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中古エクストレイルの特徴やねらい目をガイド!チェックポイントも紹介

エクストレイル 中古車

日産・エクストレイルは、街乗りもアウトドアも楽しみたい若者やファミリー層の間で大人気のクロスオーバーSUVです。

2000年の発売以来好調な売れ行きで、現在で3代目となるエクストレイルは中古車市場でも人気車種です。

大人気の中古エクストレイルでアウトドアスポーツやキャンプを楽しんでみたいけれど、何を基準に探せばいいのか迷っていませんか?

購入するなら、相場やどんなグレード・装備があるのか知ったうえで選びたいですよね。

なんとなく選んでしまうと「こんな装備があるなんて知らなかった」と後悔してしまうことになるかもしれません。

そこで今回、エクストレイル中古車を検討するときに役立つポイントをお伝えします。

この記事を読めば、エクストレイル中古車のグレードや装備がわかり、あなたの理想に合う一台を探し出せます。

エクストレイル中古車のメリットやデメリットも説明していますので、ぜひ、最後までご覧ください。

エクストレイルのグレード構成や年式による違いを解説

エクストレイルのイメージ

この章では、日産・エクストレイルの特徴や年式・グレードについてくわしく紹介します。

初代・2代目(T30型・T31型)までは直線的なデザインが特徴的で、アウトドア・オフロード志向の強いデザインが人気を獲得していました。

2013年に発売された3代目(T32型)からは、曲線的でスタイリッシュな街乗りに適したデザインが採用されています。

その外観の違いは従来のエクストレイルファンにとっては衝撃的でした。

とはいえ、大きなデザインの方向転換をおこなった後も好調な売れ行きを維持していることから、ユーザーに受け入れられているといえます。

では、エクストレイルの特徴を順に見ていきましょう。

エクストレイルの特徴

デザインの変更がおこなわれたことは説明しましたが、そのほか性能や装備の特徴について説明していきます。

発売当初のデザインイメージに違わぬ本格的なオフロード走行も余裕でこなせる性能。

さらにアウトドアシーンを想定した機能性重視の装備がエクストレイルには揃っています。

具体的に説明していきます。

1.2,000ccエンジンを搭載したミドルサイズの人気車種

エクストレイルは2018年SUV・4WD(※)販売台数トップです。
※自販連区分オフロード4WD国産車

2,000ccクラスのライバルSUV車

トヨタ ハリアー

  • ハリアー(トヨタ)
  • CX-5(マツダ)
  • フォレスター(スバル)

があげられますが、これらの強豪を抑えて人気を獲得しています。

2.悪路走破の機能性は抜群

エクストレイルは滑りやすいぬかるみや凍結した路面といった悪路走行でその真価を発揮します。

初代から四輪駆動中心のラインナップで、3代目はインテリジェント4×4を搭載することで悪路の走破性は抜群。

通常は2WDに近い前後のトルク配分で、燃費性能を向上させます。

大雨や滑りやすい凍結した路面では、ドライバーが思い描くコーナリングラインをコンピューターが予測し、前輪・後輪のトルク配分を100:0から約50:50へと自動的に配分してくれます。

ブレーキLSD(リミテッド・スリップ・デフ)も搭載されており、滑りやすいぬかるみなどで車輪のスリップを抑えます。

最低地上高も200ミリ以上あるので、ロードクリアランスも高いといえます。

3.積載性が重視されている

エクストレイルは、大容量の積載性でキャンプやアウトドアスポーツギアをしっかり積み込めます。

クラストップレベルの565Lを達成している2列シートのラゲッジサイズは、以下の通りです。

ラゲッジサイズ

  • 長さ×幅×高さ=1,745×1,305×845(mm)
    ※各最大サイズ。
  • ラゲッジボードの耐荷重75キロ

シートアレンジも多彩なので荷物の大きさや形状にも柔軟に対応できるのが魅力でもあります。

4.室内は汚れや傷が付きにくく滑りにくい防水仕様

エクストレイルの室内は防水仕様なので使用後のアウトドアスポーツギアをそのまま気軽に載せられます。

日産「エクストレイル」のシートやラゲッジルームには防水・防汚加工がされた材質が用いられている(公式ページから引用)画像引用:日産「エクストレイル|室内」

傷がつきにくく、滑りにくい素材で簡単に掃除することができる点は大きなメリットです。

これらの特徴はアウトドアだけでなく、ペットを乗せてドライブする人にもぴったりといえます。

ここまでエクストレイルの魅力について紹介しました。

次にグレードの違いをくわしく説明していきます。

グレードの違い:ハイブリッド車には7人乗りはない

現在販売中の3代目(T32型)のグレードを表にまとめました。
※2019年9月現在

ハイブリッド車は2015年から発売されています。

また2017年より、Xモデルに3列シートが登場、セレナに搭載されているプロパイロットがXiモデルに標準装備されています。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

