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「可愛い車」を選びたい♪タイプ別で選べるおすすめ17車種を紹介

可愛い 車

移動で長く使う車であれば、「カワイイ車に乗りたい!」と思う女性も多いことでしょう。

通勤や週末のおでかけなど、自動車を使う目的は人によって異なります。

そしてカワイイ車の定義はさまざまで、人に聞いても雰囲気や感覚値だけの抽象的な返答しかもらえなかった…という人もいるでしょう。

とくに車に関する知識なかったり、そこまで興味がないと、

「似た車ばかりでどう違うの?」
「珍しいカワイイ車は何があるの?」
「外見だけじゃなく内装も可愛い車ってあるの?」

こんな風に悩んでいる人に向けて、この記事では「何を」可愛いとするか、ジャンル別におすすめの車種を紹介します。

ちなみにざっくりわけたジャンルはこちら。

この記事で紹介する「可愛い車」のジャンル

車選びの参考になるように車種ごとに新車価格、中古車相場などの詳細データもまとめています。

あなたにとって「可愛い車」とは、どんな特徴の車なのか考えながらご覧ください。

まずは「どんな」可愛い車がほしいのか決める

人によって「可愛い車」には違いがあります。

理想の車を見つけやすくするため、特徴でジャンル別に分けてみました。

それが、こちらです。

このように分けることで、理想の車を見つける手がかりになります。

次の章からは、この4つのジャンルの中からおすすめの車種をそれぞれご紹介していきます。

まず、ルックス重視の人に向けて丸みのある外装が「可愛い車」についてご紹介します。

丸みのある外装が「可愛い車」5選

ここからは、外装重視で選んだ「可愛い車」5選をご紹介します。

このラインナップは、丸みのある外装を備えた「可愛い」印象の車です。

では順に、それぞれの特徴と詳細をご紹介します。

パッソ(トヨタ)/ブーン(ダイハツ)

トヨタ パッソダイハツ ブーン

※画像上:パッソ(トヨタ)、画像下:ブーン(ダイハツ)

曲線を生かした親しみやすいデザインが特徴のパッソ・ブーン。

ダイハツのブーンをOEM提供したのがパッソであるため、この2車種は別のメーカーから発売されていますが、ほぼ同じ車です。

しかし、選べるモデルやカラーバリエーションはブーンのほうが豊富といえます。

両車の走行性能等は同じですが、取り付けられている車名・エンブレムに違いがあります。

またデメリットとしては、内装外装ともにプラスチック部分が安っぽく見える点が挙げられます。

しかし、もともと手ごろな価格が魅力なパッソ・ブーンだけに、価格相応という見方もできます。

パッソ ブーン
新車価格
(標準グレード)
1,177,200円~
中古車価格 56万円~175.9万円 67.9万円~189万円
全長×全幅×全高 3,650×1,665×1,525(mm)
※パッソ<MODA>、ブーン<STYLE><CILQ>:3,680×1,665×1,525(mm)
車両重量 910kg
カラーバリエーション 全19色(※1) 全22色(※1)
乗車定員 5名
カタログ燃費(JC08モード) 2WD:28.0km/L
4WD:24.4km/L
実燃費 18.03~18.23 km/L

※実燃費:e燃費(パッソ)e燃費(ブーン)にて調査
※1:選択するモデル、グレードによりボディカラーのバリエーションは異なります

パッソとブーンの違い:デザイン

ベースのパッソ・ブーンよりも上質さを感じるデザインに仕上がった

  • パッソ<MODA>シリーズ
  • ブーン<CILQ>

といったモデルがあります。

また、ブーンには<STYLE>というモデルも存在します。

STYLEの見た目はMODAやCILQよりもカジュアルでポップな印象のデザイン・カラーに仕上がっています。

ダイハツ・ブーンの特設サイトイメージ

※画像引用:ダイハツ「大人かわいいコンパクトBOON」

パッソとブーンの選び方

ブーン<STYLE>に当たるモデルはパッソには用意されていないので、パッソとブーンで迷ったら以下のように判断するのがおすすめです。

  • ポップな可愛さに惹かれる人
    ⇒ブーン<STYLE>がおすすめ
  • 上品な可愛らしさに惹かれる人
    ⇒パッソ<MODA> or ブーン<CILQ>がおすすめ
  • 可愛すぎないほうが良い人
    ⇒パッソ・ブーンのベースモデルがおすすめ

