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最新セダン人気ランキング!国産・外車のおすすめ20車種も徹底解剖

セダン ランキング

現在人気があるのは、手ごろな大きさのセダンです。

2018年のセダン販売台数では、プリウス(トヨタ)、カローラ(トヨタ)、インプレッサ(スバル)が上位を占めていました。

そもそもセダンとは「前向き二列の座席をもつ箱型の乗用車のこと」。

乗り心地や走行性能にこだわって作られた車種が多く、「車を買うなら絶対セダン!」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、簡単にセダンといっても各メーカーから優れた車種が数多く発売されていて、なかなか絞りきるのも大変です。

デザインで選ぶのも良いですが、性能や特徴もふまえて検討しないと実際に乗ってみて「求めていた走り(乗り心地)ではない…」と落胆することになりかねません。

そこで今回は、セダンの車種を決めきれないでいる、人気の傾向が知りたい人のために人気の車種やあなたにぴったりの車種がわかる情報をわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

まずは人気のセダンランキングから解説しますが、「人気よりも特徴で決めたい」という人は「国産・外車のおすすめ車種」から読み進めてもOKです。

ぜひセダン選びの参考にしてください。

また、トヨタのセダンに限定して探している人はこちらの記事がおすすめです。

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トヨタのセダンを一挙紹介!おすすめ新車・中古車を一覧で比較&解説
トヨタのセダンにしよう!と決めていても、車種ごとに詳細を比べて1車種に絞るのは悩ましいもの。この記事では新車はもちろん、すでに販売が終了している車種も含めて人気の車種やおすすめのセダンを紹介します。4WDやハイブリッドなどの特徴別にも紹介。

セダンの最新販売ランキングTOP7を徹底解説

まずはじめに、日本自動車販売協会連合会(自販連)のデータからランキング形式で販売実績を紹介していきます。

2018年の1年間の販売台数ランキングからセダンに限定して人気ランキングを作成しました。

次から、特徴や基本情報などを具体的に解説していきます。

第1位 プリウス(トヨタ)

トヨタ プリウス

プリウスは1997年から販売されているハッチバックタイプのセダンです。

世界初の量産型ハイブリッド専用車として開発され、今ではハイブリッドカーを代表する車種となっています。

プリウスが人気の理由は、国内トップレベルの燃費性能があることです。

エンジンやハイブリッドシステムの改良やプラットフォームの刷新などによって、大幅に燃費性能が向上しています。

低速走行時はモーターの動力を利用するため、信号の多い市街地ではとくに高い燃費性能を発揮します。

新車価格 251.8万円~ 安全性能 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 119.7万円~398万円 ボディサイズ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 27~40.8km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 20~23km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

トヨタ「プリウス」公式

第2位 カローラ(トヨタ)

カローラ アクシオ外観イメージ

※画像は「カローラ アクシオ(引用元:トヨタ公式ページ)

カローラは、1966年から販売されている乗用車です。

人気の理由は、日本の道路事情に特化したボディサイズです。

全長4,400×全幅1,695×全高1,460mmであり、5ナンバー規格内におさまっています。

これにより、狭い道路や駐車場でも思い通りの運転がしやすくなっています。

複数のボディタイプが用意されており、セダンタイプでは運転のしやすさが特徴のカローラアクシオ(2006年~)があります。

ほかにステーションワゴンやハッチバックといった派生車種もあります。

それらを合わせたカローラの年間世界販売累計台数は世界第1位で、現在でも年間販売台数では1位を記録しています。

新車価格 150.7万円~ 安全性能 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 43万円~259.2万円 ボディサイズ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 18~23.4km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 14.7km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

トヨタ「カローラ アクシオ」公式

第3位 インプレッサ(スバル)

スバル インプレッサG4

インプレッサは、1992年から販売されている乗用車です。

セダンには、走りを重視したい人におすすめの「インプレッサG4」があります。

ラインナップにはセダンのほかに、ハッチバックの「インプレッサスポーツ」があります。

インプレッサの人気の理由は、使い勝手と走行性能が両立していることです。

結婚して家庭をもつと、室内が狭いスポーツカーは敬遠されがちですが、インプレッサは室内が広いうえにスポーツ走行も楽しめるため長く乗れる車としてもおすすめです。

新車価格 194.4万円~ 安全性能 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 134.8万円~248.4万円 ボディサイズ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 15.8~18.2km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 11.4~12.1km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

スバル「インプレッサ G4」公式

第4位 クラウン(トヨタ)