グレード 装備 駆動方式(定員)
20S ベースグレード FF(5)
4WD(5)
20Sハイブリッド FF(5)
4WD(5)
20X 20Sとの違い・追加装備
・オートエアコン
・プッシュエンジンスターター
・リモコンオートバックドア
・シフトノブ&ステアリングが本革巻
・LEDヘッドランプ
・フォグランプ
FF(5/7)
4WD(5/7)
20Xハイブリッド FF(5)
4WD(5)
20Xi 20Xとの違い・追加装備
・プロパイロット
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントルームミラー
FF(5)
4WD(5)
20Xiハイブリッド FF(5)
4WD(5)
AUTECH(20Xがベース) ・AUTECH専用内外装
・ブラックレザーシートブルースティッチ
・メタル調フィニッシャー
・19インチタイヤ
FF4WD(5/7)
AUTECHハイブリッド FF(5)
4WD(5)
AUTECH i Package(20Xiがベース) AUTECH専用特別装備に加えプロパイロットなどの運転支援システムが標準装備 FF(5)
4WD(5)
AUTECH i Packageハイブリッド FF(5)
4WD(5)

7人乗り(3列シート)のエクストレイルが欲しい人は20Xガソリン車と、20XモデルがベースとなっているAUTECHモガソリン車だけが選択肢となります。

ハイブリッド車には7人乗り(3列シート)は用意されていません。

補足になりますが、日産エクストレイル2代目として2008年9月にディーゼル車「20GT」が発売されました。

日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合したクリーンディーゼルでしたが、3代目ではディーゼル車は引き継がれませんでした。

ここまでグレードについて確認しましたので、次にエクストレイルの中古車相場についてみていきましょう。

エクストレイルの中古車相場

中古車相場のイメージ

エクストレイルの中古車市場は、人気の車種なだけにたくさんの台数が出回っています。

以下の表で、世代ごとの相場をまとめました。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

カーセンサー グーネット
初代(2000年11月〜2007年8月) 台数 245台 262台
中古車相場 9万円〜114.8万円 9万円〜172万円
2代目(2007年8月〜2015年2月) 台数 961台 1,084台
中古車相場 15万円〜209.8万円 18万円〜209.8万円
3代目(2013年12月〜) 台数 1,851台 2,268台
中古車相場 79万円〜397万円 79万円〜397万円

※2019年8月時点(修復歴なしで検索)
※2013年12月~2015年2月はクリーンディーゼル車のみの設定。ガソリン車は2013年12月にフルモデルチェンジしT32型となりました

3代目も発売開始から6年目となり、人気車種なのでかなりの台数が中古車市場に出回っています。

ハイブリッド車も投入されています。

この数多くの中古車の中から選んだおすすめのモデルは3代目、20Xi・4WDです。

その他、エクストレイルの中古車を選ぶポイントは以下の通りです。

順に見ていきましょう。

ねらい目は3代目モデル「20Xi・4WD」

中古車でねらい目のエクストレイルは、運転支援システムが標準搭載され大雨や凍結して滑りやすい悪路でも走破性の高い3代目、20Xi・4WDです。

アウトドアスポーツを楽しむために運転支援システムの装備と抜群の悪路走破性に魅力を感じる人におすすめです。

ただし20Xiには5人乗りの用意しかなく、3列シートの設定がありません。

エクストレイルの3列目のシートは長距離走行に使用できるほどゆとりのあるデザインではなく、ミニバンのように大人数で移動を楽しむ前提で設計されていないからです。

また、近距離移動が多く、都会での街乗り中心の人にも過剰な装備ともいえるので「20Xi・4WD」は向いていません。

ある程度の人数を乗せたい、街乗りでの走りを重視したい人には3列シートも選べる3代目、20X・2WDが価格帯も低くおすすめです。

3代目・20Xiの特徴的な装備

3代目、20Xiに標準装備されている運転支援システムは、一度使用すると手放し難くなるほど快適な安全装備です。

3代目20Xiの主な運転支援システム

  • プロパイロット
  • インテリジェントアラウンドビューモニター
  • インテリジェントルームミラー
  • インテリジェント LI
  • RCTA
  • ハイビームアシスト