アクア(トヨタ)

トヨタ アクア

ハイブリッド車両として、人気のプリウスをベースに開発されたアクア。

燃費の良さに加えて、コンパクトカーらしい運転のしやすさで街乗りに適しています。

大人っぽい丸みのあるデザインと全部で14色もあるボディカラーの豊富さが特徴です。

空気抵抗を考慮した結果、室内空間が狭くなってしまったのがデメリットといえます。

しかし、後部座席や荷室をあまり使わない人とってはそれほど問題ないポイントでもあります。

新車価格
(標準グレード)
1,785,240円〜
中古車価格 26.5万円~254.5万円
全長×全幅×全高 4,050×1,695×1,455(mm)
車両重量 1,060kg
カラーバリエーション 全18色(メーカオプション色含む)
乗車定員 5名
カタログ燃費(JC08モード) 38.0 km/L
実燃費 23.9 km/L

※実燃費:e燃費にて調査

アクアについてもっと知りたいという人はこちらの記事も読んでみてください。

[関連記事]トヨタ・アクアの選び方!新車の人気色&グレードや中古車の注意点のサムネイル
トヨタ・アクアの選び方!新車の人気色&グレードや中古車の注意点
コンパクトハイブリッドカーとして、国内外で高い評価のトヨタ・アクア。この記事ではアクアの特徴やグレードごとの違いを解説し、あなたに合ったアクアを見つけるための情報をまとめています。また中古車を探したい人のためにおすすめの探し方もお伝えします。

キャスト(ダイハツ)

ダイハツ キャスト

キャストはカラーバリエーションが多く自分好みに変更できるカスタマイズ性が特徴の軽自動車です。

また、パッソ・ブーン同様にタイプの異なるモデルが用意されており、複数の選択肢から好きなカラーやデザインを選びたい人にぴったりです。

よく同じダイハツのミラココアと比較されますが、筆者としては以下のポイントにおいて「キャスト」のほうがおすすめです。

  • ボディ剛性も高く安定した走行が期待できる
  • 年式の新しさや安全性能の高さ
  • 運転のしやすさ

また、キャストは燃費性能が高いところにも注目です。

新車価格
(標準グレード)
1,225,800円〜
中古車価格 50万円~178万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,600(mm)
車両重量 840kg
カラーバリエーション 全19色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 30.0km/L
実燃費 19.17km/L

※実燃費:e燃費にて調査

選べる3つのデザイン・タイプ

キャストは用途や好みに合わせたタイプと多様なカラーの組み合わせで、自分らしい一台を作れる車種といえます。

<スタイル>、<アクティバ>、<スポーツ>の3タイプはそれぞれ特徴的な見た目をしています。

ダイハツ「キャスト」選べる3タイプ

画像引用:ダイハツ「キャスト」

見た目だけでは選びづらい人のために、特徴を簡単にまとめました。

好みで選べる3つの「キャスト」

  • ベースとなる<スタイル>
    ⇒街乗り向けのベーシックモデル
  • SUVを意識した<アクティバ>
    ⇒悪路走行を補助する装備を搭載
  • 走りをもっと楽しめる<スポーツ>
    ⇒専用ホイールや特別チューニングの本格派

内装・インテリアも自由に選べる

全体として内装がやや平凡で目立つところがない点はデメリットといえます。

ただし、モデルやボディカラーに合わせたカラーリングなど決してダサくはないのも良いところ。

ダイハツ「キャスト」の内装イメージ

画像引用:ダイハツ「キャストの車内空間と荷室」

また、遮音性が高いので走行音などに悩まされずに済み、ドライブ中も快適に過ごせる点はメリットです。

ザ・ビートル(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン「ビートル」のページトップ

画像引用:フォルクスワーゲン「The Beetle」

丸みのあるデザインといえばフォルクスワーゲンのザ・ビートルも有名ですね。

フォルクスワーゲンの高い剛性や安全性を備え、見た目の可愛らしさやおしゃれさで男女問わずおすすめといえます。

特徴的な外観デザインはMINIと並ぶ人気を誇り、車にくわしくなくても知っている人は多い車です。

ちなみに、日本国内での販売は2019年をもって終了なので、新車の購入を検討している人は時期の検討を急ぎましょう。

新車価格
(標準グレード)
2,399,000円〜
中古車価格 69.9万円~327万円
全長×全幅×全高 4,285×1,815×1,495(mm)
車両重量 1,300kg
カラーバリエーション 全7色
乗車定員 5名
カタログ燃費(JC08モード) 17.6~17.8km/L
実燃費 16.74km/L

