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きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

最新のおすすめ軽自動車を一挙紹介!用途別のベストな選び方も解説

人気カテゴリーの軽自動車にはアウトドア向けや走行性能重視、ファミリー向けなどバラエティ豊富なラインナップが揃っています。

小さなボディからは想像できないほど車内空間が広くなり、「軽自動車は窮屈」といった話も、今ではほとんど聞きません。

とはいえ、車種ごとに長所があれば短所もあり、どれも同じではありません。

情報を集めるのはひと苦労ですが、「デザインで選べばいいや…」と妥協してしまうと、実際の使い方に合わず扱いづらい車に乗る羽目になってしまうかもしれません。

そこで、簡単に手早く理想の軽自動車が見つかるようにこの記事では以下の内容をまとめました。

最新の人気車種がわかるだけでなく、どんな使い方をしたいかに合わせたおすすめの軽自動車を紹介していきます。

車の特徴に合った使い方をすれば、あなたが快適にドライブできるだけでなく、燃費や安全性にも良い影響が出るはずです。

まずは軽自動車の特徴やコンパクトカーとのちがいから説明していきます。

人気車種やおすすめ車種がすぐに知りたい人は上のリンクから気になる章を選んで読み進めてもOKです。

中古・軽自動車をさがしてみる

軽自動車の定義を確認

軽自動車・ダイハツ「タント」のイメージ

ここではどんな車が「軽自動車」に分類されるかをくわしく説明していきます。

まず「軽自動車」に分類される規格は、以下のように決められています。

軽自動車の規格

  • 全長:3.4m以下
  • 全幅:1.48m以下
  • 全高:2.0m以下
  • 排気量:660cc以下

この規格内に適合している車種を「軽自動車」と呼んでいます。

現在、軽自動車の中でもハイト系、スーパーハイト系などと呼ばれる種類が主流になっています。

これらは天井が高いうえ車内空間も広いので荷物がたくさん積め、スライドドア搭載車種も多いのが特徴で、とくに子育て世代に人気があります。

軽自動車のメリットは以下の3点です。

軽自動車のメリット3つ

  1. 本体価格が普通車より低額である車種が多い
  2. 小回りが効き初心者でも運転がしやすい
  3. 燃費性能が良い車種が多い

新車販売が100万円を切る低価格で販売されている車種もあります。

燃費性能が良くて、小回りが利く車種も多いため初めての車に軽自動車を選択する人もいます。

デメリットは以下の3点です。

軽自動車のデメリット3つ

  1. 車重が軽いので風にあおられやすい
  2. パワー不足で発進時や坂道などで加速が弱い
  3. 定員が4人まで

軽自動車はとても軽くつくられています。

そのため高速道路やトンネル、橋の上などで横風を受けると普通車よりもハンドルをとられてしまいやすいのです。

また排気量が660ccしかないため、パワー不足を感じるシーンが多々あります。

ちなみに「コンパクトカー」という分類がありますが、これは「軽自動車」のことではありません。

一般的に「小型乗用車5ナンバー」で「排気量が1,000cc~1,500cc程度」の車がコンパクトカーと呼ばれています。

ここまでは軽自動車の定義を解説してきました。

次章から売れすじの人気軽自動車ランキングをお伝えしていきます。

売れすじの人気軽自動車ランキング

ランキングのイメージ

この章では全軽自協の「軽四輪車 通称名別 新車販売確報」から2019年4月の新車販売台数の人気ランキング上位10位をご紹介します。

また、人気車種にはどのような特徴があるのかもくわしく解説していきます。

全軽自協とは、国から許可を得た上で軽自動車と二輪車の登録数を管理し、不当な販売などが無いかを監視している法人です。

ここからは人気ランキングをくわしく見ていきましょう。

車種名
(メーカー)
販売台数
()
おすすめポイント
1位N-BOX
(ホンダ)
85,397 快適な室内空間
2位スペーシア
(スズキ)
63,552 子育てに嬉しい機能
3位タント
(ダイハツ)
58,439 大きく開くドア
4.
ムーヴ
(ダイハツ)
48,750 都会的なデザイン
5.
デイズ
(日産)
53,444 先進の安全性能
6.
ミラ
(ダイハツ)
39,237  低価格で低燃費
7.
ワゴンR
(スズキ)
37,838 ハイブリッドが選べる
8.
アルト
(スズキ)
28,012 小回りがとても効く
9.
ハスラー
(スズキ)
21,520 丸くてかわいいデザイン
10.
N-WGN
(ホンダ)
19,629 高い走行性能

