きもちよく買おう、ここちよく乗ろう。

画像で説明!中古車相場の調べ方&購入や売却時にフル活用する方法

見るべき金額は「支払総額」

「中古車購入の予算っていくら?」
「中古車の価格は適切なの?」
「中古車を売却するときの相場は?」

中古車の相場について、上記のような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

中古車には明確な基準がないだけに、気になることがたくさんありますよね。

相場を知らずに中古車を購入/売却すると、購入予算を大きくオーバーしたり業者から安く買い叩かれてしまったりする恐れがあります。

そんな事態を未然に防ぐため、今回は以下のような内容をお伝えします。

この記事でわかること

  • 中古車の価格相場を知る方法
  • 車を少しでも安く購入(高く売却)できる方法

当記事では中古車価格の相場や推移について理解でき、購入・売却時に活用できるような内容をご紹介していきます。

同時に、中古車相場に関する疑問や不安が解消できるようになっています。

中古車の購入や売却を検討中の人は、どうぞ最後までお付き合いください。

中古車購入の場合:中古車相場の目安

中古車と価格相場のイメージ

中古車価格というのは、3つの要因で成り立っています。

中古車価格決定のポイント3つ

  • 新車時の価格
  • 車の状態や条件(程度の良さ、年式や走行距離など)
  • 需要と供給のバランス

上記のうち、中古車価格に最も影響を与えるのは「需要と供給のバランス」です。

中古車に限った話ではなく、需要が供給を上回るものは中古市場で高く取引されるのです。

たとえ人気のある車種でも、中古車在庫が多ければ安い値がつけられます。

逆に、国内では人気がなくても海外で人気があれば、輸出目的で高く取引されることもあります。

上記を踏まえたうえで、以降から3つの内容を解説していきます。

安い中古車の理由と注意点

  • 中古車が格安・激安で売れる理由
  • 安い中古車の注意点
  • 中古車が安くなるタイミング

下記から、くわしく見ていきましょう。

中古車を格安・激安で売れるワケ

驚くような値段が付けられている中古車は、「極端に需要が低い」という特徴があります。

需要が低くなる要因には、人気の高さや状態の良し悪しが含まれています。

安く購入できる反面、格安・激安車はリスクを伴うことを知っておきましょう。

たとえば、売却するとき。

不人気車は二束三文になることが多く、車両の状態が悪い車は整備や板金塗装にお金がかかってしまいます。

しかし、乗り潰す予定の人には不人気車が、DIYが得意な人にとっては状態が悪い車が「安く買えてお買い得」です。

自身の用途に合うかどうかで、格安・激安車を検討しましょう。

安い中古車の注意点5つ

安い中古車を選ぶときには、以下の5つのポイントに注意して探すようにしましょう。

それぞれの注意すべき点を、下記から具体的に解説します。

注意点1|総額表示が記載されていない

総額表示が記載されていない中古車には、注意しましょう。

車体価格がいくら安くても諸費用が高ければ、元も子もないからです。

たとえば、同じ車種で車体価格が190万円と200万円の中古車があったとします。

諸費用が前者は40万円、後者が20万円とすれば後者の「200万円の中古車が安い」ことになります。

同じ車種の中古車で比較

  • 車体価格190万円+諸費用40万円=総額230万円
  • 車体価格200万円+諸費用20万円=総額220万円

そもそも諸費用は、「法定費用」と「代行費用」で成り立っています。

法定費用 代行費用
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自動車取得税
  • 自賠責保険料
  • リサイクル料金
  • 消費税
  • 車両登録代行費
  • 車庫証明代行費
  • 納車費用・洗車費用
  • クリーニング費用

法定費用は税金関係なので、どの販売店でも同じです。

しかし、代行費用は販売店の采配で大きく変わるので、他店より高く設定できるのです。

注意が必要なケース

  • 総額が表示されていない
  • 手数料などの内訳が曖昧

こうした車両は、販売店が不都合な内容を隠そうとしている可能性があります。

どうしてもその販売店でなければならない理由がなければ、避けるのがベターです。

注意点2|年式があまりにも古い

安い中古車の年式があまりにも古い場合にも、注意が必要です。

とくに国産車は補修部品を長く蓄えない傾向にあるため、修理のときに困るからです。

製造物責任法(PL法)によって定められたメーカーの責任は10年とされていて、15年を経過すると部品が手に入らなくなってきます。

ほかにも、13年以上が経過した車は自動車税が約15%高くなるほか、いろんなところが壊れるため交換すべき部品が増えたりします。

どうしても古い年式の中古車を買うなら、流通台数の多い車種を選びましょう。

メーカーに在庫がなくても、専門店や中古部品が多く出回っているからです。

注意点3|過走行車(20万kmに近い)

