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かわいい軽自動車を大研究!3つの用途別おすすめの車種を徹底紹介

可愛い車 軽自動車

近年の軽自動車は個性的な特徴を持った車種が多く登場しており、性能や装備にも大きなちがいが出てきています。

そのため、見た目のデザインだけで選んでしまうと使い勝手が悪かったり、スペックが足りず車を早く痛めてしまうことになるリスクがあります。

それだけでなく、安全性能や燃費の違いにも関わるため軽自動車といえど車選びは慎重におこなわなければなりません。

しかし、そうはいっても「やっぱりかわいい車がいい!」という気持ちは無視できないもの。

そこで、この記事ではあなたにぴったりの「実用性もあってかわいい」おすすめの軽自動車を紹介していきます。

この記事でわかること

かわいいだけでなく実用的で安全性の高い軽自動車が欲しい人、良質な中古軽自動車の探し方を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

良質な中古軽自動車をさがす

用途別の「かわいい軽自動車」を紹介!

さまざまなタイプの特徴を持つ軽自動車を3パターンにわけて、とくにおすすめのかわいい軽自動車を紹介していきます。

3つの用途別・かわいい軽自動車

  1. 街乗りメイン
    普通車にも見劣りしないかわいいデザインの軽自動車
  2. アウトドアや遊びでも使いたい
    走行性能や安全性能が備わっている、かわいい軽自動車
  3. 個性重視
    レトロ感があったり、カスタム性の高いかわいい軽自動車

軽自動車は一見同じように見えても、それぞれ特徴が大きく異なります。

単純に「かわいい」という基準だけで選ぶと、使い心地が悪く感じるなど後から不都合が出てくる恐れもあります。

そのため、軽自動車選びではデザインだけでなくあなたの利用シーンにきちんと合った車種を選ぶことも大切です。

それでは、次から街乗り派におすすめのかわいい軽自動車を紹介します。

街乗り派におすすめのかわいい軽自動車【3選】

ドライブのイメージ

街乗りメインのあなたに、外観デザインがかわいくて内装の上質感もある、おすすめ軽自動車を紹介します。

今回取り上げる車種は以下の3つです。

順番に見ていきましょう。

ムーヴキャンバス(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスはハイトワゴンと呼ばれる背の高い軽自動車です。

運転のしやすさ、室内空間の広さのどちらも譲れないユーザーにはおすすめです。

その理由は、街中で運転する分にはちょうどいいサイズだからです。

箱型の四角いボディで室内空間は広く、シートポジションがやや高めのため運転しやすいです。

後部座席に採用している両側スライドドアも日常生活で役立つこと間違いなしといえるでしょう。

外観はやや丸みを帯びたシンプルで飽きのこないデザインです。

モノトーン8色、2トーンカラー7色の計15色から自分好みのものを選べます。

室内はベージュやブラックを基調とした落ち着きあるナチュラルな仕上がり。

ムーヴキャンバスで選べるインテリアのカラーバリエーションイメージ(公式ページより引用)画像引用:ダイハツ「ムーヴキャンバス|車内空間・荷室」

ムーヴキャンバスのおすすめグレードは「リミテッドグレード」です。

リミテッドグレードは、内外装がメッキパーツでおしゃれに装飾されており、また標準グレードにはない「オートパワードアロック」や「LEDフォグランプ」も装備します。

ライバル車にはスズキ・スペーシアが挙げられますが、室内空間の広さを重視する人はムーヴキャンバスをおすすめします。

ただしボディがやや大きいため、燃費が落ちる点はデメリットです。

新車価格
(標準グレード)
125万円
中古車相場 60万円~190万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,655(mm)
安全性能 スマートアシストⅢ
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ無
カタログ燃費/実燃 28.6km/L / 17.51km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※ムーヴキャンバスの公式HPはこちら

ミライース(ダイハツ)