トヨタ クラウン

クラウンは、ブランド力や高級感のある車に乗りたい人におすすめセダンです。

1955年の登場で、15代目モデルが2018年6月に登場しています。

その耐久性や信頼性からタクシーや教習車、パトロールカーにも使われています。

そんなクラウンの人気の理由には、「ブランド力」があります。

「いつかはクラウン」というキャッチフレーズは有名で、日本ユーザーと向き合った車づくりを60年以上も続けていることが大きな魅力です。

ボディサイズを見てもそれは明らかで、全幅は1,800mmに抑えられています。

高級感のある外観や内装をはじめ、ニュルブルクリンクで鍛えられた走りや、最新の技術の搭載などは目を見張るものがあります。

新車価格 460万円~ 安全性能 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 400万円~830万円 ボディサイズ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 12.4~24km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 7.5km/L 室内の質感 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

トヨタ「クラウン」公式

第5位 カムリ(トヨタ)

トヨタ カムリ

カムリは、ほかの車とは違う個性的な車に乗りたい人におすすめのセダンです。

日本国内というよりも世界戦略車としての性格が強い車種で、北米をはじめオセアニアや東南アジア諸国で高い人気があります。

海外で人気なのは、使いやすい大きさやイメージ戦略によるものが大きいといえます。

日本ではやや大きく感じるボディサイズでも、アメリカでは「実用的なコンパクトカー」という位置づけです。

また、アメリカで人気の自動車レースにも積極的に参加しています。

300万円台とは思えない豪華さや室内の意匠の美しさなどは、大きな魅力です。

新車価格 329.8万円~ 安全性能 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 205.2万円~512万円 ボディサイズ 3つ星中の1つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 28.4~33.4km/L 室内の広さ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 18.2km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

トヨタ「カムリ」公式

第6位 シビック(ホンダ)

ホンダ「シビック」セダンタイプのイメージ

画像引用:ホンダ「シビック」

シビックは、走りを楽しみたい人におすすめのセダンです。

ホンダの世界戦略車を担っている車種で、北米、欧州、南米、中国など世界各国で販売されています。

2015年に10代目モデルが登場していますが、日本へは2017年から導入されました。

ボディタイプには、「セダン」と「ハッチバック」が用意されています。

数々のレースで培った走行性能の高さも、人気の理由のひとつです。

スポーツグレードの「タイプR」では、世界一過酷といわれるドイツのニュルブルクリンク北コースで、FF(前輪駆動)モデル最速の7分43秒80を記録しました。

新車価格 265万円~ 安全性能 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 199万円~279.8万円 ボディサイズ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 19.4km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 11.3~14km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

ホンダ「シビック セダン」公式

第7位 プレミオ(トヨタ)

トヨタ プレミオ

プレミオは、扱いやすいサイズで上質な車が好きな人におすすめのセダンです。

1.5/1.8/2.0Lの3つの排気量があり、1.8Lモデルは四輪駆動が選択可能です。

プレミオの人気の理由は、ボディサイズの割に居住性が高いことです。

現在の5ナンバーサイズセダンは、以下の4車種。

5ナンバーのセダン

  • プレミオ
  • アリオン
  • カローラアクシオ
  • グレイス

この中で最も居住性が高いのは、プレミオです。

姉妹車のアリオンと比べても車体がわずかに大きく、外観も他車より上質です。

新車価格 190.8万円~ 安全性能 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
中古車価格 30万円~240.1万円 ボディサイズ 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
カタログ燃費 15.6~19.2km/L 室内の広さ 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
実燃費 14.8~19.2km/L 室内の質感 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

トヨタ「プレミオ」公式

ここまでは、販売台数の多いセダンをランキング形式でご紹介しました。

次はランキングには入らなかったものの、強い個性がありおすすめのセダンタイプの車種をご紹介していきます。

まずは国産車種からです。

外車セダンのおすすめが知りたい人は「高級感のある外車セダンを紹介」の章へ進んでください。

特徴的なおすすめ国産セダン10車種

国産セダンのなかで先ほどのTOP7に入らなかったものの、定番といえる車種や人気の車種を集めました。

とくにおすすめの10車種を紹介していきます。

かつては「セダン=燃費が悪い」というイメージが定着していました。

しかし、近年では歴史のある車種もハイブリッドシステムの導入により燃費が大きく向上しています。

それでは、下記から上記の車種を具体的に見ていきましょう。

マークX(トヨタ)