中古車が過走行車である場合にも、注意が必要です。

過走行車は走行距離が多い分、走行距離が少ない中古車と比べて相対的に壊れやすいからです。

加えて、高額な部品や工賃のかかる整備を有する個体もあります。

たとえば走行距離が10万kmに達したら、タイミングベルトの交換が推奨されています。

部品自体は3,000~5,000円程度ですが、工賃は3万円前後と高額です。(車種や業者で異なる)

これは作業スペース確保のために多くの補機類を外す必要があり、作業時間が長くなってしまうからです。

ついでにウォーターポンプやオルタネーターを交換できることもあり、同時に交換すると部品代が加算されてさらに高額になります。(ただし、工賃は省略できる)
※ウォーターポンプ:エンジンを冷やす冷却水を循環させるためのポンプのこと
※オルタネーター:車に必要な電力を供給する発電機のこと

過走行車を選ぶ場合は、定期的に部品が交換されてきているか整備記録を確認しましょう。

定期的に整備されていない車両は、購入後のコストを考えて選ばないようにしたほうが無難です。

「走行距離の目安」とは?

年式×5,000km~1万kmが平均的な走行距離とされ、これを大きく超える距離を走ってきた車のことを「過走行車」と呼ぶ。

注意点4|事故車・修復歴がある車

事故車・修復歴車なら、購入しないようにしましょう。

高年式・低走行でも安い価格で販売されることがありますが、走行に支障をきたす可能性があって危険なのでおすすめできません。

もっとも重要な骨格に損傷を受けた車は、見た目はきれいでも車の剛性・直進性能・ブレーキなどにまで影響が出る可能性もあります。

修復技術の向上により損傷の度合いはプロでも見極めは困難で、購入後の不具合の発生までは断定できないのです。

無用なトラブルを避けるため、事故車・修復歴車は買わないほうが無難です。

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注意点5|販売店の「おとり在庫」

好条件なのに安い中古車は、販売店の「おとり在庫」の可能性があるので注意してください。

「おとり」とは、客を誘いよせるために使う手段のことです。

中古車の場合、人気のある車を低価格で販売していると見せかけて、実際には在庫がないという悪質な販売方法です。

このおとり在庫の情報を見て足を運んだ客には、少し前に売れたかのように説明して別の在庫車をすすめるのが一般的です。

在庫がないのに別の車を勧めようとするなら、その販売店では買わないほうが良いでしょう。

安い中古車を選ぶ際に重要なポイントはこちらの記事でくわしく解説しています。

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中古車を選ぶ一番の理由はもちろん「安い」ということですよね。しかし、安すぎるものを選ぶと状態の悪いものを買ってしまう恐れもあります。本記事では前半に、安い中古車でチェックすべき上記のポイントについて解説し、車体の本体価格以外にかかる経費も紹介します。記事後半では、格安中古車選びのコツとボディタイプ別におすすめの車種について解説していきます。

