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日産の最新人気車種TOP10を発表!5つの特徴別おすすめ車種3選も紹介

日産車のイメージ

日産は電気自動車のリーフをいち早く投入するなど、高い技術力をもったメーカーです。

ただ最近は海外志向が強くなっており、モデルチェンジから10年近くが経過している車種も増えてきました。

何の情報も持たないままディーラーへ行っても「購入後、すぐに新車が発売された」「CMしているような最新の機能が付いてなかった」などの後悔に繋がりかねません。

そこでこの記事では売れ筋の日産車を始め、中古車まで含めたおすすめモデルを紹介していきます。

この記事でわかること

新車の人気ランキングと各車種のくわしい説明はもちろん、そのほかのおすすめ車種についてもすべて中古車相場やボディサイズ、燃費などを調査。

この記事をざっと眺めるだけで、日産車を簡単に比較・検討できるようにまとめています。

ぜひ車選びの参考にしてください。

それではまず、最新の人気車種からみていきましょう!

良質な日産・中古車をさがす

2019年最新人気ランキング【日産編】TOP5

ランキングのイメージ

最新の日産の人気車種ランキングは、次の表のようになっています。

<日産・新車販売台数ランキング>
車種名のリンクから個別の紹介部分にジャンプできます。

車種名 販売台数 特徴・おすすめポイント
1位ノート 41,005台 e-POWERモデル追加によって人気再燃
2位セレナ 33,463台 e-POWERとプロパイロットを備えた最先端ミニバン
3位エクストレイル 15,111台 3列シートモデルも用意する、本格派SUV
4.
リーフ
7,081台 新型となり航続距離が大幅にアップ!
5.
マーチ
3,793台 女性でも扱い易いボディサイズと、おしゃれなデザイン

一般社団法人日本自動車販売協会連合会による、登録車の2019年1月~3月までの販売台数

日産は海外向けの販売比率が高いこともあって、国内で発売している車種に関してはなかなかモデルチェンジされず、販売が苦戦しているモデルも増えてきました。

しかしハイブッリッドのe-POWERや、先進安全装備のプロパイロットを備えたモデルは人気もあり、高い存在感を発揮しています。

それぞれのモデルについてくわしくみていきましょう。

良質な日産・中古車をさがす

第1位:ノート

日産 ノート

ノートは通勤などのパーソナルユースからファミリカーとしての使用まで幅広い層におすすめできる車です。

広々とした室内空間、そして良好な燃費性能が特徴のコンパクトカーです。

E12系モデルは2012年9月デビューと少し古めではあります。

しかし、2016年11月のマイナーチェンジでe-POWERと呼ばれるハイブリッドモデルが追加されると人気が再燃。

日産車としては実に30年ぶりに、月間の新車販売台数1位を獲得するにまで至りました。

e-POWERは「ワンペダルドライブ」という、アクセルを弱めるだけで強い回生ブレーキをかけられるところが、従来の車とは違ったポイントとして人気に拍車をかけています。

ただその一方でカタログ燃費34.0km/Lに対し実燃費が19.72km/Lと乖離が大きく、ライバルの「トヨタ アクア」などに比べると少し見劣りする数値となっています。

普通のガソリン車と比べれば良好な数値ですが、燃費を重視している人は注意が必要です。

それでもノートが魅力的な車であることに変わりはありません。

マルチに使える運転も楽しい実用車としては、とても良い選択肢だと思います。

ノートの基本情報は以下のとおりです。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
2,021,760円
(e-POWER X)
4WDの設定 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
中古車相場 15.5万円~265万円 ハイブリッド仕様の有無 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,100×1,695×1,520(mm) 燃費
(カタログ/実燃費)
34.0km/L / 19.72km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているE12系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