※実燃費:e燃費にて調査

アルトラパン(スズキ)

スズキ アルトラパン

アルトラパンは角ばったところがなく、丸みのあるボディラインが特徴の軽自動車です。

車内空間も柔らかな印象のインテリアに統一されており、まるで自分の部屋のような居心地の良い空間になっています。

とくに女性におすすめなポイントとして、

  • ボックスティッシュがすっぽり入る引き出し
  • 500ml紙パックにも対応のドリンクホルダー
  • アイボリーやベージュ系のおしゃれなシートカラー

などの装備で、ほかにも女性の持ち物に多い小物がすっきりと収納できる工夫が施されています。

シンプルさとレトロ感のあるデザインや淡いパステルカラーの色合いも女性にぴったりです。

デメリットがあるとすれば、人気車種のため人とかぶってしまう可能性があるという点でしょう。

新車価格
(標準グレード)
1,077,840円〜
中古車価格(カーセンサー) 47.5万円~159.9万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,525(mm)
車両重量 650kg
カラーバリエーション 全12色
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 29.6km/L
実燃費 24.99km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ここまでは、外観に丸みがあって可愛い車についてご紹介してきました。

次は、車の大きさを重視する人に、5台のおすすめ車両をお伝えします。

コンパクトな車体が「可愛い車」5選

ここからは、車体サイズ重視で選んだ、「可愛い車」5選を、ご紹介します。

小さな車体は見た目に可愛らしいだけでなく、狭い路地や入り組んだ住宅街などを運転する際に真価を発揮します。

コンパクトで小回りが利く可愛いだけで終わらない車をピックアップしました。

では順に、それぞれの特徴と詳細をご紹介します。

N-ONE(ホンダ)

ホンダ N-ONE

N-ONEは、「スモールカーに、感じるプレミアムを。」というコンセプトの元に作られました。

「さりげない可愛げ」に魅力を感じる人におすすめの軽自動車です。

シンプルなのに、印象的な見た目のN-ONEのデザインは乗る人を選ばず、味わいを持ってなじんでいきます。

先に紹介した「パッソ・ブーン」や「キャスト」のようにN-ONEも好みのタイプで選べるモデルが4つ用意されています。

4つのタイプから選べる「N-ONE」

  • シンプル&ベーシックな「スタンダード」
  • ナチュラルな家具のようなイメージの「セレクト」
  • 洗練された大人の仕事道具を思わせる「プレミアム」
  • カジュアルさと重厚さを併せ持つ「RS」

また、これに合わせてインテリアも各タイプごとにデザインや仕様が異なり、選ぶ楽しさも魅力のうちだと思わせてくれます。

ホンダ「N-ONE」のインテリアはタイプごとに仕様も異なる

画像引用:ホンダ「N-ONE|デザイン・カラー」

単にカラーを変えるだけでなく、4つのタイプに合わせ選ばれた車内のパネルやシートなどのインテリアからはこだわりが感じられます。

いずれも落ち着きのあるインテリアですが、POPで元気な雰囲気が好きな人には物足りなく感じるかもしれません。

4人乗りなのが残念とまでいわれる、上質な作りが魅力の軽自動車です。

新車価格
(標準グレード)
1,150,000円〜
中古車価格 24万円~179万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,610(mm)
車両重量 840kg
カラーバリエーション 全17色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 27km/L
実燃費 18.49km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ヴィッツ(トヨタ)

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツは、コンパクトカーとしてのジャンルを築いた先駆け的な存在の車です。

扱いやすさは軽自動車と同等、低燃費の性能はトップレベルといったことから、運転しやすくお財布にも優しい車としてもおすすめできます。

ハイブリッド仕様も登場し低燃費なコンパクトカーであるアクアやノートに次ぐ人気ぶり。
※カタログ燃費:アクア 38km/L、ヴィッツ・ハイブリッド 34.4km/L