トヨタ マークX

マークXは、高級セダンを安く手に入れたい人におすすめの中型セダンです。

マークXの大きな魅力は車体価格の安さです。

同サイズのセダンには、トヨタ・クラウンやレクサス・GSがありますが、新車の最低価格は500万円を超えています。

しかし、マークXなら200万円台からの購入が可能です。

トヨタ「マークX」の車内インテリアイメージ
画像引用:トヨタ「マークX」

外観・内装の質感やV6エンジン、先進の安全技術の採用などは、同サイズのセダンにも見劣りしない内容となっています。

新車価格 265.7万円~
中古車価格 39万円~450.6万円
カタログ燃費 10~11.8km/L
実燃費 9.7km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,770×1,795×1,435(mm)
(標準グレード)

トヨタ「マークX」公式

アリオン(トヨタ)

トヨタ アリオン

アリオンは、使い勝手の良い小型の車が好きな人におすすめのコンパクトセダンです。

2007年に2代目モデルが登場し、2010年4月と2016年8月にマイナーチェンジが行われています。

兄弟車のプレミオと違う点は、スポーティな外観デザインやカスタムパーツなどが用意されていることなどです。

5ナンバーサイズのセダンにしては室内が広く、後部座席はリクライニングや折りたたみなどに対応しています。

新車価格 189.8万円~
中古車価格 33万円~228万円
カタログ燃費 15.6~19.2km/L
実燃費 16.5~17.3km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,590×1,695×1,475(mm)
(標準グレード)

トヨタ「アリオン」公式

LS(レクサス)

レクサス LS

LSは、ドイツ車にも劣らない唯一無二の高級車に乗りたい人におすすめの大型セダンです。

レクサスのフラッグシップセダンであり、2017年に5代目モデルが登場しています。

5代目LSがほかの車種と大きく違う点は、そのデザインやコンセプトにあります。

欧州車を模範とするのではなく、「日本にしかできない車づくり」が実践されています。

トゲのある鋭さを感じる外観デザインをはじめ、とくに内装では顕著に個性が表れています。

ドアトリムの加飾、天然杢に芸術性を不可したアートウッドや手作業でつけるハンドプリーツ、切子調のカットガラスなど、随所に日本の匠の技が活かされています。

新車価格 981.4万円~
中古車価格 843万円~1,820万円
カタログ燃費 9.5~16.4km/L
実燃費
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
5,235×1,900×1,450(mm)
(標準グレード)

レクサス「LS」公式

ティアナ(日産)

日産 ティアナ

ティアナは、ミドルサイズでもビッグセダンのような高級感を求める人におすすめの車種です。

世界戦略車としての顔も持っている車種で、2013年に3代目モデルが登場しています。

自宅のリビングにいるような落ち着いた室内が、人気の理由のひとつです。

上質なウッドパネルやソファのような座り心地のシートなど、室内空間はとても優雅です。

豊かなトルクを発生させるエンジンも相まって、静粛性にも優れています。

新車価格 256.4万円~
中古車価格 84万円~276.9万円
カタログ燃費 14.4km/L
実燃費 12.1km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,880×1,830×1,470(mm)
(標準グレード)

日産「ティアナ」公式

スカイライン(日産)

日産 スカイライン

スカイラインは、スポーツカー並の走行性能をもった高級車に乗りたい人におすすめのセダンです。

日産車の中でも歴史のある1台で、過去には2ドアクーペ、ハッチバック、ステーションワゴンなどがありました。

現在ではセダンのみの販売となっています。(2019年2月時点)

走行性能の高いセダンであることが、人気の大きな理由です。

最上級グレードの「350GTハイブリッド」は、最高出力364ps、最大トルク35.7kgf-mを発生させます。

0~100km/h加速はわずか4.9秒で、ハイブリッドカーとしては世界最速です。
※0-100km/h加速:停止状態から時速100kmに達するまでのタイム

新車価格 416.4万円~
中古車価格 119.8万円~464.8万円
カタログ燃費 13~17.8km/L
実燃費 9.5~11km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,815×1,820×1,440(mm)
(標準グレード)

日産「スカイライン」公式

フーガ(日産)