第2位:セレナ

日産 セレナ

セレナはМクラスのミニバンとしても人気があり、4人以上のファミリーにおすすめの車です。

ファミリーカーとしてミニバンを検討している人には、積極的におすすめできる1台です。

5代目モデルとなるC27系セレナは、2016年8月の発売開始と同時に、プロパイロットという先進の運転支援システムが話題を呼びました。

2018年3月からはノートと同じくe-POWERモデルも追加されています。

e-POWERモデルは排気量が1.2Lと小さいものの、モーターの力によって3.0Lエンジン並の加速感を味わうことができます。

実燃費も重量級のミニバンと考えれば十分満足できる性能でしょう。

一つ難点をあげれば、プラットフォームが古くフロアが全体的に高くなっていることです。

セレナの2列目のフロア高は約490mmです。

トヨタ ヴォクシーやホンダ ステップワゴンなどの低床プラットフォームを採用するライバルと比べると、60mm~110mmほど高くなっています。

小さな子どもやお年寄は少し乗り降りに苦労するかもしれません。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
3,404,160円
(e-POWER ハイウェイスター V)
4WDの設定 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
中古車相場 139.9万円~436.9万円 ハイブリッド仕様の有無 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,770×1,740×1,865(mm) 燃費
(カタログ/実燃費)
26.2km/L / 16.19km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているC27系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

第3位:エクストレイル

日産 エクストレイル

エクストレイルはアウトドアを楽しみたいファミリーにピッタリの車です。

3代目モデルのT32系で都会的なデザインに変わりましたが、アウトドアでの使用も考えられたモデルになっています。

4WDの設定があるのはもちろん、LOCKモードという前後輪ともに50:50でトルクの配分を固定するモードも備えています。

ブレーキLSDと呼ばれるデファレンシャルギアの働きを制限する装備もあるので、片輪だけ空転してしまうような本格的な悪路でも、エクストレイルなら脱出可能です。

内装ではシートも防水仕様が選べ、スノーボードなどで濡れた服のまま乗り込むこともできます。

また3列仕様が選べるのもエクストレイルの強みです。

最小限のスペースしかないので大人が座るには狭いですが、緊急用にあると安心感が違います。

燃費についてはハイブリッドモデルもラインナップしていますがe-POWERではないので、改善効果は低いといえます。

燃費性能を重視する人には向きませんが、ガソリンモデルでも10km/L以上は走ってくれるので、本格的なSUVと考えれば及第点でしょう。

T32系は2013年12月発売と決して新しいモデルではありませんが、3列目シートを備えた本格的なSUVという独自のポジションを築いています。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
3,011,040円
(20X エクストリーマーX)
4WDの設定 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
中古車相場 91.9万円~372.4万円 ハイブリッド仕様の有無 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,690×1,820×1,740(mm) 燃費
(カタログ/実燃費)
15.6km/L / 11.11km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているT32系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

第4位:リーフ

日産 リーフ

リーフは日本で最も売れている電気自動車であり、通勤などをメインに、電気自動車に乗ってみたいと思う人におすすめの車種です。

2019年5月現在、国からの補助金で40万円、そして居住地によっては自治体からもプラスの補助金が出るので、普通の車と変わらない価格で購入できるようになってきました。

リーフは維持費が安く、自動車税はかかりません。

電費を考えても1kmあたりの走行コストはガソリンよりも割安です。

部品構成もシンプルなので、車検時などのメンテナンス費用も安価に済みます。

加速は良く静かで重厚感のある乗り心地は、電気自動車ならではのものです。

しかし、初代モデルZE0系は航続距離が短く、街乗り以外は厳しいモデルでした。

2代目であるZE1系のe+グレードは航続距離が大幅に伸びましたが、満充電でも300Km程度であり、頻繁に遠出する人にはおすすめできません。

またZE0系と同じくリセールバリューが悪いことは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

電池は充放電の繰り返しと経年によって劣化するので、航続距離は徐々に落ちます。

そのため中古車市場において電気自動車は全く人気がありません。

壊れるまで乗ることを前提に購入しましょう。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
4,162,320円
(e+ X)
4WDの設定 バツ。(非対応・使用不可をあらわす記号)
中古車相場 194.4万円~399万円 ハイブリッド仕様の有無 バツ。(非対応・使用不可をあらわす記号)
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,480×1,790×1,540(mm) 航続距離
(カタログ/実燃費)
570km/ 約350km