ダイハツ ミライース

ミライースは2017年、街乗りに最適なかわいい軽自動車として生まれ変わりました。

この車は経済的で運転しやすく、かわいい軽自動車が欲しい人におすすめです。

コンパクトボディで小回りがきき、街中の狭い路地でも運転しやすいです。

それでいて、室内はゆとりをもって座れる・使える設計のため、大人4人が乗っても窮屈さを感じません。

本体価格・維持費の安さも魅力的です。

標準グレードなら税抜84万、実燃費は軽自動車トップクラスの25km/L超です。

外観デザインはシャープですっきりした印象です。

スポーティさも感じられるため、かわいすぎる車は苦手という人も抵抗なく乗れるでしょう。

ミライースのおすすめグレードは「SA Ⅲ」と記載されたモデルです。

このグレードはダイハツの先進安全装備を全車標準装備します。

ミライースのライバル車は、スズキ・アルトです。

価格はアルトが若干安いですが、ミライースのほうがよりトレンド感のあるかわいいデザインです。

かわいさ重視の人はミライースをおすすめします。

ただしミライースは車体がコンパクトな分、たくさんの人を乗せたり荷物を運んだりするのには不向きという点は覚えておいてください。

新車価格
(標準グレード)
84万円
中古車相場 44.8万円~149万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,500(mm)
安全性能 スマートアシストⅢ
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ無
カタログ燃費/実燃 35.2km/L / 26.51km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※ミライースの公式HPはこちら

eKワゴン(三菱)

三菱 eKワゴン

eKワゴンは2001年より販売されているロングセラーモデルです。

この車はかわいいだけでなく上質な軽自動車が欲しい人、安全性能を重視する人にはとくにおすすめです。

2019年3月に登場した4代目eKワゴンはフロントマスクに水平基調のクロムメッキ加工が施され、かわいさの中に上質さを感じられるデザインとなっています。

また、軽自動車では初となる「高速道路同一車線運転支援技術」や「デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付)」を搭載することも特徴です。

4代目eKワゴンのおすすめグレードは「G」です。

Gグレードは、標準グレードにはない以下の装備を搭載します。

Gグレードの装備

  • IRカット/99%UVカットフロントガラス
  • キーレスオペレーションシステム&エンジンスイッチ
  • タッチパネル式フルオートエアコン

eKワゴンのライバル車はスズキ・ワゴンRです。

外観が似ており燃費もほぼ変わりませんが、eKワゴンは先進安全性能に秀でています。

ただし、性能は高いのですが、室内やラゲッジルームの広さは他の軽自動車より劣るのが難点です。

新車価格
(標準グレード)
129万円
中古車相場 109.8万円~137.7万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,640(mm)
荷室容量 109(L)
安全性能 三菱 e-Assist
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 29.4km/L / 19.31km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※eKワゴンの公式サイトはこちら

アウトドアや遊びでも使いたい軽自動車【3選】

アウトドアのイメージ

次にアウトドアをたっぷり楽しみたいあなたにおすすめの「かわいい軽自動車」を紹介します。

軽自動車の選定基準は以下の4つです。

アウトドアタイプの選定基準4

  • 走行性能、安全性能が高い
  • 悪路走行に向いている
  • 荷物がたくさん載せられる(シートアレンジが豊富)
  • 室内空間が車中泊も可能なほど広い

また、おすすめの軽自動車は以下のとおりです。

アウトドア派におすすめのかわいい軽自動車

それぞれくわしく見ていきましょう。

ハスラー(スズキ)

スズキ ハスラー

ハスラーは、軽トールワゴンとSUVを融合させた車です。

アウトドアで使える、ポップでかわいい軽自動車を探している人にはおすすめします。

ハスラーは軽自動車ながらオフロード走行にも対応します。

軽自動車の中では大きめの15インチタイヤを履き、また滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」を軽自動車で初めて採用しました。

