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いまが買い時のマークX!中古車市場での探し方と狙い目の条件を解説

マークX 中古車

マークXの購入はこれからがチャンスです。

マークXはすでに新車の生産が終了し、最終グレードの特別仕様車250S "Final Edition"が発売されています。

多くのファンが最終グレードを購入するために、既存のマークXを手放していると予測されます。

つまり、いまマークXをねらえば、品質が良く保証や車検もしっかりついて、なおかつお得な価格の中古車を購入できるということです。

この記事でおすすめするマークXのグレード

ただし、安易に価格の安いマークXに飛びつくのは危険です。

モデルチェンジ前の安全装備が搭載前の車両や、低年式で寿命の短い車両かもしれないからです。

失敗しない中古マークX選びには、妥協できる品質のレベルを知り、年式や価格のバランスがとれている車両を選び取ることが肝心です。

この記事でわかること

上の気になるポイントから読みはじめてもOKです。

あなたが自分にぴったりのマークXを見つけられるようまとめているので、ぜひ参考にしてください。

まずはマークXの現状について解説します。

自分に合ったグレードをすぐに知りたい人は「2010年以降のマークXから選ぶのがおすすめ」の章をご覧ください。

マークXは2019年で生産終了

トヨタ マークX

近年、セダンは人気の低迷しており各メーカーも継続して販売するブランドを選別する傾向があります。

2019年4月に発表されたマークXの販売終了もその流れに沿ったものだと考えられます。

同月、最終グレードとなる250S "Final Edition" と250S Four "Final Edition"を発売しました。

マークX最終グレードのイメージ'(トヨタ公式ページより引用)画像引用:トヨタ「MARK X」

ファンサービスの詰まった特別仕様車だけに、もともとマークXのファンだったドライバーが購入することが予想されます。

それに合わせて、乗り換えで売却されたマークXの中古車が今後増えていくことが予想されます。

在庫が増えることで中古車価格も下がります。

とくにセダンは人気が下火の車種であることから、価格の下落が早く、最上級グレードでも3年ほどでかなりお手頃な価格になります。

まさにマークXの中古車を購入するなら、2019年からの3~5年ほどがチャンスであるといえます。

マークXは幅広いニーズに対応できる品質の高さが魅力

そもそも、トヨタのミドルサイズセダンの名車「マークⅡ」の後継型として作られたマークXは「手頃なサイズながら、良好な走り心地のスポーティなセダン」として親しまれてきました。

