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中古車購入に役立つ!自動車ローンの審査や金利・頭金の知識を解説

中古車 ローン

中古車の購入時にはローンの利用が可能です。

中古車販売店ですすめられるローン以外にも利用できるローンがたくさんあります。

ローン会社によって金利や審査の通りやすさには違いがあります。

「ローンは複雑で面倒だから…」
「審査が通るか…」

など不安を持っている人は多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では各ローンの特徴と、どのような人におすすめか、審査や頭金についても解説します。

この記事を最後まで読めば、具体的にどのローンを申し込むと良いのかがわかります。

中古車を購入する際に自分に合ったベストな支払計画を立てることができるので、最後までお読みください。

中古車の購入で利用できるローンとは?

中古車購入の際に利用できるローンには以下のようなものがあります。

中古車購入で利用できるローン

  1. 銀行などの金融機関の自動車ローン
  2. 信販会社の自動車ローン
  3. 損害保険会社の自動車ローン
  4. クレジットカード会社による自動車ローン
  5. 販売店独自の自社ローン

また、支払方法の特殊な例として「残価設定型ローン」もあります。

残価設定型ローンは月々の負担が少ないという特徴があります。

140万円を借り入れた場合をシミュレーションしていますので、それぞれをくわしく見ていきましょう。

1.銀行などの金融機関の自動車ローン

銀行やJA、労金といった金融機関の自動車ローンは他の自動車ローンと比べて審査は厳しめです。

金利の相場は1.9〜3.9%です。

販売店独自の自社ローンの金利が10%を超えることもあることを考えれば、金利が低いことは金融機関の自動車ローンのメリットといえるでしょう。

140万円を借入する場合…

  • 金利3%で140万円を借り入れ
  • 48回均等払いでの支払

⇒返済額:月々30,988円
⇒支払総額:1,487,424円(利息総額:87,424円)

金融機関の自動車ローンの他のメリットとしては、減額措置があることです。

たとえば、販売店独自の自社ローンの審査は通るか通らないかのどちらかです。

300万円のローンを申し込んで審査に落ちると、1円も借りることができません。

しかし金融機関の自動車ローンで300万円の申し込みをした場合、全額は無理だとしても200万円に減額されて審査が通ることがあるのです。

デメリットとしては、審査が厳しいこと以外にも「申し込み条件も厳しい」ことが挙げられます。

「勤続年数1年以上」や「年収200万円以上」など金融機関によって違いはありますが、申し込み条件は比較的厳しいといえます。

銀行系のおすすめ自動車ローンはこちら

2.信販会社の自動車ローン

オリコやジャックス、アプラスなどの信販会社の自動車ローンは、他の自動車ローンと比べて審査は優しいといえます。

金利の相場は3.9〜15%です。

多くは10%までですが、オリコの場合は個別に金利が決まっていて15%になることもあります。

先ほど紹介した金融機関のローンに比べ金利が高いことがよくわかります。
(金融機関によるローンの金利:1.9~3.9%)

140万円を借入する場合…

  • 金利7%で140万円を借り入れ
  • 48回均等払いでの支払

⇒返済額:月々33,525円
⇒支払総額:1,609,200円(利息総額:209,200円)

上記の例では、金融機関によるローンに比べ金利が上がるため利息総額で12万円以上も高くついてしまいます。

ただし信販会社の自動車ローンは審査が通りやすいうえ、手続きが楽なのがメリットです。

中古車販売店に信販会社の自動車ローンをすすめられた場合は申し込み用紙に記入するのみで済みます。審査が速いのもメリットといえるでしょう。

ただ一方、信販会社の自動車ローン金利が高いところがデメリットとして挙げられます。また交渉の余地がないことがほとんどです。

信販会社のおすすめ自動車ローンはこちら

3.損害保険会社の自動車ローン

損保ジャパン日本興亜などの損害保険会社の自動車ローンは審査が厳しいとされています。

金利の相場は1.9〜2.9%です。

損害保険会社の自動車ローンは金利が低く、銀行などの金融機関の自動車ローンよりも安いのが何よりもメリットといえます。

しかし審査が厳しいとお伝えした通り、審査に通るのは簡単ではありません。

140万円を借入する場合…

  • 金利2%で140万円を借り入れ
  • 48回均等払いでの支払

⇒返済額:月々30,373円
⇒支払総額:1,457,904円(利息総額:57,904円)