外観はポップなカラーと丸型ライト、ライト周りのメッキ装飾が特徴的です。

カラーはモノトーン、2トーンカラー合わせて20種類以上から選ぶことができ、運転席周りもかわいい2トーンカラーにできます。

スズキ「ハスラー」のインテリアイメージ(公式ページより引用)画像引用:スズキ「ハスラー|インテリア」

ハスラーのおすすめグレードは「Gターボ」です。

スズキの先進安全装備を搭載し、ターボも付いているため高速道路を使った遠出にも活躍します。

ハスラーのライバル車は、ダイハツ・キャストのアクティバです。

ハスラーもキャストアクティバもオフロード走破性に優れていますが、ハスラーのほうがよりポップで室内の使い勝手が良いです。

ただし、ハスラーは乗り心地があまり良くないという口コミもあります。

走行時の振動が大きかったり前後方の視界が悪いと感じる人もいるため、気になる人は一度試乗をおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
110万円
中古車相場 36万円~252万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,665(mm)
安全性能 スズキ セーフティ サポート
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 32.0km/L / 20.19km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※ハスラーの公式サイトはこちら

N-BOX(ホンダ)

ホンダ N-BOX

N-BOXは、2015年から4年間最も売れている軽自動車です。

アウトドアでも使えて、安全性能の高い軽自動車が欲しい人におすすめです。

2017年に登場した2代目N-BOXは低燃費と走行時の力強さを両立するエンジンを採用したことで、軽自動車とは思えないほどのパワーを発揮します。

ホンダの先進安全機能を全車標準装備、軽自動車の中では珍しい「ACC(追従クルーズコントロール)」も搭載します。

外観はシンプルなものの、万人受けする上品で落ち着いたデザインです。

モノトーン、2トーンカラー合わせて21種類のモデルが用意されています。

おすすめグレードは「G・EX Honda SENSING」です。

このグレードは助手席がスーパースライド仕様になっており、長い荷物を載せる時など使い勝手がより良くなります。

N-BOXの助手席は前後に大きくスライドする「スーパースライド仕様」が特徴のひとつ(ホンダ公式ページより引用)画像引用:ホンダ「N-BOX|インテリア」

N-BOXとよく似た車はスズキ・スペーシアです。

デザインやサイズ、燃費もほぼ同じですが、N-BOXのほうがパワーがあるためストレスの少ない運転ができます。

ただ、唯一の欠点は走行安定性にやや欠けることです。

横風の影響を受けやすいため、海の近くや高速道路を走るときは注意してください。

新車価格
(標準グレード)
138万円
中古車相場 75.9万円~248万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,790(mm)
安全性能 Honda SENSING
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 27.0km/L / 18.74km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※N-BOXの公式サイトはこちら

ウエイク(ダイハツ)

ダイハツ ウェイク

ウェイクは、ダイハツ・タントをレジャー向けにした車です。

街乗りよりアウトドアでの利用機会が多い人にとくにおすすめです。

ウェイクの室内は軽自動車トップの広さで、アウトドアシーンを意識した作りになっています。

シートはすべてはっ水加工が施されており、汚れた荷物を気兼ねなく置けます。

さらに荷室下には90Lの大容量トランクを配備します。

ダイハツ「ウェイク」の荷室床下には大容量の空間があり、荷物の多いアウトドアにも十分に対応できる(公式ページより引用)画像引用:ダイハツ「ウェイク|車内空間・荷室」

外観は四角い箱のようなボディに、かわいいポップなデザインが目を引きます。

モノトーン9色、2トーンカラー5色の計14色とカラーバリエーションも豊富。

ウェイクは同じ軽ハイトワゴンのホンダ・N-BOXと比較されますが、ウェイクのほうが室内は広くアウトドアにより特化しています。

ウェイクのおすすめグレードは「LグレードレジャーエディションSA Ⅲ」です。

このグレードはダイハツの先進安全技術を搭載し、パワースライドドアやオートエアコンといった機能が付いています。

ウェイクの欠点は人によってはパワー不足を感じることです。

加速力を重視する人は、ターボ付モデルの「Gターボ」を検討しましょう。

新車価格
(標準グレード)
135万円
中古車相場 59.5万円~191.1万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,835(mm
安全性能 スマートアシストⅢ
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 25.4km/L / 16.85km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※ウェイクの公式HPはこちら

