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きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

2019版・本当に燃費のいい車30選!軽自動車から外車までまるごと解説

現在、燃費が良い車の代表ともいえるプリウスの実燃費は約24km/L、アクアの実燃費は22km/Lです。

これらは新車の人気ランキングで常にトップクラスを維持しており、燃費に対する関心が高いことを表しています。

またメーカー各社もいかに低燃費を実現するか、日々技術力を競っています。

燃費に対する関心の高まりは、「購入後のコストをいかに抑えられるか」も重要なポイントとして消費者が強く意識していることに由来します。

ただし、燃費性能は数値だけを見て単純に比較できるものではありません。

そもそも、ボディタイプによっても平均的な数値が異なるのです。

ボディタイプと燃費の目安

基本的に実燃費が以下の数値をクリアしていれば、「燃費が良い」といえる。

  • 軽自動車…実燃費で18km/L程度
  • コンパクトカー…実燃費で20km/L程度
  • SUVやミニバン、セダン…実燃費で16km/L程度

また、カタログ燃費と実燃費は大きく異なることがあり、1車種ずつ自分で調べて比較するのは大変な労力と時間が必要です。

そこでこの記事では、本当に燃費の良い車とはどんな車なのか、あなたにぴったりの車種は何かがわかるよう情報をまとめました。

まずはボディタイプによる燃費の違いについて解説していきます。

燃費の良し悪しはボディタイプにより大きく異なる

燃費のイメージ

ボディタイプによって燃費の平均値が違うため、燃費の良し悪しを判断する基準が大きく変わってしまうのです。

たとえばSUVなら実燃費15km/L以上であれば、十分「燃費が良い」部類に入ります。

しかし軽自動車であれば、実燃費15km/Lは平均以下の実燃費です。

軽自動車なら実燃費18km/L以上なければ低燃費だとはいえません。

この記事では以下のようなボディタイプに分けてお伝えしていきます。

<紹介するボディタイプ>

軽自動車
コンパクトカー
SUV
ミニバン
セダン
外車

すでにボディタイプが決まっている人は、上の囲み内の該当する部分から読み進めて構いません。

また、維持費に含まれるのは燃料費だけではありません。

維持費に含まれる費用

● 燃料費
● 車両本体価格の分割支払い分
● 税金
● 車検などのメンテナンス費用

そのため購入車種は総合的に検討しなければなりません。

ここまで燃費の良し悪しの判断基準はボディタイプで変わることをお伝えしました。

次の章からボディタイプごとのおすすめの燃費性能の高い車種を紹介します。

まずは軽自動車の燃費の良い車種から見ていきましょう。

燃費の良い軽自動車【5選】

軽自動車のイメージ

燃費が良い軽自動車を紹介しましょう。

軽自動車に限定した現在の平均的な実燃費は16km/Lです。

実燃費で18km/L程度なら燃費が良いといえるでしょう。

また、軽自動車にはマイルドハイブリッドシステムを取り入れている車種もあります。

「マイルドハイブリッドシステム」とは?

減速時に電気を発電し、その電気を使ってエンジンをアシストする仕組みのこと。

このマイルドハイブリッドシステムを採用している軽自動車は、ガソリンエンジンのみの車種より燃費が良くなっています。

軽自動車の人気ランキングや実燃費を考慮し、以下のような車種をおすすめします。

順に見ていきましょう。

1.ミライース(ダイハツ)

ダイハツ ミライース

ダイハツのミライースはとにかく燃費を最優先させたい人におすすめの車種です。

バックドアやフロントフェンダーに樹脂を採用することで、車両重量の軽量化を図り、燃費向上につなげました。

ミライースの実燃費は24.2km/Lを上回ります。

おすすめグレードは「SAⅢ」が付いたグレードです。

「SAⅢ」には自動ブレーキなど最新の安全装備を備えたスマートアシストⅢが搭載されています。

室内空間も広く取られていて、後部座席でも窮屈ではありません。

ミライースの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
842,400円
中古車相場 1万円~130万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,500(mm)
燃費
(カタログ)
34.2〜35.2km/L
燃費
(実燃費)
24.2km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.アルト(スズキ)

スズキ アルト

スズキのアルトはマイルドハイブリッドシステムを採用して燃費を良くした車種です。

こちらもライバル車のミライース同様、とにかく低燃費車種を探している人におすすめです。

おすすめはターボが付いていないグレードです。

とくに「X」はレーダーブレーキサポートという自動ブレーキも付いていておすすめです。

室内空間も広く、後部座席を前側に倒せば、ゴルフバッグや旅行カバンなどの大きな荷物でも難なく積むことができます。

アルトの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
847,800円
中古車相場 0.1万円~141.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,475(mm)
燃費
(カタログ)
37.0km/L
燃費
(実燃費)
22.38km/L