参照:全軽自協「2019年4月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報」

ランキングの結果から、以下の2つ特徴がある車種が人気であることがわかりました。

人気軽自動車の特徴

  • 室内空間が広くてスライドドアが装備されている
  • 先進の安全性能が搭載されている

すべての車種にレーダーもしくはカメラを搭載した先進の安全装備が搭載され、とても高い安全性能を持っています。

N-BOX、スペーシア、タント、はスライドドアが装備されているモデル。

室内空間が広いことから子育て世代からとくに人気があります。

次に人気車種にはどのような特徴があるのかをくわしくみていきましょう。

1.N-BOX(ホンダ)

ホンダ N-BOX

N-BOXは、常にランキング上位を争っているほどの人気車種です。

大人でもゆったりとくつろげる室内空間が人気の理由です。

室内の高さが1,400mmもあるため大人でも窮屈さは感じないでしょう。

座席の座り心地にも配慮されており、長時間でも疲れにくい座席を採用しています。

ライバル車種は、タントです。

ダイハツ タント

N-BOXのほうがタントよりも座席の造りが良いため、乗り心地もよく感じられおすすめです。

注意点は、冷暖房が後部座席まで届きにくいことです。

室内空間が広いので運転席と後部座席で冷暖房の効き方に大きな差があります。

大きな車にもありがちなことですが、車用の扇風機などを使って空気を循環させるなどひと工夫することで温度差を小さくすることができます。

新車価格
(標準グレード)
139万円
中古車相場 13.5万円~198.9万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,790
車両重量  890kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 27.0km/L / 15.61km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

2.スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スペーシアはハイブリッドやカスタムなど豊富なグレードが特徴です。

ハイブリッドシステムが搭載されている先進性で人気となっています。

軽自動車で初めて全方位モニター用カメラが採用されています。

しかも車の周囲360度を立体的に表示してくれるので駐車に自信がない人にとくにおすすめできます。

ライバル車種は、N-BOXです。

ホンダ N-BOX

ハイブリッドモデルでも新車販売価格は134万円から購入することができ、N-BOXよりも低価格な点ではスペーシアが勝っていますです。

4WD仕様のあるハスラーやムーブに比べると、発進と加速に力不足を感じるというユーザーの口コミが多いことを知っておきましょう。

新車価格
(標準グレード)
128万円
中古車相場 19.8万円~238万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,785
車両重量 850kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 30.0km/L / 19.18km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

3.タント(ダイハツ)

ダイハツ タント

タントは、スライドドアが搭載されていて死角を無くす工夫が多く施されているのが特徴です。

グッドデザイン賞を受賞したこともあるデザイン性の良さも人気の理由のひとつ。

カメラを使用した先進の安全性能である「スマートアシスト」を搭載しており、助手席側と斜め前が見えやすいガラス配置がされています。

これらの装備は運転に自信がない人にもおすすめです。

ライバル車種は、N-BOXです。

ホンダ N-BOX

タントのガソリンタンク容量が30Lに対し、N-BOXは27L。

しかも実燃費はタントのほうが良く、燃費性能が優れているといえます。

N-BOXと迷った場合は、燃費性能をどの程度重視したいかを考えると良いでしょう。

タントの注意点はアイドリングストップすると冷暖房が効かなくなってしまうことです。

我慢できない場合はアイドリングストップ機能をOFFにすることをおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
122万円
中古車相場 0.1万円~200万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,750
車両重量 920kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 28.0km/L / 17.5km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

