS-M)
  • ディスチャージヘッドライト

GAZOOより「クラウンの軌跡 歴代クラウン紹介」「クラウンの軌跡 技術革新」を参照

クラウンの変遷を知ったところで、次は中古車相場について解説していきます。

クラウンの中古車相場

クラウンの車両イメージ

ここではクラウンの中古車相場についてご紹介します。

結論としては、アスリートが中古車市場で人気の車種だといえます。

今回比較するのは以下の3車種です。

中古車相場を比較する3車種

  1. クラウンアスリート
  2. クラウンロイヤル
  3. クラウンハイブリッド

<クラウン アスリート>

モデル 2003年12月~2008年2月 2008年2月~2012年12月 2012年12月〜2018年7月
中古車相場 10.8万円~199.8 万円 33.8万円~298万円 129万円~498万円
平均価格 53万円 118.8万円 269.2万円
台数 553台 873台 1,348台

クラウンアスリートの中古車をさがす

<クラウン ロイヤル>

モデル 2003年12月~2008年2月 2008年2月~2012年12月 2012年12月〜2018年7月
中古車相場 9.8万円~159.8 万円 29.8万円~216 万円 105.9万円~441.8 万円
平均価格 39.2万円 92万円 232.7万円
台数 576台 565台 2069台

クラウン ロイヤルの中古車をさがす

<クラウン ハイブリッド>

モデル 2008年2月~2012年12月
中古車相場 46万円~528.8 万円
平均価格 111.2万円
台数 340台

クラウン ハイブリッドの中古車をさがす

明らかにアスリートモデルの中古車市場での価格がロイヤルシリーズよりも高額です。

乗りつぶすのではなく、いずれ下取りにだすことを考えるとアスリートを選んでおきたいものです。

クラウン初のFRセダン用ハイブリッドシステムを搭載して発売されたクラウンハイブリッド。

ですが、専用3.5Lエンジンをもち、4.5Lエンジンレベルの走りと2Lレベルの燃費を両立した車種です。

発売当時は「クラウンハイブリッド」というアスリート、ロイヤル、マジェスタと並ぶ単独のモデル展開でした。

14代目以降は、アスリート、ロイヤル、マジェスタ個々のモデルの中にハイブリッド車が発売されるようになりました。

では次に中古車クラウンのねらい目モデルをご紹介します。

ねらい目のモデル(グレード)はクラウンハイブリッド

中古車クラウンの中でねらい目モデルをご紹介します。

筆者は、「いつかはクラウン」を感じさせてくれる「クランハイブリッド」をねらい目モデルとしておすすめします。

この「クラウンハイブリッド」のモデルの特徴は以下の通りです。

クラウンハイブリッドの特徴

  • 13代目モデルで生産は2008年から2012年12月
  • クラウン初のハイブリッドモデル
  • 当時は「クラウンハイブリッド」として「ロイヤル」「アスリート」と並んで販売
  • エンジンは3.5Lのみ
  • 新車時価格: 540万円~620万円
  • 中古車相場: 46万円~529万円(カーセンサー 2019年5月現在)
    新車価格からの下落幅が大変大きい

この「クラウンハイブリッド」をおすすめするユーザーは以下のタイプの人です。

クラウンハイブリッドがおすすめな人

  • 一目で名車とわかる「クラウン」に乗りたい人
  • 加速力も備えたパワフルなハイブリッド車に乗りたい人
  • 長距離移動が多い人
  • 車はステータスだと考える人

クラウンハイブリッドのメリットは、「パワーと燃費を兼ね備えた名車が車体価格50万円台から中古車市場に出てている」という点です。

クラウン ハイブリッドの中古車をさがす

またこんなユーザーには「クラウンハイブリッド」は向きません。

クラウンハイブリッドをおすすめしない人

  • ハイブリッド車は燃費重視。パワーは求めない
  • スポーティで軽やかな印象の車が欲しい
  • 古いハイブリッド車は故障が心配で楽しめない

クラウンハイブリッドは発売から10年を経過している車があります。

クラウンハイブリッドを選ぶときには、認定中古車などの保証が手厚い車から選びましょう。

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次に中古車でクラウンを探す時のチェックポイントを解説します。