※実燃費はe燃費で調査

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3.ワゴンRハイブリッド(スズキ)

スズキ ワゴンR

ワゴンRハイブリッドは、スズキの最新のマイルドハイブリッドシステムを採用しています。

スタイリングがかっこよく、燃費も外観も求めたい人におすすめです。

マイルドハイブリッドシステムではアイドリングストップからの再始動や加速時にモーターがエンジンをアシストします。

また、クリープ走行にもモーターの動力が使われます。

おすすめグレードは「ハイブリッドXリミテッド」です。

助手席にもシートヒーターが採用されている点がポイントです。

安全装備はデュアルセンサーブレーキサポートという自動ブレーキなど最新の安全装備が搭載。

同じスズキのアルトに搭載されていたレーダーブレーキサポートは、ミリ波レーダーを使って衝突の危険を察知します。

一方、ワゴンRハイブリッドで採用されているデュアルセンサーブレーキサポートは、単眼カメラとレーザーレーダーの2種類の方法で衝突の危険を察知するのです。

室内空間は広さはもちろんですが、質感も本皮巻きステアリングなどを採用し、高級感が感じられる作りになっています。

ワゴンRハイブリッドの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,488,200円
中古車相場 2万円~213.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,650(mm)
燃費
(カタログ)
33.4km/L
燃費
(実燃費)
20.65km/L

※実燃費はe燃費で調査

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4.スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スライドドアを採用しているスペーシアはファミリーで使用する人におすすめの車種です。

室内空間が広いので車中泊を楽しむ人もいます。

車種全体でいうと、そこまで燃費が良いわけではありませんが、グレードによっては実燃費を20km/Lを上回ります。

こちらもスズキのマイルドハイブリッドシステムを採用しています。

おすすめグレードは「HYBRID XZターボ」です。

こちらのグレードであれば、実燃費20km/Lも可能です。

衝突被害軽減ブレーキなどの最新の安全装備が付いていて高い安全性能を持っているところもポイント。

デュアルセンサーブレーキサポートと後退時ブレーキサポートが付いています。

スペーシアの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,274,400円
中古車相場 25.8万円~244万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,785(mm)
燃費
(カタログ)
25.6km/L
燃費
(実燃費)
20.82km/L

※実燃費はe燃費で調査

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5.N-BOX(ホンダ)

ホンダ N-BOX

N-BOXは、スライドドアを装備しており、家族で利用する人におすすめの車種です。

2019年1月〜3月だけで66,001台の新車販売台数を誇る人気の車種です。

スライドドア装備の車種としては燃費も悪くありません。

燃費を優先するなら、ターボなしの「G」がおすすめです。

最新安全装備Honda SENSINGが採用されています。

Honda SENSINGは、ミリ波レーダーと単眼カメラで周囲の状況を察知。

衝突の危険があると、回避するために自動ブレーキがかかります。

さらに、前方の車両とちょうど良い間隔でついて行けるようにサポートしてくれます。

二人までなら車中泊できるほど室内空間が広いのでオートキャンプにも対応してくれます。

N-BOXの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,385,640円
中古車相場 13.8万円~198.9万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,790(mm)
燃費
(カタログ)
27km/L
燃費
(実燃費)
17.98km/L

※実燃費はe燃費で調査

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ここまで燃費の良い軽自動車をお伝えしました。

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次に燃費の良いおすすめのコンパクトカーを紹介します。

燃費の良いおすすめのコンパクトカー【5選】

この章では燃費が良いコンパクトカーを紹介します。

コンパクトカーに限定した現在の平均的な燃費は20km/Lほどです。

20km/Lを超える車種は燃費が良い車種といえるでしょう。

コンパクトカーの人気の車種の傾向としては、低燃費に加えて、室内空間もある程度広いノート、アクア、フィットといった車種が人気となっています。

以下のような車種をおすすめします。

順に見ていきましょう。

1.ヴィッツハイブリッド(トヨタ)

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツはスポーティーなデザインで若い人におすすめの車種です。

ボディサイズはコンパクトですが、室内空間が広く車中泊もできます。

ヴィッツにはガソリン車とハイブリッド仕様の車がありますが、おすすめはハイブリッド車です。

おすすめグレードは、「HYBRID U」です。

HYBRID Uには16インチアルミホイールとエアロパーツが付いていてより洗練されています。

最新の安全装備「Toyota Safety Sense」 が採用され安全性能も十分です。

「Toyota Safety Sense」とは?