4.ムーヴ(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴ

ムーヴは、ダイハツが新開発したサスペンションを装備し、快適な乗り心地を実現していることが特徴です。

毎日運転していても飽きないデザインが人気の車種です。

メタリックを基調とした外装色は大人っぽい雰囲気を演出します。

手ごろな価格で上質な見た目の車に乗りたい若者にもおすすめできます。

街中に溶け込むような洗練されたデザインは観る人の目を惹きつけることができるでしょう。

ライバル車種は、ワゴンRです。

スズキ ワゴンR

2車種を比べると、ムーヴのほうがどんなシーンでも対応できるデザインが優れているといえます。

注意点は、外装色に流行のツートンカラーの選択肢がないことです。

ツートンカラーが諦められない人には「ムーブカスタム」をおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
112万円
中古車相場 0.1万円~222万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,630
車両重量 820kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 31.0km/L / 17.86km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

5.デイズ(日産)

日産 デイズ

デイズは17色もある本体色や選べる内装など自分好みの仕様にできるのが特徴です。

その内外装の可愛らしさで女性にも人気となっています。

また、特徴的な機能としてメーター内のディスプレイにタイヤの向きを表示してくれるといったものがあります。

駐車時にハンドルをどちらに回せば良いのかわかりやすいので初心者にもおすすめです。

ライバル車は、ダイハツ・ムーヴです。

ダイハツ ムーヴ

どちらもデザインが優れており、人気の車種です。

デイズの優れているポイントはより安心して駐車ができる点です。

駐車中に上空から車を見下ろしているような映像をナビ画面に映し出す機能は車幅間隔や駐車技術に不安がある人も安心できる機能です。

ただし、デイズのエアコン操作はタッチパネル式であることに注意しましょう。

操作になれるまで少し時間がかかることがあります。

新車価格
(標準グレード)
128万円
中古車相場 3.0万円~183万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,625
車両重量 830kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.4km/L / 19.34km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

6.ミラ(ダイハツ)

ダイハツ ミラ

ミラは80万円を切る価格なのに実燃費が良いことが特徴です。

燃費の良さから買い物などの街乗りが多い人に人気の車種です。

カタログ燃費が24.2km/Lに対して、実燃費が21.36km/Lと数値に大きな差がないところが他の車種とは大きく違います。

燃費を重視する人にもおすすめできます。

ライバル車は、アルトです。

スズキ アルト

アルトの新車販売価格は85万円~なので、価格面でミラに優位性があります。

どちらもコンパクトで扱いやすい車ですが、走行性能や燃費・価格面からあなたにとってコスパが良いのはどちらかをよく検討すると良いでしょう。

ただ、ミラは2018年で新車販売が終了しています。

新車でミラが欲しい人には後継車の「ミライース」をおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
74万円
中古車相場 0.1万円~138万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,530
車両重量 710kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 24.2km/L / 21.36km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

7.ワゴンR(スズキ)

スズキ ワゴンR

ワゴンRは、軽自動車ではじめてヘッドアップディスプレイを搭載していることが特徴です。

「ヘッドアップディスプレイ」とは運転席の前方に速度や交差点の案内などを表示してくれるディスプレイです。

ハイブリッドが選べることも人気の理由です。

レーザーとカメラを併用して衝突を回避してくれる先進の安全装備が搭載されています。

初心者や運転に自信が無い人にもおすすめできます。

ライバル車は、ムーヴです。

ダイハツ ムーヴ

ワゴンRにはハイブリッドモデルがあり先進性があります。

また燃費性能ではワゴンRのほうが燃費性能が高くなっています。

燃費性能比較

  • ムーヴ:17.86km/L
  • ワゴンR:19.43km/L

注意点は、センターメーターが採用されていることです。

メーターを確認するのに目線を大きく移動する必要があるので、運転者の負担になってしまいます。

ヘッドアップディスプレイを上手く活用することで運転者の負担を減らすことができます。

新車価格
(標準グレード)
108万円
中古車相場 0.1万円~219.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,650
車両重量 750kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 26.8km/L / 19.43km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

8.アルト(スズキ)

