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中古車の値引きのコツは?すぐできる交渉術と実際の値引き相場を解説

中古車 値引き

中古車の検討をしているとき、気になるのは価格ですよね。

新車ではディーラーでどれだけ安くできるのか交渉するのが当たり前という人も多いと思います。

しかし、始めから安くなっている中古車では「値引き」してもらえるのか、気になるところ。

「中古車は値引きできないってほんと?」
「どんな交渉をすれば値引きしてもらえるの?」
「実際、いくらまで値引きできる?」

こんな疑問を持っている人は少なくないでしょう。

販売店から要注意人物と見なされる安易な交渉や「ふっかけ行為」は、せっかく苦労して見つけた車との縁が切れてしまうこともあるので注意が必要です。

そんな不毛な結果に陥らないよう、この記事では値下げ交渉を「いつ」「どんなポイント」でおこなうと良いのかをわかりやすく解説します。

この記事でわかること

ポイントさえ押さえておけば、無理な交渉をしなくても購入費用を最大限抑えることができます。

中古車の値引きに関する正しい知識が身につくようにまとめているので、ぜひ参考にしてください。

中古車の値下げ価格の目安は車両価格の5~10%

中古車の車両価格からの値下げは5~10%が限度だといわれている。

結論から言えば、中古車購入においても交渉次第では値引きしてもらうことは可能です。

ただし新車のように大幅な値下げはできないと思ってください。

中古車の値引き額は車両価格の5〜10%が目安です。

なぜなら、中古車販売店はどこもギリギリまで販売価格を落としているからです。

ネット販売で「価格競争」が加速

いまはインターネットを使えば、全国の中古車販売店が扱っている中古車価格を簡単に確認できます。

現車を確認できないインターネット上においては、まずユーザーの目につくのが「価格」です。

同じような2つの車があったら、安い価格の販売店に問い合わせるのが常です。

最近の中古車販売店は他店との競争に勝つため、利益を限界まで削った価格を提示しています。

そのため、中古車は定価の新車と比べて値下げしづらいというわけですね。

車両価格の5~10%が上限

では、現実的な値下げ額の目安はどれくらいかと言うと、最大でも車両価格の5〜10%といったところです。

車種や年式によっても異なりますが、中古車販売店の利益率はおおむね10〜20%、高くても30%程度と言われています。

値引きをする場合ここからさらに削るわけですから、仮に20%程度値引きをすれば販売店の利益はなくなるばかりか、赤字にもなりかねません。

そのため、中古車の値引き目安は車両価格の5〜10%、という点は頭に入れておいてください。

次章からは中古車購入時の値引き方法について紹介します。

ポイントは「どの段階の費用を抑えるか」

ここからは、中古車購入の値引き術を以下の3つの段階に分けて説明します。

値引き交渉のタイミング

  1. 検討段階…欲しい車を探している途中
  2. 契約交渉時…欲しい車が決まって販売店に行った時
  3. 諸経費提示時…販売店から見積もり価格を提示された時

それぞれの段階で値下げ交渉をすると、検討段階・契約交渉時で最大10%、諸経費提示時は最大5〜10万円程の節約効果が期待できます。

次からは、具体的な値下げ交渉方法を見ていきましょう。

1.検討段階からできる値下げ交渉術3つ

車種の検討段階で条件を工夫することで安い車両を見つけやすくなる

「どんな車を買うか決まっていない」という人に向けて、購入費用を1円でも抑えるための中古車の選び方を解説します。

すでに購入したい車が決まっている人は、次の「2.契約に向けた値引き交渉術4つ」をご覧ください。

検討段階における値引き交渉方法は、大きく分けて以下の3つです。

それぞれおすすめな人と難易度をまとめたので、あなたに合った方法を探してみてください。

方法 こんな人におすすめ 難易度
交渉しやすい時期を選ぶ
(1)へ
購入時期に制約がない人 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
不人気色・モデルを選ぶ
(2)へ
色やモデルにこだわりがない人 3つ星中の1つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
長期掲載在庫をねらう
(3)へ
車種・購入時期にこだわりや制約がない人 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

それぞれの方法をくわしく解説していきます。

(1)可能なら時期を選ぶ(難易度:★★)

購入時期に制約がない人は、時期を選ぶことで値下げ交渉がしやすくなります。

交渉に適した時期は以下の通りです。

交渉しやすい購入時期

  • 販売店のセール時期
    ⇒「1、3、6、9、11月」
  • 需要が落ちる時期
    ⇒「4〜5月の春」や「ボーナス支給前」
  • 年式が落ちる時期
    ⇒「年明けの1月」
  • 閑散期にあたる時期
    ⇒「GWなどの長期連休明け」
  • 縁起があまり良くない時期
    ⇒「お盆」

