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ノートe-POWERの中古車はいまからが買い時!お得な探し方を徹底解説

e-POWER搭載モデルのノートは2019年以降のこれからが買い時です。

とくに、デザインではなく「性能で選ぶ」というタイプの人にこそ、2016年式以降のノートがおすすめといえます。

2016年のマイナーチェンジでe-POWERが追加。

その後、3年経って最初の車検を向かえるユーザーが手放した中古車が市場に出回っているためです。

さらに、ガソリン車も新しいモデルが出るたびに燃費が改善されている点もポイントです。

この記事ではノートの中古車を検討中のあなたに、まずはタイプ別におすすめのノートを紹介していきます。

タイプ別おすすめのノート

  • 激安ノートがほしい人
    ⇒2011年以前のノート
  • 長く乗りたい・価格を控えめにしたい人
    ⇒2015年以前のガソリンタイプ
  • ノートe-POWER
    中古で買うならこれからがチャンス

同時に中古車を購入するときのコツや注意点もわかりやすく解説します。

まずはタイプ別にどんなノートがおすすめなのか紹介してきます。

3つのタイプ別におすすめのノートを紹介

日産 ノートまずは、どんな人にどの年式の、どのグレードのノートがぴったりなのかを紹介していきます。

取り上げるのは以下の3タイプです。

3つのタイプ別おすすめのノート

  1. とにかく「安く」ノートを手に入れたい
    (1)2011年以前のノートがおすすめ
  2. ほどほどに安くて長く乗れる中古ノートがほしい
    (2)2015年以前のガソリンタイプ
  3. 購入後の維持費が節約できるノートがほしい
    (3)2016年以降のe-POWER

2012年以来、フルモデルチェンジがなかったノートですが、そのあいだにマイナーチェンジは4度おこなわれています。

2016年には非常に高性能なハイブリッドシステム「e-POWER」搭載モデルが追加され、以降日産の主力商品になります。

年式によりノートの性能は大きく変化するため、あなたに合った特徴のノートを知ることが性能と価格のバランスが取れた良質な中古車を手に入れる近道になります。

では順番に紹介していきます。

(1)激安ノートがほしい人:2011年以前のノート

2011年以前のノートをおすすめする理由は、そのほとんどが100万円を切る安さだからです。

日産・ノート2011年式のイメージ
画像引用:ナビクルcar「日産 ノート(2011年式)」の検索結果より
※検索時期により画像の車両が見つからない場合もあります