スズキ アルト

アルトは車重がとても軽くて、軽快な運転ができることが特徴です。

スポーツグレードのワークスがあることが人気の理由です。

スポーツグレードでは、人間工学に基づいて設計された専用シートが装備されています。

本格的なスポーツ走行をする人にもおすすめできます。

ライバル車は、ダイハツ・キャストです。

ダイハツ キャスト

キャストにもスポーツグレードがありますが、車重が850kgとアルトよりもかなり重いのです。

アルトは620kgなので、より軽快な運転ができる点で、走行を重視する人にはぴったりといえるでしょう。

注意点は、軽量な車体は高速走行などの強風時はハンドルを取られやすいことです。

とくに現在車重の思い車を運転している人は、意識して運転することを心がけるようにしましょう。

新車価格
(標準グレード)
85万円
中古車相場 0.9万円~141.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,475
車両重量 620kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.6km/L / 24.04km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

9.ハスラー(スズキ)

スズキ ハスラー

ハスラーは外装のライトデザインが丸目でとても可愛らしいのが特徴です。

個性的でポップな内装色は女性にも人気がある車種です。

快適なドライビングポジションが取れるように、ハンドルや運転席が上下に調節できます。

ドライブを楽しめるのでどんな人にもおすすめできます。

ライバル車は、ダイハツ・キャスト アクティバです。

ダイハツ・キャストアクティバの外観イメージ(公式サイトより引用)画像引用:ダイハツ「キャスト|外観・カラー」

ハスラーにはアイドリングストップ時でも冷たい風を送ってくれるエコクールが搭載されています。

キャストには無い機能なので、より快適です。

ハスラーは後部座席の乗り心地が良くないことに注意が必要です。

新車価格
(標準グレード)
110万円
中古車相場 49.8万円~252万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,665
車両重量 770kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.6km/L / 19.85km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

10.N-WGN(ホンダ)

ホンダ N-WGN

N-WGNは、燃料タンクを前席の真下に配置して広い荷室空間を実現しています。

ベビーカーが積めることや、空気清浄機能付エアコンを搭載していることで子育て世帯に人気がある車種です。

前席にはシートヒーターが搭載されているので、エアコンを使うことなく身体を温めてくれます。

ライバル車はワゴンRです。

スズキ ワゴンR

ワゴンRの最高出力は52PS(馬力)に対して、N-WGNは58PSもあるので走行性能で優位性があります。

注意点は、後部座席の下にあるアンダートレーの使い勝手が悪いことです。

長い傘も入りますが、雨で濡れている場合はトレーに水が溜まってしまいます。

濡れた傘などを入れた場合には、雑巾などで水分をふき取るようにしましょう。

新車価格
(標準グレード)
109万円
中古車相場 35.9万円~158万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,655
車両重量 830kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.4km/L / 17.88km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

ここまではランキングをもとに人気車種の特徴をお伝えしました。

次章からは使い方別でおすすめの軽自動車をピックアップしています。

4つのシーン別おすすめの軽自動車・厳選12車種を紹介

Alt:特徴的な軽自動車イメージ

この章では、以下の4つのシーンにわけておすすめの軽自動車を紹介していきます。

車選びでは自分がどのようなシーンで車を使用するかを想定して選ぶことが大切です。

上の特徴から気になるものを選んで読み進めてください。(該当の章に移動します)

安全で使いやすいおすすめ軽自動車【3選】

カメラなどを使用した衝突被害軽減ブレーキは、新車販売されている軽自動車にほとんどに搭載されています。

この機能を備えた車のことを「セーフティ・サポートカー(サポカー)」と呼んでいます。

しかし、衝突被害軽減ブレーキはオプション扱いになっているメーカーが多い点に注意しましょう。

安全を優先するなら搭載することをおすすめします。

今後は、人間が車を操作しない「自動運転」の機能を搭載した軽自動車が登場するでしょう。

もうすでに高速道路での運転を一部自動で行ってくれる軽自動車が販売されています。

ここからは安全性能がとても高くて、しかも日常使いにも便利な軽自動車を3車種ご紹介していきます。

では順番に説明していきます。

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ミライース(ダイハツ)