中古車でクラウンを探すときのチェックポイント

クラウンのイメージ

ここでは、クラウンの中古車を探すときに押さえておくべきポイントや探し方についてわかりやすく解説します。

ポイントや探し方は以下の通りです。

クラウンは、世界初・日本初の技術を積極的に採用した革新的なモデルです。

そのため、パトカーやタクシーとしても数多く採用されています。

一方で、改造して自分だけのVIP車としてカスタムする若者や、危険運転を楽しむ「走り屋」御用達の車としてさまざまな荒技を経験している可能性もあります。

以下のポイントを参考に、あなたの大切なクラウンを選んでください。

ポイント1:過走行の車両ではないか

クラウン中古車を選ぶ際には過走行の車両ではないか確認するようにしましょう。

クラウンは200,000km程度ならまだまだ走れる、という声もあります。

しかし、なかにはさまざまな予想外の故障に見舞われた、という声もあります。

クラウンは一部の若年層にステータスの象徴として人気があります。

過走行車でも値段さえ折り合えば購入者が見つかるケースもあるため、過走行車が中古車市場に出回っていることがあります。

週末に近所にお買い物へ行く程度なら年間5,000km程度が走行距離の目安といえるでしょう。

また平日に通勤や通学、送り迎えで車を使用する場合、年間5,000kmから10,000kmです。

もし、あなたの見つけた中古車が登録から3年以内でも45,000km以上走行していれば過走行と見なされます。

安いからといって、故障リスクの高い過走行車を選ばないよう注意しましょう。

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ポイント2:事故車・修復歴車ではないか

事故車や修復歴のある車ではないか確認するようにしましょう。

査定や販売に関わる業者に告知義務があるのは「事故歴(事故をしたことがあるか)」ではなく「修復歴」です。

簡単にいうと、車の骨格(フレーム)部分を交換・修復したものを指します。

車をぶつけてドアやバンパー、フェンダーを交換したり、飛び石でフロントガラスを交換し程度では「修復歴」にはなりません。

修復歴のある車は、車の骨格にあたる部分に損傷があった、ということです。

あとから走行の安定性に支障が出る場合があり、避けたほうが賢明です。

事故を起こした車がすべて修復歴のある車になるわけではないものの、念のため事故歴があるかないかは店側に確認するなどしておきましょう。

また事故や修復歴などの情報の提示を求めても、整備手帳を提示できないような中古車業者からの購入も控えましょう。

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ポイント3:水没車ではないか

水没車は法律で表記義務がありません。

金額が相場よりもやすい場合には水没車の可能性があるので注意をしましょう。

最近は全国各地で大型の台風や大雨の影響で、河川が氾濫したり大洪水が起きるケースが多く水没車も出回るケースが多いです。

ハイブリッドカーや電気自動車は電気で動くため水は大敵です。

ガソリン車であってもエンジンが損傷を受ける場合があります。

エンジン交換に10万円〜100万円かかることを覚えておきましょう。

水没車は予測できない故障のリスクが高いので、安易に購入することは控えましょう。

ポイント4:保証がついているか

保証の手厚い、認定中古車からクラウンを選ぶと万が一の際も安心です。

各種ディーラーや中古車情報ホームページが提供する保証サービスを利用するとよいでしょう。

とくにハイブリッド車は、ハイブリッド系統の故障の際には高額な修理費用がかかります。

クラウンの生みの親であるトヨタは、以下のような安心を提供するT-valueという認定中古車を提供しています。

トヨタ販売店のU-Carブランド「T-Value」画像引用:GAZOO「T-Valueとは」

トヨタの認定中古車「T-Value」による保証

  • 「まるごとクリーニング」
  • 「車両検査証明書」
  • 「ロングラン保証」

ハイブリッド車専用の保証もあるので、探してみるとよいでしょう。

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ポイント5:車検が残っているか

車検が残っているかどうかで中古車購入のトータルコストが大きく変わります。

車検が残っていない中古車の購入時には、車検整備が含まれた価格で値段が提示されているのかどうかを確認する必要があります。

また「車検整備無」といった購入時に車検整備が実施されない中古車を購入する場合には、別途車検整備を行える整備工場を探す必要があります。

手間がかかりますので避けたほうが無難なことが多いでしょう。

中古車を購入するときの注意点についてもっとくわしく知りたい場合はこちらの記事も参考にしてみてください。

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まとめ

この記事ではクラウンの歴代モデルやグレード、ねらい目の中古車モデル、また中古車クラウンを選ぶ時のポイントを解説しました。

ねらい目の中古車モデルは「クラウンハイブリッド」とご紹介しました。

クラウンは長く愛される、モデルごとに特色のある車です。

旧車は旧車ならではの味わいがあります。

トヨタの技術陣がその時代ごとに注ぎ込んだ、最新技術の結晶がクラウンです。

とくハイブリッド車を選ぶ場合には、認定中古車など保証やメンテナンスがしっかりとされている車両を選ぶのがおすすめです。