自動ブレーキや車線はみ出しアラート、自動ハイビームなどの最新の安全装備をパッケージしたもの。

ヴィッツハイブリッドの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,819,800円
中古車相場 0.9万円~258万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,945×1,695×1,500(mm)
燃費
(カタログ)
34.4km/L
燃費
(実燃費)
23.73km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.アクア(トヨタ)

トヨタ アクア

アクアは室内空間が広く、ファミリーで使用する人にもおすすめの車種です。

ハイブリッドシステムで低燃費を実現しています。

モーターやエンジン、インバーターの制御が改良され、先代モデルよりも燃費が向上しました。

おすすめグレードは、Crossover "Glam"です。

アクア「クロスオーバー グラム」イメージ画像

画像引用:トヨタ「アクア|価格&グレード」

クロスオーバースタイルのデザインでアウトドアを楽しむ人にもちょうど良い仕様です。

安全装備はToyota Safety Senseの採用により衝突被害軽減ブレーキなどが搭載。

安全性能は高いといえるでしょう。

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アクアの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,785,240円
中古車相場 24.9万円~307.3万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,050×1,695×1,455(mm)
燃費
(カタログ)
34.4〜38km/L
燃費
(実燃費)
23.47km/L

※実燃費はe燃費で調査

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3.デミオ(マツダ2)ディーゼル(マツダ)

マツダ デミオ

デミオ(マツダ3)ディーゼルは、流線形の高級感のあるデザインで若い人にもおすすめです。

フルフラットにすれば車中泊もできます。

またクリーンディーゼル車で燃費の良い車種です。使用ガソリンは軽油ですので、燃料費はさらに安くなります。

おすすめグレードは「XD」です。

新車本体価格がクリーンディーゼルのグレードの中では最も安く、トータルコストを考えるとおすすめです。

安全性能に関しては、最適なドライビングポジションを取れるようになっているため、疲れにくく、運転ミスする確率を少なくしてくれます。

デミオ(マツダ2)の基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,814,400円
中古車相場 0.8万円~228万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,060×1,695×1,500(mm)
燃費
(カタログ)
30km/L
燃費
(実燃費)
22.72km/L

※実燃費はe燃費で調査

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4.フィットハイブリッド(ホンダ)

ホンダ フィット ハイブリッド

フィットハイブリッドは室内空間が広く、荷物もたくさん積載できるのでファミリーで使う人におすすめの車種です。

おすすめグレードは、「ハイブリッドF 特別仕様車コンフォートエディション」です。

紫外線99%カットで日焼けを防ぎ、日焼けが気になる女性におすすめです。

さらに、赤外線軽減するガラスで、車内の温度が上昇するのを防いでくれます。

子どもをよく車に乗せる人にもおすすめです。

また、運転席と助手席にはシートヒーターが付いており、寒い時期でも快適に乗ることができます。

シートヒーターは一度使うと外せない装備のひとつとして人気があります。

さらにミリ波レーダーと単眼カメラを利用した衝突被害軽減ブレーキなどが付いています。

最新の安全装備が備わっていて安全性能は高いといえるでしょう。

フィットハイブリッドの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,699,920円
中古車相場 9.5万円~229万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,990×1,695×1,525(mm)
燃費
(カタログ)
37.2km/L
燃費
(実燃費)
22.19km/L

※実燃費はe燃費で調査

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5.スイフト(スズキ)

スズキ スイフト

スイフトは、燃費が良くて見た目もかっこいい車種を探している若い人におすすめです。

スポーティーなデザインが特徴ながら、室内長が1,910mと広く見た目以上にゆったりと過ごせます。

スイフトには以下のとおり2つのハイブリッドグレードがあります。

2つのハイブリッドグレード

  • モーターでも自走できるハイブリッド仕様のグレード
  • モーターは発電とエンジンのアシストに限られるマイルドハイブリッドシステムを採用したグレード

おすすめグレードはハイブリッドシステム採用の「HYBRID SL」です。

デュアルセンサーブレーキサポートなど最新の安全装備が付いており、燃費も他のグレードと比べて良いといえるでしょう。

ちなみにマイルドハイブリッドシステムのFF車の燃費のカタログ値は24.0km/L、実燃費20.0km/Lです。

スイフトの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,668,600円
中古車相場 3.9万円~195万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,840×1,695×1,500(mm)
燃費
(カタログ)
32km/L
燃費
(実燃費)
21.50km/L

※実燃費はe燃費で調査

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ここまで燃費の良いおすすめのコンパクトカーをお伝えしました。

