きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

中古車の通販は品質重視の人にこそおすすめ!注意点と使い方を解説

中古車 通販

「中古車もネット通販で買える」と知っていますか?

中古車となると高価な買い物のため、「通販で買う」というと

「手続きが面倒じゃない?」
「業者が信用できるのか不安」
「壊れやすい事故車だったりしない?」

このような不安を感じる人も多いでしょう。

中古車は個体差が大きいために、「自分の目で状態を確認して吟味したい」という人もいるはずです。

しかし、比較・検討、納車など中古車選びは想像以上に労力と時間がかかるもの。

仕事や家事で忙しいなか、すべて自分で手配するのはかなり大変な思いをします。

そこでおすすめなのが「中古車をネット通販で買う」という選択肢です。

この記事では、ネット通販を安全にかしこく利用するために知っておくべきポイントを具体的に解説していきます。

この記事のポイント

remobiiで中古車をさがす

通販で中古車を購入するメリット・デメリットを正しく理解し、具体的にどの中古車通販サイトが安心できるのか解説します。

また、その利用方法も説明しているのですぐに使うこともできます。

まずは「そもそも中古車購入で注意すべきポイントはどこか」を解説していきます。

すぐにおすすめの中古車通販サイトが知りたい人は、上のリンクを使って気になるところから読み進めてもOKです。

中古車の購入で注意すべき5つのポイント

まずは、そもそも中古車の購入で注意しなければならないポイントを解説します。

中古車の購入の際には以下のような注意すべきポイントがあります。

順に見ていきましょう。

注意点1|修復歴あり車・事故車

修復歴車のイメージ

中古車の購入で注意すべきポイントの一つは、修復歴あり車や事故車ではないかという点です。

「修復歴あり車」とは?

事故により車の骨格にあたるフレーム部分に損傷を受けて修理した車のこと。
事故によって損傷したことから「事故車」とも呼ばれる。

基本的にどんなに見た目がきれいでも修復歴ありの車の購入はおすすめできません。

なぜならフレームが歪んでいると、購入後すぐは走行に問題がなくても、あとからたくさんの不具合が出てくるリスクが高いからです。

修復歴があるかどうかは法律で明示する義務があるため、多くの業者は正しく記載し修復歴があることを知らせてもくれます。

しかしそれでも注意が必要なのは、修復歴ありを明示せずに販売している悪質な業者がいるからです。

修復歴を見分ける手がかりは隙間と塗装

修復歴のない中古車といわれても、現車確認の際にはすみずみまでよく観察することが大切です。

ごく簡単な観察ポイントとして、次の2つがあります。

それが、「隙間の幅」と「塗装の剥がれ」です。

ボディの隙間を見ることで、修復歴があるかどうかの手がかりが得られます。

ヘッドライトとバンパー、ヘッドライトとボンネットなどの隙間が均一になっているか観察してみてください。

ゆがみが出ている車の場合、隙間の幅に現れていることがあります。

また、表から見えづらいエンジンルームやドアの内側などにあるボルト周辺の塗装が剥げている車にも注意が必要です。

一度、ボルトを外さなければならない修理が必要になったという証拠となるからです。

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中古車販売サイトなどで中古車を探していて、好きなモデルだし価格も安いと思ったら『修復歴あり』と書かれていたという経験はありませんか。今回は修復歴車の定義、そのリスク、見分け方をわかりやすく説明していきます。