さらに、小回りの利きやすさを表す「最小回転半径」では4.5m(※)と軽自動車のN-ONEと並びます。
※グレードにより最大5.6mまで開きがあります

可愛らしい小さな車体に反し、スポーティーでスタイリッシュな内外装からは鋭利な印象も受けます。

男性が乗っても違和感のないデザインに仕上がり、選ぶボディカラー次第で男女問わず乗りこなせる一台です。

新車価格
(標準グレード)
1,155,600円〜
中古車価格 23万円~258万円
全長×全幅×全高 3,885×1,695×1,500(mm)
車両重量 970kg
カラーバリエーション 全17色(メーカオプション色含む)(※1)
乗車定員 5名
カタログ燃費(JC08モード) 21.6km/L
実燃費 16.55km/L

※実燃費:e燃費にて調査
※1:選択するグレードにより選べるボディカラーが限定されることがあります

ミライース(ダイハツ)

ダイハツ ミライース

ミライースは、低燃費で本体価格も安くコストパフォーマンスに優れた軽自動車です。

燃費性能はカタログ値で35.2km/Lをほこり、さらに実燃費ではアクア(23.9km/L)に並ぶ23.51km/Lという驚異の数値が記録されています。

この記事で紹介している車種の中でも実燃費が20km/Lを超える車種は珍しく、ミライースがどれだけ燃費性能に優れているかがわかります。

運転がしやすいことを最優先に考えて作られた親しみやすいサイズ感の1台です。

デメリットといえば、商用車としてよく見かけるのが難点といえます。

新車価格
(標準グレード)
842,400円〜
中古車価格 59.8万円~128万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,500(mm)
車両重量 650kg
カラーバリエーション 全9色
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 35.2km/L
実燃費 23.51km/L

※実燃費:e燃費にて調査

up!(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン UP!

ビートルやゴルフのイメージが強いフォルクスワーゲンが販売する車の中で一番コンパクトな車がこの「up!」です。

アクアよりも全体に少し小さな車体をしており、個性的な見た目も相まって実用的だけど印象に残る車を探している人にぴったりです。

4人乗車時の荷室は広くはありませんが、後部座席を倒せば十分な容量(約959L)が確保できます。

新車価格
(標準グレード)
1,548,000円〜
中古車価格 19万円~245万円
全長×全幅×全高 3,545×1,650×1,495(mm)
車両重量 900kg
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 25.9km/L
実燃費 17.20km/L

※実燃費:e燃費にて調査

アルト(スズキ)

スズキ アルト

スズキアルトは、コンパクトな軽自動車の中でも特に小さく取り回しが楽です。

シンプルが故に飽きのこないデザインで、日常にうまくなじんでくれるのが魅力でもあります。

個性が強いデザインやカラーで目立ってしまうのが嫌な人に向いています。

また、610kgという超軽量化により37.0km/Lという驚くほどの低燃費を実現している点も見逃せません。

新車でも85万円程度で購入できることも併せ、低燃費・低価格・コンパクトという3つのポイントに惹かれる人にはとくにおすすめです。

新車価格
(標準グレード)
847,800円〜
中古車価格 29.8万円~264.8万円
全長×全幅×全高 3395×1475×1475 mm
車両重量 610 kg
カラーバリエーション 全7色
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 37.0km/L
実燃費 23.61 km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ここまでは、サイズ感が可愛い車についてご紹介してきました。

次は、車内の快適性や見た目がおしゃれな車を5台、お伝えしていきます。

内装やインテリアがおしゃれで「可愛い車」4選

ここからは、内装重視で選んだ「可愛い車」をご紹介します。

車を買うときは外観に目が行きがちですが、実際に乗るときには大半の時間を車内で過ごします。

運転中や休憩しているときも、愛車が本当に居心地の良い空間になるかどうかは内装やインテリアにかかっているのです。

ここでは、車内空間のデザインにもこだわった内装やインテリアが可愛いと思える車種を集めました。

では順に、それぞれの特徴と詳細をご紹介します。

スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スペーシアは全高が1,800mm近い「スーパーハイト系」に分類される軽自動車です。

スーツケースをモチーフに、遊び心と高い全高による開放感のある内装デザインが特徴となっています。

スズキ「スペーシア」のインテリアイメージ

画像引用:スズキ「スペーシア|インテリア」

後部座席までゆったりとしたスペースがとられていて、後ろに大人が座っても十分にくつろげます。

またあちこちに用意された収納により、細かい荷物が増えがちな子どものいる家庭にぴったりの仕様になっています。

箱型の車にありがちないかつい印象はなく、アイボリーのファブリックが使われたシートからは優しい印象を受けます。

短所があるとすると、その全高ゆえに横風にあおられやすい点です。

高速道路などでの高速走行時に速度を出しすぎないなど、注意が必要だと覚えておきましょう。

新車価格
(標準グレード)
1,274,400円〜
中古車価格 85.5万円~221万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,785(mm)
車両重量 850kg
カラーバリエーション 全9色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 25.6km/L
実燃費 15.51km/L

