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車種豊富!良質なスズキの認定中古車をお得に選ぶ方法を徹底紹介

スズキ ジムニーのイメージ

コスパだけではなくデザイン面の評価も高いスズキは軽自動車販売台数第一位の軽自動車メーカーです。

そのため新車だけではなく、中古車においても「軽自動車を買うならスズキ」と考えている人も多いのではないでしょうか?

しかしデザインやコスパだけで選んでしまうと、「もっと広い車にすれば良かった」「パワーが足りない…」など、後悔することに繋がりかねません。

せっかく買うなら、自分の理想に合う状態の良い中古車に乗りたいですよね。

そこで、この記事では質の高いスズキの認定中古車について解説すると共に、下記の4つの条件ごとにおすすめの車種を紹介していきます。

あなたにピッタリなスズキの車種が見つかり、理想の認定中古車を見つけることができるようにまとめています。

車選びで迷っているあなたはぜひ参考にしてください。

それではまず、スズキの認定中古車とはどんなものなのか、解説していきます。

良質なスズキの認定中古車

スズキの認定中古車を開設

認定中古車とは、ディーラー独自の基準をクリアした信頼性の高い中古車を指します。

スズキでは「スズキ 認定中古車」と「スズキ プレミアム認定中古車」に分かれており、それぞれ次のような特徴があります。

スズキ 認定中古車の特徴

  • 1年間の無償保証
  • スズキ1級査定士の厳しいチェック
  • 車両状態証明書が確認できる

スズキ プレミアム認定中古車の特徴

※「スズキ 認定中古車」に内容にプラス

  • 内外装の特別仕上げ
  • 3年間の延長無償保証(OK保証プログラム)

とくに「内外装の特別仕上げ」は他社でも一部しか実施されておらず、まさにプレミアムな内容といえるでしょう。

そんなスズキの認定中古車は、おもに下記車種がラインナップされています。

ワゴンR 軽ワゴンNо.1の低燃費
アルトラパン ヘッドライトが丸い可愛らしいデザイン
スイフト 走りの良さが魅力のスポーティーハッチバック
スペーシア 圧倒的な室内空間と使い勝手が魅力の軽ハイトトールワゴン
クロスビー 個性的な外観のコンパクトクロスオーバー
エスクード 本格的な悪路走破性を備える精悍なデザインのコンパクトSUV
ハスラー 個性的な外観の軽クロスオーバー
ジムニー スズキ初のグッドデザイン金賞受賞
ソリオ コンパクトボディに広々室内を実現した元祖トールワゴン
イグニス 特徴的な外観のクロスオーバーコンパクト
エブリィワゴン 荷室の広さとタフさが魅力の軽キャブオーバーワゴン

後ほど、それぞれどんな人におすすめかも解説しているので、ぜひご覧ください。

次の章ではまず、スズキの認定中古車を選ぶ際のポイントを解説していきます。

スズキ認定中古車を選ぶときのポイント

中古車選びのポイント

スズキの認定中古車を選ぶ時は、価格に見合った中古車であるかを見極めることが大切です。

無償保証期間があるうえに車両状態証明書まで開示されているなど安心感は抜群です。

しかし、その分一般的な中古車販売店に比べると価格は高めの傾向にあります。

たとえば相場より10万円高かった場合、一般の中古車販売店の車両に整備をすれば、同等以上の信頼性になる可能性があります。

そして無償保証期間は故障内容によっては保証対象外となる場合もあります。
(ブレーキパッドの摩耗に気付かぬまま使い続け、ローターが傷ついた場合など)