個性派におすすめのかわいい軽自動車【3選】

キャンプのイメージ

3つめは「個性的でかわいい軽自動車」を探しているあなたにおすすめの車種を紹介していきます。

ここでの選定基準は、以下の2点。

個性的でかわいい軽自動車の選定基準2つ

  1. ほかに類似の車種がない個性的な車であること
  2. カスタマイズ性があり自分好みの仕様を選べる車であること

今回おすすめする軽自動車は以下の3車種です。

では、一つずつ見ていきましょう。

アルトラパンショコラ(スズキ)

アルトラパンショコラのイメージ

アルトラパンショコラはスズキ・アルトラパンの内外装を一新して若い女性向けのデザインにした車です。

キュートなかわいさを求める人にはおすすめの車です。

外観は愛嬌のある丸目ヘッドランプ、シルバー塗装とメッキ加工を施したリヤバンパーが特徴的です。

カラーはモノトーン、2トーンカラーあわせて全12種類です。

ラパンはフランス語で「うさぎ」、ショコラは「チョコレート」を意味し、バックドアにはうさぎがチョコレートをかじってしまったような専用エンブレムがあり世界観が作り込まれているのが魅力。

内装はブラウン、アイボリー、赤の3色でスイーツを連想させるかわいいデザインです。

車内にはウサギのマークも散りばめられています。

アルトラパンショコラのおすすめグレードは「X」です。

Xはフロントガラスに紫外線・赤外線をカットする機能が付いており、直射日光からお肌を守ってくれます。

ライバル車としては、ダイハツ・ミラココアが挙げられます。

ミラココアの内外装も女性向けのかわいいデザインですが、よりキュートなのはアルトラパンショコラです。

ただしアルトラパンショコラは2015年に生産中止となっているため、基本的に中古車しか選べない点に注意してください。

新車価格
(標準グレード)
132万円
中古車相場 14.9万円~138.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,515(mm)
安全性能 スズキセーフティサポート(アルトラパン)
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 35.6km/L / 22.56km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費(アルトラパン)を参照
※アルトラパンショコラの公式サイトはこちら

ミラココア(ダイハツ)

ダイハツ ミラココア

ミラココアは「ココアを飲んだときのホッとする雰囲気」というコンセプトのもと、ダイハツ・ミラの派生モデルとして発売しました。

レトロでかわいい雰囲気が好きな人にはおすすめの車です。

外観は丸みを帯びたデザイン、フロント中央にはミラココア専用のロゴが配置され、丸目の大型ヘッドライトがレトロさを感じさせます。

カラーはモノトーン10色、2トーンカラー5色の全15色。

内装はパネルカラー3色×シートカラー3色の9パターンが用意されています。カラーはアイボリー、ブラウン、ピンクベージュ。

一部グレードのシートには汗の匂いを消臭するデオドラント機能も付いています。

ミラココアのおすすめグレードは「プラスX」です。

プラスXは最上位グレードで屋根にルーフレールが付き、より個性的なデザインです。

ライバル車はホンダ・N-ONEです。

N-ONEは男女両方をターゲットとしたモデルで中性的なかわいさを持ち、ミラココアはより女性的でレトロな雰囲気を持ちます。

なおミラココアも生産が終了しているため、基本的には中古車しか選べません。

また最近の軽自動車が標準装備している「先進安全装備」が未搭載である点も注意してください。

新車価格
(標準グレード)
118万円
中古車相場 4.9万円~149万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,530(mm)
安全性能 先進安全性能の搭載なし
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ無
カタログ燃費/実燃 29km/L / 20.08km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※ミラココアの公式サイトはこちら

スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スペーシアは主張しすぎないかわいい軽自動車が欲しい人、安全性能も譲れない人におすすめです。