上記の例にあてはめると、金融機関のローンでは利息総額87,424円であったのに対し、損害保険会社の場合57,904円と30,000円も利息総額に差が表れます。

同じ金額を借り入れた場合でも総額ではこれだけの差となるため、「全体のコストを抑えたい」という場合には損害保険会社の自動車ローンのほうがおすすめです。

ただし申し込み条件自体が厳しいことは注意が必要です。

たとえば、損保ジャパン日本興亜のジャパンダ・ネットマイカーローンは前年の税込み年収280万円以上という条件があります。

安定して収入がある人なら問題ない金額でしょうが、他の自動車ローンにこうした条件はありません。

そのため、損害保険会社の自動車ローンを利用する場合は、申込み条件がどういったものであるのかまず確認しましょう。

損害保険会社のおすすめ自動車ローンはこちら

4.クレジットカード会社による自動車ローン

まったく無いわけではありませんが、クレジットカード会社が金融商品として自動車ローンを扱っているところは少ないです。
(例:イオンプロダクト、セディナ)

クレジットカード会社の審査の厳しさは、クレジットカード会社によって違います。

しかし一般的にはクレジットカード会社の審査は、他の自動車ローンを組む審査よりも優しいとされています。

金利の相場は、2.9〜8.4%です。

セディナのマイカーローンを例にシミュレーションしてみます。

140万円を借入する場合…(セディナの場合)

  • 金利8.4%で140万円を借り入れ
  • 48回均等払いでの支払

⇒返済額:月々34,442円
⇒支払総額:1,653,216円(利子総額:253,216円)

金利が他の自動車ローンと比べて高くなる可能性がありますが、他の自動車ローンの審査に不安がある人にはおすすめといえるでしょう。

クレジットカード会社のおすすめ自動車ローンはこちら

5.販売店独自の自社ローン

審査がかなり優しいといえる自動車ローンとして販売店独自の「自社ローン」が挙げられます。

自社ローンの場合、購入した車両を担保にして借り入れするという考え方があるからです。

そのため以前に金融事故があって、他の自動車ローンを組めない人も利用できる可能性が高いのです。

金利は0%とうたっている中古車販売店もありますが、これは販売する際に価格に金利を上乗せしてしまうからです。

上乗せされる金利は10〜20%です。

販売店独自の自社ローンの場合、10万〜140万円の中古車が対象となります。

そこで、20%を上乗せされて140万円の中古車を購入する際は、168万円を総額で支払うことになります。

140万円を借入する場合…

  • 金利20%で140万円を借り入れ
  • 48回均等払いでの支払

⇒返済額:月々35,000円
⇒支払総額:1,680,000円(利子総額:280,000円)

審査が通りやすいことが何よりもメリットといえます。

他社から自動車ローンを断られた人には本当に助かる存在でしょう。

注意点として支払いが滞った場合、車を引き上げられてしまうことがあります。

さらに、車を引き上げられた場合、原状回復をする必要があり故障箇所を修理しなければなりません。

「残価設定型ローン」は月々の負担が少ない

中古車購入の際にも残価設定型ローンが使えます。

残価設定型ローンは月々の支払いが少なくて済みます。

たとえば、3年後のその車両の価値(残価)を算定し、その残価を差し引いた金額を3年間で支払っていきます。

140万円の車を購入する場合…

  • 140万円の車両の残価:3年後=75万円の査定
  • 差額65万円を3年間で分割・支払

⇒3年後は車を返却、もしくは残価を支払い購入

140万円の車両の3年後の価値を75万円とした場合、残りの65万円を3年で支払って行くことになります。

3年後は車を返却するか、残価を支払って購入するかを選べます。

残価は一括で支払う必要は必ずしもなく、ローンで支払うことも可能です。

残価設定型ローンは数年後に価値がなければなりませんので、中古車の場合、新車に近い車に乗ることができます。

新しいモデルの車種や新車同様の状態の車に、月々の支払いを少なく乗りたい人にはおすすめです。

ただし残価にも比較的高い金利がかかることから、最終的に購入を選ぶ人にとっては支払い総額が大きくなります。

最終的に購入するなら他の自動車ローンで購入したほうが良いでしょう。

ここまでで各自動車ローンの審査の通りやすさや金利についてお伝えしました。

次に自動車ローンの審査で見られるポイントをお伝えします。

審査が通らないのはどんなとき?