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次に燃費の良いおすすめのSUVを紹介します。

燃費の良いおすすめのSUV【5選】

SUV:アウトドアにも対応できるアクティブな家族向け

この章では、燃費が良いおすすめのSUVを紹介します。

SUVに限定した現在の平均的な燃費は15km/Lほどです。

15km/Lを超える車種は燃費が良い車種といえるでしょう。

SUVの車種の人気傾向については、ハイブリッド車やクリーンディーゼル車が人気となっています。

じつはディーゼル車のほうがハイブリッド車よりもカタログ値と実燃費の差が少ないのです。

さらに実燃費に注目すると、ハイブリッド車と比べても遜色のない数値を出すディーゼル車も存在します。

カタログ値だけで判断するのではなく、実燃費を考慮して購入車種を決めるようにしましょう。

おすすめする燃費の良いSUV車種は以下のようになります。

順にご紹介します。

1.C-HRハイブリッド(トヨタ)

トヨタ C-HR

C-HRはハイブリットシステムでとにかく燃費の良いSUVを探している人におすすめします。

2019年1〜3月だけで19,364台新車販売があり、人気の車種です。

C-HRハイブリッドの実燃費は19.81km/Lです。

今回紹介するSUVの5車種の中ではCR-Vに次ぐ燃費の良さです。

室内空間は、後部座席が若干狭く感じるかもしれません。

おすすめグレードは「S」です。

基本的な装備は備わっており、トータルコストで考えるとGよりもお得になります。

安全装備はToyota Safety Senseとなっており、衝突被害軽減ブレーキなど最新の装備が備わっています。

C-HRの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,650,000円
中古車相場 159.9万円~435万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,360×1,795×1,550(mm)
燃費
(カタログ)
30.2km/L
燃費
(実燃費)
19.81km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.ヴェゼル (ホンダ)

ホンダ ヴェゼル

ホンダのヴェゼルは、ハイブリッドシステムで低燃費の車種です。

最小回転半径が5.3mと小さく、小回りが利くので街乗りで使用する人にもおすすめです。

おすすめグレードは「ハイブリッドX」です。

下級グレードに比べて、アルミホイールや本皮巻きステアリング、サイドカーテンエアバックなどが付いています。

高級感が増し、安全性能も他グレードより良いです。

安全装備はHonda SENSINGで衝突被害軽減ブレーキなど最新のものが備わっています。

ヴェゼルの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,190,000円
中古車相場 118万円~319.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,330×1,770×1,605(mm)
燃費
(カタログ)
23.4〜27.0km/L
燃費
(実燃費)
18.04km/L

※実燃費はe燃費で調査

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3.CX-5(マツダ)

マツダ CX-5

マツダのCX-5は、クリーンディーゼル車で燃費の良いSUVです。

パワフルな走行で本格的なSUVを求める人にもおすすめできます。

おすすめグレードは「XDプロアクティブ」です。

XDプロアクティブはXDグレードに比べ、レーンキープアシストシステムやアクティブドライビングディスプレイといった安全装備が充実しています。

安全装備が充実しているので、事故に遭う確率が低くなるのでおすすめです。

室内空間も広く、アウトドアに最適です。

CX-5の基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,880,000円
中古車相場 59.8万円~410万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,545×1,840×1,690(mm)
燃費
(カタログ)
19.4km/L
燃費
(実燃費)
16.32km/L

※実燃費e燃費で調査

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4.CR-V(ホンダ)

ホンダ「CR-V」のデザインイメージ(公式ページより引用)

画像引用:ホンダ「CR-V|デザイン」

ホンダのCR-Vはハイブリッドシステムで低燃費を実現しています。

シートなど内装に高級感があり、高級志向の人も満足できる車種です。

おすすめグレードは、EXです。

上のグレードであるEX・Masterpieceは本革シートに比べればやや劣りますが、ファブリックシートは十分な高級感がありコストパフォーマンスを考えると、とても魅力的といえます。

安全装備は、Honda SENSINGで最新のものが備わっています。

CR-Vの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
3,780,000円
中古車相場 329万円~432.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,605×1,855×1,680(mm)
燃費
(カタログ)
25.8km/L
燃費
(実燃費)
20.27km/L

※実燃費はe燃費で調査

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5.クロスビー(スズキ)

