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きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

2019最新版!軽自動車人気ランキング+厳選おすすめ9車種を大公開

軽自動車・ダイハツ「タント」のイメージ


単に「軽自動車」といっても高い人気を持つがゆえに、大きさやデザイン、特徴など多種多様な車種が存在します。

軽自動車を検討中のあなたも、どんな車種が人気なのか、どの車種を選ぶべきか悩むところでしょう。

車種ごとのちがいのほかにも、軽自動車には普通車と区別するための規格があります。

それらをよく理解しておかないと、

「パワーがなくて物足りない」
「荷室がせまくて荷物が積めない」
「安全装備に不安がある」

など、購入後に不満を感じることになりかねません。

そこで、後悔のない買い物ができるよう必要な情報と知識をまとめました。

あなたにぴったりの軽自動車の車種を見つけられるように解説していくので、ぜひ参考にしてください。

では、まずは軽自動車の特徴と傾向を確認しておきましょう。

すぐに人気車種が知りたい人は「人気軽自動車ランキング」の章から読み進めてもOKです。

良質な中古・軽自動車をさがす

軽自動車の特徴と傾向

スライドドア搭載の軽自動車イメージ

まずは軽自動車がどんな車なのかをくわしく解説していきます。

順にくわしく見ていきましょう。

軽自動車の規定(サイズ・排気量など)

軽自動車とは、排気量660cc以下の三輪車、または四輪車両のことをさします。

現在の規格をまとめると以下のようになります。

軽自動車の規定

  • 全長3,400mm以下
  • 全幅1,480mm以下
  • 全高2,000mm以下
  • 排気量660cc以下
  • 定員4名以下
  • 貨物積載量350kg以下

サイズや排気量、定員などの上限がこまかく決められているため、どうしても「パワー不足」「荷物が載らない」といった不満は避けられません。

軽自動車を選ぶ際にはこれらの制約をしっかりと理解しておきましょう。

軽自動車のメリット・デメリット

軽自動車のメリットは普通乗用車に比べてコストがかからないことです。

軽自動車のメリット

  • 購入費が比較的安い
  • 燃費が良い
  • 税金が安い

また、小回りが利いて運転しやすい点もあるでしょう。

デメリットは、事故の衝撃に普通乗用車に比べて弱いことがあげられます。

ただし後ほどお伝えしますが、昔より普通乗用車に劣ることは少なくなっています。

スーパーハイト系と呼ばれる軽自動車の車体を規定ギリギリまで大きくした軽自動車は、コンパクトカーのような小さな普通車にも劣らない広い室内空間を持っています。

軽自動車のボディタイプ

軽自動車にはさまざまなボディタイプがあります。

おもなボディタイプは5つに分けられます。

軽自動車のボディタイプの説明(ハイトワゴン、スーパーハイト、SUV、セダン、ワンボックス)

このように軽自動車といってもさまざまなボディタイプがあります。

この記事では、タイプ別におすすめ車種を紹介していきます。

最新人気軽自動車ランキング

最新人気軽自動車ランキングをお伝えします。

2019年1〜3月の新車販売台数は以下のようになります。

<軽自動車人気ランキング>

車種名
(メーカー)
販売台数 ボディタイプ
1位N-BOX
(ホンダ)
66,001 スーパーハイト
2位スペーシア
(スズキ)
49,023 スーパーハイト
3位タント
(ダイハツ)
46,811 スーパーハイト
4.
ムーヴ
(ダイハツ)
38,710 ハイトワゴン
5.
デイズ
(日産)
43,931 スーパーハイト
6.
ワゴンR
(スズキ)
30,457 ハイトワゴン
7.
ミラ
(ダイハツ)
31,471 セダン
8.
アルト
(スズキ)
22,277 セダン
9.
eK
(三菱)
15,565 ハイトワゴン/スーパーハイト
10.
N-WGN
(ホンダ)
15,699 ハイトワゴン

参照:全軽自協「軽四輪車通称名別新車販売確報

最新ランキングでは、N-BOXが1位で、トップ5のうち4車種はスーパーハイトタイプの車種でした。

また、スライドドアを搭載している車種が上位にランキングされ、ファミリー層からも軽自動車が人気であることががうかがえます。

では、具体的にランキングに入った車種を解説していきましょう。

第1位 N-BOX(ホンダ)