スズキの認定中古車だからというだけでなく、本当に価格に見合ったサービスを得られるのかをよく考えたうえで選ぶ必要があります。

またスズキの中古車ではディーラー以外にも、中古車情報サイトが独自に認定している中古車もあります。

たとえば中古車情報サイト「カーセンサー」の認定中古車には次の特徴があります。

カーセンサー認定中古車の特徴

  • 車両品質評価書付き
  • 第三者機関の公平な検査

ただし、購入後の保証は付与されません。

有償にはなりますが、独自保証(カーセンサーアフター保証)を付けることをおすすめします。

特徴は次の通りです。

カーセンサーのアフター保証

  • 業界最多水準の237項目
  • 最長3年のロング保証
  • 加入期間、排気量、年式、走行距離に合わせた安価な保証料金

予算や車の状態に合わせ有償の独自保証も組み合わせると、ディーラーの認定中古車並の安心感を得ることもできます。

選ぶときのポイントを踏まえたうえで、次の章ではスズキの認定中古車で扱っている具体的な車種を紹介していきます。

人気のスズキ認定中古車を厳選紹介

スズキ認定中古車を紹介

この章ではスズキの認定中古車を紹介していきます。

スズキの認定中古車が人気のポイントは、次の通りです。

それぞれ重視するポイントに沿って、おすすめの車種を紹介してきます。

【収納性×低燃費】おすすめのスズキ認定中古車2車種

給油のイメージ

収納性が高く、低燃費なおすすめのスズキ認定中古車は、次の2車種です。

収納性があり、低燃費なおすすめの2車種

スズキはコスパの良い実用車を作ることが得意なメーカーなので、このジャンルの車こそスズキの真骨頂を味わうことができます。

それぞれの車種について、くわしくみていきましょう。

ワゴンR

スズキ ワゴンR

ワゴンRは日常使いの車をさがしている多くの人におすすめできる車種です。

マイルドハイブリッドを採用したことにより燃費性能はクラストップの実力で、カタログ燃費では30km/Lを超えます。

また収納もスズキの軽自動車らしい工夫が盛り沢山で、助手席のシートアンダーボックスがあったり、リアドアにはアンブレラホルダーがあったりします。

これだけ収納があれば、まず「足りない」ということはないでしょう。

絶対的な室内空間では軽ハイトトールワゴンのスペーシアなどには劣りますが、燃費性能と収納性を考えればワゴンRがベストバランスといえます。

おすすめのグレードは「HYBRID FX セーフティパッケージ装着車」です。

セーフティパッケージ装着車であれば先進予防安全装備に加え、オートライトやキーレスプッシュスタートシステムといった便利機能も追加されます。

最新の車としては十分満足できる1台といえるでしょう。

ただし、ターボモデルが欲しい人は注意が必要です。

2017年2月から発売されているワゴンRのターボ仕様は、最上級グレードの「スティングレー HYBRID T」にしか設定されていません。

値段は一気に170万円弱まで跳ね上がってしまいます。

とはいえ、中古車市場での流通台数も豊富なので、あまり車にくわしくない人でも失敗しない選びやすい車種といえます。

新車価格
(標準グレード)
1,273,320円
中古車価格 500円~219.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,650
車両重量 770kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 27.0 km/L~33.4km/L / 18.69 km/L~20.71km/L

※HYBRID X セーフティパッケージ装着車
※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

ソリオ

スズキ ソリオ

ソリオは子育て世代のファミリーにおすすめの車種です。

コンパクトながら背が高い車なので、車内空間は想像以上に広々としています。

収納の数は15を超えており、シートアレンジも豊富なので子どもの世話をするにも便利に使えます。

気になる燃費もハイブリッド仕様では最高32km/Lというカタログ値を誇り、お財布にも優しい車に仕上がっています。

グレードとしておすすめなのはマイルドハイブリッド仕様の「HYBRID MZ」です。

マイルドハイブリッドでも燃費は27.8km/Lと良好なので、さらに約20万円を支払ってフルハイブリッド仕様を選ぶメリットは薄いといえます。

「HYBRID MZ」は両側電動スライドドアやオートライト、IRカットガラスなども装備されているので、まさにファミリーにピッタリな仕様といえるでしょう。

もっと精悍なデザインが好みなら「ソリオ バンディット」という仕様もあるので、気になる人はそちらも確認してみてください。

新車価格
(標準グレード)
1,954,800円
中古車価格 3.9万円~222.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,710×1,625×1,745
車両重量 950kg
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 23.8 km/L~27.8km/L / 15.88 km/L~17.65km/L

※HYBRID MZX
※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

【走行性能×安全性能】おすすめのスズキ認定中古車2選

衝突被害軽減ブレーキのイメージ

この章ではスポーティーな走りをみせながらも、優れた安全装備を搭載している車種を紹介していきます。

まず走行性能では、スズキは長年軽自動車で磨いてきたターボエンジンに強みがあります。

なかでも1.4L直噴ターボエンジンは、ノーマルエンジンだと2.0L以上の力を発揮しながらも燃費まで良好という高性能ユニットです。

また安全性能に関しては、いくつかの予防安全機能などが一つにパッケージされた「スズキ セーフティ サポート」が多くの車種に展開されています。

最新の構成は単眼カメラ+レーザーレーダーで、主に次のような機能を有しています。

おもなスズキセーフティサポート

  • デュアルセンサーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)
  • ハイビームアシスト
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 標識認識機能