スズキ クロスビー

クロスビーは丸っこいフォルムで可愛らしく、女性にもおすすめです。

またハイブリッドシステムで燃費の良い車種です。

実燃費はe燃費調べで16.39km/Lです。

ここで紹介している5車種の中では決して良い数値ではありませんが、少なくともSUV車の平均以上ではあります。

燃費性能だけでなく、デザイン性やアウトドアに特化した装備に魅力を感じた人におすすめの車といえます。

おすすめのグレードは「HYBRID MZ」です。

HYBRID MZにはスズキセーフティサポートが標準装備。

衝突被害軽減ブレーキなど最新の安全装備が付くので安心して乗ることができます。

スズキのハスラーに比べると、後退時ブレーキサポート、ハイビームアシスト、後方誤発進抑制機能がさらに付きます。

クロスビーはベッドクッションやプライバシーシェードなど、車中泊、オートキャンプ用に純正のアイテムも充実しています。

クロスビーの車中泊用アイテムイメージ(公式サイトより引用)

※画像引用:スズキ「車中泊GOODS LINE UP」

本格的にアウトドアを楽しみたい人にぴったりです。

クロスビーの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,770,000円
中古車相場 129万円~280万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,760×1,670×1,705(mm)
燃費
(カタログ)
22.0km/L
燃費
(実燃費)
16.39km/L

※実燃費はe燃費で調査

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ここまで燃費の良いSUV車種をお伝えしました。

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次に燃費の良いミニバンを紹介します。

燃費の良いおすすめのミニバン【5選】

ミニバンのイメージ

この章では、燃費が良いおすすめのミニバンを紹介します。

ミニバンに限定した現在の平均的な燃費は15km/Lほどです。

15km/Lを超える車種は燃費が良い車種といえます。

人気傾向はハイブリッド車で室内空間が広い車種です。

おすすめするのは以下のような車種です。

順に見ていきましょう。

1.シエンタ(トヨタ)

トヨタ シエンタ

シエンタは室内空間が広く、比較的車高が低いため乗り降りがしやすい便利な車種です。

またハイブリッドシステムで低燃費を実現させています。

実燃費はe燃費調べで19.75km/Lと、今回紹介するミニバン5車種の中では最も燃費が良い車種といえます。

おすすめグレードは「ハイブリッドG」です。

下級グレードのハイブリッドXとは10万円ほどの金額差ですが、Xにはない両側スライドドアが付いています。

安全装備は、Toyota Safety Senseの車種なので衝突被害軽減ブレーキなど最新の装備が付いています。

シエンタの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,190,000円
中古車相場 0.1万円~275万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,260×1,695×1,675(mm)
燃費
(カタログ)
28.8km/L
燃費
(実燃費)
19.75km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.フリード(ホンダ)

ホンダ フリード

ホンダのフリードは室内空間が広く、ファミリーで利用する人にもおすすめです。

ハイブリッドシステムで燃費が良い車種です。

実燃費はe燃費調べで17.84km/Lと、今回紹介するミニバン5車種の中では2番目に燃費が良いです。

おすすめグレードは「HYBRID G Honda SENSING」です。

安全装備のHonda SENSINGが標準装備、さらにナビ装着スペシャルパッケージやLEDライトが搭載されています。

安全装備はばっちりです。

フリードの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,260,000円
中古車相場 35万円~280.5万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,265×1,695×1,710(mm)
燃費
(カタログ)
26.6〜27.2km/L
燃費
(実燃費)
17.84km/L

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3.セレナ(日産)

日産 セレナ

セレナは日産のハイブリッドシステムe-powerの車種です。

電気自動車のような静かな走行が特徴で早朝や深夜にエンジン音を気にせず住宅街を走行できるため、とくにお出かけが多い家族におすすめです。

通常のハイブリッドシステムは、エンジンとモーターの使い分けをおこなって燃費の向上を図ります。

しかし「e-power」はモーターを動力とし、エンジンは電気を発電するためのものです。

そのため電気自動車のように静かな走りできるのです。

おすすめグレードは「e-power ハイウェイスター」です。

シートに高級感があり、本革巻ステアリングも付いています。

安全装備は、衝突被害軽減ブレーキや車間距離キープアシストが付いています。

長距離運転や深夜の走行で疲れてしまっても車間距離を維持する装備があれば安心です。

セレナの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,970,000円
中古車相場 0.1万円~399.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,810×1,740×1,865(mm)
燃費
(カタログ)
26.2km/L
燃費
(実燃費)
16.96km/L

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4.ステップワゴン(ホンダ)