※実際の航続距離は価格.comマガジンの記事を参考にしたもです
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているZE1系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

第5位:マーチ

日産 マーチ

マーチは手頃な価格でおしゃれなコンパクトカーを探している人に、おすすめの1台です。

ボディサイズもコンパクトであり、運転が苦手な女性にぴったりの車です。

ただし、4代目となるK13系マーチは2010年7月発売のモデルなので、古さが目立ってきています。

プロパイロットなどの運転支援システムや先進安全装備は付いておらず、燃費も最新モデルと比べれば劣ります。

タイ生産の実用モデルということもあり、内装の質感なども質素な印象を受けるでしょう。

ライバル車としては、マツダのデミオ(マツダ2)と比較されます。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
1,375,920円 4WDの設定 マル(対応中・使用可能をあらわす記号)
中古車相場 4.9万円~174万円 ハイブリッド仕様の有無 バツ。(非対応・使用不可をあらわす記号)
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
3,825×1,665×1,515(mm) 燃費
(カタログ/実燃費)
23.0km/L / 14.76km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているK13系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

次章からは中古車にも焦点をあてて、おすすめの車両を紹介していきます。

日産の安くてコスパのいい人気の中古車TOP3


日産の安くてコスパのいい中古車を探している人には、次の3台をおすすめします。

コスパが良くおすすめの中古車3車種

  1. デイズ
  2. ラフェスタ
  3. デュアリス

モデルごとにおすすめな人や特徴などを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

デイズ

デイズは買い物や通勤などチョイ乗りを考えている人にはおすすめの1台です。

2019年3月に新型のB4系が登場したため、旧型となったB21系が続々と中古車市場に出回っており、ちょうど買い時がきています。

B21系はモデル途中で燃費不正が発覚し人気を落しましたが、素性は良くできた車です。

当初から乗り心地では高い評価を得ているほか、2014年12月以降のモデルでは先進安全装備も選べるようになりました。

ただし、ライバルのスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーブに比べるとエンジンは非力で燃費も良くありません。

燃費を気にせずに手ごろな価格で購入したい人にはおすすめです。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
1,442,880円(ハイウェイスター X)
中古車価格 6万円~163万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,620(mm)
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 25.8km/L / 18.32km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているB21系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

ラフェスタ

日産 ラフェスタ

ラフェスタはファミリーカーでも、走りにこだわりたい人におすすめです。

マツダのプレマシーからOEM供給を受け発売していたこの車の特徴は、ロールーフのミニバンとしては数少ない、スライドドアを備えていた点です。

ライバルだったオデッセイやウィッシュなどは通常のヒンジドアでしたが、使い勝手を考えればやはりスライドドアに軍配が上がります。

それでいて、セレナのようなハイルーフのミニバンと違い安定感のある走りが楽しめるという、まさにいいとこどりの車でした。

しかし現在はロールーフミニバン自体の人気が下がり、中古車としてはかなり買いやすくなっています。

狙うならマツダのSKYACTIV TECHNOLOGYが採用された、2013年3月以降のモデルがおすすめです。

ラフェスタの基本情報は以下のとおりです。

新車価格
(標準グレード)
2,145,150円(ライダー)
中古車価格 24.8万円~159.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,615×1,750×1,615(mm)
乗車定員 7名
カタログ燃費/実燃費 16.2km/L / 11.57km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているCW系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