スズキの中でも走行性能と安全性能の両方に優れているおすすめの車は、次の2車種です。

走行性のと安全性能が優れているおすすめの2車種

それぞれの車種について、くわしくみていきましょう。

スイフト

スズキ スイフト

スイフトは初心者から上級者まで運転を楽しみたい人におすすめの車種です。

歴代スイフトの走りの良さには定評があり、欧州などを中心に世界中にファンがいます。

「スイフト スポーツ」は軽い車重を活かした本格的なハッチバックスポーツカーながら、車両価格は200万円を切るという、非常にコスパの良い車です。

MTだけでなくATも用意されているうえ基本的な構成はベースのスイフトと何ら変わらないので、実用性も必要十分といえるでしょう。

ただ後席や荷室はライバルに比べると狭いので、頻繁に後席を使う人やレジャーで大きな荷物を積みたい人には不向きです。

しかし、「スズキ セーフティサポート」も装備されているので、スポーツカーだからといって安全性にも抜かりはありません。

リセールも高いため「スイフト スポーツ」がもっともおすすめなグレードとなります。

新車価格
(標準グレード)
1,992,600円
中古車価格 3.5万円~348万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,890×1,735×1,500
車両重量 990kg
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 16.2 km/L~24.0km/L / 13.38 km/L~20.22km/L

※スイフト スポーツ AT セーフティパッケージ装着車
※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

エスクード

スズキ エスクード

エスクードは本格的なコンパクトSUVを探している人におすすめしたい車種です。

スイフトとは走行性能の方向が違いますが、エスクードはSUVらしく悪路走破性が優れています。

「ALL GRIP」というスズキ独自のシステムを採用しており、状況に合わせてドライビングモードを選ぶことも可能です。

安全性能に関しては全車「スズキ セーフティサポート」「サイド&カーテンエアバック」まで付き、スズキ車のなかでも最先端のものが備わります。

問題はグレードの選択肢がない上に、割高なことです。

装備が充実していることなどは理解できますが、それでも価格は2,658,900円とコンパクトSUVとしては高額な部類です。

ハンガリーのマジャールスズキ工場からの逆輸入車となるため、スズキとしてもあまり販売に力を入れているわけではないというのが実態でしょう。

中古車の流通台数は少ないので、良い車両を見つけたら早めに決めることをおすすめします。

新車価格
(標準グレード)
2,658,900円
中古車価格 23万円~278万円
全長×全幅×全高
(mm)
4,175×1,775×1,610
車両重量 1,220kg
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 16.0 km/L~16.8km/L / 13.58 km/L~13.98km/L

※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

【走破性×アウトドア向き】おすすめのスズキ認定中古車SUV3選

ハスラーでアウトドアを楽しむイメージ

悪路の走破性が高くアウトドア向きなスズキの認定中古車は、次の3車種です。

走破性が高くアウトドア向きのおすすめ3車種

SUVといっても走破性にはこだわらない、ファッション要素の強い車も存在するなかスズキの車はしっかりと悪路への対応も考えられています。

それぞれの車種について、くわしくみていきましょう。

クロスビー

スズキ クロスビー

クロスビーはおしゃれなSUVを探している人におすすめの車種です。

まず、目を引くのはその外観です。

ハスラーに似たデザインながら普通車となりボディの寸法制約が無いことから、ボリューム感が増して伸びやかな印象を受けます。

最近はSUVというと威圧感のあるデザインを採用する車が多いなか、個性とデザイン性が上手に融合された、素晴らしいものになっています。

外観だけだと軟弱なSUVにも見えますが、クロスビーは中身にもしっかりとこだわって作られています。

エンジンは1.0Lのターボ+マイルドハイブリッドで、低速からしっかりと力強さを感じることができる上に燃費性能も良好です。

また4WD仕様では「ヒルディセントコントロール」や「スノー」など、4種類の走行モードを切り替えることが可能です。

それにより、シーンに合わせた最適な制御を自動で行ってくれます。

スズキ セーフティサポートやサイド&カーテンエアバッグも備わるので、安全性も問題ありません。

全長も4m弱と非常にコンパクトなSUVなので初心者の人にも安心です。

コンパクトな分荷室が限られるというデメリットはありますが、そのほか目立った欠点は見当たらず非常に完成度の高い1台に仕上がっています。

新車価格
(標準グレード)
2,145,960円(HYBRID MZ 4WD)
中古車価格 115万円~270万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,760×1,670×1,705
車両重量 1,000kg
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 20.6 km/L~22.0km/L / 14.89 km/L~15.98km/L