また燃費も当時の同グレードの車種の中では良好な部類です。

ノートは2012年からフルモデルチェンジをおこなっていません。

2012年というと2019年から見ると7年前です。

フルモデルチェンジで下がった中古車価格も含め、非常に安価なノートが市場に出回っています。

とくにねらい目は2011年のECOドライブシステム搭載のノート

2011年豊富な在庫がそろっているため、かえって選択に迷うこともあります。

しかし、ここは2011~2012年の間に販売されたノートに絞ってしまいましょう。

2010年の12月にノートのほとんどのグレードにECOドライブシステムが追加されているからです。

中古車ゆえの燃費の悪さを少しでも補う意味でも、ECOドライブシステム搭載型がおすすめです。

とくにメダリストやX DIG-Sの在庫は豊富にそろっており、性能面・維持費などでも満足度の高いものになっています。

ただし注意点としては、次の3点が挙げられます。

2011年式ノートの注意点3つ

【注意点1】燃費は旧型でも十分な水準

燃費については妥協するポイントでしょう。

もともと旧式のノートも同年式の車のなかでは燃費が良好なことで高評価だったので、そこまで気にするほどではないといえます。

どうしても気になる場合はできるだけ年式の新しいものを選ぶほかありません。

【注意点2】近距離での利用に「寿命の短さ」は問題ない

寿命については、「普段の買い物くらいにしか使わない」という人にはとくに問題はないでしょう。

逆に「長距離のレジャーやドライブにも使いたい」人は、最新型を選んだほうが無難です。

あなた自身がどんなシーンでノートに乗りたいのかよく検討しましょう。

【注意点3】メンテナンス費用は良質な中古車を選べば節約できる

以下の2つのポイントを押さえれば、トラブルを避けられ、結果としてメンテナンス費用を節約できるでしょう。

メンテナンス費用を節約するおすすめの方法

  • 法定整備をしっかり行った車を選ぶこと
  • 購入後の保証が6ヶ月以上のものを選ぶこと

これらがしっかりしている車はどれも比較的状態が良く、万が一故障した場合でも販売店の保証を受けることができます。

そのため、想定以上の出費が発生しにくいという利点があります。

保証など、中古車の選び方については後ほどくわしく解説します。
「良質な中古ノートを購入するコツ」の章を読む

(2)長く乗りたい・本体価格を抑えたい人:2015年以前のガソリンタイプ

ノートにはe-POWERだけでなくガソリンモデルも存在し、新車価格で100万円近い差があります。

燃費はもちろんe-POWERには負けますが、ガソリン車としては十分な水準。

つまり、ノートのガソリン車は良好な燃費と安い車体価格を持つ、非常にコスパのいい中古車といえます。

グレードとしては、上位グレードのメダリストやX DIG-Sも中古車でなら十分に候補として魅力的です。

これら上位グレードの中古車を選ぶ場合、年式が2015年以前のものを選ぶのがおすすめです。

日産・ノート2014年式のイメージ画像引用:ナビクルcar「日産 ノート(2014年式)」検索結果より
※検索時期により画像の車両が見つからない場合もあります

2016年のマイナーチェンジでの大幅な変更点は上述のe-POWER追加と、あとは4WDにいくつかの安全装備が標準搭載になった程度。

マイナーチェンジの前後でガソリンタイプの性能に大きな差はないため、安全装備の項目などを慎重に吟味すれば安心して運転できる一台が見つかるでしょう。

(3)ハイブリッドタイプがほしい人:2016年以降のe-POWER

ノートはe-POWERが追加されるまでハイブリッドモデルが存在しませんでした。

そのためノートでハイブリッドカーがほしい人は、e-POWERモデルの購入を検討することになります。

そして、まさに2019年のこれからがノートe-POWERの買い時といえます。

日産・ノート2016年式のイメージ画像引用:ナビクルcar「日産 ノート(2016年式)」の検索結果より
※検索時期により画像の車両が見つからない場合もあります

ノートにe-POWERが追加されたのは2016年。

新車3年目の最初の車検を向けたユーザーが、車検を機会に徐々にノートe-POWERを手放し始めているのです。

これから徐々に中古車市場での在庫が増えていくことが予想されます。

とくに発売後3年が経過する11月以降あたりからが、狙い目となるでしょう。

内装や安全装備に妥協したくないなら、上位グレードの「e-POWERメダリスト」がおすすめですが、一段階安いグレードの「X」も十分に魅力的です。

スペック上の燃費では「S」が優秀に思えますが、Sは廉価版グレードなので内装などで妥協しても良いという人に向いています。

ノートの長所はコンパクトな運転のしやすさ

ノートを選ぶ最大のメリットは、そのコンパクトなサイズと運転のしやすさです。

1人、2人で乗るならメインの車としても十分以上の使い勝手でしょう。

また、セカンドカーとしても非常に優秀です。

実際に非常に人気の高い車で、2018年の年間新車販売台数では堂々の1位を獲得しました。
日本自動車販売協会連合会の乗用車ブランド通称名別順位

短所としては、そのコンパクトさゆえに本格的なファミリーカーやレジャー用途にはあまり向かない点が挙げられるでしょう。