デュアリス

日産 デュアリス

デュアリスはスタイリッシュでちょうど良いサイズのSUVを探している人に、おすすめの1台です。

欧州ではキャシュカイの名でベストセラーとなったモデルで、日本車とは一味違ったデザイン・走りを楽しむことができます。

中でも特徴的だったのは、20Gグレードで後席まで広がるパノラマルーフが標準装備となっていた点です。

デュアリスを探すなら、ぜひこのグレードを探してみてください。

室内が明るくなり開放感が生まれるので、ドライブがより一層楽しくなるはずです。

SUVの主流が都会派モデルに変化したこともあって、エクストレイルに吸収される形でデュアリスは一代で姿を消しました。

それもあって車名の認知度があまり高くなく、中古車としては手頃な価格で狙うことができます。

ヴェゼルやCH-Rの中古車を探しているけどなかなか値落ちしないと悩んでいる人も、一度検討してみてください。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
2,370,900円(20G)
中古車価格 19万円~168万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,315×1,780×1,615(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 13.0km/L / 10.45km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

続いては女性に人気のおすすめ車種TOP3を紹介していきます。

女性におすすめの人気車種TOP3

ここでは女性におすすめしたい、日産の人気車種TOP3を紹介していきます。

女性におすすめの3車種

  1. キューブ
  2. モコ
  3. パオ

モデルごとにおすすめな人や特徴などを解説していきますので、参考にしてみてください。

女性向けの中古・日産車をさがす

キューブ

日産 キューブ

キューブは子育てをする女性におすすめの1台です。

特徴的なのはそのデザイン。

四角をベースにしながらも丸みを帯びたそのフォルムはスタイリッシュな車が多い近年において異彩を放っています。

それでいて実用性も犠牲にしていない点も魅力です。

また室内空間は十分ファミリーカーとしても使える広さを確保しているうえ、とても運転しやすい車に仕上がっています。

3代目モデルとなるZ12系は発売が2008年11月と既に10年以上が経過していることもあり、中古車も選び放題な状況です。

おすすめは15Xグレードをベースに何度か出ている特別仕様車で、より一層おしゃれな雰囲気を楽しむことができます。

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新車価格
(標準グレード)
1,854,360円(15X Vセレクション マイキューブ)
中古車価格 6.9万円~188万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,890×1,695×1,650(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 19.0km/L / 14.10km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているZ12系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

モコ

日産 モコ

モコは通勤などで運転する機会の多い女性におすすめの1台です。

スズキのMRワゴンをOEM供給を受け発売していたモデルで、柔和なフロントマスクのデザインはおしゃれな印象を与えてくれます。

ボディも茶色やブルー、ベージュ、ピンクといった華やかなカラーも多く、気に入ったボディカラーで選ぶのも良いでしょう。

燃費は19.19km/Lとキューブに比べてもよく、アイドリングストップ機能が付いていることもあり、良好な部類です。

唯一、先進安全装備が付いていない点は気がかりですが、中古車と考えれば仕方の無い部分でもあります。

ホンダ・N-ONEやダイハツ・キャストスタイルなどを検討している人にも、おすすめしたいモデルです。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
1,296,000円(X)
中古車価格 3.5万円~124.1万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,625(mm)
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 30.0km/L / 19.19km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているMG03系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

パオ

日産 パオの車両イメージ

パオは全ての女性におすすめできる車ではありませんが、個性的でおしゃれな車が欲しいと考えている女性に検討してみて欲しい1台です。

その魅力はそのレトロな内外装で、1989年1月の発売当時からレトロなデザインを売りにしたモデルでした。

既に30年が経過しており旧車の部類に近づきつつありますが、今改めてこのデザインが新鮮に映る時代になってきています。

流通している中古車ではミッションはATが多いですが、中にはMTもありますので注意が必要です。

また現代の車では無いので修理前提で購入しないと後悔するかもしれません。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
1,269,000円(パオ 3AT)
中古車価格 19万円~158万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,740×1,570×1,475(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 14.4km/L / 12.43km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです

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続いてはSUV・四駆タイプでおすすめの人気車種TOP3を紹介していきます。

SUV・四駆タイプでおすすめの人気車種TOP3

ここではSUVや四駆でおすすめの人気車種、TOP3を紹介していきます。

モデルごとにおすすめな人や特徴などを解説していきます。

日産の中古車SUVをさがす

ジューク

日産 ジューク

ジュークはコンパクトなSUVが欲しい人におすすめの1台です。

欧州ではコンパクトSUVのブームを作ったともいわれている車で、ジュークを機に全長4,100mm強のBセグメントSUVを各社こぞってリリースしました。

マツダ・CX-3やアウディ・Q2などがライバルです。

そんな中、ジュークを語る上で外せないのは、やはりそのデザインです。

モーターショーのコンセプトモデルをほぼそのままの形で発売したため、当時は話題となりました。

発売から10年以上が経過しようとしていますが、今見ても斬新なデザインです。

「パーソナライゼーション」というボディーカラーなどを細かく選べるグレードも設定されていたので、好みの中古車を探すのも楽しいと思います。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
2,225,880円(15RX V アーバンセレクション)
中古車価格 31.9万円~239万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,135×1,765×1,550(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 18.0km/L / 13.24km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

ムラーノ

日産 ムラーノ

ムラーノは手頃な価格の高級SUVを探している人におすすめの1台です。

もともとは北米で人気となり、日本でも話題となったことから急きょ正式導入されたモデルです。

話題となったのはやはりその優れたデザインで、塊感のある流線型のフォルムはムラーノならではのものです。

ボディはかなり大きく、室内空間が広めに作られているため高級SUVとしての風格を感じることができます。

当時、乗り出し価格は400万円を超えるモデルでしたが、今では100万円前後の予算で十分狙うことができます。

実燃費は10.18km/Lと決して燃費が良い車ではありませんが、高級SUVと考えればまずまずの数値でしょう。

現在ハリアーなどを検討している人は、ぜひムラーノも見てみてください。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
3,826,440円(250XV)
中古車価格 39.8万円~239.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,845×1,885×1,730(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 10.6km/L / 10.18km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているZ51系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

スカイラインクロスオーバー

日産 スカイライン クロスオーバー

スカイラインクロスオーバーは、SUVでも走りを楽しみたいという人におすすめです。

もともとは北米でインフィニティEX37として発売されていたものを、日本に導入したモデルです。

流線型の美しいプロポーションに加え、VQ37VHRという、フェアレディZやスカイラインクーペと同一のエンジンを搭載しています。

それゆえ、スカイラインクロスオーバーはSUVとしては驚くほどの走行性能を手に入れています。

内装もインフィニティ譲りの高級感溢れるもので、オーナーとしての所有欲も満たしてくれることでしょう。

クーペスタイルの高級SUVと考えれば、メルセデスベンツ GLCクーペやBMW X4などが気になっている人にも注目して欲しいモデルです。

ただこちらも自然吸気の大排気量エンジンということで、燃費としてはかなり厳しい数値となっています。

実用性も兼ね備えたスポーツカーとして考えれば、面白い1台ではないでしょうか。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
4,752,000円(370GT FOUR)
中古車価格 49.9万円~259.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,635×1,800×1,600(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 8.8km/L / 7.35km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

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続いてはハイブリッド車でおすすめの人気車種TOP3を紹介していきます。