とくに、セール時期は最寄りの販売店のサイトやSNSをチェックすることで、セール開催中の情報が得られます。

近隣の中古車販売店の情報はこまめにチェックしておきましょう。

反対に、需要の高まるボーナス時期や中古車市場が一番盛り上がる2〜3月は交渉しづらいので、避けるのが無難です。

中古車が安くなる時期についてさらに掘り下げて知りたい人はこちらも記事も参考にしてください。

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(2)不人気色・前モデルを選ぶ(難易度:★)

色やデザインにこだわりがない人は、不人気色やモデルチェンジ前の古い型の車を選ぶことで契約時の交渉がしやすくなります。

車の不人気色は、黄色、ピンク、緑、紫といったパッと見で派手な色です。

こういった色の車は大衆受けしないため、中古車においても価格交渉できる可能性があります。

モデルチェンジ前の車も、現行車と比べて性能が低く不人気になりやすいため、値引き交渉に応じてくれる可能性があります。

以下、実際に中古車検索サイト「カーセンサー」で同一車種・同一グレードの車をカラーやモデルごとに比較してみました。

カラーの違いによる価格を比較

同じトヨタ・C-HR(2018年式)をもとに色違いの車両を調査しました。

すると、かなり似た条件にも関わらずグリーンの車両のほうがホワイトよりも約45万円安く買えることがわかりました。

※表が見づらい場合はスマホ画面を横にしてご覧ください

車種
(年式)
カラー 価格 備考
トヨタ
C-HR
(2018年)
グリーン 174.9万円 走行距離:500km
ホワイト 219.8万円 走行距離:3.7km

走行距離が違うので、同じ条件とは言い切れません。

それでも、500kmの走行距離の違いで45万円も差が出ることは稀です。中古車を安く買うには「色にこだわりがないなら不人気色を選ぶ」ことが効果的であるといえます。

年式の違いによる価格を比較

年式の違いで価格がどう変わるのかを調べるため、同じトヨタ・プリウスのホワイトを比較しました。

2012年式の3代目プリウス、2016年式の4代目プリウスを比べたところ、47.2万円の価格差があるとわかりました。

※表が見づらい場合はスマホ画面を横にしてご覧ください

車種 年式 価格 備考
トヨタ
プリウス
3代目
(2012年)
129.8万円 カラー:ホワイト
走行距離:3.7万km
4代目
(2016年)
177.0万円 カラー:ホワイト
走行距離:3.7万km

7年落ち(2012年式)で走行距離3.7万kmというと、やや少なめな印象ですが問題視するほどではありません。

一方、3年落ち(2016年式)の場合、走行距離3.7万kmは問題なく適正な走行距離といえます。

実車の状態を見る必要はもちろんありますが、保証をきちんとつけるのであれば47.2万円の差はかなりお得だといえるでしょう。

このように、不人気カラーやモデルチェンジ前のグレードはもともと安い価格であるうえ、値引き交渉すればさらに安い価格になる可能性もあるためねらい目といえます。

(3)長期掲載在庫をねらう(難易度:★★★)

時間と手間がかかる方法で根気も必要ですが、中古車検索サイトで長期間売れ残っている車をチェックしておくことも有効です。

売れ残りの車両を把握することで、値下げ交渉がしやすくなります。

販売店は時間の経過とともに価値が下がる中古車はなるべく早く売りたいと考えます。

いつまでも売れ残っている車はメンテナンスの手間に加えてスペースも取るので、販売店側は安売りでもいいから早く処分したいのです。

つまり、値下げ交渉がしやすくなるわけですね。

カーセンサーやグーネットといった大手中古車検索サイトでは「お気に入り登録」をしておけば同じ車種をチェックし続けられるので、長期掲載在庫を狙う場合は活用してみてください。

次は契約段階で使える値引き交渉術についてです。

2.契約に向けた値引き交渉術4つ

契約を決める段階では条件や相場の把握が重要

ここでは「すでに欲しい車が決まっている」という人に向けて、契約時の値引き交渉をご紹介します。

以下、3つの値引き交渉方法です。

方法 こんな人におすすめ 難易度
即決したい意思を示す
(1)へ
他の車と比較する必要がない人 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
頭金をすぐに用意できる人
相場感を調べておく
(2)へ
車に比較的くわしい人 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
インターネットを使って自分で相場を調べられる人
オプションを付ける
(3)へ
希望のオプションがある人 3つ星中の1つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
下取り価格を上げる
(4)へ
下取りに出す車がある人 3つ星中の1つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