これらの運転支援システムについて下の表にまとめました。

※スマホで以下の表が見づらい場合は画面を横にしてご覧ください

プロパイロット 高速道路など長距離走行をしている場合に、車間距離を保つプロパイロットは非常におすすめ
インテリジェントアラウンドビューモニター 車を上空から俯瞰したようなイメージを映し出す。見通しの悪い、狭い場所での車庫入れの際に役立つ
インテリジェントルームミラー ルームミラーと後方カメラをワンタッチで切り替え。荷物の積載が多く後方の視界が確保しづらい場合、運転手の死角を映し出す
インテリジェントLI 車線を逸脱しそうになると警報音を発生し、車両を車線内に戻す方向に制御力を発生させる
RCTA 後退時に、後ろを横切ろうとする車両を検知すると、警報音とサイドミラー鏡面の表示灯が点灯
ハイビームアシスト ハイビームの自動切り替えで夜間の運転をサポート

3代目・20Xi 4WDの中古車相場

3代目モデル「20Xi 4WD」の中古車相場は装備にもよりますが、新車と比べると100万円ほどお値打ちです。

十分な運転支援システムを搭載し、2017年12月に発表された20Xi・4WDの定価は3,034,800円。

ライバルのマツダCX-5に対抗するため、もともとの定価がかなりお得な設定にみえます。

20Xi・4WDの中古車相場を、参考までに下の表にまとめました。

カーセンサー グーネット
台数 347台 330台
中古車相場 215.9万円〜397万円 215.9万円〜397万円

※2019年8月時点(修復歴なしで検索)

ハイブリット仕様はおすすめできない

2015年5月から販売されているエクストレイルのハイブリッド仕様は、燃費性能が悪くおすすめではありません。

ここでは現在発売されている3代目エクストレイルの中古車台数を、ガソリン車とハイブリッド車に分けて表にしています。

グレード 新車販売価格 JC08モード燃費 台数
T32系ハイブリッド20X・FF 2,925,720円 20.8km/l 16
T32系20X・FF(5人) 2,652,480円 16.4km/l 88
T32系ハイブリッド20X・4WD 3,132,000円 20.0km/l 29
T32系20X・4WD(5人) 2,858,760円 15.6km/l 322

グーネット参照
※2019年8月時点(修復歴なしで検索)

この表をみると、同じグレードのハイブリッド車とガソリン車の定価の差は27.3万円もあります。

その一方で肝心の燃費性能があまり良くなく、燃費差はたったの4.4km/lです。

中古車市場に出回っている台数をみても、ガソリン車のほうが前輪駆動車やハイブリッド車に比べて圧倒的な台数が出回っています。

つまり、エクストレイルのハイブリッド仕様に必要性を感じていない人が多いといえるでしょう。

次にエクストレイルを選ぶ場合の裏技を紹介します。

【裏ワザ】あえて人気がない色やグレードを選ぶ

できるだけ手頃な価格でエクストレイルに乗ってみたい人にはエクストレイル「アクシス」をおすすめします。

エクストレイル「アクシス」は「大人のための高級上質なオンロードSUV」をテーマに、AUTECHが手がけたエクストレイルのカスタムカーです。

洗練されたデザインのエクステリアと、上質感を高めたインテリアが特徴です。

もともと特別仕様車なので高級感たっぷり。

新車価格からの下げ幅も大きく、メジャーではありませんがお値打ちにSUV車の魅力を試したい人におすすめです。

その一方で燃費性能を重視した車種が多く投入されている現状からみると、エクストレイル「アクシス」の実燃費は8.47km/L〜10.04km/Lとお世辞にも素晴らしいとはいえません。

カーセンサー グーネット
台数 20台 13台
中古車相場 22万円〜99.3万円 22万円〜110万円

筆者が調査してみたところ、2005年式と年式は古いものの修復歴なし、走行距離8.2万キロ、四輪駆動車、パールホワイトカラーで革巻きステアリング、純正17インチアルミホイールがついて22万円という車両を見つけました。