ホンダ N-BOX
N-BOXはスーパーハイトタイプの軽自動車。

ファミリーで使用する人、オートキャンプなどアウトドアを行う人にもおすすめの車種です。

ホイールベースを長くすることで広い室内空間を実現しているのが人気の秘密です。

ホンダの普通乗用車と同じくHonda SENSINGが採用され、高い安全性能を持っています。

衝突被害軽減ブレーキなど最新の安全装備が付いています。

新車価格
(標準グレード)
132万円
中古車相場 13.8万円~198.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,790(mm)
燃費
(カタログ)
27.0km/L
燃費
(実燃費)
18.0km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

第2位 スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スズキのスペーシアは、両側スライドドアが人気のハイブリッド軽自動車です。

両側スライドドアは小さな子どもや高齢者の乗り降りの際に便利で、ファミリーで使用する人におすすめです。

スリムサーキュレーターがついていて車内の空気を循環させます。

これにより後部座席に座る人もより快適に過ごせるのです。

安全装備は衝突被害軽減ブレーキなど最新のものが備わっています。

新車価格
(標準グレード)
161万円
中古車相場 25.8万円~244万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,785(mm)
燃費
(カタログ)
28.2km/L
燃費
(実燃費)
15.57km/L

※実燃費はe燃費で調査

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第3位 タント(ダイハツ)

ダイハツ タント

タントは軽自動車とは思えないような広い室内空間が魅力の軽自動車です。

両側スライドドアを採用、さらにデザインは丸みを帯びていて可愛らしい見た目も特徴のひとつです。

紫外線カットガラスを採用するなど女性にうれしい工夫も見られます。

衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」により危険を察知してアラームで知らせてくれたり、自動ブレーキが作動します。

安全性能面でも問題ない装備だといえます。

新車価格
(標準グレード)
134万円
中古車相場 0.1万円~200万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,750(mm)
燃費
(カタログ)
26.0〜28.0km/L
燃費
(実燃費)
16.20km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

第4位 ムーヴ(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴ

ダイハツムーブは、全体的にバランスの良い車種でおすすめです。

新車本体価格、燃費、室内空間の広さと質感、走行性能、安全性能、どれをとっても高水準にあるといえます。

走行性能の高さでとくに若い人に人気です。

スマートアシストⅢを採用し、衝突被害軽減ブレーキは前方の自動車だけでなく歩行者にもきちんと反応します。

また4箇所に設置されたカメラを使って上空から見下ろしたような映像がナビ画面で見られるので、駐停車時に車周りの安全確認ができ運転のハードルがぐっと下がります。

運転操作に自信のない人にもおすすめできる一台です。

新車価格
(標準グレード)
113万円
中古車相場 0.1万円~279万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,630(mm)
燃費
(カタログ)
31.0km/L
燃費
(実燃費)
19.31km/L

※実燃費はe燃費で調査

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第5位 デイズ(日産)

デイズはターゲットである運転初心者や女性から「運転しやすい」と評判の車種です。

アラウンドビューモニターを採用し、駐車が苦手な人でも操作がしやすくなる工夫がなされています。

カラーバリエーションも14色と豊富で淡い色もあるため若い女性からも支持されています。

気になったときにさっと身だしなみチェックができるバニティミラーがサンバイザーの裏に付いているのも便利なポイント。

安全性能に関しては、高強度安全ボディで万が一の事故の時にも衝撃を効率よく吸収してくれます。

ビークルダイナミクスコントロール(VDC)で横滑りを軽減します。

この横滑り抑制機能により、滑りやすい濡れた路面や急ハンドルで予想外に車が振られてしまうなど、運転時に起こる不意のヒヤリを減らしてくれます。

新車価格
(標準グレード)
127万円
中古車相場 6万円~164.9万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,640(mm)
燃費
(カタログ)
29.4km/L
燃費
(実燃費)
―km/L

※実燃費はe燃費で調査

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第6位 ワゴンR(スズキ)

スズキ ワゴンR

ワゴンRには、エンジンのみで動くグレードとハイブリッドシステムを採用したグレードがあります。

ハイブリッドシステムは「マイルドハイブリッド」という種類で、簡易的ながらもハイブリッドカーならではの低燃費と静かな運転が可能になります。

攻撃的なフロントマスクのスティングレーはおもに若い世代から強く支持されています。

ワゴンRスティングレーの車両イメージ(公式サイトより引用)画像引用:スズキ「ワゴンRスティングレー|スタイリング」

後部座席はシートアレンジでフラットにすることができ、多くの荷物を運ぶことも可能です。

デュアルセンサーブレーキサポートや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能などが搭載され安全装備も抜かりはありません。