ステップワゴン

ステップワゴンは室内空間が広く車中泊もできるので小さな子どもがいる家庭に人気の車種です。

ガソリンターボとハイブリッド車があります。

燃費を優先するなら、ステップワゴンのハイブリッド車がおすすめです。

ガソリンターボ車の実燃費はe燃費調べで11.42km/L、ハイブリッド車は16.58km/Lで、約5km/Lも燃費が良くなります。

おすすめグレードは、「SPADA HYBRID G Honda SENSING」です。

運転席と助手席のシートヒーターが標準装備されています。

さらに、トリプルゾーンコントロールフルオートエアコンディショナーも付いていて、運転席と助手席、後部座席それぞれ違う設定温度にできます。

車内を快適に過ごせる機能が豊富で乗り心地を重視する人に向いています。

ステップワゴンの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
3,140,000円
中古車相場 1万円~459.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,760×1,695×1,840(mm)
燃費
(カタログ)
25.0km/L
燃費
(実燃費)
16.58km/L

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5.ヴォクシー(トヨタ)

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは男らしいデザインが人気の車種です。

ヴォクシーにもガソリン車とハイブリッド車があり、ハイブリッド車は燃費を重視する人におすすめです。

e燃費調べでガソリンFF車の実燃費は11.24km/Lで、ハイブリッド仕様車は、16.11km/Lです。

室内空間は広く、車中泊も可能です。

おすすめグレードは「ハイブリッドV」です。

上級モデルの「ハイブリッドZS」にはエアロパーツが付いてデザインがよりスタイリッシュになっています。

装備自体に大きな差はありません。

自動ブレーキが搭載されており、ペダルの踏み間違い事故を未然に防いでくれます。

ヴォクシーの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
3,230,000円
中古車相場 0.1万円~395万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,695×1,695×1,825(mm)
燃費
(カタログ)
23.8km/L
燃費
(実燃費)
16.11km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

ここまで燃費の良いおすすめのミニバンをお伝えしました。

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次に燃費の良いおすすめのセダンを紹介します。

燃費の良いおすすめのセダン【5選】

燃費の良いセダンのイメージ

この章では、燃費が良いおすすめのセダンを紹介します。

セダンに限定した現在の平均的な燃費は14km/Lです。

14km/Lを超える車種は燃費が良い車種といえるでしょう。

また、現在のセダンタイプの人気の傾向は、ハイブリッド車が売れ筋になっています。

順に見ていきましょう。

1.プリウス(トヨタ)

トヨタ プリウス

ハイブリッド車のパイオニア的存在プリウスは、老若男女に人気の車種です。

2WD車の実燃費トップレベルといえ、25km/Lを超えています。

室内は広く、質感も良いのでタクシーや社用車にも使われています。

おすすめグレードは「A」です。

下級グレードのSと比べると安全装備に違いがあり、安全性能が高くなります。

グレードAはSと比較して以下のような装備がプラスされます。

プラスされている安全装備

  • ブラインドスポットモニター
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • シンプルインテリジェントパーキングアシスト

そのほか、衝突被害軽減ブレーキが付いています。

プリウスの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,430,000円
中古車相場 4.7万円~540万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,575×1,760×1,470(mm
燃費
(カタログ)
37.2〜40.8km/L
燃費
(実燃費)
23.89km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.インサイト(ホンダ)

ホンダ インサイト

Honda SENSINGを標準装備されているインサイトは、ハイブリッド車で燃費の良い車種です。

安全装備が充実していて、安全性能の高さを重視する人におすすめといえるでしょう。

e燃費には実燃費が登録されていませんでしたが、実燃費は20km/Lを超えると予測されます。

おすすめグレードは「EX」です。

EXの新車本体価格は下級グレード「LX」と比べ約20万円も価格が高くなりますが、その価格差以上に高級感が増します。

内装の質感やアルミホイールもインチアップされお得感があります。

インサイトの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
3,260,000円
中古車相場 8.9万円~420万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,675×1,820×1,410(mm
燃費
(カタログ)
34.2km/L
燃費
(実燃費)

※実燃費はe燃費で調査

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3.アクセラ(マツダ3)(マツダ)

マツダ アクセラ

マツダのアクセラ(マツダ3)は、ガソリン車とクリーンディーゼル車、ハイブリッド車があります。

スポーティーなデザインで若い人にもおすすめです。

室内空間は広く後部座席を倒すと、1,611mmの奥行きが生まれます。

おすすめグレードは「HYBRID-S PROACTIVE」です。

トヨタ製のハイブリッドシステムを使っていて耐久性もあります。

クリーンディーゼル車の2.2L PROACTIVEよりも新車本体価格も安いので購入価格を抑えたい人にもおすすめ。

ハイブリッド仕様とディーゼル車

  • HYBRID-S PROACTIVE(ハイブリッド車)
    • 新車本体価格…247万円
    • 実燃費…17.99km/L(e燃費調べ)
  • 2.2L PROACTIVE(クリーンディーゼル車)
    • 新車本体価格…274万円
    • 実燃費…15.46km/L(e燃費調べ)