2017年に登場した2代目モデルは一見、他の軽自動車と変わらないボックス型デザインです。

しかし、じつはスーツケースがモチーフになっており、内外装にその特徴が見られます。

ボディサイドにはスーツケースのデザインを表現する凹凸、フロントフェイスのグリルにはジッパーのデザインやスーツケースのハンドルのようなデザインがあしらわれています。

スズキ「スペーシア」のインテリアイメージ(公式ページより引用)画像引用:スズキ「スペーシア|インテリア」

装備も優秀で、スズキの先進安全機能を標準装備し軽自動車では珍しい全車ハイブリッド仕様です。

おすすめグレードは「HYBRID X」です。

HYBRID Xは標準グレードですが、元から付いている装備が充実しているため、上位グレードでなくても問題ありません。

ライバル車は同じ軽トールワゴンのホンダ・N-BOXです。

N-BOXは走行性能・安全性能ともに引けを取りませんが、個性的な車種はスーツケースから着想したスペーシアでしょう。

スペーシアの欠点は軽トールワゴン故に横風の影響を受けやすいことです。

走行性能を重視する人は注意してください。

新車価格
(標準グレード)
127万円
中古車相場 75.5万円~250万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,785(mm)
安全性能 スズキセーフティサポート
4WD設定やターボ設定の有無 4WD有/ターボ有
カタログ燃費/実燃 28.2km/L / 17.51km/L