ダイハツ ミライース

ミライースは、カメラを搭載した衝突回避装置が特徴です。

車だけでなく歩行者も検知して衝突回避を支援してくれる安全性が人気の理由です。

時速60km以上で、とくに高速道路で起こりやすい車線の逸脱を警報して逸脱回避を自動で行ってくれます。

また、アクセルとブレーキを踏み間違えても急発進を抑制してくれる「誤発進抑制装置」も装備されています。

ライバル車は、アルトです。

スズキ アルト

この2車種の違いはアルトが自動車検知のみであるのに対し、ミライースは歩行者も検知して衝突の回避支援をしてくれるという点です。

注意点は、前方脇の視界性が良くないことです。

フロントガラスの両脇にある骨格がとても太くなっているので視認性が悪く感じる人もいるでしょう。

気になる人は一度近くの販売店などでミライースの車内を見せてもらうと良いでしょう。

新車価格
(標準グレード)
85万円
中古車相場 4.0万円~145万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,500
車両重量 650kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 35.2km/L / 26.4km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

N-BOX(ホンダ)

ホンダ N-BOX

N-BOXは、常に人気ランキング上位を争っているほどの人気車種です。

安全性能の高さで新婚の夫婦から子育て世帯などにおすすめです。

カメラとレーダーを使用した予防安全と万が一の事故に備えたサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバックが標準で搭載されています。

数年前までは高級車にしか無かったサイドカーテンエアバックが標準で備わっているので、家族や子供を後部座席に座らせても安心できます。

ライバル車種は、タントです。

ダイハツ タント

タントでもサイドカーテンエアバックはありますが、オプション扱いです。

N-BOXには標準で装備されている点が大きく違います。

ただしN-BOXには前進側に誤発進抑制装置が搭載されていないことに注意が必要です。

後進側には搭載されています。

前進側にも誤発進抑制装置が必要だと感じる人にはミライースをおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
139万円
中古車相場 13.5万円~198.9万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,790
車両重量 890kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 27.0km/L / 15.61km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

デイズ(日産)/eKワゴン(三菱)

デイズeKワゴン比較のイメージ

デイズとeKワゴンは兄弟車種です。

軽自動車で初めてプロパイロットを搭載していることが共通点であり特徴です。

高速道路でのハンドル、アクセル、ブレーキをアシストしてくれる点で人気となっています。

デイズのみですがSOSコールの装備があります。

万が一の事故のときは自動で専用オペレータにつながり、警察や消防への連携をサポートしてくれます。

万が一に備えて安心できる車を探している人にもおすすめできます。

ライバル車は、ムーヴです。

ダイハツ ムーヴ

デイズとeKワゴンには横の衝撃から守ってくれるカーテンエアバックが搭載されているため、より安全だといえます。

注意点は、アイドリングストップがすぐに反応してしまうことです。

少しの停車でもアイドリングストップが動作するので、発進時にもたつくことがあります。

新車価格
(標準グレード)
128万円
中古車相場 3.0万円~183万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,625
車両重量 830kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.4km/L / 19.34km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

安さで選ぶおすすめ軽自動車【3選】

この章では、新車の販売価格が110万円を切る低価格が売りのおすすめ車種を3車種ご紹介していきます。

販売価格が低価格な車種は、燃費性能がとても良いのが特徴です。

また100万円以下の車種には衝突回避装置やハイブリッドシステムが搭載されていない傾向にあります。

選んだ3車種の新車販売価格は85~110万円で、同程度で購入できるねらい目の中古車は「ワゴンR」です。

スズキ ワゴンR

ねらい目の理由は以下の3点です。

ワゴンRがねらい目の理由3つ

  • 豊富な中古車在庫
  • 90万円台でハイブリッドモデルが選べる
  • 高年式で低走行車が多い

この価帯ならワゴンRの中古車市場でも豊富な在庫があります。

90万円台からハイブリッドモデルが選択肢に入り、あなたに合った車体を見つけやすいでしょう。

未使用車も多く、見た目は新車とほぼ変わらないことからねらい目といえます。
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし、価格帯:85~110万円、本体価格のみにチェック

ラパン(スズキ)