またハイビームアシスト機能が搭載され夜間の運転にも便利です。

新車価格
(標準グレード)
108万円
中古車相場 0.1万円~219.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,650(mm)
燃費
(カタログ)
25.6km/L
燃費
(実燃費)
18.75km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

第7位 ミラ(ダイハツ)

ダイハツ ミラ

ダイハツのミラはスズキのアルト同様、安価な新車販売価格を維持して人気を得てきました。

燃費が良く、とにかくコスパ重視の人にもおすすめの車種です。

室内空間も広く取られていて、後部座席でもゆったりと座ることができます。

ハンドルや座面の高さを調整できるので、ドライバーのからだの大きさに関係なく楽な姿勢でドライブを楽しめます。

安全性能はグレードによって多少の違いがありますが、衝突被害軽減ブレーキなど最新の装備を付けることも可能です。

新車価格
(標準グレード)
842,400円
中古車相場 1万円~130万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,500(mm)
燃費
(カタログ)
34.2〜35.2km/L
燃費
(実燃費)
24.2km/L

※実燃費はe燃費で調査

第8位 アルト(スズキ)

スズキ アルト

アルトはマイルドハイブリッドシステムを採用している軽自動車です。

マイルドハイブリッドのモーターは発電目的やアイドリングストップからの始動時に使われ、ほとんどの時間エンジンを動力にして動きます。

カタログ燃費で37.0km/Lを実現しており、エコカー減税も受けられます。

購入費を抑えたい人、低燃費車種をお探しの人におすすめです。

室内空間も広くなっていて、後部座席でもゆったりと座ることができます。

安全性能も衝突被害軽減ブレーキなど最新の設備が付いています。

新車価格
(標準グレード)
847,800円
中古車相場 0.1万円~141.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,475(mm)
燃費
(カタログ)
37.0km/L
燃費
(実燃費)
22.38km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

第9位 eK(三菱)

三菱 eKワゴン※画像はeKワゴン

三菱eKはコンパクトでバランスの良い軽自動車シリーズです。

とくに日産と共同で製作した車種でeKワゴンは、日産ではデイズとして売られています。

ただしデイズとは外観や装備、グレード体系が大きく異なっています。

丸みを帯びたシルエットでありつつ決してかわいいだけに偏らず、洗練された雰囲気を持っています。

上質な外観デザインは若い人だけでなく、落ち着いた大人の乗り物としても違和感がありません。

室内空間は広々としており、後部座席を前側に倒せばゴルフバックなどの長尺物または自転車も積むことができます。

安全装備は、衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど最新の装備が備わっています。

とくに後続車へ急ブレーキなどによる追突の危険を警告するエマージェンシーストップシグナルが搭載されており、とっさの出来事に備えられている点も安心です。

新車価格
(標準グレード)
108万円
中古車相場 0.1万円~132.7万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,640(mm)
燃費
(カタログ)
26.0〜30.4km/L
燃費
(実燃費)
17.93km/L

※実燃費はe燃費で調査

→eKワゴンの公式サイトはこちら

第10位 N-WGN(ホンダ)

ホンダ N-WGN

N-WGNは、ホンダのNシリーズでは最も遅く登場した軽自動車です。

N-WGNはオーソドックスなタイプで、老若男女問わずおすすめできる車種といえます。

室内空間は、センタータンクレイアウトで、後部座席の足元も広く作られています。

走行性能の評判が良く、その点も人気の秘訣です。

安全装備は衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能、リアワイドカメラなど最新の安全装備が備わっています。

新車価格
(標準グレード)
157万円
中古車相場 29.8万円~158万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,655(mm)
燃費
(カタログ)
24.0km/L
燃費
(実燃費)
16.12km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