次でくわしく解説していきます。

小さな子どもならファミリーカーとしても使える

チャイルドシートで眠る子供のイメージ

ファミリーカーとしてはややサイズが小さいのが難点。

しかし、小さな子どもだけならスペースは十分。

床や後部座席の位置が低いので、チャイルドシートの取り付けも楽にできます。

ただし、中学生以上の大きな子どもや、成人した大人が4~5人で乗るのには少し狭いのも事実。

子どもの成長に合わせて、ミニバンなどのファミリーカーへの乗り換えをおすすめします。

スポーツ走行を楽しむならNISMOやオーテックがおすすめ

日産車のイメージ

スポーティな走りを求める人には、スポーツグレードである「e-POWER NISMO」や「NISMO S」がぴったりです。

とくに「MTで自分の手足のように走らせたい」という人には、ガソリンモデルである「NISMO S」のほうがおすすめです。

日産にはNISMOとオーテックの2つのスポーツグレードが存在します。

しかし、この2つの違いはよほど走りにこだわる人でない限り、あまり気にする必要はないと筆者は考えます。

強いていうならNISMOが「モータースポーツの系譜」であり、オーテックはより「品質にこだわった上質なスポーツカー」といった具合です。

本格的なスポーツカーとしては、日産のGT-Rやスカイラインにはさすがに敵いません。

それでも、軽い車体とあいまって軽快でキビキビとした走りを楽しむことができます。

さて、ここまではノートの特徴やおすすめグレードを紹介してきました。

次章からはそんなノートの中古車を上手に入手するコツを紹介していきます。

良質な中古ノートを購入する6つのコツ

安くて質の良い中古車を選ぶポイントを解説

ノートは新車販売台数が多く、中古車の在庫も非常に豊富です。

ただ、裏を返せば良いものから悪いものまで、さまざまな状態の中古車があるということです。

ここからは、そんな豊富にそろう中古車のなかから「手ごろな価格で状態の良いノート」を見つけるためのコツを紹介します。

細かく解説していきます。

(1)安さ重視なら「5年落ち」、状態重視なら「3年落ち」が目安

まず年式ですが、グレードとは別にだいたいの目安となる年式は以下の通りです。

年式と価格の目安

  • 年式は安さを求めるなら5~7年落ちのものを選ぶ
  • 品質を求めるなら3~5年落ちの年式を選ぶ

中古車は5年以上前の年式、いわゆる「5年落ち」の年式になると、価格が一気に安くなります。

かといってあまり古いものを選ぶと、メンテナンスや消耗した部品の交換費用などがかかります。

そのため目安としては5~7年落ちの中古車を選ぶと、各部品の状態も悪くないお手頃価格の中古車が見つかります。

品質を求めるなら、3~5年落ちのものがおすすめです。

新車購入から3年で最初の車検を迎えたユーザーが、車検費用がかかるのを嫌って手放すケースが少なくないからです。

そのため、「少し高くても傷のないピカピカな車がほしい」という人は、3~5年落ちの中古車を探すのがおすすめです。

(2)マイナーチェンジ前(2013~2016年のノート)が狙い目

フルモデルチェンジやマイナーチェンジなどがおこなわれると、モデルチェンジ前のモデルの中古車価格が安くなります。

ノートのフルモデルチェンジは2012年、最後のマイナーチェンジは2016年におこなわれています。

流石に7年落ちの車は状態が悪くなっているものが増えているため、品質の良いものを選ぶならフルモデルチェンジの後、2013年~2016年あたりのほうが良いでしょう。

一方で、

「近所までの買い物にしか使わない」
「ほしい車があるけど、それまでのつなぎになる中古車がほしい」

という場合には、フルモデルチェンジ前を買ってもとくに問題はないでしょう。

(3)年間5,000km~1万kmの走行距離を目安に選ぶ

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

年間走行距離は「1年に1万km前後」が目安といわれています。

これが「1年に2~4万km走っている」となると走りすぎの「過走行車」となります。

過走行車は価格が安い代わりに、タイヤをはじめとした部品が摩耗して、交換時期が早くなります。

購入時に交換しなくてはならない部品も出てきますので、過走行車は基本的に避けたほうがよいです。

一方で「1年間に3,000kmも走らなかった」という車は「走らなさすぎることが問題」となります。

車は走ることを前提に作られています。

ずっと車庫に放置していると、エンジンオイルなどが劣化して固まるなど、故障の原因になります。

走行距離は「1年=5,000km~1万km」前後を目安に探しましょう。

ノートは在庫が豊富にある車なので、この検索結果でも、十分な数の在庫が出てきます。

(4)修復歴車・水没車は避ける

事故車はもちろんですが、修復歴車や水没車は絶対に避けるべき車です。

「修復歴車」とは?

修復歴車のイメージ「車の骨格部分にまでダメージが入る、大きな事故を経験した車」のこと。
修復済でも修理箇所以外にまでダメージが及んでいる場合もあり、購入後に思わぬ故障が発生するリスクがある。

骨格が歪んでしまっていると、ひどい場合はまっすぐ走らないこともあります。

燃費が悪化するだけでなく、安全面でも非常に危険なので絶対に避けましょう。

「水没車」とは?