ハイブリッド車でおすすめの人気車種TOP3

ここでは日産のハイブリッド車の中で、人気の車種TOP3を紹介していきます。

おすすめのハイブリッド車・3車種

  1. ノート e-POWER メダリスト
  2. スカイライン
  3. フーガ

日産の中古ハイブリッドカーをさがす

モデルごとにおすすめな人や特徴などを解説していきますので、参考にしてください。

ノート e-POWER メダリスト

日産ノートe-powerメダリスト

※画像引用:日産「ノート|メダリスト」

ノート e-POWER メダリストは、上質でコンパクトなハイブリッド車を探している人におすすめの車です。

ノートの派生モデルですが専用の加飾パネルなどが追加されており、より上質な雰囲気が演出されています。

もともとe-POWERはモーターならではの滑らかな加速と高い静粛性を兼ね備えていることもあり、走ったら興覚めということもありません。

ティアナやシルフィからの乗り換えでも、十分満足できる仕上がりです。

競合車としては、マツダ・デミオ(マツダ2)やフォルクスワーゲン・ポロなどがあげられます。

安全装備も充実しているので、車自体のダウンサイジングも検討してみてはどうでしょうか。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
2,424,600円(e-POWER メダリスト ブラックアロー)
中古車価格 105.9万円~258万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,100×1,695×1,520(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 34.0km/L / 19.79km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

スカイライン

日産 スカイライン

スカイラインは走りが楽しめるハイブリッドセダンを探している人におすすめです。

スカイラインに搭載されているのはe-POWERとは別のもので、3.5Lのガソリンエンジンに1モーター+2クラッチを組み合わせたシステムになっています。

スカイラインはこのシステムによって0~100kmを4.9秒で加速し、一時は世界最速のハイブリッドセダンに君臨しました。

ただ燃費はハイブリッドと言っても10km/L強と、パフォーマンス重視のシステムであることがわかります。

価格は500万円を超える高級車となってしまいましたが、ハイブリッドセダンとしては欧州勢のライバルであるBMW・3シリーズ アクティブハイブリッドなどと真っ向勝負できるクオリティと性能です。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
5,223,960円(350GT ハイブリッド タイプP)
中古車価格 89.8万円~479.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,815×1,820×1,440(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 17.8km/L / 11.59km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

フーガ

日産 フーガ

フーガは高級なハイブリッドセダンを探している人におすすめです。

ハイブリッドシステムの中身はスカイラインと同じで、3.5Lのガソリンエンジンに1モーター+2クラッチを組み合わせたシステムを搭載しています。

こちらもパフォーマンスを重視したハイブリッドモデルなので、燃費は多少良いという程度にとどまります。

ライバルとしてはクラウンの3.5Lハイブリッドモデルが挙げられますが、総合的に見ればクラウンのほうが優れているといわざるを得ません。

フーガは発売から10年近くが経過するので、全体的に古さが目立ちます。

逆に中古車市場では不人気なこともあって値落ちが進んでいるためフーガハイブリッドは買い得感の高い1台です。

クラウン ハイブリッドを考えている人は、フーガのハイブリッドも検討してみてはいかがでしょうか。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
6,270,480円(ベースグレード)
中古車価格 50万円~569.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,980×1,845×1,500(mm)
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 18.0km/L / 12.47km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

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セダンハイブリッド車2019ランキング!特徴別おすすめ車種も紹介
愛車に長く乗り続けたいという人にはハイブリッド仕様のセダンがおすすめ。それは、走行性能、居住空間のみならず高い燃費性能を持っているから。この記事では基本的なセダン・ハイブリッドカーの仕組みだけでなく新車・中古車それぞれのおすすめ車種も紹介。