安全装備には360°ビューモニターがあり、駐車もラクラクです。

新車価格
(標準グレード)
2,260,000円
中古車相場 18万円~298万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,580×1,795×1,455(mm)
燃費
(カタログ)
27.0〜30.8km/L
燃費
(実燃費)
17.99km/L

※実燃費はe燃費で調査

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4.カムリ(トヨタ)

トヨタ カムリ

トヨタのカムリは程よい上質感があり、高級車を求める人におすすめの車種です。

ハイブリッド車が用意されており燃費性能の高い車種でもあります。

おすすめグレードは「G」になります。

ベースグレードの「X」は装備やオプションが限られてしまうため、おすすめできません。

たとえば、充電用USB端子は「X」にだけ付いていません。

さらに、アクセサリーコンセントやヘッドアップディスプレイを装着することもできません。

つまり、「G」か「WS」が選択肢に残ります。

「WS」は「G」よりもスポーティーな外観になりますが、それ以外は大きな違いはありません。

そのため、価格と内容を考慮すると一番おすすめのグレードは「G」といえるのです。

安全性能は、Toyota Safety Senseで衝突被害軽減ブレーキなどが付き安心です。

1点人により気になるであろうポイントとして室内空間に関して、後部座席に座った時に頭と天井の空間が狭いことが挙げられます。

カムリの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
3,290,000円
中古車相場 19万円~512万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,885×1,840×1,445(mm)
燃費
(カタログ)
28.4〜33.4km/L
燃費
(実燃費)
18.57km/L

※実燃費はe燃費で調査

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5.クラウン(トヨタ)

トヨタ クラウンロイヤル

国産高級車の代名詞ともいえるクラウンは、グレードによって個性が違う点が面白いところです。

そのなかでも「RS」のようなスポーティーなグレードは若い人にもおすすめです。

とくにハイブリッド車は低燃費で人気となっています。

実燃費は15.53km/L。

大型高級セダンの平均的な燃費は10km/L前後なので、相対的に燃費は良いといえます。

おすすめグレードは「ハイブリッド2.5RS Advance」です。

「RS」はクラウン アスリートの系譜でスポーティーなデザイン、そして「RS Advance」は内装の高級感が違います。

安全性能はToyota Safety Senseで最新の装備が付いています。

クラウンの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
4,980,000円
中古車相場 43万円~900万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,910×1,800×1,455(mm)
燃費
(カタログ)
23.4〜24.0km/L
燃費
(実燃費)
15.53km/L

※実燃費はe燃費で調査

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ここまで燃費の良いおすすめのセダンをお伝えしました。

このほかにもセダンタイプのハイブリッドカーからおすすめの車種を知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

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次に燃費の良いおすすめの外車を紹介します。

燃費がいいおすすめの外車【5選】

外車のイメージ

この章では、燃費が良いおすすめの外車を紹介します。

外車に限定した現在の平均的な燃費は14km/L程度です。

外車全般で見ると、燃費性能は国産車と比べ劣っているといえます。

ただしハイブリッド車では国産車がリードしているものの、ディーゼル車に関しては外国産車も低燃費の車種が多く登場しています。

基本的に外車の本体価格のほうが高く、燃費性能だけでなく本体価格などを含めた総合的なコストパフォーマンスでも国産車が勝っているといえます。

しかし外車には外車の良さがあります。

気に入った車種を長く乗り続けたいなら、強い個性を持った外車も選択肢のひとつになるでしょう。

おすすめする車種は以下のようになります。

順に見ていきましょう。

1.up!(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン UP!

up!はフォルクスワーゲンの排気量1.0Lのコンパクトカーです。

シンプルで端正なデザインは、街乗りの車としてどんな人にもおすすめです。

車両重量を1,000kgに抑え、低燃費を実現しています。

小柄なボディでありながらも、室内空間は4人が快適に乗れると評判です。

庶民的な車種なので、上位グレードで質感を上げるよりもお得感のあるベースグレードの「spice up!」をおすすめします。

2ドアと4ドアがありますので、自分のライフスタイルに合うほうを選ぶと良いでしょう。

安全装備は最新の装備が搭載されています。

up!の安全装備

  • アダプティブクルーズコントロール
  • レーンキープアシストシステム
  • ブラインドスポットディテクション

UP!の基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
1,590,000円
中古車相場 26.2万円~238万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,610×1,650×1,495(mm)
燃費
(カタログ)
22.0km/L
燃費
(実燃費)
18.51km/L

※実燃費はe燃費で調査

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2.308(プジョー)