注意点2|水没車・塩害車・雪害車

水没歴のある車のイメージ

水没車・塩害車・雪害車を購入しないことも大切なポイントです。

じつは水没車や塩害車、雪害車になっても事故歴ありとはならないので、告知もなく販売されているケースがあり注意が必要なのです。

水没車とは、洪水などの水害で水没した車のこと。

水没車の場合、ボディのサビ、また購入後に電装系の不具合が起きるリスクがあるため避けるべきです。

また塩害車は、海の近くで利用され潮風を浴び続けたことで錆びてしまっている車のことを指します。

雪害車は雪の影響、あるいは雪の多い地域で撒かれる融雪剤の影響を受けた車のこと。

こちらもサビが問題になります。

フレーム部分がサビてしまうと車の安全性が確保されません。

また、マフラーに穴が空いてしまうなど次々に問題が出てきます。

はじめはほんの小さなサビでも気が付かないうちに周囲を浸食していくのが怖いところです。

気が付いたら広範囲の腐食が起こっている場合もあり、「小さなサビだから」と油断してはいけません。

水没・塩害・雪害を見分けるポイント

水没車は、車内から雑巾のような匂いがしないか、シートに泥じみがないか確認することで避けられます。

また塩害車や雪害車については、すぐに目につくボディの部分はコーティングなどできれいになっていることがありわかりにくいのが問題です。

そこで車体の下部やエンジンルームなどの表から見えづらい部分にサビがないか確認してください。

目視で車体下部やエンジンルームを見ましょう。

注意点3|メーター改ざん車

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

メーター改ざん車は走行距離のメーターを巻き戻した車のことで、こちらにも注意が必要です。

昔からある悪徳販売店の手口の一つですが、多くの車種がデジタルメーターになった今でも、メーター改ざん車は後を立ちません。

デジタルメーターを巻き戻す専用のパソコンソフトがインターネット上で安価で売られているからです。

メーター改ざんを見極める方法

メーター改ざん車をつかまされない方法としては、まず経過年数と走行距離のバランスを考えることです。

たとえば、経過年数が10年も経っているのに走行距離が1万kmということは少なすぎると判断できます。

1年に3,000kmしか走行しなかったとしても、10年経てば走行距離30,000kmです。

それに、車は継続的に適度な距離を走行しているほうが良好な状態を維持できるものです。

一般的に1年あたり5,000km~1万km程度走行していることが望ましいといわれ、中古車の走行距離の目安ともなります。

さらに、現車確認を行った際にメンテナンスブックを見ることもできます。

オイル交換を走行距離いくらで行ったか、車検時に走行距離がいくらだったか記録されているので、その中古車の記録を辿ることができます。

また、経過年数からある程度の使用感もわかるはずです。

かなり使用感があるのに走行距離が多くない場合、改ざんされた可能性も考えられます。

基本的に、少しでも不審だと感じたら避けるべきでしょう。

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注意点4|諸費用の過剰な上乗せ

中古車そのものの問題ではありませんが、お店によっては諸費用が高すぎる販売店もあります。

よくあるのは中古車本体価格しか情報を掲載していないという売り方です。

見積もりをしてはじめて諸費用を提示してきます。

悪質な業者の場合、大した労力がかからないことに対しても代行手数料がかかったり、その金額がやけに高く設定されていたりします。

諸費用が中古車情報サイトに掲載されていない場合は、お店にメールや電話で問い合わせをしてみましょう。

それでも諸費用を伝えないような販売店は信用できないと判断すべきです。

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注意点5|おとり在庫を置く販売店

おとり在庫を置く販売店があることにも注意しておきましょう。

中古車情報サイトに掲載されていた安くてきれいな外観の中古車を販売店まで見に行くと、「先ほど売れてしまった」と言われほかの車をすすめられる…といった販売手法のこと。