中古車が安くなるタイミング

一年のうち中古車の価格が下がりやすいのは、中古車の流通台数が増える時期です。

中古車が安くなる時期

  • 繁忙期が落ち着く時期(4~5月ごろ)
  • 大型連休の直後やボーナス時期の前
  • モデルチェンジの直後

ちなみに、新車が売れる3月は中古車の流通台数も増えますが、同時によく売れる繁忙期でもあるので価格が下がることはありません。

そのため、繁忙期からひと段落した4~5月や年度末、新車のフルモデルチェンジの直後などは中古車が安くなる傾向にあります。

大型連休の直後やボーナス時期の直前は、車を購入する人は減少する傾向があります。

逆に、繁忙期やボーナス時期(6月、12月)、夏や冬のレジャー時期の少し前あたりも需要が高まるので、中古車の価格は少し上がります。

安く買うためにわざわざ長い時間をかけて待つ必要はありませんが、少し先なら待ってから購入したり買い替えたりすると良いでしょう。

ここまでは、中古車購入時の中古車相場についてお話しました。

中古車相場の調べ方

相場の変化をあらわすグラフのイメージ

この章では、中古車相場をすぐに調べたい人に向けて簡単にできる調べ方をご紹介します。

中古車相場を調べるには、中古車検索サイトを使った方法が一般的です。

広く普及しているのは、以下のサイトです。

中古車相場が調べられる中古車検索サイト

上記2つのサイトで、中古車相場を調べる方法をご紹介します。

スマホから調べる場合はグーネットがおすすめです。

なお、中古車相場を調べる中古車はプリウスとします。

それでは下記から見ていきましょう。

カーセンサーの場合

カーセンサーへアクセスします。

中古車相場の調べ方:1.カーセンサーTOPから「メーカー車名」をクリック

画像引用:カーセンサー

TOP画面左下の「メーカー車名」をクリックします。

ここから、4ステップで中古車相場の調べ方を紹介していきます。

※スマホから見る場合は相場情報を見ることができないため、PCから確認してください

ステップ1:メーカーを選択する

中古車相場の調べ方:2.メーカー名かロゴをクリックする

画像引用:カーセンサー

向かって左側に国産車メーカー、右側には外車メーカーが並んでいるので、探している車種のメーカーを選択しましょう。

ここではプリウスを探しているので、「トヨタ」の文字もしくはロゴをクリックします。

ステップ2:車種名を選択する

中古車相場の調べ方:3.「ハイブリッド」か「ハッチバック」からプリウスを探しクリックする

画像引用:カーセンサー

メーカー名を選択すると、ボディタイプと車種の一覧が表示されます。

車種が多い場合はボディタイプを選択することで、絞り込みができるため目当ての車種を見つける手間が省けます。

この例では「ハイブリッド」もしくは「ハッチバック」を選択し、目当ての「プリウス」をクリックします。

ステップ3:地域を選択する

中古車相場の調べ方:4.希望するエリアがなければ「全国」を、希望するエリアがある場合は地域名横のボックスをクリック。選択が完了したら「この条件で検索する」をクリックする

画像引用:カーセンサー

地域を選択する画面に移ります。

「全国」にチェックを入れて「この条件で検索する」をクリックでOKです。

地域を限定したい場合は、希望する地域の横にチェックを入れて「この条件で検索する」をクリック。

地域を選択することでより具体的な検索ができます。

ただし、中古車市場全体に車両台数の少ない車種の場合はあまり参考にならないこともあるので注意が必要です。

ステップ4:検索結果を確認する

中古車相場の調べ方:5.入力した条件の中古車の平均価格、価格の上限と下限が表示される

画像引用:カーセンサー

平均価格、最低~最高価格の価格帯が表示されます。

さらに、価格のすぐ下にある「詳しく見る」から年式と価格帯の2つの軸で中古車の台数や価格間の分布が見られます。

中古車相場の調べ方:6.モデルやグレード、走行距離、年式などさらにこまかく条件を絞って調べることも可能

画像引用:カーセンサー

モデル・グレード、走行距離、年式などの条件に絞ることで、さらに詳細な中古車の相場を知ることもできます。

くわしく調べたい人はぜひ参考にしてみてください。

カーセンサー公式

グーネットの場合

グーネットへアクセスします。

ここから、4ステップで中古車相場の調べ方を紹介していきます。

スマホからアクセスすると若干見た目が異なりますが、基本の手順は変わりません。

ステップ1:メーカーを選択する

【修正依頼:下記画像について広告部分(Amazonギフト券プレゼントのところ)にボカシを入れて隠してください(イトウ)】→対応しました(柴田)

中古車相場の調べ方(グーネット):1.トップ画面左下の「国産中古車」のなかから「メーカー名」をクリックする

画像引用:グーネット

TOP画面の左下の「国産中古車」から「トヨタ」をクリックします。

ステップ2:車種名を選択する

中古車相場の調べ方(グーネット):2.車種一覧から目当ての車種をクリックする

画像引用:グーネット

「プリウス」をクリックします。

複数車種選択も可能ですが、あくまで中古車相場を調べるための手順なので1車種しか選択しません。

ステップ3:地域を選択する

中古車相場の調べ方(グーネット):3.地域選択画面から希望のエリアを選択する。とくにない場合は「全国」を選べばOK

画像引用:グーネット

MAP中央より少し下にある「全国」をクリックします。

地域を限定したいときは、希望する地域の横にチェックを入れて「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

ステップ4:検索結果を確認する

【修正依頼:下記画像について広告部分(Amazonギフト券プレゼントのところ)にボカシを入れて隠してください(イトウ)】→対応しました(柴田)

中古車相場の調べ方(グーネット):4.検索結果ページ上部に「価格相場」が表示される

画像引用:グーネット

検索結果のページに「価格相場」が表示されます。

【修正依頼:下記画像上部の広告部分(Amazonギフト券プレゼントのところ)をカットして差し替えてください(イトウ)】→対応しました(柴田)