自動車ローンの審査で見られるのは以下のようなポイントです。

審査でチェックされるポイント

  • 過去の金融事故の有無
  • 現在の総借入額
  • 年収が低い
  • 勤続1年未満

自動車ローンの審査で見られるポイントは、基本的にはクレジットカードの審査などと変わりません。

過去に滞納があるなどして金融事故があれば、審査が通る可能性は低いです。

さらに、現在の他社からの借入も含めた総借入額が多い場合も要注意です。

とくにクレジットカードでキャッシングを多くおこなっている人は、自動車ローンが通りにくいとされています。

年収が低い人も自動車ローンの審査に通りにくいです。

目安としては年収200万円以下の人は厳しいでしょう。

また、勤続1年未満の方は、安定して収入を得ていると見られません。

勤続1年になるまで待ったほうが審査は通りやすいでしょう。

審査を通りやすくするためにできることは、金融事故が起きてしまった時から5年間滞りなく返済し続けることです。

信用情報にキズがつくと5年間は記録に残りますが、それ以降はリセットされますので審査は通りやすくなります。

ここまでで自動車ローンの審査についてお伝えしました。

次に自動車ローンを組む際に頭金は必要なのかを解説します。

中古車購入時に頭金は必要?

中古車購入の際に自動車ローンを組む際は頭金が不要な場合もあります。

しかし、可能であれば頭金を用意したほうが良いです。

頭金を払うことには多くのメリットがあります。

頭金を支払うメリットや頭金が不要なケースについてくわしく解説します。

頭金を払うメリット

頭金を支払うメリットには以下のようなものがあります。

「頭金」のメリット

  • 審査で有利になる
  • 返済総額を減らせる(利息が少なくて済む)
  • 月々の返済額が少なくなる
  • 短期間で返済できる

まずは、頭金を用意すると審査が通りやすくなります。

頭金を用意すると、借入額は少なくなります。

さらに頭金を用意できるということは返済能力もあると、審査される際に判断されて審査が通り安くなるのです。

また、返済総額が減るということは、利息として支払う金額も減ります。

月々の返済額も減る、あるいは期間を短縮できるため支払いが楽になります。

頭金が不要なケース

頭金が不要なケースもあります。

それは中古車の購入金額が高額でない場合です。

具体的に言うと、50万円以下の中古車なら頭金なしでも総支払額にそれほど大きな違いはないといえます。

実際にシュミレーションしてみましょう。

50万円の中古車を頭金なしでフルローンした場合と頭金10万円を入れた場合の違いで見てみましょう。

金利は7%に設定しました。返済期間は2年です。

頭金 0円 100,000円
返済期間 2年 2年
毎月の返済額 22,386円 17,909円
総支払額 537,264円 529,816円

確かに毎月の返済額には4,477円の違いがあり、やはり頭金を入れたほうが月々の返済が楽なことがわかります。

しかし総支払額は7,448円しか違いがないのです。

ですから月々の支払いがきつくないのであれば、50万円以下なら頭金を入れる必要はないといえるでしょう。

「頭金不要」とうたっている中古車の場合は、よく見ると残価設定型ローンになっていることがあります。

残価設定型ローンの場合も頭金なしで販売しているケースは多いです。

よくわからずに購入すると後悔してしまうことになるので、頭金なしがどういう意味なのか確認してから購入しましょう。

「頭金」の目安はどう考えるべきか

頭金の目安は10〜30%です。

100万円の中古車を購入するなら30万円用意するのが理想的です。

月々の支払いから逆算して、どのくらいの予算が可能なのかをシミュレーションしてみましょう。

無理がない月々の支払い額は人それぞれなのでいくつかパターンを用意しました。

月々の支払額からみる借入額シミュレーション

金利は7%、支払い回数は4年48回で計算しています。

ボーナス払いなしで月々均等払いです。

月々の支払い額の目安 10,000円 15,000円 20,000円
初回 13,267円 17,551円 21,835円
2〜48回目まで 9,500円 14,300円 19,100円
借入額 400,000円 600,000円 800,000円
総支払額 459,767円 689,651円 919,535円