PEUGEOT308のイメージ※画像引用:プジョー「308」

プジョー308は、ハッチバックタイプとステーションワゴンタイプがあり、どちらもおしゃれなデザインです。

おすすめはハッチバックタイプの「Allure」グレードです。

ガソリン車とクリーンディーゼル車が用意されており好みで選択できます。

燃費性能で比較してみるとディーゼルエンジン車のほうが優秀だといえます。

ガソリン車とクリーンディーゼル車の燃費

  • ガソリン車
    ⇒実燃費13.67km/L(e燃費調べ)
  • ディーゼルエンジン車
    ⇒17.65km/L(e燃費調べ)

室内空間は、ホイールベースが長く取られていて、快適な居住空間が確保されています。

プジョー308はグレードによる装備の違いはあまりないため、お得感のあるベースグレードがおすすめとなります。

レーンキープアシストやアクティブクルーズコントロールなどの安全装備が付いています。

プジョー308の基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,990,000円
中古車相場 13万円~409.9万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,260×1,805×1,470(mm)
燃費
(カタログ)
24.3km/L
燃費
(実燃費)
17.65km/L

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3.500(フィアット)

フィアット500

フィアット500は他人とかぶらない個性的で低燃費の車種を探している人におすすめします。

小さな車体にデザイン性に優れた計器類やシート、インテリアが配置され、ほかの車とは段違いのファッション性を感じさせます。

フィアットの500はパッと人目をひく洒落た見た目が特徴といえます。

2ドアのコンパクトカーで実燃費16.97km/Lと低燃費です。

おすすめグレードはスポーティーなデザインの500sになります。

シートやハンドル周りの質感は500に比べて上質なものになっています。

安全性能は、ABSや横滑りを防止するESC、エアバックを7つ装備していますが、衝突被害軽減ブレーキなどの最新安全装置はありません。

衝突被害軽減ブレーキを採用している車種が多い現在、安全性能は高いとはいえないでしょう。

フィアット500の基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,090,000円
中古車相場 74.6万円~238.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,570×1,625×1,515(mm)
燃費
(カタログ)
26.6km/L
燃費
(実燃費)
16.97km/L

※実燃費はe燃費で調査

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4.3シリーズ(BMW)

BMW 3シリーズ セダン

BMW3シリーズは1975年にデビューし、現行で6代目です。

高級感とスポーティーさを兼ね備えており、若い人にもおすすめの車種です。

室内空間は、中国市場向けにロングホイールベースになっており、広くなっています。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの仕様車があります。

ガソリンエンジン車はe燃費調べで実燃費11.72km/L、ディーゼルエンジン車は16.61km/Lです。

外車での平均的な燃費は14km/Lですので、ディーゼルエンジン車は低燃費といえます。

おすすめグレードは320i Mスポーツです。

320iが16インチアルミホイールなのに対して、320i Mスポーツは18インチアルミホイールで外観のスタイリッシュさが一気に上がっています。

安全性能は、高性能3眼カメラを使った運転アシストシステムなど最新の装備が付いています。

BMW3シリーズの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
5,340,000円
中古車相場 5.9万円~738万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,645×1,800×1,440(mm)
燃費
(カタログ)
21.4km/L
燃費
(実燃費)
16.61km/L

※実燃費はe燃費で調査

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5.クラブマン(ミニ)

クラブマンミニのイメージ※画像引用:MINI「MINI CLUBMAN」

ミニのクラブマンの全幅はマツダのアクセラ(マツダ3)(1,795mm)よりも大きく広々とした室内空間が魅力です。

おしゃれで低燃費、それでいて使い勝手の良い車を探している人におすすめです。

室内空間は広く、リアシートは40:20:40分割可倒式になっています。

おすすめグレードは、エントリーグレードのONEです。

ミニはアクセサリーも多く、自分でカスタマイズさせていくのが楽しい車種。

なので、エントリーグレードを選んで少しずつカスタマイズしていくのが良いでしょう。

安全性能は高く、ドライビング・アシストやアクティブ・クルーズ・コントロールなど最新の装備が付いています。

クラブマンの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
4,040,000円
中古車相場 8.8万円~560万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,270×1,800×1,470(mm)
燃費
(カタログ)
22.7km/L
燃費
(実燃費)
16.84km/L

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まとめ

この記事では、以下のようなボディタイプに分けておすすめを5車種ずつ紹介しました。

  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • SUV
  • ミニバン
  • セダン
  • 外車

全体的にハイブリッド車やクリーンディーゼル車が人気です。

自分が希望するボディタイプを考えて、そのボディタイプの中で低燃費の車種を探しましょう。

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