とくにトヨタのスポーツブランドである「GRスポーツ」は、走りにこだわりのあるドライバーにも高い評価を得るなど、走行性能を重視しています。

それでいて、内装はシックながらも確かな品質の高級感を確保。

「普段の通勤に使いたい」
「走りも楽しみたい」
「たまには長距離ドライブもしたい」

そんなさまざまなニーズにしっかり応えるオールラウンダーなセダンです。

さて、次章からはマークXのおすすめグレードについて、より具体的に紹介していきます。

2010年以降のマークXから選ぶのがおすすめ

2代目マークXのイメージ(トヨタ公式サイトより引用)画像引用:トヨタ「MARK X|HISTORY」

マークXは2009年にフルモデルチェンジして以来、マイナーチェンジ以外は大幅なモデルチェンジを行っていません。

部品交換に費用がかかったり、そもそも車の寿命が近いこともあり、いくら「先代モデルは安い」とはいっても10年前の車はお得とはいえません。

よって、フルモデルチェンジ後の最新モデルが、中古車購入時の対象になります。

同じマークXでも、グレードによってその個性はかなり異なります。

ユーザーのタイプ別に、それぞれ紹介していきます。

(1)ラグジュアリー感で選ぶなら「350RDS」がおすすめ

高級感を求めるなら350RDSがおすすめです。

内装はシンプルながらも上質な雰囲気にまとまっており、ビジネスでもプライベートでも、ゲストを乗せるのに不足はないでしょう。

メーカーオプションの本革シートも、中古車在庫を探せば見つかります。

エンジンは他のグレードよりワンランク強力なものを搭載。

大人4人が乗ってもパワーに余裕があるのは嬉しいところです。

各種安全装備はもちろんですが、スーパーUVカットガラスなどの快適装備も充実しています。

こんなタイプの人におすすめ

  • 走りでも安全面でも、十分な余裕を持ちたい
  • 高級感と走る楽しさを両立させたい

そんなユーザーにこそぴったりなグレードです。

(2)価格を抑えたいなら「250G“F package”」がおすすめ

「価格を抑えてマークXがほしい」という人は、250G“F package”がおすすめです。

新車価格が200万円台ともともと安価ですが、中古車なら200万円を切るのに状態は良好、というお買い得な車両が多いことが理由。

また、ほとんど走行していない新品同然の「新古車」が探しやすいことも特徴です。

200万円前後、場合によってはさらに安い価格で、ピカピカのマークXを入手することができます。

「もう少し走行性能を追求したい」という人は250G Four“F package”もおすすめです。

Fourは4WDのこと。

四輪駆動ならではのがっちりした足回りで、濡れた路面などの悪路でも頼もしい走りを発揮してくれます。

(3)スポーティな走りがほしいなら「350RDS “GR SPORT”」がおすすめ

「マークXに乗るならやっぱり走行性能を追求したい!」という人は、「GRスポーツ」こそがぴったりです。

トヨタのスポーツカーシリーズであるGRスポーツは、さまざまな専用部品とチューニングが施され、走りにこだわりのあるドライバーを唸らせています。

もともと走りが評価されていたマークXのスポーツエディションなので、走りに関しては強調するまでもなく「非常に良い」のひと言。

燃費は他のグレードよりやや悪化しますが、走りの楽しさの前には些細な問題でしょう。

最高級のチューニングが施されたコンプリートカー「GRMN」は、さすがに中古車市場への流入はかなり少ないので、GRスポーツをメインで探すことになります。

GRスポーツはそれなりの在庫があるので、選択肢として十分に魅力的です。

ただし注意点が必要なのは、他のグレードよりかなりハードな使い方をされていたことが予測される点です。

過走行車は避けたほうが無難です。

また、峠道やサーキットを走った結果、事故を起こした修復歴車である可能性も、考慮に入れて慎重に車両を選別する必要があります。

いずれにしても、かなり高額なはずのマークX・GRスポーツが、あまりにも安い価格で売られている場合には注意が必要です。

より慎重に走行距離や保証を確認するべきでしょう。

それらをクリアすれば、マークⅡを含めて50年間愛されてきた名車の走りを存分に楽しむことができます。

(4)最終モデルは新車か新古車がおすすめ

最終モデルである「250S“Final Edition”」および「250S Four“Final Edition”」は、さすがにまだ中古車市場には出回っていません。(2019年8月現在)