本当に売れてしまった場合もありますが、来客数を増やすために誰が見ても魅力的な中古車を「おとり」として掲載している販売店もあるのです。

このような行為は中古車情報サイトの規約で禁止されているものの、「絶対にない」とも言い切れません。

サイトに掲載されていた車が、「さっきまであった」などと言われた時は少し疑ったほうが良いでしょう。

おとり在庫を使うような不誠実な販売店は信用できないため、提示されるすべての情報を事実かどうか冷静に見極める必要があるからです。

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通販で購入する場合の5つの注意点

通販で中古車を購入する場合には、さらにリスクがあります。

順に見ていきましょう。

通販の注意点1|現車が見られない

通販で中古車を購入するとなると、現車を見ることはできないことを知っておきましょう。

そもそも中古車購入のリスクは、現車を確認することで減らせます。

しかし通販で購入する場合、現車確認できないために状態の悪い車に気が付かず購入してしまうリスクがあるのです。

中古車の通販では、通販サイトに写真が掲載されています。

しかし、販売店が不都合な部分を故意に隠してしまえば、不具合に気づくことは不可能です。

一方で中古車の通販では、そうした消費者の不安をわかっていて手厚い保証をつけている場合が増えています。

中古車通販の保証やフォローが手厚くなっている

高価な買い物である中古車を通販で購入する不安はもちろん通販サイト側でも理解しています。

そこで、メーカー・ディーラー保証だけでなく独自の保証により、購入後の品質に対してもしっかりとしたフォローをしているケースが増えています。

このあと紹介する「直売カーセンサー」では半年~3年間、「remobii(リモビー)」なら1~3年間、それぞれ走行距離にかかわらず修理費を保証してくれます。

通販の注意点2|返品できない

返品ができない場合が多いことにも注意が必要です。

もしも中古車購入後に気に入らなかったら、あるいはすぐに不具合が出て走行できなくなったら、返品したいと思うでしょう。

しかし通販で中古車を購入した場合、法律上では返品やクーリングオフに応じる義務は販売店側に課せられていません。

法律で保護されていないため、販売店や通販サイトによる判断のみに頼らざるを得ないため、消費者側にとっては大きなリスクであるといえます。

通販サイト独自のサービスとして返品に応じてくれる

通販サイト側としても「返品や交換ができない」ことを消費者側が懸念していると把握しています。

法律上返品ができない商材である中古車ですが、納車後でもサービスとして返品や交換に応じてくれる通販サイトが出てきています。

たとえば、「直売カーセンサー」なら納車後7日以内、「remobii」なら10日以内であれば返品が可能です。

これにより、可能なかぎりリスクをおさえて通販で中古車を購入することができるのです。

通販の注意点3|保証がない

保証がないという場合にも注意しましょう。

万が一すぐに不具合が起きても、はじめに「注意点1」で紹介したように保証があれば対応してもらえるので問題ないでしょう。

しかし保証がある場合でも、期間や条件、保証の範囲などは最初にしっかりと確認しておかなければなりません。

保証の期間や範囲が限定されている場合、故障箇所が範囲外となりせっかくの保証が利用できないこともあります。

通販サイトでうたわれている保証内容までしっかりと目を通しておくことが大切です。

保証期間の目安は「最低でも半年以上」と覚えておきましょう。

これは中古車がもともと持っている潜在的な不具合箇所が異常として現れるのに必要な期間だといわれているからです。

通販の注意点4|時間がかかる

納車までの時間がかってしまうことも通販での中古車購入の注意点です。

通販で申し込みしたもののなかなか商品が届かないというのはよく聞く話です。

もちろん陸送に時間がある程度かかりますし、販売前に最終的な車の状態の確認をする時間もかかるでしょう。