日産 フーガ

フーガは、高級車を自ら運転したい人におすすめのセダンです。

スポーティなドライバーズカーであることが、フーガの人気の理由です。
※ドライバーズカーはオーナーが自ら運転する車、ショーファードリブンカーは運転手が運転する車

たとえば、エンジンのこもり音を低減する技術「アクティブ・ノイズ・コントロールシステム」というものがあります。

このシステムが、フーガは運転席、シーマには後席を重視して搭載されている点がわかりやすい例でしょう。

同じサイズの高級セダンにシーマがありますが、ショーファードリブンカーとしての性格が強く、オーナー自らハンドルを握って楽しむにはフーガが向いています。

新車価格 480万円~
中古車価格 49.8万円~468万円
カタログ燃費 8.9~18km/L
実燃費 6.5~11.5km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,980×1,845×1,500(mm)
(標準グレード)

日産「フーガ」公式

アクセラ(マツダ)

マツダ アクセラ

アクセラは、車にこだわりをもっている人にこそおすすめの車種です。

マツダの世界戦略車のひとつで、海外向けの車名は「Mazda3」です。

ユーザーの選択肢が豊富なことが、アクセラ(マツダ車)の大きな特徴です。

ボディタイプはハッチバック(スポーツ)とセダンの2種類。

パワートレインは「ガソリン」「ディーゼル」「ハイブリッド」の3種類が用意されています。

ハイブリッド車以外は、駆動方式(2WD/4WD)やトランスミッション(6速AT/6速AT)に至るまで指定することができます。

新車価格 182.5万円~
中古車価格 79万円~255万円
カタログ燃費 17.8~30.8km/L
実燃費 13~16km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,580×1,795×1,455(mm)
(標準グレード)

マツダ「アクセラ」公式

アテンザ(マツダ)

マツダ アテンザ セダン

アテンザは、デザイン性の高い高級車を求める人におすすめのセダンです。

マツダのフラッグシップセダンで、海外向けには「Mazda6」と名付けられています。

他社のフラッグシップセダンとの違いは、デザイン性の高さにあります。

アテンザは世界的にも評価されている車種で、2013年には「ワールドカーデザインオブイヤー」ではベスト3にも選出されました。

開発コストが限られるマツダのセダンが、ジャガー・Fタイプやアストンマーチン・ヴァンキッシュといった資金が豊富な世界の名だたる高級車と肩を並べたのです。

新車価格 283万円~
中古車価格 54.9万円~398.8万円
カタログ燃費 14.8~16.6km/L
実燃費 14.8~15.1km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,865×1,840×1,450(mm)
(標準グレード)

マツダ「アテンザ」公式

グレイス(ホンダ)

マツダ アテンザ セダン

グレイスは、小型でも新しい技術が搭載されたセダンが好きな人におすすめの車種です。

コンセプトは「コンパクトセダンの刷新」で、アジアやオセアニア諸国では「シティ」という車名が与えられています。

他車との違いは、小型でも先進技術が豊富に搭載されていることです。

ライバル車には、トヨタのアリオンプレミオカローラアクシオがありますがハイブリッド車が用意されているのはグレイスだけです。

ホンダの運転支援システム「Honda SENSING」や5ナンバーハイブリッドセダン初の4WDシステムなども搭載されています。

新車価格 176.9万円~
中古車価格 99.8万円~239.9万円
カタログ燃費 19.4~34.8km/L
実燃費
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,450×1,695×1,475(mm)
(標準グレード)

ホンダ「グレイス」公式

レガシィB4(スバル)

スバル レガシィB4

レガシィB4は、どんな状況でも車を快適に運転したい人におすすめのセダンです。

現在(2019年2月時点)のラインナップでは、SUVの「レガシィアウトバック」との2ボディ構成です。

安定感のある走りが、他車にはない大きな特徴です。

レガシィB4には、スバル独自の四輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が採用されています。

四輪にバランスよく荷重がかかる設計なので、トルクが無駄なく発揮されます。

雨に濡れた路面では安心感が得られるほか、高速道路においてはドライバーの負担を軽減させえるとともに、コーナーでは反応の良い操舵感を味わえます。

新車価格 302.4万円~
中古車価格 119.8万円~318万円
カタログ燃費 14.8km/L
実燃費 13.5km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,800×1,840×1,500(mm)
(標準グレード)

スバル「レガシィB4」公式

ここまでは国産セダンのなかでもとくにおすすめの10車種を紹介しました。

トヨタのセダンに絞ってさらにくわしく知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

[関連記事]トヨタのセダンを一挙紹介!おすすめ新車・中古車を一覧で比較&解説のサムネイル
トヨタのセダンを一挙紹介!おすすめ新車・中古車を一覧で比較&解説
トヨタのセダンにしよう!と決めていても、車種ごとに詳細を比べて1車種に絞るのは悩ましいもの。この記事では新車はもちろん、すでに販売が終了している車種も含めて人気の車種やおすすめのセダンを紹介します。4WDやハイブリッドなどの特徴別にも紹介。