借入額に加えて頭金をいくら用意できるかで、中古車の総額がどれくらいのものを購入したら良いかがわかります。

月々の支払い目安が10,000円の場合、4年間で支払いを終えたいなら借入額は400,000円になります。

そこに頭金を100,000円用意できたとすると、購入予算は500,000円となります。

月々の支払い目安が20,000円の場合は、4年間で支払いを終えたいなら借入額は800,000円になります。

さらに200,000円の頭金を用意できれば購入予算は1,000,000円となります。

忘れがちな諸費用にも注意

中古車を購入する際に必要なのは車両本体の価格だけではありません。

諸費用も必要です。

諸費用には以下のようなものがあります。

諸費用として必要なもの

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自動車取得税
  • 自賠責保険料
  • 消費税
  • 自動車リサイクル料金
  • 法定預かり金
  • 代行手数料

手数料以外のものは法定費用といって必ず発生するものです。

代行手数料は車庫証明を自分で取りに行けば安く抑えることができます。

納車の際に中古車販売店まで取りに行けば納車費用が安くなります。

諸費用の目安は車両本体価格の10〜20%です。

たとえば以下の例をご覧ください。

2017年式トヨタ・パッソ1.0Xの場合…

  • 車両本体価格:税込798,000円
  • 諸費用:74,000円

⇒総支払額:872,000円
 +維持費(ガソリン代、車検代、任意保険料、メンテナンス費用 など)