中古車相場の調べ方(グーネット):5.さらに細かい条件を設定すればより具体的な価格相場を知ることもできる

画像引用:グーネット

細かく設定して調べる場合は、モデルグレード、年式、走行距離などを絞り込むこともできます。

ここまでは、大手検索サイトを使った相場の調べ方をご紹介しました。

次は「売却」を検討している人に向けて下取り相場について解説していきます。

「売却は興味がない」という人は以降の記事を読む必要はないので、実際に中古車を検討している中古車を探してみましょう。

少しでも安く中古車を購入したい人はこちらの記事も参考にしてみてください。

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中古車売却の場合:下取り価格の推移

中古車価格が変動するイメージ

この章では中古車の売却を考えている人に向けて、車を売却する場合の相場価格について解説します。

車の買取業者は一定のポイントや基準を設けて、値段をつけています。

端的にいえば、市場で人気の高い車種で状態が良ければ高く買取ってもらえます。

【買取価格を決める要因】

  • 車の車種(モデル、グレード、カラー、年式など)
  • 車の使用状況(走行距離、傷、修復歴の有無、整備状況など)
  • 付属品(オプション、カスタムなど)
  • 車の流行(ハイブリッドやボディ形状など)

上記の基準で、好条件のものが高く買取られています。

売れ筋のカラーやグレードでオプションなどが付いていれば、さらに良いということになります。

では逆に値下がりする要素や下取り価格相場はどうやって調べるのか、下記からご紹介していきます。

値下がりする要素

下取り時の代表的な評価項目からマイナス評価・プラス評価につながる項目をピックアップしました。

比べてみるとマイナス評価となる項目のほうがい多いことがよくわかります。

マイナス評価の項目 プラス評価の項目
外装に傷や凹みがある 書類が揃っている(保証書、説明書、整備手帳など)
内装の状態が悪い(タバコのヤニやペットの毛の付着) 目立った傷や凹みがない
飛び石によるガラスの傷 車検や定期点検が多く残っている
オーバーホール(分解整備)を要する状態の悪いエンジン
ミッションやサスペンションなど足回りの異常
ヘッドライトの不具合

ただし、高く買い取ってもらうために傷を直したり車検を受けたりする必要はありません。

買取価格に上乗せされる価格よりも、それらの料金のほうが高額になるからです。

要は、普段から大切に愛車に乗るだけで高価買取につながるのです。

下取り価格相場の調べ方

下取り価格を調べる方法は、次のとおりです。

おもな下取り価格相場の調べ方

  • 一括査定サイトを利用
  • ディーラーなどで見積もりしてもらう

最も確実なのは、ディーラーなどで見積もりしてもらうことです。

大まかに把握したいなら、ネット上で愛車の価格を手軽にシミュレーションすることもできます。

具体的な方法解説していきます。

愛車の下取り価格をシミュレーションする方法

2015年式プリウスの下取り価格を、トヨタの「下取りシミュレーションの公式サイト」を使って調べる方法をご紹介していきます。

まずは、トヨタの「下取りシミュレーションの公式サイト」にアクセスします。

トヨタの提供する下取りシミュレーション
画像引用:トヨタ「下取り参考価格情報

TOP画面中央の「メーカー・車名、年式を選択」を次のように変更して、「同意の上利用する」をクリックします。

選択例

  • メーカーを選択してください:トヨタ
  • 車名を選択してください:プリウス
  • 年式を選択してください:2015年 H27

トヨタの提供する下取りシミュレーションで検索したいモデルや年式を選択する

画像引用:トヨタ「下取り参考価格情報

当てはまる型式の横にある「〇 選択」をクリックします。

トヨタの提供する下取りシミュレーションで検索したい車のグレードを選択する

画像引用:トヨタ「下取り参考価格情報

該当するグレードの横にある「〇 選択」をクリックします。

トヨタの提供する下取りシミュレーションで検索したい車の参考価格が確認できる

画像引用:トヨタ「下取り参考価格情報

「シミュレーション結果」に変わり、右上に「参考価格」が表示されます。

まとめ

当記事では、中古車価格の相場や推移について理解でき、購入・売却時に活用できるような内容をご紹介しました。

これまでお伝えした内容は、以下のとおりです。

この記事のポイント

  • 中古車価格は需要と供給のバランスで成り立つ
  • 格安中古車にはリスクもあるので注意が必要
  • 中古車が安い時期
    • 繁忙期の終わり
    • 連休直後やボーナス前
    • モデルチェンジ直後
  • 中古車相場は大手検索サイトで調査できる
  • 買取価格は業者が定めた条件が基準になる
  • 査定額を上げるために傷の修復や車検を受ける必要はない
  • おおまかな下取り価格はシミュレーションを使って調べられる

中古車の購入では、価格だけに捉われず自分に合ったものを選ぶことが大切です。

売却時の買取や下取り価格を気にするなら、普段から大切に乗るように心がけましょう。

また、悪質な業者に騙されないように正しい知識を持って中古車選びに挑んでください。