次はデザイン性の高さや上質な車内空間が魅力の外車セダンを紹介していきます。

特徴的で高級感のある外車セダン【10選】

これまでの紹介でラインナップしていなかった「外車セダン」に絞って解説していきます。

特徴的で高級感のある外車セダンは、以下の10車種です。

順に解説していきます。

Cクラス(メルセデスベンツ)

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

Cクラスは、国産車に近い価格で高品質なセダンを手に入れたい人におすすめの車種です。

ほかには、ステーションワゴン、2ドアクーペ、カブリオレなどもラインナップしています。

高級セダンでありながら価格が抑えられている点が、Cクラスの大きな魅力です。

部品を外注ではなく自社で製造することで、25%のコスト削減を実現しています。

これにより、内装はワンクラス上の車種に見劣りしないほど上質に仕上がっています。

新車価格 455万円~
中古車価格 189万円~685.7万円
カタログ燃費 12~20.3km/L
実燃費 13.4km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,690×1,810×2,840(mm)
(標準グレード)

メルセデスベンツ「Cクラス セダン」公式

Eクラス(メルセデスベンツ)

メルセデスベンツ「Eクラス セダン」のイメージ

画像引用:メルセデスベンツ「Eクラス セダン」

Eクラスは、便利な機能が満載な車に乗りたい人におすすめのセダンです。

Cクラス同様に、ステーションワゴン、2ドアクーペ、カブリオレなどもラインナップしています。

特筆すべき点は、「アクティブステアリングアシスト」と呼ばれる自動車線変更機能です。

ウインカーを2秒以上点灯させると、3秒以内に他車と衝突する危険がないかを検知します。

異常がなければ、ハンドル操作を手伝って自動的に車線変更を行います。

新車価格 701万円~
中古車価格 349.9万円~789万円
カタログ燃費 10.4~21km/L
実燃費 8.3~10.8km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,930×1,850×1,455(mm)
(標準グレード)

メルセデスベンツ「Eクラス セダン」公式

Sクラス(メルセデスベンツ)

メルセデスベンツ Sクラス セダン

Sクラスは、特別な気分を味わいた人におすすめの最高級セダンです。

メルセデスベンツのフラッグシップモデルという位置づけで、派生モデルとしてクーペも登場しました。

2013年に6代目モデルが登場し、2017年8月にはマイナーチェンジを果たしました。

そんなSクラスの特筆すべき点は、「おもてなしサービス」に対応していることです。

車内の「iボタン」を押すだけで、24時間対応の専門オペレーターにつながります。

目的地の設定やレストラン/ホテルの予約などを遠隔で行ってくれます。
(購入から1年間は無料)

新車価格 1,138万円~
中古車価格 348万円~1,930万円
カタログ燃費 8.5~20.7km/L
実燃費
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
5,116×1,899×1,946(mm)
(標準グレード)

メルセデスベンツ「Sクラス セダン」公式

3シリーズ(BMW)

BMW 3シリーズ セダン

3シリーズは、思わず運転したくなるような走りを楽しめるセダンに乗りたい人におすすめの車種です。

7代目モデルが2018年10月に登場し、日本導入は2019年3月9日です。

そんな3シリーズの「吹けの良いエンジン」は、ユーザーから高い支持を得ています。

「シルキーシックス」と呼ばれた直列6気筒エンジンをはじめ、その他のエンジンもBMWならではのこだわりが感じられます。

筆者も1年ほど前に長期間乗っていましたが、エンジンの反応が良く心地の良い音を奏でるので、「運転することが楽しい」と感じていました。

新車価格 452万円~
中古車価格 95万円~493万円(先代モデル)
カタログ燃費 15.2~15.7km/L
実燃費
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,715×1,825×1,430(mm)
(標準グレード)

BMW「3シリーズ」公式

5シリーズ(BMW)

BMW「5シリーズ セダン」のイメージ

画像引用:BMW「5シリーズ セダン」

5シリーズは、ストレスなく快適に運転したい人におすすめのセダンです。

セダンのほかには、ステーションワゴンが用意されています。

2017年に7代目モデルが登場しています。

「ビジネスアスリート」を掲げた、ドライバー重視の内装が5シリーズの特徴です。

センターコンソールは運転席側に約7°傾けた設計で、カーナビやエアコンなどを操作しやすい「iDrive」などが採用されています。

新車価格 649万円~
中古車価格 388万円~848万円
カタログ燃費 12.5~21.5km/L
実燃費 10.4km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,945×1,870×1,480(mm)
(標準グレード)