文字通り、「エンジンやキャビンなどが水に浸かってしまった車」のこと。
故障だけでなくエアコンやシートから異臭が発生するなど、衛生的にも問題がある。

水は機械には天敵であるうえ、水没車の多くは洪水などで下水や川の水などに浸かっています。

シートやエアコンの奥深くに雑菌が繁殖している可能性があり、衛生面でも避けるべきです。

しかし、注意が必要なのが「水没車には表記義務がない」という点です。

修復歴車とちがい自分で見分ける必要があります。

水没車を見分けるポイントは2つ

修復歴は表記することが義務づけられているので、カーセンサーなどで検索する場合、「修復歴なし」で車を検索することで、これらの車を回避できます。

表記義務のない水没車は、自力で見分けるしかありません。

ただし、おおよそ以下の2つのポイントを押さえることで回避できるでしょう。

水没車の見分け方

  1. 中古車の相場価格より明らかに安い車両は避ける
  2. できるだけ実車を見に行く(または信頼できる販売店で購入する)

【見分けるポイント1】中古車相場よりも異様に安い車両は避けるべき

中古車の相場価格もカーセンサーなどのサイトで簡単に調べることができます。

中古車相場検索のイメージ

車種・年式・走行距離を選んで、相場価格より大幅に安い金額は避けましょう。

水没車でなくとも激安になる理由を持った「ワケあり」の中古車である可能性が高いです。

【見分けるポイント2】実車を見るときは「サビ・染み・異臭」に注目する

そして、実際に見に行くことができる場合の以下の見分けるポイントをもとにチェックしてみましょう。

実車を見るときのポイント

  • ボディの塗装に色むらがないか
  • 車体の底を覗き込んでみて、異常に錆びていないか
  • シートベルトを限界まで引き出したときに、染みのようなラインがないか
  • シートのスライドレールに泥が詰まっていないか
  • エアコンをつけてから止めたときに、雑巾のような異臭がしないか
  • ヘッドランプやテールランプの内側に水の曇りや水滴がないか

どうしても分からないときや不安なときは、販売店の店員に「この車は水没車ですか」と聞いてしまいましょう。

販売店側は購入者に不利になる情報を黙っていることは、法律上できないからです。

(5)保証は最低6ヶ月以上つける

実際に中古車をしばらく走らせてみると、販売店側も気づかなかったような不具合が発生する可能性があります。

そうした中古車の不具合が起きたときに役立つのが購入時の保証です。

ある程度の距離を走ってから分かる不具合もあるので、保証は最低でも6ヶ月以上つけておくのがおすすめです。

格安、または無料で修理や部品交換などをしてもらえます。

もちろん、保証の範囲は初めにきちんと確認しておきましょう。

また、6ヶ月以上の保証がついている車は、「販売店側が品質を、自信をもって保証している車」でもあります。

ネットで調べている段階でも、大きな目安になります。

ちなみに、remobiiの場合は取扱う中古車すべてが正規ディーラーの中古車のためすべての中古車で1年間の保証つき。

全国のトヨタテクノショップで修理点検が受けられる点は安心できおすすめです。

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(6)車検の残りをしっかり確認しよう

「車検がどの程度残っているか」も重要なポイントです。

車検が切れた中古車は手間や費用の上でもお得とはいいがたくおすすめできません。

車検が切れた中古車は価格がわずかに安くなっていますが、あとから自分で仮ナンバーを取得して修理工場などの車検をおこなってくれる場所に持っていく必要があるからです。

前の持ち主がある程度車検を残した状態で売却した中古車や、販売業者側で車検を取得してくれる中古車もあります。

中古車は新車に比べ納車も早く購入後すぐに乗れることがメリットのひとつなので、特徴を生かすためにも車検の残っている車両を選ぶようにしましょう。

【まとめ】使い方に合わせた条件を選ぶことが大切

改めてポイントをまとめると、タイプ別に見るノートの選び方は以下の通り。

ノートは2012年にフルモデルチェンジを行いました。

その後、2016年に高性能なハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載したモデルが追加されています。

さらに走りを楽しみたい人におすすめのスポーツモデルであるNISMOやオーテックが存在します。

いずれにしてもノートは非常に人気が高い車なので、中古車の在庫が豊富です。

この記事で紹介したおすすめポイント以外に、あなたの好みの安全装備やメーカーオプションを検索条件に含めても、十分な選択肢が残るでしょう。

むしろ数が多すぎて絞り込めない可能性のほうが高いかもしれません。

年式や走行距離までしっかり吟味して、より品質のよいノートを探していくようにしましょう。

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