ここまで軽自動車の特徴と傾向についてお伝えしました。

次にそのほかの特徴的なおすすめ軽自動車を紹介しましょう。

3タイプの特徴的なおすすめ軽自動車を紹介

軽自動車のイメージ

ここからはTOP10に入っていないものの、特徴的なおすすめ人気車種を紹介します。

以下のような特徴の軽自動車を紹介していきます。

「どんな目的で使いたいか」「一番重視するのは何か」をよく考えて読み進めてください。

小さくても安全な軽自動車3選

まずは安全性能が高い軽自動車を紹介します。

それでは、安全性能が高い車種として以下のような軽自動車をおすすめします。

「軽自動車は事故の場合に被害が大きい」といったイメージを持っている人は多いでしょう。

しかし現在の軽自動車における安全性能は高くなってきています。

交通事故総合分析センターの平成25年のデータは以下のようになっています。

軽自動車 普通乗用車
負傷者 17万 44万
死者数 428人 955人
死亡事故になる確率 0.26% 0.22%

技術の進歩により軽自動車は普通乗用車と変わらない安全性を確保できるようになってきました。

たとえばホンダの安全性能パッケージHonda SENSINGには以下のような内容になっています。

「Honda SENSING」の安全装備

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能

など

参照:ホンダ「安全支援システムHonda SENSING」

普通乗用車だけでなく、軽自動車にも採用されているのです。

政府のお墨付き「サポカー/サポカーS」

また、政府では安全性能の高い車種を普及させるために基準を設けています。

サポカー、サポカーSのロゴ
画像引用:経済産業省「サポカー・サポカーS(安全運転サポート車)」

衝突被害軽減ブレーキが付いた車種は、「セーフティー・サポートカー(サポカー)」。

衝突被害軽減ブレーキに加え、誤発進抑制機能が付いた車種は、「セーフティー・サポートカーS(サポカーS)」と呼ばれています。

このように軽自動車の安全性能はひと昔前と比べ格段に向上していることがわかります。

では順に見ていきましょう。

キャスト アクティバ(ダイハツ)

ダイハツ・キャストアクティバの外観イメージ(公式サイトより引用)※画像引用:ダイハツ「キャスト|外観・カラー」

ダイハツのキャスト アクティバはタイヤが大きく、車高も高くて悪路走行に強いためアウトドアを行う人におすすめのSUV仕様の軽自動車です。

キャストは個性的な3つのタイプが揃っており、そのなかでもとくに強い個性を持っているのがアクティバです。

ダイハツ「キャスト」選べる3タイプ※画像引用:ダイハツ「キャスト|外観・カラー」

安全性能は、ダイハツの安全性能パッケージ「スマートアシストⅢ」を採用し「サポカーS ワイド」の基準をクリアしています。

キャストの安全装備

  • 衝突警報機能
  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • オートハイビーム

また、事故を未然に防ぐための予防安全としての装備も搭載。

予防安全を考慮した安全装備

  • 横滑りやタイヤの空転を防ぐVSC&TRC
  • 急ブレーキ時にタイヤのロックを防ぐABS
  • 急ブレーキ時の後続車への注意喚起のためのエマージェンシーストップシグナル

小さな車体にこうした充実した装備を備えたキャストは見た目の遊び心に反して信頼できる一台としておすすめです。

新車価格
(標準グレード)
162万円
中古車相場 58.5万円~172.6万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,600(mm)
燃費
(カタログ)
24.8km/L
燃費
(実燃費)
16.55km/L

※実燃費はe燃費で調査

→公式サイトはこちら

ジムニー(スズキ)

スズキ ジムニー

ジムニーは昭和45年に販売開始されたSUV軽自動車です。

雪道や悪路の走行も得意で本格的なSUV車を求める人にとくにおすすめの軽自動車です。

車高が高く視認性も良くて運転しやすい車となっています。

本格的なSUV車らしい見た目かつ予防安全のための装備「スズキ セーフティ サポート」が搭載され、安全面でも十分な性能を持っています

ジムニーの安全装備

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警報機能
  • 標識認識機能
  • ハイビームアシスト
  • 誤発進抑制機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

また、アウトドアや悪路走行を想定した車種らしく、特徴的な装備も搭載。

悪路走行下でも対応できる安全装備

  • 死角が多い車体側面をカバーするサイドアンダーミラー
  • 気温差による曇りや付着した雪を溶かすためのヒーテッドドアミラー
  • 泥や雪により汚れたヘッドランプを洗い流すヘッドランプウォッシャー

ジムニーの個性をさらに強化する装備が搭載され、アウトドア派にはたまらない一台といえるでしょう。

新車価格
(標準グレード)
156万円
中古車相場 0.1万円~298万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,725(mm)
燃費
(カタログ)
13.2km/L
燃費
(実燃費)
12.14km/L