続いてはミニバンなど、ファミリーにおすすめの人気車種TOP3を紹介していきます。

ミニバンなどファミリーにおすすめの人気車種TOP3

ここでは日産のファミリーカーの中で、人気の車種TOP3を紹介していきます。

ファミリー向けのおすすめ3車種

  1. エルグランド
  2. セレナ
  3. デイズルークス

日産の中古ミニバンをさがす

モデルごとにおすすめな人や特徴などを解説していきます。

エルグランド

日産 エルグランド

エルグランドは走りの良いLサイズミニバンを探しているファミリーにおすすめの1台です。

こちらも3代目にあたるE52系は発売から10年近くが経つので、燃費性能や使い勝手の部分ではライバルのアルファードに劣ります。

しかしアルファードは見下ろし感や威圧感を重視するためあえて車高を高くしているのに対し、エルグランドは低床設計で走りを重視しています。

重心は低いほうが傾きも少なく車酔いもにしくいです。

乗り物酔いのしやすい人がいる場合は、ぜひ一度エルグランドも検討してみてください。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
3,812,400円(250ハイウェイスターS アーバンクロム)
中古車価格 69万円~612.6万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,975×1,850×1,815(mm)
乗車定員 8名
カタログ燃費/実燃費 10.8km/L / 8.61km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているE52系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

セレナ

日産 セレナ

セレナは最新のMサイズミニバンを狙っているファミリーにおすすめできるモデルです。

ただ新車だと予算が300万円を超えてくるので、ここでは予算200万円以下から狙える旧型のC26系を紹介していきます。

C26系のハイブリッドはマイルドハイブリッドと呼ばれるもので、モーターだけの走行はできません。

それでもこのシステムによってカタログ燃費は1km/L向上し価格アップは5万円強となっていたので、まずまずの費用対効果を発揮したシステムであったといえます。

C26系セレナの使い勝手などは今乗っても全く不満の無いレベルですし、燃費も2LのMクラスミニバンとしてみれば十分納得できるものです。

ホンダ・RK系ステップワゴンや、トヨタ・70系ヴォクシーなどと併せて検討してみてください。

先進安全装備さえ目をつむればコスパの良いファミリーカーとして、まだまだ一線で活躍してくれる性能を持ち合わせています。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
2,641,680円(ハイウェイスター S ハイブリッド)
中古車価格 21.8万円~273万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,770×1,735×1,865(mm)
乗車定員 8名
カタログ燃費/実燃費 16.0km/L / 10.73km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているC26系のものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

デイズルークス

日産 デイズルークス

デイズルークスはコンパクトさを求めているファミリーにおすすめです。

軽自動車なので運転もしやすく、維持費も抑えられる点がポイントです。

リアにサーキュレーターを装備するなど後席のことまでよく考えられて作られています。

4人という乗車人数さえ許容できれば、多くの場面で十分ファミリーカーとして使えるでしょう。

ただデイズの章で紹介した通り、ノーマルエンジンは非力で燃費も良くありません。

ファミリーカーとして使うならターボモデルをおすすめします。

ライバルであるダイハツ タントなどと同じく、デイズルークスも近々フルモデルチェンジが予想されています。

中古車価格の変動が考えられるため、新型を見てから購入を検討するのも良いでしょう。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

新車価格
(標準グレード)
1,671,840円(ハイウェイスター X ターボ)
中古車価格 23.9万円~198万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,775mm
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 22.2km/L / 15.35km/L

※実燃費は2019年5月現在、e燃費に投稿された数値の平均です
※中古車相場は2019年5月現在、グーネットカーセンサーに掲載されているものです
※情報の詳細は公式サイトをご覧ください

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人も荷物もたくさん載るミニバンは便利で、幅広く支持されています。安い中古車ミニバンを探す人も多いですが、選び方を間違えれば「使いづらい」「故障した」など購入後のリスクもあります。そこでこの記事では選び方のポイントやおすすめ車種を解説します。

【まとめ】予算をふまえ性能・装備をよく検討しよう

この記事では売れ筋を始め、さまざまな切り口から日産車を紹介してきました。

日産は海外の販売比率が高いこともあって、国内モデルはライフサイクルが長引いており放置されてしまっているモデルも少なくありません。

一方でe-POWERやプロパイロットといった最新技術を投入した車は軒並み高い評価を得ています。

そのため、最新モデルを買うというのがひとつの正解になるでしょう。

もちろん、デュアリスやモコなど販売終了になったものの評価の高かったモデルは数多く存在します。

予算に応じて性能や装備をふまえた検討が必要です。

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