※実燃費:e燃費にて調査

500(フィアット)

フィアット500

イタリアのメーカーフィアットを代表する500(チンクチェント)は「ルパン三世」に登場したことでも知られています。

ファッションの本場イタリアらしく内装が非常におしゃれで可愛いことにも注目です。

フィアット「500」のインテリアイメージ

画像引用:フィアット「500(チンクチェント)」

もちろん外観デザインもこだわっていて、コロンとしたボディや丸目のヘッドライト、コンパクトなサイズ感などはまさに「可愛い車」として申し分ありません。

基本のカラーは多くありませんが、どれも国産車ではあまり見ないデザインや配色にセンスを感じさせられます。

また、フィアット500はさまざまな限定車がよく発売されますが、いずれも限定車らしく細部までこだわったデザインや配色が施されます。

デメリットといえば、国産車には一般的なシートやハンドルの細かい調整ができないという点でしょう。

「人とかぶりたくない」という人にはもってこいの個性的でおしゃれな一台です。

新車価格
(標準グレード)
1,074,600円〜
中古車価格 79万円~159.8万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,530(mm)
車両重量 720kg
カラーバリエーション 全8色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 29.8km/L
実燃費 18.30km/L

※実燃費:e燃費にて調査

トゥインゴ(ルノー)

ルノー トゥインゴのページトップ

画像引用:ルノー「トゥインゴ」

フランスの自動車ブランド「ルノー」から発売されるトゥインゴは、美しい車です。

外観もさることながら、内装・インテリアはポップさがありどこか「おもちゃ」のような可愛さがあります。

ルノー「トゥインゴ」のインテリア

画像引用:ルノー「トゥインゴ|インテリア」

インテリアのポイントはヨーロッパの雑貨を連想させるポップなカラーリングで、安っぽさというよりもカジュアルな印象。

日本のテレビCMなどではそれほど馴染みはありませんが、車体の小ささ、最小回転半径4.3mといった小回りの利きやすさは狭い裏路地でもスイスイ走れる優れたコンパクトカーです。

注意点としては、エンジンを後ろに積んでいるため、走りにクセを感じ「運転しづらさ」を感じる場合があることです。

知名度からいくと先ほどのフィアット500よりもマイナーなので、「人とかぶらない」という点においてはトゥインゴが勝るでしょう。

新車価格
(標準グレード)
1,890,000円〜
中古車価格 124.9万円~217.8万円
全長×全幅×全高 3,620×1,650×1,545(mm)
車両重量 1,010kg
カラーバリエーション 全6色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 21.7km/L
実燃費 14.53km/L

※実燃費:e燃費にて調査

1シリーズ ハッチバック(BMW)

BMW 1シリーズ

BMWのコンパクトカーである1シリーズは、取り回しの良いボディサイズ、車内の静寂性と所有欲を満たすおしゃれな内装が特徴です。

内装のおしゃれ感で言えば、高級ブランドとして知られるBMWは外せません。

BMW「1シリーズ」の内装イメージ

画像引用:BMW「1シリーズ|デザイン」

ただ、日本車に比べ故障率も高く、修理費用も高くつくデメリットがあるので注意が必要です。

新車価格
(標準グレード)
3,080,000円〜
中古車価格 60万円~498万円
全長×全幅×全高 4,335×1,765×1,440(mm)
車両重量 1,400kg
カラーバリエーション 全6色
乗車定員 5名
カタログ燃費(JC08モード) 16.6km/L
実燃費 11.49km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ここまでは、内装やインテリアに特徴のある可愛い車についてご紹介してきました。

次は自分らしい個性的なデザインを重視する人に、おすすめ車両をご紹介します。

自分らしいデザインが選べる個性的で「可愛い車」3選

ここからは、個性重視で選んだ「可愛い車」をご紹介します。

いくら可愛いデザインでも、それが街中でよく見かける車だと「ありきたり」と感じてしまい魅力が半減することもあります。

そんな人には複数のデザインから自分好みのデザインの組み合わせが選べる、カスタマイズ性の高い車種がおすすめです。

ここではとくに個性的で選択の自由度が高い車種をピックアップしています。

順に、それぞれの特徴と詳細をご紹介します。

ハスラー(スズキ)