※実燃費はe燃費で調査

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スペーシアカスタム(スズキ)

スズキ・スペーシアカスタムの外観イメージ(公式サイトより引用)※画像引用:スズキ「スペーシアカスタム|スタイリング」

スペーシアカスタムは、両側スライドドアが便利で人気の軽自動車です。

スペーシアとの主な違いはフロントグリルのデザインで、見た目もかっこいいのがポイント。

スライドドアが搭載され地上高が低いので、趣味道具など大きくて重い荷物を積みこむときにも便利です。

スペーシアカスタムの安全装備

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 車線逸脱警報機能
  • 全方位モニターカメラ
  • 標識認識機能
  • ハイビームアシスト
  • 誤発進抑制機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • ヘッドアップディスプレイ
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

フロントガラスに速度やシフト位置、ナビと連動した案内表示などが投影されるヘッドアップディスプレイが軽自動車で初めて搭載。

ドライバーが極力前方から視線を外さずに必要な情報を得ることができるよう手助けしてくれます。

新車価格
(標準グレード)
152万円
中古車相場 43.5万円~244万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,735(mm)
燃費
(カタログ)
25.6km/L
燃費
(実燃費)
15.89km/L

※実燃費はe燃費で調査

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女性やファミリー向けの軽自動車3選

次に女性やファミリーにおすすめの軽自動車を紹介します。

選定ポイントは以下のようになります。

<選定ポイント>

  • 収納が豊富
  • 視界が広い(運転しやすい)
  • 室内空間が広い
  • スライドドア搭載
  • 色やデザインがかわいい

また、紫外線カットガラスやバニティミラーなどの装備がある車種は女性からの人気が高い傾向があります。

おすすめの軽自動車は以下のようになります。

順に見ていきましょう。

ラパン(スズキ)

スズキ アルトラパン

ラパンはクラシックなフォルムと丸いヘッドライトが特徴的な軽自動車です。

かわいくて運転しやすい車種に乗りたいという女性におすすめです。

ラパンには車内を快適に便利に過ごせる細やかな配慮を感じる装備が揃っています。

おすすめの装備

  • ナノイーを搭載したフルオートエアコン
  • 紫外線・赤外線カットガラス
  • シートヒーター
  • リヤヒーターダクト

安全装備には衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、全方位モニター用カメラなどが搭載されており、運転が得意ではない人にも安心です。

新車価格
(標準グレード)
120万円
中古車相場 0.1万円~159.8万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,525(mm)
燃費
(カタログ)
35.6km/L
燃費
(実燃費)
20.05km/L

※実燃費はe燃費で調査

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ムーヴキャンバス(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバスは、女性に人気のムーヴとファミリーに人気のタントの中間のちょうどいい大きさの車です。

両側スライドドア搭載であることや静粛性に優れていることから、とくに小さな子どものいる家庭におすすめです。

また、後部座席下に収納ボックスが備えられ、買い物時だけでなく普段から車に乗せておきたいアイテムもすっきりと整理できます。

このほかにも車内のあちらこちらにポケットや収納用のトレイが用意され、細かな持ち物が増えやすい女性からの支持が厚い理由がうかがえます。

衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能などもしっかり搭載。
安全性能もサポカーS ワイドに適合する「スマートアシストⅢ」を搭載しており安心できます。

新車価格
(標準グレード)
119万円
中古車相場 69.8万円~195万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,655(mm)
燃費
(カタログ)
28.6km/L
燃費
(実燃費)
16.98km/L

※実燃費はe燃費で調査

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デイズルークス(日産)

日産 デイズルークス

デイズルークスは、小さな子どものいるママ用のセカンドカーにおすすめです。

室内高は1,400mmと高いので、乗車時などに子どもが立ったまま車内を移動することもできます。

スーパーUVカット断熱グリーンガラス、ロールサンシェード、リヤシーリングファンなど女性から人気のある装備も搭載。

また、運転席の視界が広く取られているため、運転しやすくなっている点もポイントです。

衝突被害軽減ブレーキやアラウンドビューモニター、踏み間違い防止アシストなどの最新装備が付いています。

グレードにより異なりますが「サポカーS ワイド」「サポカーS ベーシック+」どちらかには適合しており、安全性能は高いといえます。

新車価格
(標準グレード)
134万円
中古車相場 44.8万円~186万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,775(mm)
燃費
(カタログ)
26.2km/L
燃費
(実燃費)
15.6km/L