また、現車が保管されている販売店が遠方である場合にも日数がかかってしまう原因になります。

気になる中古車があれば、まずはメールや電話で問い合わせてみるのが良いでしょう。

通販の注意点5|陸送費用が高い

中古車を通販で購入する場合、陸送費用が高くなってしまいがちな点に注意しましょう。

通販販売店の車がどこにあるかにもよりますが、陸送費用に3万〜10万円かかります。

陸送費用がかかり過ぎてしまっては、お得な価格の中古車も意味がなくなってしまいます。

陸送費用が中古車本体価格に含まれていることもあります。

中古車を通販で購入する場合、陸送費用がどうなっているか具体的に確認する必要があります。

これも掲載ページにくわしい記載がなければ、個別に問い合わせるなど事前に確認しておきましょう。

ここまでに解説したようなリスクが少ないサービスを利用すれば、安心して通販で中古車を購入できます。

では、次に筆者がおすすめする中古車の通販サイトを紹介していきます。

これまでに解説してきた注意点をクリアしているおすすめの会社なのでぜひ参考にしてください。

安心できるサイトも登場している

ここからは中古車を安心して購入できる通販サイトを紹介していきます。

以前は販売店が独自に通販をおこなっていることが多く、あやしいサイトを見分けるのは難しいことでした。

しかし現在は有名な企業が運営するサイトもいくつか育ってきました。

はじめに説明したように、忙しくてあちこちの販売店を見て回る時間がない場合や車の知識やこだわりがなく、できるだけ手軽に購入したい人には通販がぴったりです。

おすすめするサイトは以下の2つ。

おすすめの中古車通販サイト

順に見ていきましょう。

「直売カーセンサー」

直販カーセンサーは、日本最大級の中古車情報サイト「カーセンサー」から生まれ、大手企業のリクルートが運営しています。

直販カーセンサー に掲載されている中古車は期間限定で掲載され、つねに新しい情報が更新されています。

品質についても折り紙つきで、AISという中古車査定の第3者機関が査定をおこない、整備の行き届いた車だけが掲載されています。

こちらの中古車には「カーセンサー アフター保証」が付いています。

表示価格に保証費用がすでに含まれています。

「カーセンサー アフター保証」は、半年、1年、2年、3年から選ぶことができ、料金のちがいも明記されています。

また、「通販の注意点2」でも解説したように納車後の返品も可能です。

納車日翌日から7日以内であれば返品に応じてもらえます。

自宅まで納車してもらえ、納車日もサイトの画面で確認できるので安心です。

直販カーセンサーのデメリットは「試乗できない」こと。

どんなに販売店舗が近くても現車確認はできません。

また、リクルートカードで支払えますが、リクルートポイントは付与されない点もデメリットといえます。

【利用方法1】トップから「購入する」を選択

直売カーセンサーで実際に中古車を購入する方法を説明します。

まず直売カーセンサーのトップページで、購入かリースかを選びます。

直売カーセンサー画像引用:直売カーセンサー

すると購入できる車の一覧が出てきます。

【利用方法2】在庫一覧画面で条件を入力

【加藤コメント:↓下の画像ですが、背景が白なので、画像に枠をつけた方が良いか迷いました。必要でしたら同じような箇所すべて作業しますので、お知らせください。】

直売カーセンサー「在庫一覧」画像引用:直売カーセンサー「在庫一覧」

フリーワード検索やメーカー・車種・ボディタイプでも欲しい車を探すことができます。

さらにこだわり検索では「修復歴なし」「3列シート」など、この条件は外せないというものに絞って探すことも可能。

【利用方法3】気になる車の詳細を確認

欲しい車が見つかったら、その車を選択。

直売カーセンサー「在庫詳細」画像引用:直売カーセンサー「在庫詳細」

【加藤コメント:↑他の箇所と統一するため、直売カーセンサーの後に「在庫詳細」を追加しました。また、下の「語朱蒙内容の入力」のリンクはホンダライフのフォームになっていたので、こちらも上のキャプチャのリンクに設定しました。】