スズキ アルトラパン

ラパンは丸いデザインがとてもかわいらしいのが特徴です。

内装デザインもかわいいのに低価格な点が人気となっています。

中古車は平均64.1万と低価格です。

中古車市場では2018年式で価格が100~120万円の車両の在庫数が一番豊富なため、高年式かつ高グレードな車体が多くなっています。

木目調のテーブルがあるなど部屋の中にいるような室内空間は、女性におすすめできます。

ライバル車は、ミラトコットです。

ダイハツ ミラ トコット

ラパンとミラトコットを比較してみると内装デザインやテーブルなどの使い勝手が良いためラパンに優位性があります。

ただし、ソファのような座席は運転に特化しているわけではないので、長時間・長距離の運転では疲れやすいという短所があります。

新車価格
(標準グレード)
108万円
中古車相場 1.0万円~117.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,525
車両重量 650kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.6km/L / 28.66km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

アルト(スズキ)

スズキ アルト

アルトは優れた燃費性能と運転のしやすさが特徴の車種です。

人気の理由は小回りがきくためとても扱いやすいところです。

中古車は平均33.7万とさらに低価格で購入できます。

調査してみたところ、中古車市場では2018年式の車両の在庫数が豊富でした。

高年式のきれいな車体が多く検討しやすい車種だといえます。

実燃費が24.04km/Lと非常に良くて最少回転半径が4.2mと、とても小回りが効きます。

幅が狭い道路をよく走る人、街乗りが多い人にとくにおすすめです。

ライバル車は、ミライースです。

ダイハツ ミライース

ミライースの最少回転半径は4.4mでアルトのほうがさらに小回りが効きます。

注意点は、後部座席が左右で独立していない点です。

後部座席を倒して長い荷物を載せようとすると、前席にしか乗車できません。

長い荷物を載せるときは乗車人数を確認しておきましょう。

新車価格
(標準グレード)
85万円
中古車相場 0.9万円~141.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,475
車両重量 620kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.6km/L / 24.04km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

ミライース(ダイハツ)

ダイハツ ミライース

ミライースは、低価格なのにとても燃費が良いことが特徴です。

90万円以下から購入でき、実燃費が25km/L以上あることが人気の理由です。

中古車相場は平均62.6万円と低価格になっています。

新車販売価格と実燃費は人気ランキング上位10位の中で一番優れています。

とにかくお財布に優しい車を探している人におすすめできます。

また中古車市場を調査したところ、走行距離が1,000km以下の車両が豊富なため、比較的きれいな車体が多いのも魅力。

ライバル車はアルト

スズキ アルト

新車販売価格が85万円からと同額です。

しかし実燃費で比較するとアルト24.04km/L、ミライース26.4km/Lとミライースがアルトより2km/L以上優れています。

燃費性能を重視する人にはミライースのほうがおすすめといえます。

ただ、ミライースは加速に力がありません。

最高出力は49PSと低く、ライバル車のアルトより低い性能です。

坂道や信号待ちからの発進の時にストレスになることもあるでしょう。

新車価格
(標準グレード)
85万円
中古車相場 4.0万円~145万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,500
車両重量 650kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 35.2km/L / 26.4km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

ファミリーでも使えるおすすめ軽自動車【3選】

この章では、ファミリーが使いやすい便利な機能や装備を持った軽自動車を紹介します。

これらの車種に搭載されているファミリー向けに使いやすくて便利な機能・装備が以下の5点です。

家族向けの車にあると便利な機能・装備5つ

  • 電動スライドドア
  • シートアレンジ
  • 空気清浄機能付エアコン
  • UVカットガラスやサンシェード
  • 後部座席への冷暖房

電動スライドドアは開口部が大きく開き地面から床までの高さも低くなっているのが特徴。

荷物や子供を抱えたまま室内に入れるのも重要なポイントです。

シートアレンジは子どもとの外出の内容によって、臨機応変に変化できてとても便利です。

空気清浄機能付エアコンはPM2.5などのアレルゲン物質や、ウィルスを除去してくれることで感染などの予防にも役立ちます。

UVカットガラスとサンシェードは、駐車中などの室内温度上昇の抑制や、エアコンの効きが良くなる効果もあり嬉しい装備です。

後部座席に座る子どもは大人よりも室温の変化に敏感に反応します。

前席のみの冷暖房だと後部座席の室温コントロールが難しいため、後ろにも冷暖房の調節できる機能がファミリー向けとしておすすめです。

では、おすすめの軽自動車を順に紹介していきます。

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使いやすいファミリーカーを徹底解説!人気&おすすめの車種100選
子育て世代に必要な大きさや装備を持つファミリーカー。しかし家族構成や好みが異なるように、家族ごとに車に求める特徴も変わります。この記事ではボディタイプごとに新車・中古車別おすすめ車種を紹介。各車種の特徴やおすすめポイントも解説していきます。