価格はGRスポーツや350RDSなどよりはおとなしめなので、新車購入を視野に入れても良いでしょう。

理由としては以下の2つ。

マークX最終グレードの新車購入をすすめる理由

  • 最終グレードのため、ユーザーが手放すのが先になる可能性がある
  • 多彩なメーカーオプションが中古車だと選べない

新車は発売されてから3年が経過すると、車検をきっかけに手放すユーザーが増えて中古車市場にそれなりの在庫が揃います。

しかしマークXの場合、歴史の長い車の最後のバージョンですから、車を使い潰すまで乗る人がそれなりにいると予想されます。

そのため3年待っても、あまり中古車の在庫が増えない可能性は検討しておくべきです。

どうしても予算などの都合で新車を諦めざるを得ない場合、「新古車」の購入を検討すると良いでしょう。

現在はまだFinal Editionの最終グレードは、中古車市場にほとんど出回っていません。

もし状態のよい在庫が見つかったのなら、それは「かなりの掘り出し物」と考えて良いでしょう。

マークXを購入する際の注意点とコツ

中古車選びでは注意すべきポイントがある

良質で安価なマークXの中古車を見つけるために、チェックするべきポイントや注意点があります。

マークXならではのポイントから、中古車全体にいえる注意点までを6つにまとめたのでこれだけでも覚えてから中古車さがしを始めてください。

マークXのメリットは、セダン特有の高い走行性能に加え、安全性能、実用性すべてが高いバランスでまとまっている点です。

セダン人気が下火になっているため、中古車市場に出回ったときの価格の下落が早いところもメリットといえるでしょう。

一方でデメリットは、トヨタにしては珍しくハイブリッドモデルが存在せず、走りに重点を置いた強力なエンジンゆえに燃費が悪いという点。

このメリット・デメリットを前提として、マークXの中古車を探す際に注意するポイントを紹介していきます。

(1)年式は価格と品質のバランスで判断|5年落ち前後がねらい目

マークXのフルモデルチェンジがおこなわれたのは10年前なので、モデルチェンジ前かどうかを検討する必要はあまりありません。

ただし、予算によって選ぶべき年式は変わってきます。

価格と品質のバランスで年式を選ぶのがポイント

  • 年式は安さを求めるなら5~7年落ちのものを選ぶ
  • 品質を求めるなら3~5年落ちの年式を選ぶ

中古車はいわゆる「5年落ち」の年式になると、価格が安くなる傾向があります。

一方であまり古いものを選ぶと、メンテナンス費用や消耗した部品の交換費用などがかかります。

そのため「安くて、そこそこ状態のいいものがほしい」というときのだいたいの目安は、5~7年落ちの中古車。

各部品の状態も悪くない、お手頃価格のものが見つかります。

逆に予算に多少余裕があって品質を求めるなら3~5年落ちのものがおすすめです。

新車で車を購入した場合、最初の車検を3年目に行うことになります。

車検を機会に手放すユーザーが多いので中古車在庫が増加し、結果的に中古車価格も下がるためです。

(2)走行距離が適正かチェックする|5,000km~1万km/年を目安に判断

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

多くの自動車メーカーが想定している年間走行距離は「1年あたり5,000km~1万km程度が目安」といわれています。

これを超えた車は「過走行車」と呼ばれ、足回りを中心に過度の負担がかかっている可能性があります。

車両本体価格が安く魅力的に見えますが過走行車は結果として割高になってしまうリスクが高いため、できるだけ避けましょう。

部品の交換が必要だったり、購入後すぐにメンテナンスを行う必要があったりと、購入費用以外の出費が増えてしまうからです。

一方で走行距離の短すぎる車も避けるべきです。

車はある程度コンスタントに走ることを前提に作られています。

あまりに動かさず車庫に放置していると、エンジンオイルなどが凝固して、これもまた故障の原因になります。

走行距離は「1年=5,000km~1万km」が目安と考えて、中古車探しをスタートしましょう。

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(3)モデルチェンジ前がねらい目|安全装備が充実した2016年式がおすすめ

モデルチェンジ前がねらい目のイメージ

マークXのフルモデルチェンジは10年前ですが、マイナーチェンジはもう少し最近の2016年11月に行われています。

フルモデルチェンジのときほどではありませんが、マイナーチェンジ前後で価格にも差が出てきています。

(1)でふれた年式もふまえると、できるだけ価格を抑えたマークXがほしいなら2016年前半の車両から選ぶのが良いでしょう。

マイナーチェンジを機にフロントフェイスが若干変化しているので、比較するときの目安にしてください。

さらにマイナーチェンジ前後のちがいとしてポイントになるのは、安全装備「Toyota Safety Sense P」が全車に標準装備にされていることです。

安全装備が充実していることを重視するなら、マイナーチェンジ後(2016年11月以降)のマークXがおすすめです。

(4)修復歴車・水没車は避ける

修復歴車のイメージ

大前提として、事故車はもちろん「修復歴車・水没車・雪害車・塩害車」などは絶対に避けるべきだと覚えておきましょう。

「修復歴車」とは?

「車の骨格部分にまでダメージが入る、大きな事故を経験した車」のこと。
修復済でも修復箇所以外にまでダメージが及んでいる場合もあり、購入後に思わぬ故障が発生するリスクがある。

修復歴車のリスクとしては、強い衝撃によって骨格が歪んでしまい、ひどいときにはまっすぐ走らないこともあるという点が挙げられます。

「まっすぐに走らない」のは燃費に良くないだけでなく、安全面からも非常に危険です。

購入後、走っている途中で不意にそのダメージの蓄積が限界を超えて故障、というリスクは無視できません。

「水没車・雪害車・塩害車」とは?

水没車とは、「エンジンやキャビンが見ずに使ってしまった車」のこと。
故障だけでなくエアコンやシートから異臭が発生するなど、衛生的にも問題がある。

雪害・塩害は、降雪量の多い地域や海沿いの地域で長く利用されていた車のことで、雪や海風によるボディの腐食が起こっている可能性がある。

水に弱い機械類に不具合が起こる可能性があるのはもちろん、川や下水に浸かったシートは内部で雑菌が繁殖している可能性があるため衛生面からみても水没車はおすすめできません。