くわしい情報をしっかり確認し、購入を決めたら「レジに進む」をクリックします。

【利用方法4】購入画面に進み情報を入力

「レジに進む」をクリックしたら、氏名・生年月日・メールアドレス・住所・電話番号を入力します。

直売カーセンサー「語朱蒙内容の入力」画像引用:直売カーセンサー「語朱蒙内容の入力」

さらに支払い方法や保証期間も選択。

最後に入力した内容をすべて確認し、問題なければ決済に進みます。

決済方法は以下の4つから選択できます。

【加藤コメント:↓「4つ」とあるので、通常リスト→数字リストに変更しました。】

選択できる決済方法

  1. 銀行振込
  2. クレジットカード
  3. オートローン
  4. フリーローン

直売カーセンサー「サービス概要|お支払」
画像引用:直売カーセンサー「サービス概要|お支払」

あなたが支払やすい決済方法を選びましょう。

【利用方法5】契約書類を確認し返送する

直売カーセンサー「サービス概要|自宅に届く」

画像引用:直売カーセンサー「サービス概要|自宅に届く」

Web上での入力が完了したあと、契約に関する書類はすべて郵送で自宅に届きます。

届いた契約書類の内容に目を通し必要事項を記入します。

必要事項を記入した書類を返送すれば手続きはすべて完了です。

あとは車が自宅に届くのを待ちましょう。

リース契約も可能

直売カーセンサー「リース在庫一覧」

画像引用:直売カーセンサー「リース在庫一覧」

リースの場合、頭金0円で利用できます。

諸費用込み月々定額払いで車に乗ることができ、実際に支払うリース料金の月額でも車の検索は可能です。

このように直売カーセンサーでは簡単に中古車を購入することができます。

「直売カーセンサー」公式サイト

【愛知・兵庫限定!】中古車ECサイト「remobii(リモビー)」

remobii(リモビー)は車を選ぶところから納車まで、すべてがWeb上で完結する中古車通販サイトです。

面倒な販売店回りや交渉、手続きは一切ありません。

ただし、サービスが始まってから日が浅いため利用できるのが愛知県か兵庫県在住の人のみという点がデメリットではあります。

remobiiの大きな特徴はディーラーの良質な中古車のみ扱っていることです。

ディーラーの安心保障をまとめると大きく以下の3つです。

内容
まるごとクリーニング シートを外して、室内を洗浄・消臭、外装やエンジンルームもクリーニング
車両検車証明 車の状態を点数と図解で表示、トヨタ認定車両検査員が検査を実施
ロングラン保証 全国5,000か所で保証修理可能、約60項目・5,000部品が保証対象、最長3年間の延長保証