スズキ ハスラー

ハスラーはPOPなカラーリングや収納力の高さ、アウトドアでの使い勝手の良さなど、“遊べる軽”としての要素が詰め込まれています。

乗る人がワクワクするようなビビッドなボディカラーに合わせてインテリアのカラーやデザインが選択可能。

スズキ「ハスラー」のインテリア

画像引用:スズキ「ハスラー|インテリア」

友達とアクティブに出かける予定を立てたくなるような、SUVテイストの外観デザインも人気の秘訣です。

助手席側のインパネボックスはフタ部分が水平になるように開くので、小さなテーブルとしても使えます。

また、助手席そのものをたたむことでこちらもテーブルに早変わりし、おでかけ先でのランチにも対応できます。

新車価格
(標準グレード)
1,048,950円〜
中古車価格 59万円~245万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,665(mm)
車両重量 750kg
カラーバリエーション 全5色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 23.4~24.8km/L
実燃費 20.51km/L

※実燃費:e燃費にて調査

N-BOX SLASH(ホンダ)

ホンダ「N-BOX SLASH」トップ

画像引用:ホンダ「N-BOX SLASH」

N-BOXをベースに開発された、N-BOX SLASHは8つのインテリアから選べる自由度の高い車種でおすすめです。

上の画像はその特別仕様車のインディロックスタイルとノヴァカントリースタイル。

通常のN-BOX SLASHに加え細部までデザインにこだわっており、よりこだわりたい人は必見の2タイプになります。

またN-BOX SLASHは、インテリアのデザインを8つのテーマから選択することができる点も魅力です。

ホンダ「N-BOX SLASH」のインテリアデザインイメージ

画像引用:ホンダ「N-BOX SLASH|インテリア」

ただし、後方の視界が悪いのがデメリットで、車線変更や合流の場面で慎重な運転が必要になります。

新車価格
(標準グレード)
1,886,760円〜
中古車価格 65万円~176.8万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,670(mm)
車両重量 920kg
カラーバリエーション 全15色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 23.8~24.8km/L
実燃費 14.67km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ムーヴキャンパス(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴキャンバス

車内空間のテーマが、「パッと積んで、さっと乗れる。置きラクレイアウト」のムーヴキャンパス。

ツートーンのボディカラーに合わせインテリアのアクセントカラーも選択可能です。

ムーヴキャンバスで選べるインテリアのカラーバリエーションイメージ

画像引用:ダイハツ「ムーヴキャンバス|車内空間・荷室」

プラスティックの質感が気になるという口コミはあります。

しかし、やわらかな色合いやレトロな雰囲気のある外観デザインも相まって、全体にまとまりのある雰囲気に仕上がっています。

そのほかにも、後部座席下の引き出しは鞄や買い物袋を安定して置いておけるほか、車内のあちこちに小物類を整理しておける収納も装備。

また、後部座席の両側がスライドドアで、さわるだけでロックが解除できる機能も付いています。

そのため、買い物袋などで両手がふさがっている時も楽に荷物を積み込むことができる点が大きな特徴です。

自分の部屋のように居心地や使い勝手の良い空間へと簡単にアレンジすることができます。

新車価格
(標準グレード)
1,188,000円〜
中古車価格 65.5万円~230万円
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,655(mm)
車両重量 910kg
カラーバリエーション 全9色(メーカオプション色含む)
乗車定員 4名
カタログ燃費(JC08モード) 28.6km/L
実燃費 17.49km/L

※実燃費:e燃費にて調査

ここまで、自分らしいデザインが選べる個性的で「可愛い車」についてご紹介してきました。次の章では、ここまでにご紹介した内容についてまとめていきます。

【まとめ】どこに可愛いを求めるか決めてみよう!

「可愛い車」といっても人により何を可愛いとするかは千差万別。

そこでこの記事では、「可愛い」とするポイントを絞っておすすめの車種をご紹介しました。

自分が「可愛い」と思える車を見つけるには、「何を優先させるか」をはっきりさせる必要があります。

車選びで「何を」優先させるか?

    • 外観やルックス
    • 車体サイズ

  • 内装デザイン
  • 自分らしい個性

この4つを決めることによってどんな「可愛い車」を選べばいいのかが分かり、欲しい車が見つかりやすくなります。