なお、はじめにお伝えしたとおり中古車の場合は大幅な値下げは難しいので、あくまで「販売店との相談で進める」といったスタンスで望みましょう。

「無理な交渉をしてもお互い良い気持ちにはならない」ということを念頭に置いて、次の交渉方法を参考にしてください。

(1)即決したい意思を示す(難易度:★★)

すぐにでも買いたい!という即決の意思を見せることで値下げ交渉はしやすくなります。

販売店の営業に対し、まずは「◯◯円なら即決を考えています」と、即決の意思と具体的な金額を伝えてみましょう。

提示する価格の目安は「車両価格−車両価格の5〜10%」です。

コツは最初に一番安い金額(最大値引き額)を提示すること。

人間は最初に難しい頼み事をされて、次に最初のお願いよりも簡単な頼み事をされるとつい引き受けてしまう、という特性があります。

具体的なイメージはこちら。

希望価格が150万円の場合…

  1. 客:140万円とやや難しそうな金額を提示
    ⇒販売店:「無理です」
  2. 客:本来の希望額150万円を提示
    ⇒販売店:「その額なら…OK」

反対に「即決したいけど値引きしてもらえませんか?」といった曖昧な伝え方では、販売店も利益をできるだけ残そうとします。

その結果、低い値引き率でしか交渉できなくなってしまうと考えられます。

「相談している」という対等な関係を保ちつつ、具体的な金額と明確な言葉ではっきりと自分の意思を伝えるようにしましょう。

(2)相場感を調べておく(難易度:★★)

車にくわしい人は事前に希望の中古車と似たような車種の買取相場や中古車価格を調べておきましょう。

それにより、どれくらいまで値下げできるのかという相場感が掴め、交渉しやすくなります。

買取相場を調べるなら、グー買取の「買取相場検索」ナビクルの「下取り・買取相場シミュレーター」がおすすめです。

この2サイトは、メーカー・車種・年式・グレードのほか、走行距離や車体色なども加味した正確な買取価格を調べることができます。

中古車相場は中古車検索サイト「カーセンサー」の中古車相場表から調べる方法が簡単です。

(3)オプションや保証を付けて値引きしてもらう(難易度:★)

直接的な値引きが難しい場合は、オプションや車両保証の追加費用から値引きしてもらう方法もあります。

保証はあっても困らないですし、消耗品はいずれ交換することになるので将来発生する費用を抑えることができます。

具体的には、通常20万円のオプションを半額の10万円で付けてもらう、といったイメージですね。

ただし、オプションは必要ないという人もいるでしょう。

そういった場合は

  • 車両の延長保証をオマケで付けてもらう
  • 傷みの激しいタイヤを新品に格安で交換してもらう

といった交渉がおすすめです。

(4)下取り価格を上げる(難易度:★)

下取りに出す車がある人は、事前に数件から見積もりをもらって相場を把握しておくことが大切です。

仮に購入したい中古車の値引きが難しくても、いまの車を高く下取りに出すことができれば総合的な出費は抑えられます。

おすすめの方法は、下記のサービスを使って現在所有している車がどれほどの価値があるかを把握し、交渉時の目安にすることです。

次は、販売店から諸経費を提示されたときに使える値引き交渉術についてです。

3.諸経費の提示時にできる交渉術4つ

諸経費のうち、手続きなどを代行する手数料は省くことができる

ここでは、車両本体価格以外の諸経費を提示されたときにできる値引き交渉術を紹介します。

以下、具体的な値引き方法です。

方法 こんな人におすすめ 難易度
車を引き取りに行く
(1)へ
自宅から販売店まで近い人 3つ星中の1つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
車庫証明を自分で取得する
(2)へ
警察署に複数回行く時間が確保できる人 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
名義変更を自分で行う
(3)へ
運輸局での申請時間を1日確保できる人 3つ星中の2つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)
洗車・クリーニングを自分で行う
(4)へ
高年式の車両を希望する人 3つ星中の3つ星(人気や難易度、おすすめの程度を表す)

諸費用には、以下の2つが含まれます。

2つの諸経費

  1. 自動車税や自動車取得税など
    ⇒「法定費用」
  2. 販売店ごとに価格が変わるもの
    ⇒「代理活動費用(代行費用)」

「法定費用」は基本的に削減できません。

一方で「代理活動費用」は費用の削減が可能です。

「車両登録手続き」などを販売店が代行する「手数料」である代理活動費用は、自分で済ませてしまえば省けるのです。

ただし、手続きは複雑なものもあるため、販売店の担当者としっかり相談することが大切です。

次からは、代理活動費用を削減する4つの方法について、それぞれくわしく解説します。

(1)納車は自分で取りに行く(難易度:★)