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男性におすすめのかっこいい軽自動車3選

次に男性におすすめのかっこいい軽自動車を紹介します。

男性のおすすめのかっこいい軽自動車3車種

ウェイク(ダイハツ)

車種の選定ポイントは以下のようになります。

<選定ポイント>

  • 見た目がかっこいい
  • ターボや走行性能重視の設定
  • アクティブな遊びにも対応できる(荷物が載る・悪路もOK など)
  • 大柄な人もゆったり乗れる

また女性向けとされる車種でも、見た目・性能ともに「かっこいい!」といえる車種があります。

たとえば、女性に人気のスズキのワゴンRやダイハツのムーヴはエアロパーツが豊富でカスタムによってかっこいい見た目に変わります。

ウェイク(ダイハツ)

ダイハツ ウェイク

室内高が1,455mmもあるウェイクは実際に乗り込んでみると開放感があり、自転車が載せられるほど広々としています。

後部座席はゆとりのある空間になっており、ラゲッジスペースには床下収納もあります。

人がゆったり乗れるうえにたっぷり荷物が載るため、オートキャンプなどのアウトドアを行う人におすすめです。

また、シートにははっ水加工が施され、濡れた荷物が触れても大丈夫です。

衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームなどが付いているので安全装備にも不足はありません。

新車価格
(標準グレード)
135万円
中古車相場 59.8万円~247万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,835(mm)
燃費
(カタログ)
25.4km/L
燃費
(実燃費)
17.05km/L

※実燃費はe燃費で調査

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タントカスタム(ダイハツ)

ダイハツ タントカスタム※画像引用:ダイハツ「タント」

タントカスタムは広い室内空間が魅力の軽自動車です。

室内容積の比較

  • タントカスタム: 4,054L
  • タント:3,951L

100Lもカスタムのほうが大きい

四角いシルエットながら丸みを感じるベースのタントに比べ、大きく開いたフロントグリルや鋭い印象のヘッドライトなど男性が乗っても違和感のないデザインに仕上がっています。

また、タントと同じく両側スライドドアを装備。

さらに左側はピラーレスで大きく開くので後席への乗車もスムーズです。

衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能など安全装備も充実。

メーカーオプションとして軽自動車として初の駐車支援システムが選択できる点が特徴です。

ハンドル操作をアシストしてくれるので、アクセル・ブレーキの操作や周囲の安全確認をしっかりおこなうことが可能になります。

新車価格
(標準グレード)
134万円
中古車相場 0.1万円~200万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,750(mm)
燃費
(カタログ)
26.0〜28.0km/L
燃費
(実燃費)
16.20km/L

※実燃費はe燃費で調査

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コペン(ダイハツ)

ダイハツ コペン

コペンはツーシーターのオープンカーです。

おもに一人で乗る場合やドライブ用のセカンドカーを検討している人におすすめです。

自動開閉のルーフが付いているので、雨の日でも心配いりません。

2019年現在販売されている車はヘッドライトが鋭角で先代のモデルよりもスポーティーな印象となっており、さらに「かっこいい車」になりました。

安全装備は横滑りを防ぐVSC、発進時のタイヤの空転を防ぐTRC、ブレーキオーバーライドシステムなどを採用しています。

コペンは事故を未然に防ぐ装備が充実しています。

新車価格
(標準グレード)
180万円
中古車相場 19.9万円~350万円
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,395×1,475×1,280(mm)
燃費
(カタログ)
25.2km/L
燃費
(実燃費)
17.14km/L

※実燃費はe燃費で調査

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まとめ

この記事では2019年におすすめの軽自動車をお伝えしました。

この記事のポイント

  • 軽自動車の特徴と傾向
  • 人気軽自動車ランキング
  • 特徴別におすすめ車種を紹介

軽自動車の売れ筋傾向としては、人気自動車ランキングからハイブリッドシステムがある車種が人気となっています。

また、室内空間が広い車種もファミリー層から人気を集めています。

後半では、特徴別におすすめ車種を紹介しました。

あなたの用途に合った車種を購入しないと使いづらさから後悔することになりかねません。

車選びの前に重視するポイントを振り返っておくようにしましょう。

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