※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

ジムニー

スズキ ジムニー

ジムニーはアウトドアを本気で楽しみたい人におすすめの車種です。

悪路走破性を第一に考えた作りになっています。

そのため、トラックなどに採用される頑強なラダーフレーム構造に後輪駆動がベースになるなど、このクラスでは唯一無二の存在となっています。

4WDシステムも電子制御などでは無く、機械式の手動で操作するタイプなので、信頼性も抜群です。

前後の張り出しが少ないのも、急な段差や坂で底面を擦らないための配慮です。

一部からは世界で最も悪路走破性に優れる車の一つといわれています。

それほど悪路に特化したジムニーですが、近年はシンプルで無骨なデザインを評価する声も高く、見た目で買う人も増えているようです。

ただし、一般的な乗用車として見ると我慢を強いられる部分もあるので注意してください。

たとえばATのミッションは未だ4速で、悪路を考えてギア比を低くしているため、高速では回転数が高くなりうるさいと感じるでしょう。

回転数が高いということは、燃費も伸びません。

また3ドアのうえ後部座席も狭いので、頻繁に3人以上乗車する人にもおすすめできません。

年々快適性が高められている一般的な軽自動車とは対極の存在なので、よく吟味してから購入してください。

おすすめのグレードは「XG」です。

最廉価グレードですが、オフロード性能に関してほかグレードとまったく違いはありません。

もともと快適性を重視した車では無いので、シンプルな廉価グレードを楽しんでみるのも良いでしょう。

なお、現在新車で販売されている4代目のJB64型は予想以上人気で、納車まで1年以上もかかるといわれています。

早く欲しいという人は、ぜひ中古車を狙ってみてください。

新車価格
(標準グレード)
1,555,200円
中古車価格 1円~299.8万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,725
車両重量 1,040kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 13.2 km/L~16.2km/L / 12.51 km/L~14.39km/L

※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

ハスラー

スズキ ハスラー

ハスラーはおしゃれな軽SUVを探している人におすすめの車種です。

ベースはワゴンRなので素性の良さは折り紙付きで、燃費性能や安全性能、使い勝手などは完璧に作りこまれています。

その上でワゴンRより30mm高い180mmの最低地上高、ヒルディセントコントロール機能など、しっかりと悪路走破性も考えられているのが特徴です。

そして個性的な丸目二灯のデザインは多くの人に支持されており、モデル末期といわれている2019年9月時点でも高い人気を誇っています。

おすすめのグレードは「G ターボ」です。

ノーマルエンジンも普段使いなら問題ありませんが、荷物を積んで高速で移動するアウトドアの用途で考えるなら、ターボが付いているほうが良いでしょう。

中古車としては発売から時間が経っている上に人気車種なので、流通台数はかなり多くなっています。

カラーなどにもこだわって選べるはずです。

新車価格
(標準グレード)
1,535,760円
中古車価格 37.8万円~256万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,665
車両重量 860kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 23.2 km/L~32.0km/L / 16.93 km/L~23.75km/L

※Gターボ 4WD
※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

【デザイン性×高品質】おすすめのスズキ認定中古車3車種

スズキ「ラパン」の車両イメージ

スズキの車はグッドデザイン賞を受賞している車も多く、前章で紹介したジムニーは2018年の金賞にも輝いています。

※ジムニーは本来のコンセプトであるアウトドア用途に注目し紹介しています

また安全性能も軒並み高い水準で、あらゆる車種に最新の先進予防安全装備が付いています。

そんなデザイン性が高く、高品質という点でおすすめするスズキの認定中古車は、次の3車種です。

デザイン性が高く高品質な3車種

それぞれくわしくみていきましょう。

ラパン

スズキ アルトラパン

ラパンはかわいい車に乗りたい女性におすすめの車種です。

もともとラパンとはフランス語でウサギを意味しており、じつは車にもウサギをイメージしたロゴがいくつも隠されています。

このデザインが評価され、ラパンも2015年度のグッドデザイン賞に選ばれました。

もちろん、安全面に関しても最新の「スズキセーフティサポート」が全車標準で装備されているので、運転に不慣れな女性にも安心です。

ターボ付きグレードはありませんが、車体が軽いのでノーマルエンジンでも力不足を感じるシーンは少なく、燃費も抜群です。

ただ近年の軽ハイトワゴンの広さに慣れてしまうと、少し狭く感じるかもしれません。

とはいえ後席でも十分座れる広さを持っており実用性も高いので、デザインも含め愛着を持って長く乗れる車でしょう。

おすすめのグレードは「X」です。

ツートンカラーを選べるなどデザインバリエーションも豊富で、ナノイー搭載オートエアコンなど快適装備も標準になります。

ラパンは内外装共にカラーバリエーションが豊富なので、中古車も自分の好きなカラーを中心に選んでみてはいかがでしょうか?