タント(ダイハツ)

ダイハツ タント

タントは助手席側のドアの開口がとても広く、乗り降りにストレスがないのが特徴です。

赤ちゃんや小さな子どもがいる子育て世代に人気の車種です。

助手席扉とスライドドアを開けると、開口部が1,490mmもあります。

ダイハツのタントが持つ「ミラクルオープンドア」のイメージ※画像引用:ダイハツ「タント|車内空間・荷室」

扉とスライドドアの間にある骨組をなくすことで、開口の広さを実現しました。

ベビーカーを折りたたむことなく収納できるのも魅力です。

ライバル車種は、スペーシアです。

ただしスペーシアにはタントのような開口の広さがありません。

タントのほうが乗り降りしやすいため、より子どものいる家庭に向いているといえます。

注意点は、扉とスライドドアの間に骨組が無くなったことで安全上に不安を感じる人が多いことです。

ただ、扉とスライドドアに可動式骨組を追加していて、ドアがロックすると本体の骨組みと結合する仕組みになっているので安全上に問題はありません。

新車価格
(標準グレード)
122万円
中古車相場 0.1万円~200万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,750
車両重量 920kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 28.0km/L / 17.5km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

スペーシア(スズキ)

スズキ スペーシア

スペーシアはスライドドアモデルではトップクラスの実燃費を誇っていることが特徴です。

室内にサーキュレーターが搭載され冷暖房の効きが良く、後部座席でも快適な点が人気の理由です。

収納スペースが多いことと、UVカットガラスの採用やロールサンシェードなど女性や小さな子どもがいる子育て世代におすすめします。

ライバル車種は、N-BOXです。

ホンダ N-BOX

スペーシアのほうがサーキュレーターなどの快適性能や、燃費性能で優位性があります。

ただ、スペーシアにはN-BOXに搭載されているサイドカーテンエアバックが装備されていません。

下位のグレードではオプションですら選択することもできません。

安全性能を重視する人には、唯一装備されている最上級グレードの「カスタム・XS」をおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
128万円
中古車相場 19.8万円~238万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,785
車両重量 850kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 30.0km/L / 19.18km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

デイズルークス(日産)

日産 デイズルークス

デイズルークスは子どもとの外出でも快適に移動できることが特徴の車種です。

多彩なシートアレンジと後部座席の冷暖房機能があるので人気です。

後部座席が26cmもスライド可能なので、運転席から後部座席までの距離をかなり近く出来ます。

空気清浄機能付エアコンで花粉などのアレルギーの除去もできるので、室内がいつも清潔な空気に保たれ快適に過ごせます。

花粉症やアレルギー体質の人にもおすすめできます。

ライバル車は、スペーシアです。

スズキ スペーシア

後部座席への冷暖房機能はスペーシアにもありますが、デイズルークスには空気清浄機能がついています。

室内の空気を清潔にできるデイズルークスのほうが優れているといえます。

注意点は、車重が1トンを超えることです。

重い車体はとくに発進時や坂道でストレスを感じることがあります。

坂道の多い地域に住んでいる人は車体の重さを重視して車選びをすると良いでしょう。

新車価格
(標準グレード)
132万円
中古車相場 44万円~191.2万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,775
車両重量 1,140kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 30.0km/L / 16.41km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

4WD仕様のあるおすすめ軽自動車【3選】

積雪などの地域や、アウトドアなどでの悪路でも走行できる4WD搭載の軽自動車を3車種紹介していきます。

4WD仕様では本格的な悪路走行に対応したモデルから、都会での急な積雪や燃費重視などでの使用に便利な2WDとの切替式のものまであります。

必要に応じた性能を選ぶことが大切です。

あなたの利用シーンを想像しながら読んでみてください。

ジムニー(スズキ)