BMW「5シリーズ セダン」公式

7シリーズ(BMW)

BMW 7シリーズ

7シリーズは、すべてが最高の高級セダンが好きな人におすすめの車種です。

BMWのフラッグシップセダンで、特筆すべきは室内の華やかさです。

BMWは上級車種であっても過度な装飾は行わず、シンプルにまとめていました。

しかし、その後のモデルチェンジにより随所に間接照明を配置したり、柔らかく上質な本革シートを採用したりしています。

これらにより、高級ホテルのラウンジにいるような気分を味わわせてくれます。

新車価格 1,096万円~
中古車価格 418万円~1,841万円
カタログ燃費 6.4~15.6km/L
実燃費 9.8~12.2km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
5,110×1,900×1,480(mm)
(標準グレード)

BMW「7シリーズ」公式

A4(アウディ)

A4

画像引用:アウディ「A4」

A4は、未来的な機能が充実した車に乗りたい人におすすめのセダンです。

セダンのほかには、ツーリングワゴンの「A4アバント」がラインナップされています。

2015年に5代目モデルが登場しましたが、特筆すべきはその「先進性」です。

スマートフォンがあれば車両のドアの施錠・解錠が行えるほか、駐車した車両の位置を表示して愛車の場所を確認することができます。

新車価格 447万円~
中古車価格 189万円~588万円
カタログ燃費 15.5~18.4km/L
実燃費 12.3~12.8km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,703×1,826×1,427(mm)
(標準グレード)

アウディ「A4」公式

ジュリア(アルファロメオ)

アルファロメオ「ジュリア」イメージ

画像引用:アルファロメオ「ジュリア」

ジュリアは、特別なスポーツセダンに乗りたい人におすすめの車種です。

1960年代に生産された名車の名前を使うことで、2016年に復活する形となりました。

特筆すべきは、「クアドロフォリオ」というグレードです。

マセラティと共同開発したプラットフォームに、フェラーリと共同開発したV6ツインターボエンジンを搭載するという豪華な仕様が実現しています。

これにより、最高出力は510ps、最高速は307km/hに達します。

新車価格 446万円~
中古車価格 329万円~988万円
カタログ燃費 12~13.6km/L
実燃費 7.5~9.7km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,640×1,875×1,425(mm)
(標準グレード)

アルファロメオ「ジュリア」公式

パサート(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン パサート

パサートは、1973年から販売されている乗用車で、安全性が重視の人におすすめのセダンです。

ステーションワゴン(ヴァリアント)も用意されています。

2015年に8代目モデルが登場しています。

特筆すべきは、8代目パサートの衝突安全性です。

二―エアバッグを加えて9エアバッグとしたほか、各エアバッグが最大限の効力を発揮する「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」も採用されています。

また、助手席エアバッグには水素を用いた新タイプのインフレーターを採用しています。

新車価格 333.9万円~
中古車価格 134.8万円~417万円
カタログ燃費 15.6~21.4km/L
実燃費 13.4km/L
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,770×1,830×1,455(mm)
(標準グレード)

フォルクスワーゲン「パサート」公式

【まとめ】燃費性能が向上した車種が増えている

セダンの車種を決めきれないでいる、人気の傾向が知りたい人に向けて「新車販売台数ランキング」から人気の車種やおすすめの車種を紹介しました。

これまでの内容をまとめると、以下のようになります。

この記事のポイント

  • ハイブリッド車はとくに人気がある
  • 新車では運転しやすい大きさのセダンが人気
  • 歴史のある車種でもハイブリッドが導入されて燃費性能が向上している
  • 国産セダン以外に外車セダンという選択肢もある

ほしい車種が決まったら、ディーラーや中古車販売店に在庫確認と試乗予約の連絡を入れましょう。

現車に触れてみて、その魅力を五感で感じ取ってみてください。

また、品質の良い中古車を探すなら「認定中古車」に絞るのがおすすめです。

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トヨタの中古車とはいえ、購入するなら良質で保証のついた車がほしいものですよね。トヨタの「認定中古車」ならメーカー整備で安心です。この記事ではトヨタの認定中古車「T-Value」のメリット・デメリットを解説しおすすめできる人がどんな人かをわかりやすく説明します。

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