車両本体価格は税込798,000円ですが、諸費用が74,000円かかり、総支払額は872,000円です。

さらに、車を購入すると維持費がかかります。

維持費の中には、ガソリン代や車検代、任意保険料金、メンテナンス費用が含まれます。

そのため車のローンの月々の支払い自体は低く抑えたほうが経済的には安心です。

頭金を入れれば月々の返済額を低く抑えられるので、本当に頭金なしで進めて良いのかよく検討してください。

ここまで中古車購入の際にローンを組む場合、頭金が必要なのかどうか、諸費用や維持費について解説しました。

次におすすめの自動車ローンを紹介します。

おすすめの自動車ローン

おすすめの自動車ローンを紹介

ここから金利や評判からおすすめの自動車ローンを紹介します。

メリットやデメリットも表にまとめて記載しましたので、参考になさってください。

銀行などの金融機関の自動車ローン

金融機関の自動車ローンを紹介します。

ここでは2つの銀行による自動車ローンをご紹介します。

ともに審査に時間がかかる一方で、長期間の返済期間を設定することができる点が特徴です。

三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」

他で組んでいる自動車ローンの借り替えも可能で、返済期間が最長10年と長いのもメリットです。

逆にデメリットとしては融資を受けられるとわかるまでに時間がかかってしまう点が挙げられます。

会社名 三菱UFJ銀行
自動車ローン ネットDEマイカーローン
金利 変動年1.7〜2.45%
利用限度額 1,000万円

静岡銀行「しずぎんマイカーローン」

こちらのしずぎんマイカーローンも三菱UFJ銀行と同じく、最長10年間の返済期間が設けられている点がメリットといえます。

しかし、こちらも銀行系であるがゆえに融資を受けるまでに10日~2週間ほど待たなければなりません。

会社名 静岡銀行
自動車ローン しずぎんマイカーローン
金利 固定年2.4〜4.4%
利用限度額 1,000万円

信販会社の自動車ローン

信販会社の自動車ローンも2つ紹介します。

こちらは金利が高い点に注意が必要ですが、ポイントでの還元や手続きの簡便さが特徴です。

順に紹介します。

アプラス「マイカーローン」

アプラスのマイカーローンでは利息総額に対しTポイントが付与される点が大きな特徴です。

利息総額100円ごとにTポイントで1ポイントが獲得できるため、Tポイントを普段から利用している人にはおすすめです。

契約成立後に契約内容を変更することができないので利用する場合はよく検討するようにしましょう。

会社名 アプラス
自動車ローン マイカーローン
金利 0.9〜7.9%
利用限度額 10〜500万円

オリコ「バジェットローン」

オリコのバジェットローンのメリットは手続きが簡単で審査が比較的通りやすいという2つです。

公式に金利は非公開であるものの、およそ年10%程度と高金利である点がデメリットといえます。

会社名 オリコ
自動車ローン バジェットローン
金利 非公開
利用限度額 非公開

損害保険会社の自動車ローン

損害保険会社の自動車ローンもあります。

損保ジャパン日本興亜「ジャパンダ・ネットマイカーローン」

ジャパンダ・ネットマイカーローンの特徴は銀行系自動車ローンと同じように最長10年にもおよぶ返済期間が設定されている点です。

また金利も銀行系に並ぶほど低金利での借り入れが可能です。

ただし、前年の税込年収が280万円以上であることが申込みの条件で、これをクリアしていないと申込みができません。

とはいえ、一般的な会社員の収入があれば問題ないといえる条件なので、あまり高いハードルとはいえません。

会社名 損保ジャパン日本興亜
自動車ローン ジャパンダ・ネットマイカーローン
金利 固定年1.9〜2.85%
利用限度額 20万〜999万円

クレジットカード会社による自動車ローン

クレジットカード会社による自動車ローンもあります。

下記2つをご紹介します。

どちらも申し込みの条件が設定されていますが、とくに厳しい条件ではないため利用のハードルは低いといえます。

ただし、支払回数の上限があるため高額な借り入れの場合は1回の支払額が大きくなってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

イオンプロダクトファイナンス株式会社「マイカーローン」

イオンカード会員、もしくはイオングループ提携会社、東芝グループの社員に限り利用できる自動車ローンがイオンプロダクトファイナンス株式会社のマイカーローンです。

金利が安い点がなによりのメリットですが、中古車購入の場合は最高で72回払いまでしか選ぶことができない点に注意しましょう。

会社名 イオンプロダクトファイナンス株式会社
自動車ローン マイカーローン
金利 年2.9%
利用限度額 30〜500万円

セディナ「マイカーローン」

下記2点がクリアできれば申込みができるのがセディナ「マイカーローン」の特徴です。

  • 20歳以上で返済完了時が65歳以下であること
  • 原則勤続年数1年以上で安定収入があること

しかし、最高で60回払いまでしか選択できない点が使いづらい部分でもありデメリットです。

会社名 セディナ
自動車ローン マイカーローン
金利 6.4〜8.4%
利用限度額 5〜300万円

ここまでおすすめの自動車ローンを紹介しました。

次に自動車ローンの申し込み方法を紹介します。

ローンの申し込み手順

自動車ローンの申し込み手順を紹介しましょう。

三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンを例にとります。

以下のような方法で申し込むことができます。

自動車ローン申し込みの手順

  1. 三菱UFJ銀行のホームページにアクセス
  2. その他の商品のところをクリック
  3. お金を借りるのところのマイカーローンの部分をクリック
  4. 申し込みはこちらをクリック
  5. 口座ありの場合は口座と暗証番号を入力してログイン
  6. 必要事項を記入して申し込み完了

こちらの自動車ローンは銀行口座がない場合、銀行口座を開設しに窓口に行くことが必要です。

多くの自動車ローンはこれと同じような流れです。

必要書類は以下のようになります。

準備が必要な書類

  • 申込書あるいは契約書のコピー
  • 本人確認書類
  • 借入額が201万円を超える場合、下記3つのうちいずれか1つ
    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書
    • 確定申告書のコピー

ここまで自動車ローンの申し込み手順を紹介しました。

最後にこの記事をまとめたいと思います。

まとめ

ここまで、中古車購入の際にお世話になることが多い自動車ローンについてお伝えしました。

自動車ローンはたくさんあるので、どれにして良いか迷ってしまう方は多いでしょう。

そこでこの記事では以下のような点を紹介しました。

この記事のポイント

  • 自動車ローンを扱う会社によってどんな違いがあるのか
  • 審査に通るポイント
  • 頭金はどれくらい必要か

自動車ローンを申し込むポイントがわかったところで、おすすめの自動車ローンを紹介しました。

中古車は大きな買い物なので、金利が安いに越したことはありません。

計画的に中古車の購入を進めれば、利用できる金利の安い自動車ローンがあることでしょう。