スズキ ジムニー

ジムニーは見た目のかっこ良さからアウトドア好きの男性に人気の車種です。

最低地上高さは20cm以上、最高出力が64PSもある走行性は岩なども楽に超えて走行できます。

本格的な悪路走行にも対応可能で、趣味性がとても高いことから本格的なアウトドアをする人にもおすすめです。

ライバル車は、パジェロミニです。

よく比較される2車種ですが、パジェロミニはもう新車販売されていません。

新車に乗れる気持ちよさを味わうことができるぶん、ジムニーのほうがおすすめといえます。

注意点は、趣味性の高さから2ドアハッチバックが採用されている点です。

後部座席の乗り降りに前席を倒して乗車しなくてはなりません。

よって後部座席に人が乗車する機会が多い人にはおすすめしません。

もう少し普段使いでの便利さを求めるならハスラーをおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
146万円
中古車相場 7万円~298万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,725
車両重量 1,040kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 13.2km/L / 12.55km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

ムーヴ(ダイハツ)

ダイハツ ムーヴ

ムーヴの4WDは普段前輪駆動で走行しています。

前輪が空転すると自動で4WDに切り替わる機能が搭載されていることが特徴です。

加速重視と燃費重視の走行モードをワンタッチで切り替えることができる点が人気の車種です。

走行シーンによって気軽に走行モードを切り替えられるので、アウトドアなどで山道を走行する人にもおすすめです。

ライバル車種はワゴンRです。

スズキ ワゴンR

ムーヴは荷室側から後部座席を操作でき実際の利用シーンで非常に便利です。

一方のワゴンRでは座席側からしかシートのアレンジができないので、座席の使い勝手の面ではムーヴのほうが優れているといえます。

後部座席のシートが固めになっており、長時間の移動には向いていないので注意しましょう。

後部座席にクッションなどを敷くことをおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
112万円
中古車相場 0.1万円~222万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,630
車両重量 820kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 31.0km/L / 17.86km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

ハスラー(スズキ)

スズキ ハスラー

ハスラーは遊べる軽自動車として、アウトドアなどで便利な機能が満載な点が特徴です。

4WDは雪道や悪路でも安定した走行ができるので、キャンプなどをする人にも人気の車種です。

助手席を前方に倒せばテーブルになり、汚れやすい部分にはふき取りやすい樹脂製品が使われているので使い勝手も抜群。

また純正オプションでアウトドアグッズが豊富にそろっているため、これからアウトドアをはじめてみたい人にもおすすめできます。

ライバル車は、キャストです。

グレードのひとつで同じSUV風の見た目をしたアクティバは丸みのあるデザインが人気の軽自動車です。

ダイハツ・キャストアクティバの外観イメージ(公式サイトより引用)画像引用:ダイハツ「キャスト|外観・カラー」

違っているのは、ハスラーにはさまざまな使用用途に対応した純正オプションがあるのに対し、キャストにはそうしたアウトドア向きのオプションがないことです。

ただ、ハスラーはフロントガラスが小さく、信号待ちの位置によっては信号機が屋根に隠れて見えなくなることがあります。

運転時のそうした細かい部分が使いづらいと感じるかどうかが判断基準となるでしょう。

新車価格
(標準グレード)
110万円
中古車相場 49.8万円~252万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,665
車両重量 770kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 29.6km/L / 19.85km/L

※燃費はe燃費調べ
※中古車相場はグーネット調べ。検索条件:修復歴なし

まとめ

今回の記事では、軽自動車の定義から売れすじランキングをご紹介してきました。

ランキングにのっている車種の特徴や、乗り方別おすすめの軽自動車を以下の4つにわけてご紹介してきました。

気になる車種があれば、スマホやパソコンからすぐに検索してみましょう。

また、最新の装備や機能を搭載した軽自動車はコンパクトカークラスの新車価格と大差ないのがネックです。

そこで、状態の良い中古・軽自動車をかしこく見つけることが重要になります。

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