初代と2代目モデルは四角い直線的なデザインです。

それが本来のエクストレイルらしくて良い、と感じる人にはお得感のある車両です。

ただし、エクストレイルの燃費性能はいまひとつなので、経済性が重要な人にはおすすめできません。

次の章では、中古車でエクストレイルを探すときのチェックポイントについて紹介します。

中古車でエクストレイルを探すときのチェックポイント

中古車のエクストレイルを探す5つのポイントを解説

新車販売が好調なエクストレイルは、中古車の数も多く出回っています。

キャンプ、スキーやスノーボード、サーフィン、などアウトドアギアをたくさん積載した車両が中古車として販売されていることを想定しておきましょう。

街乗り中心でファッションとして乗っていて、外装や内装が綺麗な状態の車両もあるので車両の状態をよく見極めることが大切です。

室内は積荷による劣化がないかどうかよく確認しましょう。

ペットを載せている場合もあるので、ペットの毛や汚れは要チェックです。

その他、中古車のエクストレイルを探すときのポイントは以下の5つです。

下記から順にみていきましょう。

ポイント1.過走行の車両ではないか確認する

走行距離と年式のバランスが悪い車のイメージ

過走行の車両は購入を避けるようにしましょう。

アウトドア派で長距離運転を楽しんでいたオーナーの場合、走行距離が短期間に増えていることが想定されます。

一般に年間の走行距離が1万キロを越えると過走行と呼ばれます。

年式が比較的新しくても、年間の走行距離がどれくらいか必ず確認しましょう。

逆に極端に走行距離が短い場合には、放置車の可能性があります。

車は定期的に動かすことも良好な状態を維持するために必要です。

メンテナンス不足の車も購入を控えるべきです。

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ポイント2.事故車や修復歴車ではないか確認する

修復歴車のイメージ

事故車や修復歴のある車の購入はおすすめできません。

とくに車の骨格に当たる部分の損傷は、不具合が起きるリスクがあります。

アウトドアで山や海へとアクティブに活動しているときに、不測の事態に見舞われないよう修復歴のある車は選ばないようにしましょう。

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ポイント3.水没車や塩害車は避ける

水没歴のある車のイメージ

水没車や塩害車は修復歴のように申告する必要がないため、中古車を購入する場合には想定しておきたいリスクチェックの一つです。

電気系統が水没によってダメージを受けると、故障が起きやすくなります。

また金属部分が錆びていると、すぐに故障してしまうケースもあります。

中古車はできるだけ現車確認をし、水没車や塩害車を選ばないようにしましょう。

ポイント4.保証がついている車種を選ぶ

保証付中古車のイメージ

リスクを想定してあれこれ自分自身で確認するのは大変過ぎる、という人にはディーラー保証がついている中古車をおすすめします。

ディーラー保証の代表的なものとしてトヨタのT-Valueがあります。

T-Valueはあなたが不安に感じていることを取り除き、保証をつけることで安心を提供しています。

T-Valueとは
画像引用:GAZOO「T-Valueについて」

エクストレイルは日産車ですが、トヨタのT-Valueがついたエクストレイル中古車はたくさん販売されています。

トヨタ以外にも中古車情報サイトや他のディーラーが提供する保証サービスはあるので、あなたが安心できる保証を探すのも中古車選びを成功させる秘訣です。

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ポイント5.車検が残っているか確認する

車検が残っている中古車のイメージ

エクストレイルの中古車を購入する場合、車両本体価格以外に発生する費用の算出を中古車業車にしっかり依頼しましょう。

「車検が残っているのかどうか」はすぐに用意すべき費用に大きく関わってきます。

また車検ごとに支払う税金には自動車重量税があります。

新車登録から13年、18年と経過するごとに税額があがってしまいます。

エクストレイルは発売開始からもうすぐ20年経つため、車検の費用が少し割高になることが考えられます。

購入を決断する前に、車検の費用について確認をしましょう。

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まとめ

今回の記事では、大人気のクロスオーバーSUV、エクストレイルの中古車購入に役立つ情報をお伝えしました。

お伝えした内容をまとめると、以下の通りです。

<この記事で伝えたポイント>

  • エクストレイルのグレード構成や年式の違いについての解説
  • エクストレイルの中古車相場
  • 中古車でエクストレイルを探すときのチェックポイント

エクストレイル中古車の筆者おすすめモデルや、裏技を使ったお手頃な中古車の見つけ方も紹介しました。

中古車市場でお手頃に最新の安全装備を搭載したエクストレイルを購入することは、車の賢い買い方といえるでしょう。