また、見つかりづらいほど小さなサビでもあっという間に周囲を浸食し、ボディや重要な部分を弱らせてしまう危険のある雪害車・塩害車も避けるべきでしょう。

しかし、これらは修復歴車とちがって「表記義務がない」のが注意しなければならないポイントです。

修復歴車とちがい自分で見分ける必要があるのです。

水没車を見分けるポイント2つ

修復歴は表記することが義務づけられているので、カーセンサーなどで検索する場合、「修復歴なし」で車を検索することで、これらの車を回避できます。

表記義務のない水没車は、自力で見分けるしかありません。

ただし、おおよそ以下の2つのポイントを押さえることで回避できるでしょう。

水没車の見分け方

  1. 中古車の相場価格より明らかに安い車両は避ける
  2. できるだけ実車を見に行く(または信頼できる販売店で購入する)

【見分けるポイント1】中古車相場よりも異様に安い車両は避けるべき

中古車の相場価格もカーセンサーなどのサイトで簡単に調べることができます。

中古車相場検索のイメージ

車種・年式・走行距離を選んで、相場価格より大幅に安い金額は避けましょう。

水没車でなくとも激安になる理由を持った「ワケあり」の中古車である可能性が高いです。

【見分けるポイント2】実車を見るときは「サビ・染み・異臭」に注目する

そして、実際に見に行くことができる場合の以下の見分けるポイントをもとにチェックしてみましょう。

実車を見るときのポイント

  • ボディの塗装に色むらがないか
  • 車体の底を覗き込んでみて、異常に錆びていないか
  • シートベルトを限界まで引き出したときに、染みのようなラインがないか
  • シートのスライドレールに泥が詰まっていないか
  • エアコンをつけてから止めたときに、雑巾のような異臭がしないか
  • ヘッドランプやテールランプの内側に水の曇りや水滴がないか

どうしても分からないときや不安なときは、販売店の店員に「この車は水没車ですか」と聞いてしまいましょう。

販売店側は購入者に不利になる情報を黙っていることは、法律上できないからです。

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(5)保証は最低でも6ヶ月以上つける

中古車は実際にしばらく走らせてみると、整備士でも気づかなかったような不具合が発生する可能性があります。

購入後のトラブルに役立つのが購入時の保証です。

新車はディーラーで保証してくれますが、じつは中古車でも販売店や販売サイトの保証がついているものがあります。

保証がついている車を選べば、「買ってすぐ故障した」というときに格安、または無料で修理や部品交換などをしてもらえ安心です。

ある程度の距離を走ってはじめて現れる不具合もあるので、保証は最低でも6ヶ月以上はつけておくのがおすすめです。

また、6ヶ月以上の保証がついている車は、「販売店側が品質を、自信をもって保証している車」であるともいえます。

「品質が良い車を選ぶ」という意味でも、大きな目安になります。

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(6)車検が残っている中古マークXを選ぶ

選択肢は複数ある場合には、できるだけ車検が長くついている中古車を選びましょう。

車検が切れた中古車は手間や費用の上でもお得とはいえずおすすめできません。

車検が切れていた場合、購入後に自分で仮ナンバーを取得して修理工場などの車検を依頼する場所に持っていかなくてはならないからです。

販売業者側で車検を取得してくれる中古車もあります。

車検が残っているか、販売店が購入時に車検を取得してくれる車を選びましょう。

中古車は新車に比べ納車も早く購入後すぐに乗れることがメリットのひとつ。

特徴を生かすためにも車検の残っている車両を選ぶようにしましょう

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【まとめ】ねらいを定めれば心から走りを楽しめる一台が見つかる!

改めて結論を述べると、おすすめとなるマークXは以下の通り。

4つのタイプ別おすすめのマークX

  1. ラグジュアリー感で選ぶなら350RDS
  2. 価格を抑えたいなら250G“F package”
  3. スポーティな走りがほしいなら350RDS “GR SPORT”
  4. 最終モデルは新車か新古車がおすすめ

また販売終了を機に、既存のマークXのユーザーが最終グレードの購入に動き、中古車在庫にマークXが増えると予想されます。

在庫が増え、中古車価格が下がると考えられるためマークXを購入するなら、これからがチャンスでしょう。

スポーティなセダンということで、やや燃費面では難がありますが、マークXはそれを補って余りある走りの楽しさを提供してくれる車です。

注意点としては、前のユーザーもスポーティな走りを目的に購入しているため、過走行車や事故車の可能性がある点。

走行距離と車の状態をしっかり確認し、適切な保証やメンテナンスを受けた車両を選ぶことで後悔なく納得いく一台を購入することができます。

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