中古車を納車する際、販売店まで取りに行けば「陸送費」を削減できます。

陸送費の相場

  • 同一都道府県もしくは隣接都道府県の場合(所要時間2〜3時間程度)
    1〜2万円
  • それ以上の遠方の場合(所要時間5〜10時間程度)
    3〜10万円

もちろん販売店の許可が降りた場合に限ります。

しかし販売店さえ問題なければ、自分で取りに行ける範囲なら上記の陸送費を削減できることになります。

また、引き取りを許可してもらえない場合もあることを考えると、諸費用をできるだけ削減したい人は近場の販売店を選ぶのが良いでしょう。

(2)車庫証明を自分で取得する(難易度:★★)

自分で「車庫証明」を取得すれば、販売店に支払う代行費用を削減できます。

通常、販売店に車庫証明の取得をしてもらうと1〜2万円の手数料がかかりますが、自分で取得すれば3,000円程度で済みます。

車庫証明を取得する手順は次のとおりです。

車庫証明の取得方法

  1. 車庫となる場所を管轄する警察署で申請書類をもらう
  2. 申請書類を作成
  3. 記入した書類を管轄の警察署に提出
  4. 後日申請の許可が降りたら、警察署で証明書等を受取る

申請書を提出してから交付されるまでの期間は3日〜7日程度です。

自分で車庫証明を取得すれば最大2万円近い代行費を削減できます。

ただし、手続きに手間や時間がかかること、場合によっては書類不備で二度手間になってしまう恐れがあることは覚えておいてください。

(3)車両登録代行費(名義変更)(難易度:★★)

車庫証明と同様に車両の名義変更を自分でおこなえば、その代行費用を削減できます。

名義変更を販売店に代行してもらう相場は1万〜3万円ですが、自分で手続きすれば4,000〜5,000円程度で済みます。

名義変更を自分で行う場合の大まかな流れは以下のとおりです。

名義変更の手続き

  1. 名義変更に必要な書類の手配
  2. 運輸支局で追加書類の作成
    (ナンバー変更時は車を持ち込む必要あり)
  3. 登録手数料を支払い、すべての書類を提出
  4. 車検証の交付
  5. 自動車税と自動車取得税の申告、納税
  6. 古いナンバープレートを返却、新しいナンバープレートをもらう

名義変更は車庫証明とは違い1日あれば完了します。

しかし、書類を準備する時間や運輸局に行って手続きする必要があることは忘れてはいけません。

(4)洗車費・クリーニング費(難易度:★★★)

中古車購入時は販売店が洗車や車内クリーニングをしてくれます。

そこで、事前に販売店に対して「現状渡し」を希望しておけば、洗車費・クリーニング費の削減が可能です。

年式が比較的新しい中古車なら汚れもそこまでひどくないことが多く、「クリーニング不要」と伝えるだけで最大5万円程度の費用を削減できます。

ただし、購入する予定の車が低年式の「古い車」である場合、クリーニング費用を省くのが難しいケースもある点に注意しましょう。

クリーニング費用が省けないケース…

  • 自分では掃除が難しい部分に汚れが蓄積している
  • すでに販売店側でクリーニングが終わっている

また、店舗によってはクリーニングで車両の最終確認をすることもあります。

まずは販売店に「現状渡し」が可能なのか、車両の最終確認がいつおこなわれるのかを聞いてみましょう。

中古車の諸経費についてもっとくわしく知りたい人はこちらの記事も併せてご覧ください。

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まとめ

今回は中古車の値引き交渉術について紹介しました。

重要なポイントを再度挙げてみたいと思います。

この記事のポイント

  • 中古車の値引きは可能だが、新車ほどの値引きできない
  • 値引き額の目安は「車両価格の5〜10%」
  • 無理な交渉は車との縁が切れる恐れもあるので注意
  • 検討段階のポイント
    • 購入時期の調整
    • 色・モデルの検討
    • 長期掲載在庫をチェック
  • 契約段階のポイント
    • 相場観を付けておく
    • 即決の意思を示す
    • オプションや保証を付ける
    • 下取り価格を上げる
  • 諸経費を提示されたら、代行費用が削れないか相談する

中古車の場合は、新車のように値引き交渉ありきではなく、販売店と相談しながら考えるといったスタンスが大切です。

せっかくの大きな買い物ですし、場合によってはメンテナンスや整備で今後の付き合いが続くことも考え、気持ち良く取引できるような配慮が必要です。

この記事のほかにも中古車を安く購入するための情報をまとめた記事がありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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