新車価格
(標準グレード)
1,411,560円
中古車価格 1円~161万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,525
車両重量 680kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 27.4 km/L~35.6km/L / 20.84 km/L~26.34km/L

※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

イグニス

スズキ イグニス

イグニスは個性的なコンパクトカーを探している人におすすめの車種です。

外観はスズキの歴代名車のモチーフを各所にデザインするなどの遊び心がありながら、コンパクトなボディに張り出したフェンダーが独自の個性を放っています。

そんなデザインが評価され、イグニスは2016年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

エンジンはスイフトやソリオにも搭載されている「1.2Lマイルドハイブリッド」で、動力性能と燃費が高次元で両立されています。

イグニスにも「スズキセーフティサポート」は装備されているのですが、1世代古いデュアルカメラサポートでオートライトといった先進の機能はありません。

またデザインにこだわった分、荷室や後席空間などは犠牲になっていることもあり、売れ行きは芳しくないようです。

逆にいえば周りの人と被らない車なので、個性を発揮したい人にはピッタリです。

中古車も不人気なためか相場価格は低めの傾向なので、購入価格を抑えたい人には積極的におすすめできます。

新車価格
(標準グレード)
1,598,400円
中古車価格 53万円~200万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,700×1,660×1,595
車両重量 880kg
乗車定員 5名
カタログ燃費/実燃費 25.4 km/L~28.8km/L / 16.98 km/L~17.97km/L

※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、「カーセンサー」における全年式のものです

スペーシア

スズキ スペーシア

スペーシアは個性を大切にしながらも使い勝手も捨てたくない人におすすめのファミリーカーです。

初代スペーシアも2013年度にグッドデザイン賞を受賞しました。

また、2017年12月より販売の2代目は、旅行用のキャリーケースをモチーフにしたデザインが採用されライバルに比べても強烈な個性を放っています。

最近は「スペーシア ギア」も追加され、軽スーパーハイトワゴン初のSUVスタイルということで話題を呼びました。

スペーシアギア

画像引用:スズキ「スペーシア ギア|価格・グレード」

外観ばかりに目がいきがちなスペーシアですが、中身は非常に実直な作りがされています。

エンジンはスズキが得意とするマイルドハイブリッドが採用されており、動力性能と快適性能を向上させています。

収納スペースも満載であらゆる場所に小物入れなどが配置され、ファミリーカーとしての使いやすさも抜群です。

安全装備は最新世代の「スズキセーフティサポート」が採用されています。

不満点としては唯一、カーテンエアバッグが採用されていないところくらいでしょう。

そんなスペーシアのおすすめのグレードは「HYBRID X」です。

ファミリーカーとしては必須の後席両側パワースライドドアなどの快適装備が付いているのに比較的安価な価格設定なのも魅力です。

実燃費も良く維持費も安いので、コスパは最高の車といえます。

新車価格
(標準グレード)
1,468,880円
中古車価格 17.8万円~234万円
全長×全幅×全高
(mm)
3,395×1,475×1,785
車両重量 870kg
乗車定員 4名
カタログ燃費/実燃費 24.0 km/L~30.0km/L / 15.11 km/L~19.79km/L

※HYBRID X
※実燃費は2019年12月現在、e燃費での値です
※中古車価格は2019年12月現在、カーセンサーにおける全年式のものです

まとめ

スズキの認定中古車についての解説とおすすめ車種を紹介しました。

おすすめのスズキ認定中古車

  • 収納性✕低燃費…ワゴンR、ソリオ
  • 走行性能✕安全性能…スイフト、エスクード
  • 走破性✕アウトドア…クロスビー、ジムニー、ハスラー
  • デザイン性✕高品質…ラパン、イグニス、スペーシア

中古車は購入時の負担を軽くできますが、状態はさまざまで車両の見極めはしっかりおこなう必要があります。

認定中古車は品質において安心感がありますが、保証期間や範囲などをよく確認しなければなりません。

車種や車両によっては一般の中古車販売店のほうがお得で手厚い保証の付いた中古車に出会える可能性もあるからです。

比較検討は十分に情報を集めたうえで行いましょう。

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