※中古車相場はカーセンサーを参照
※実燃費はe燃費を参照
※スペーシアの公式サイトはこちら

以上、筆者がおすすめのかわいい軽自動車を3つのタイプに分けて紹介しました。

次は、「中古の軽自動車」を検討している人に知っておいてほしい「高品質な中古車を探すためのポイント」について解説します。

アルトラパンショコラ」や「ミラココア」などは新車販売が終了しているため、ほしい場合は中古車で探すしかありません。

それ以外の車種も、少しでも安くお得に軽自動車を手に入れるために中古車を検討する人も少なくないでしょう。

ぜひ引き続き参考にしてください。

良質な中古・軽自動車を探すポイントは4つ

軽自動車を見つけるポイントイメージ

中古の軽自動車を選ぶ際は、以下の4点を意識してください。

それぞれの項目をくわしく解説します。

ポイント1.修復歴車や水没車ではないか

修復歴車のイメージ

修復歴車や水没車は基本的に選ばないようにしましょう。

修復歴車とは交通事故や災害等でフレームやピラーなどの車体骨格が損傷し、修理した車を指します。

こういった車は一見なにも問題がないように見えます。

しかし実際に走行すると、まっすぐ走らない、ハンドルがガタつくといった不具合が発生する可能性があります。

その後のメンテナンス費用がかさむことで、修復歴なしの車を買っておいたほうが安上がりだったという事態にもなりかねません。

修復歴車を避けるには中古車検索サイトの条件設定で絞り込むのが手っ取り早いです。

外観を見てわかることもありますが、修理技術の向上により素人ではなかなか見抜けません。

しかし、販売店は顧客に対して修復歴車の表示義務があるため、条件検索ですぐに修復歴の無い中古車を探せます。

また、水没車や塩害車にも注意です。

水没車とは室内フロア以上に浸水した車、塩害車とは潮風を浴びて錆びてしまった車を指します。

車は水分や塩分に弱いため、後々不具合が出てくる恐れがあります。

水没車や塩害車は表示義務がないためより注意が必要

修復歴車と違って表示義務がない水没車や塩害車には注意しなければなりません。

そのため、水没車や塩害車を見分けるには、似た条件の車両と比べて極端に安い車両は避け、さらに販売店に直接聞くのがおすすめです。

販売店は消費者契約法で、顧客から聞かれたことに対しては正しい情報を掲示する義務があると定められています。

単刀直入に「水没車や塩害車ではないですか?」と聞いてみましょう。

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2.年式や走行距離をチェックする

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

低年式の車や走行距離が多すぎる車も、基本的には避けることをおすすめします。

古い車であるほど、また走行距離が多い車ほど故障しやすく、購入後のメンテナンス代が高く付きやすいためです。

車両価格が安くても維持費が高額になってしまったら元も子もありません。

車の寿命は一般的に10年、10万kmといわれているので、このラインを超える中古車には注意したほうがいいでしょう。

たとえば10万kmを超えると、タイミングベルトやオルタネーターブラシといった大型部品の交換が必要になり、修理代で10万円以上かかってしまうこともあります。

ただし最近の車は耐用年数が伸びており、定期的にメンテナンスしていれば20年以上乗り続けることも可能といわれています。

もし低年式、多走行の車を選ぶなら「定期点検整備記録簿」でメンテナンス状況を確認、外観・内装の状態も確認して車が雑に扱われていないかチェックしましょう。

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3.認定中古車や保証つきの中古車を選ぶ

中古車を購入する際には6ヶ月以上保証の付いたものを選ぶのがおすすめ。

購入後すぐの故障を避けるなら、認定中古車や保証付きの中古車がおすすめです。

とくに認定中古車の場合、内外装はもちろん、見た目からはわからない車両内部の状態も厳しく検査されています。

認定中古車の査定は、「日本自動車鑑定協会」や「一般財団法人自動車査定協会」、「株式会社AIS」が実施しています。

厳しい検査に合格した優良中古車なので人気の車といえます。

また保証付きの中古車も販売店の検査をクリアしており、良質な中古車をさがす目安となります。

ただし、保証期間は販売店によって大きく異なるので、必ず内容をよく確認しましょう。

最低でも6ヶ月程度の保証期間があると初期不良にも対応することができるのでおすすめです。

ディーラー保証

点検メンテナンスが行き届いているという点では、ディーラー保証が付いた中古車がおすすめです。

消耗品を除いた部品の交換を1年以内なら無料で引き受けてくれるなど、新車並みの手厚いサービスで安心して乗ることが出来ます。

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「認定中古車」ってよく聞くけど、どんな特徴があるのかよくわからないですよね。単なる中古車より「何となく良さそう」とは思うものの具体的に説明できない人も多いです。この記事では認定中古車の特徴や新車・通常の中古車とどう違うのかがくわしく解説しています。

4.安心な中古車検索サイトを利用する

信頼できる中古車検索サイトや中古車販売サービスを利用することが大切

品質の良い中古軽自動車を探すなら、中古車検索サイトを上手に活用しましょう。

中古車検索サイトでは自分の予算に応じた価格帯の車をすぐに探せますし、条件検索で修復歴車を除外することも可能です。

以下、おすすめの中古車検索サイトです。

メーカー運営の中古車検索サイト

サイト内に掲載されている車両はメンテナンスが行き届いており、保証も付いています。

ほとんどの中古車はネット上に掲載されているので、まずは検索サイトで目星を付けてから販売店へ行って現車を確認するのが効率的です。

手間をかけずに良質な中古車を探すなら、中古車検索サイトの利用は欠かせません。

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良質な中古・軽自動車をさがしてみる

まとめ

今回は「かわいい軽自動車」を利用シーン別に紹介し、また品質の良い中古車を探す方法についても解説しました。

紹介したおすすめ軽自動車は以下のとおりです。

品質の良い中古車を探すポイントは以下の4つでした。

中古車を探すポイント4つ

  • 修復歴車や水没車ではないかチェックする
  • 年式や走行距離をチェックする
  • 認定中古車や保証つきの中古車を選ぶ
  • 安心な中古車検索サイトを利用する

軽自動車はひとえに「かわいい」といっても、それぞれ特徴が異なります。

デザインはもちろん重要ですが、購入後のミスマッチを防ぐためにも、まずはどのような用途で使いたいのかを考えてから選ぶことをおすすめします。

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