「まるごとクリーニング」で根こそぎリフレッシュ

まるごとクリーニングはその名のとおり、車の中も外もまるごときれいにしてくれます。

中古車は以前のオーナーのタバコや消臭剤の臭いが残っていて気になるという人も少なくありません。

まるごとクリーニングではそうしたイヤな臭いを根こそぎリフレッシュしてくれるので、気持ちよく使うことができます。

また外装やタイヤ、エンジンルームの中もしっかり洗浄されます。

「車両検査証明書」はトヨタの検査員により採点

車両検査証明書は車の状態が点数と図解で表示されるので、品質の良し悪し判断するのに便利です。

検査はトヨタ認定車両検査員がおこなっています。

総合評価は10段階で、内装と外装は5段階で点数表示されます。

「ロングラン保証」は走行距離無制限で最長3年保証

ロングラン保証なのもうれしい点です。

通常でもメーカー・年式を問わず、1年間走行距離無制限で保証が受けられます。

追加料金を払えば最長3年間まで延長保証も可能です。

約60項目・5,000部品と保証対象も多く、全国5,000か所のトヨタテクノショップで保証修理が受けられます。

納車後10日以内なら返品・交換可能

そのほかremobiiは10日以内なら、返品、交換可能です。

万が一、購入後に気に入らなかったり、イメージと違ったりしても安心です。

ただし交換の場合は、差額を支払う必要があります。

料金の支払いは一括払い、分割払いのほか残価設定型ローンがあり、自分の都合で選べます。

「直売カーセンサー」と同じく、試乗できない点がデメリットです。

どんなに近くに住んでいて販売店に行くことができてもです。

万が一購入後にイメージと違った場合は、返品を利用しましょう。

【利用方法1】愛知県または兵庫県在住かどうか選択

remobii 住まい

まずremobiiのサイトにアクセスすると、住んでいる地域を選ぶ画面が表れます。

「愛知県」「兵庫県」、もしくは「該当なし」を選びます。

2019年4月現在、愛知県や兵庫県以外に住んでいる人は在庫を確認することはできますが、購入はできません。

愛知県か兵庫県に住んでいる場合は、住んでいる市町村を選びます。

【利用方法2】なにを基準に車を選ぶか決める

車選びは「メーカー・車種から選ぶ」「ボディタイプから選ぶ」「価格から選ぶ」3つの方法を選択できます。

remobiiトップ

メーカー・車種から選ぶ場合は、まずメーカーを選びます。

remobii「 メーカーから選ぶ」

次に車種を選びます。

remobii「 メーカーから選ぶ│トヨタ」

ボディタイプから選ぶ場合は、希望する車種のタイプを選んでください。

remobii「 ボディタイプから選ぶ」

価格から選ぶ場合は、一括払いと分割払いを選べます。

一括払いの下限と上限を決めて、車を絞ることができます。

remobii「 価格から選ぶ│一括払い」

分割払いの場合は、月々に支払う下限金額と上限金額を入力して車を絞り込むことができます。

remobii「 価格から選ぶ│分割払い」

条件に該当する中古車の一覧が出てきますので、気になるものがあればくわしく見てみましょう。

【利用方法3】気になる車は取り置きしてゆっくり吟味

remobii「2014年式 │日産│モコ X」

車が決まったら「このクルマを取り置きする」をクリックします。

3日間選んだ車を取置きしてもらうことができ、ゆっくりと購入を検討できます。

取置き期間に購入を確定しなければ、自動でキャンセルされます。

【利用方法4】料金シミュレーションで返済計画を検討

「料金シミュレーションを見る」を選択すれば、ローンの年数などを変更して返済シミュレーションができます。

emobii「2014年式 │日産│モコ X」料金シュミレーション

料金シミュレーションで支払い方法の希望が決まれば、「この条件で申込み・審査に進む」をクリックしてください。

【利用方法5】申込み画面で情報を入力

emobii「お客様情報の入力」

申込み画面に移ると、

  1. 「お客様情報の入力」
  2. 「免許証登録」
  3. 「お客様内容情報確認」

と入力画面が変わり、指示された項目を埋めていくだけです。

ローンの場合は最後に「オリコ審査入力」に進みます。

審査が通ればローンで購入可能です。


ここまでできれば、自宅まで手続きに必要な書類が送られてくるのを待つだけです。

必要事項を記入して返送し、支払いに移りましょう。

【利用方法6】納車を待つ

納車日を調整できたら、あとは納車を待つだけ。

納車までの流れは一括と分割払いでそれぞれ以下のようになります。

emobii「お支払いスケジュールについて」

わざわざ販売店に行くことなくスマホで中古車を購入でき、自宅に届くので非常に手軽で便利です。

remobii(リモビー)公式サイト

まとめ

この記事では、通販中古車サイトについてお伝えしました。

中古車を購入するには販売店回り、現車確認など労力と時間が多くかかります。

そのためインターネットで申し込みでき、自宅に車が届くのを待つだけの中古車通販は本当に便利なサービスです。

しかし中古車購入には気をつけなければいけないことが多いことも事実です。

さらに、通販で中古車を購入する場合には以下のポイントにも注意が必要です。

しかし、じつはこうした注意点もしっかりと保証してくれる中古車通販サイトが存在します。

とくにおすすめなのが、ここで紹介した「直売カーセンサー」「remobii(リモビー)」です。

どちらも取扱う中古車の品質を最長3年間・走行距離にかかわらず保証することで消費者の不安に応えています。

また、納車された車に満足できるか、といった不安にも「返品・交換に対応する」ことでフォロー。

そもそも車に対してこだわりのない・くわしくない人にとって、自分の目で見るよりも信頼できるスペシャリストが保証する車を買うほうが安心できるはずです。

そう考えると、いかに信頼できるサービスを利用するかが通販で中古車を購入するうえで重要なポイントとなるといえます。

仕事で忙しく、貴重な休みの時間を大切にしたいあなたにこそ、中古車の通販サイトはぴったりです。

ぜひこの記事を参考に手軽に良質な中古車を手に入れてください。

remobiiで良質な中古車をさがしてみる